コンテンツにスキップ

ほしをつぐもの

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ほしをつぐもの
監督 小水一男
脚本 小水一男
出演者
音楽 細野晴臣
撮影 伊藤昭裕
編集 鈴木歓
製作会社 北野アソシエーション 
配給 松竹富士
公開 日本の旗 1990年2月3日
上映時間 105分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

ほしをつぐもの』は、1990年平成2年)2月3日公開の日本映画である[1]。製作は北野アソシエーション、配給は松竹富士[1]。主演はビートたけし。上映時間は105分[1]

同じくたけし主演の『その男、凶暴につき』は暴力シーンが売りで、キャッチフレーズは「コドモには見せるな……」だったが、この作品のキャッチフレーズはうってかわって「子供に見せろ!」だった。

たけしの初プロデュース作品であり、ピンク映画で名を馳せていたガイラこと小水一男の一般映画初監督作品である。

ストーリー

[編集]

同期入社の専務から繰り上げ定年を勧められていた矢先、健児は脳梗塞で意識を失う。昏睡状態で見た夢は、戦時中に疎開先から集団脱走した時の体験だった。

出演者

[編集]

脚注

[編集]
  1. 1 2 3

参考文献

[編集]
  • 『日本特撮・幻想映画全集』勁文社、1997年6月5日。ISBN 4-7669-2706-0 

外部リンク

[編集]