ひな白痢

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ひな白痢(ひなはくり、: pullorum disease)とは、ひな白痢菌Salmonella Pullorum)感染を原因とする鳥類の感染症

概要[編集]

日本では家畜伝染病予防法において家きんサルモネラ感染症の名称で法定伝染病に指定されており、家鴨(アヒル)、七面鳥(シチメンチョウ)、鶉(ウズラ)が対象動物である。家きんサルモネラのほかに法定伝染病に指定されている家きんの疾病はニューカッスル病高病原性鳥インフルエンザ家きんコレラである。介卵感染を起こし、発症動物では孵化後2~3日において元気消失、食欲不振を示すが、特に症状を示さず死亡することがある。その後は不顕性感染となり、一部が保菌動物となる。

関連項目[編集]

参考文献[編集]