ぶんけかな

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ぶんけかな(本名:分家加奈1978年2月23日 - )は、日本歌手血液型AB型。母は槇みちる(ぶんけまりこ)

東京都出身。スタジオ・ミュージシャンである母の影響から歌を始め、『ひらけ!ポンキッキ』でデビュー。「おっぱいがいっぱい」でフジテレビ新人賞受賞。『ひらけ!ポンキッキ』で流れる数々の曲やCM、番組テーマソングなどを歌う。

ディスコグラフィー[編集]

ひらけ!ポンキッキ[編集]

シングル裏面は本間勇輔の「ジャンケンパラダイス」。
1998年発売のシングル『オー・チンチン』のカップリング曲として宮村優子がカバーした。
2015年度上半期に放送されていたNHK連続テレビ小説まれ』で歌われていた。
  • ねむねむのひつじ(1985年8月発売『ひらけ!ポンキッキ 最新ヒットアルバム ガチョウの物語〜ポンキッキ?たいそう』(キャニオン C20G0402)収録。ぶんけまりこと共演)
  • ピンクのバク(1985年8月発売『ひらけ!ポンキッキ 最新ヒットアルバム ガチョウの物語〜ポンキッキ?たいそう』(キャニオン C20G0402)収録)
『ひらけ!ポンキッキ』の放送終了後、『めざましテレビ』のスペシャル版でもエンディング曲を使用されている。
  • ドキドキドン!一年生(1986年2月21日発売。キャニオン 6G0082)
幼稚園卒園式で歌われる「卒園ソング」の定番曲として知られる[1][2]。シングル裏面は森の木児童合唱団の「ド・レ・ミ・ファンタジー」。
シングル裏面は大竹しのぶの「こころくん・こころさん」。
  • アラッ!でんわ(1987年発売。キャニオン 6G0097)
シングル裏面は本間勇輔の「そらとぶなかま」。
  • てんしのおしっこ(1988年発売。ぶんけまりこと共演)
シングル裏面は新倉よしみの「きみのせなかにのったら」。
  • でんしゃのなかはおもちゃばこ(1989年1月21日発売。ポニーキャニオン S10G0005)
木の内もえみの「うわさのキョンシーたいそう」のカップリング曲。
  • 8がつってすてき(1990年11月21日発売『ひらけ!ポンキッキ 最新ベスト・コレクション』(ポニーキャニオン PCCG-00102)収録)
  • 風の花束(1992年11月20日発売『ひらけ! ポンキッキ最新ベストコレクション』(ポニーキャニオン PCCG-00203)収録)

その他[編集]

シングルレコードでは「ただものではないガキスターズ」とクレジット表記されている。曲中にはカケフ君など、当番組に出演していた子役らがバックコーラスで参加していた。レコードジャケットには子役たちのアニメ絵(テレビ放送時にも出た)が印刷されていた。B面曲はバスギャルの「シャボン玉通信」。
三田ゆう子の「バビバビバビブー ウルトラB」のB面曲。
  • 走れ!特急…超特急/走るって楽しいな!(1987年発売。キャニオン 7G0090。林アキラと共演)
  • おいら新幹線/やまのてせん ぐるぐる(1987年発売。キャニオン 7G0091)
  • 夢の砂(1995年7月5日発売。ビクター VIDL-12008/VIDL-10672。麻宮騎亜原作『ダークエンジェル』エンディング)
「分家か奈」名義。中村裕介の「天壌の風」のカップリング曲。
  • 夕焼けの空に(NHK「日本 映像の20世紀」挿入歌)
  • ふるさと(NHK「日本 映像の20世紀」挿入歌)
「分家かな」名義。
2曲とも1999年12月18日発売『NHK 日本 映像の20世紀』(日本コロムビア COCQ-83290)収録。同アルバムは2002年9月28日に再発(日本コロムビア COCQ-83611)。

CM[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 新沢としひこ(編)『さよならぼくたちのほいくえん・ようちえん 新沢としひこが選ぶ卒園の歌』チャイルド本社、2007年、24頁。ISBN 978-4-8054-0104-0
  2. ^ 寺田真由美(監修)、寺田雅典 (著)『園の先生厳選! カンタンキレイなピアノ伴奏譜 保育のうた155』ひかりのくに、2014年、174頁。ISBN 978-4-564-60840-7