BanG Dream!

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BanG Dream!
BanG Dream! logo.svg
ジャンル ガールズバンドバンド青春
漫画:BanG_Dream! 星の鼓動
原作・原案など ストーリー原案 - ナカムラコウ
キャラクター原案 - ひと和
作画 石田彩
出版社 ブシロードメディア
掲載誌 月刊ブシロード
発表号 2015年2月号 - 2016年1月号
巻数 全2巻+画集
話数 全12話
漫画:コミック版 BanG Dream!
原作・原案など 中村航(原案)
ISSENブシロードOLM[1](原作、2巻まで)
ブシロード(原作、第3巻より)
作画 柏原麻実
出版社 ブシロードメディア
掲載誌 月刊ブシロード
発表号 2016年5月号 - 2019年3月号
巻数 全4巻
話数 全31話
漫画:BanG Dream! よんこま ばんどりっ!
原作・原案など ストーリー原案 - 中村航
原作 - ISSEN
作画 しろいはくと
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックスEX
発表号 2016年6月号 - 2017年11月号
巻数 全2巻
話数 全17話
漫画:BanG Dream!
ガールズバンドパーティ! Roselia Stage
原作・原案など 原作 - Craft Egg/ブシロード
作画 毒田ペパ子
出版社 オーバーラップ
掲載サイト コミックガルド
レーベル ガルドコミック
発表期間 2017年2月10日 - 2017年9月25日
巻数 全2巻
話数 全11話
漫画:バンバンドリドリ
原作・原案など キャラクター原案 - ひと和
作画 ニャロメロン
出版社 小学館
掲載誌 コロコロアニキ
発表号 2017年夏号 -
漫画:RAiSe! The story of my music
BanG Dream! episode of RAISE A SUILEN
原作・原案など 原案 - ブシロード
原作 – 中村航
作画 しいはらりゅう
出版社 ブシロードメディア
掲載誌 月刊ブシロード
発表号 2019年2月号 -
小説:BanG Dream! バンドリ
著者 中村航
イラスト ひと和
出版社 KADOKAWA
レーベル アスキー・メディアワークス
電撃文庫(文庫版)
発売日 2016年8月25日
2019年1月10日(文庫版)
アニメ:BanG Dream!(第1期)
BanG Dream! 2nd Season(第2期)
BanG Dream! 3rd Season(第3期)
原作 ISSEN(第1期)
ブシロード(第2期)
監督 大槻敦史(第1期)
柿本広大(第2期)
シリーズ構成 綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン 仁多マツコ(第1期)
植田和幸(第2期)
音楽 Elements Garden
アニメーション制作 ISSEN × XEBEC(第1期)
サンジゲン(第2期・第3期)
製作 BanG Dream! Project
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 第1期:2017年1月21日 - 4月22日
第2期:2019年1月3日 - 3月28日
第3期:2020年1月 -
話数 全13話+OVA(第1期)
全13話(第2期)
未定(第3期)
アニメ:ぱすてるらいふ
原作 ブシロード
監督 日野トミー
脚本 日野トミー、西村華奈穂
キャラクターデザイン Mille*Mille Works
音楽 三矢禅晃
アニメーション制作 studio A-CAT
製作 バンドリ! ガールズバンドパーティ!
放送局 TOKYO MX、サンテレビ
放送期間 2018年5月17日 - 2018年6月21日
話数 全6話
その他 バンドリTV!内での放送
アニメ:BanG Dream! ガルパ☆ピコ
原作 ブシロード
総監督 森井ケンシロウ
監督 宮嶋星矢
キャラクターデザイン 宮嶋星矢
音楽 上松範康(Elements Garden)
藤田淳平(Elements Garden)
如月なつき
アニメーション制作 DMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオ
サンジゲン
製作 BanG Dream! Project
放送局 TOKYO MX、サンテレビ
放送期間 2018年7月5日 - 2018年12月27日
話数 全26話
その他 バンドリTV!内での放送
映画:劇場版「BanG Dream! FILM LIVE」
原作 ブシロード
監督 梅津朋美(エディッツ
キャラクターデザイン 植田和幸
音楽 Elements Garden
制作 サンジゲン
製作 BanG Dream! FILM LIVE Project
配給 ブシロード
封切日 2019年9月13日予定
上映時間 未定
ゲーム:バンドリ! ガールズバンドパーティ!
ゲームジャンル リズム&アドベンチャーゲーム
対応機種 iOS 9.0以降、Android 4.4以上
開発・発売元 株式会社Craft Egg
キャラクターデザイン ひと和(原案)、Craft Egg
シナリオ 中村航(原案)、Craft Egg
音楽 三矢禅晃、Elements Garden
メディア ダウンロード
プレイ人数 1人 - 5人
発売日 日本の旗
2017年3月16日 -
中華民国の旗香港の旗マカオの旗
2017年10月10日 -
大韓民国の旗
2018年2月6日 -
シンガポールの旗
2018年3月29日 -
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗(一部地域を除く全世界)
2018年4月3日 -
中華人民共和国の旗
2019年6月5日 -
売上本数 日本の旗950万ダウンロード
(2019年5月2日時点)[2]
全世界:1000万ダウンロード
(2018年7月29日時点)[3]
キャラクターボイス あり
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメゲーム
ポータル 漫画アニメゲーム

BanG Dream!(バンドリ!)は、『月刊ブシロード』で連載された同名の漫画作品およびイラスト連載をもとにしたメディアミックスプロジェクト[4]。そのプロジェクトの一環として『Poppin'Party(ポッピン パーティー)』や『Roselia(ロゼリア)』、『RAISE A SUILEN(レイズ ア スイレン)』などが声優ユニットとして活動している。

目次

概要[編集]

企画[編集]

2015年1月より、当時のブシロード社長[注 1]木谷高明によって企画されたメディアミックスプロジェクト。2013年、ブシロードが配信するスマートフォン向けのリズムゲーム『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』の成功により、音楽を中心に据えたコンテンツの可能性に気付いた木谷は、スマートフォンがゲームや音楽コンテンツとの相性が良いことから音楽を中心に据えたコンテンツができないか考えていた。そのとき、ブシロードのとある社員から2014年2月に開催された『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2014』にて愛美のギターによる生演奏を聴き、彼女にガールズバンドをやってもらいたいという報告を受けた。この報告を聞いた木谷は愛美の演奏に可能性を感じ、ガールズバンドでキャラクターコンテンツを作る新たなプロジェクトを始動した[5]

企画が立ち上がった2014年の段階で2015年4月にリアルライブを行うことは決められていた。また、テレビアニメ企画、ゲームアプリ企画も同時期に企画され、お互いに協力していく形で企画が進められた[6]。企画は楽器が演奏できる声優探しから始まり、声優の人選・スカウトを木谷自らが行った。そのこともあり、『Poppin’Party』のキャラクター設定は声優本人と共通点の多いものとなっている[7][8]。その後、2015年4月18日に開催されたPoppin'Partyの1stライブ『BanG_Dream! 1st Live 「春、バンド始めました!」』にアニメやゲームなどの各メディアミックス企画の関係者が訪れ、このライブをもとに作品全体のコンセプトを固めていった[6]。ライブパフォーマンスに関しては読者モデルで結成されたガールズバンド「SILENT SIREN」のライブパフォーマンスを参考にしていた[9]

「BanG Dream!」には「夢を撃ち抜け!」という意味があるが、その他にも意味が込められており、その意味は小説版『BanG Dream! バンドリ』で語られる[10]。当初は『BanG_Dream!』とアンダースコアが含まれた表記だったが、その後は半角スペースに変更されている[注 2]

シナリオ制作の際にストーリー原案の中村航は、物語の骨子として「主人公の戸山香澄が星を集めていく過程でギターの一つであるランダム『スター(星)』に出会い、彼女が幼いころに持っていたホシノコドウを取り戻す物語」を着想し、それをもとにストーリーを制作した。ファンの間では香澄が出会った「星=STAR」は「S(山吹沙綾)T(花園たえ)A(市ヶ谷有咲)R(牛込りみ)」であると予想されていたが、中村自身はそのことをファンから伝え聞いて初めて気づき、「僕自身も、まるで星を見つけたような気分だった」と語っている[11]。Poppin’Partyの設定面では中村の実際の体験談をもとにしている部分もあり、高校で音楽をはじめ、数か月をかけてバンドができあがっていった過程や、質屋でギターを購入してメンバーと蔵でバンド練習をしていた点などは中村が実際に経験した出来事である[11]

スタッフィング[編集]

プロジェクトの統括は企画発案者の木谷高明が務め[12]、企画・原作をブシロード、音楽・イベント制作およびマネージメントをブシロードミュージックがプロデュースしている。

楽曲制作は、音楽家の上松範康を中心にElements Gardenがプロデュースしており、オリジナル楽曲制作やアニメ版の劇伴制作のほか、スマートフォンゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(以下ガルパ、2017年3月16日配信)で採用されている各種カバー曲の編曲も担当している[注 3]。作詞は『Poppin'Party』の楽曲をストーリー原案の中村航[注 4]、それ以外の楽曲をElements Garden所属の織田あすかが担当し、Poppin'Partyの「1000回潤んだ空」とRoseliaの「FIRE BIRD」のみ上松範康が作詞を担当している。キャスト陣への演奏の指導は上松やプロの講師陣が行っており、各キャストに一人の専属講師が付き指導している[7]。『ガルパ』のゲーム内BGM、SEは作曲家の三矢禅晃が担当している[13]

原作・ストーリー原案には、メディアミックス経験があるほか、約10年間バンドを組み作詞の経験もある小説家の中村航が起用され、世界観やキャラクター設定、各メディアミックス作品のストーリー原案、小説『BanG Dream! バンドリ』の執筆やコミカライズ作品『RAiSe! The story of my music』の原作担当、プロジェクトの主軸である『Poppin'Party』の楽曲の作詞を担当している。また、別の世界観を舞台とするプロジェクト『ARGONAVIS from BanG Dream!』のストーリー原案・作詞も務めている。テレビアニメのシリーズ構成・脚本は綾奈ゆにこが務め、『ガルパ』のシナリオ制作・関連作品監修はCraft Eggシナリオチームが担当している[14]

キャラクター原案は、『Poppin'Party』の初期デザインをイラストレーターのひと和が担当。ミュージックビデオ『Yes! BanG_Dream!』からテレビアニメ第1期までのデザインはひと和のキャラクター原案をもとにアニメーターの仁多マツコが手掛けている。『ガルパ』では本作より登場する4バンドを含むゲーム内キャラクターのキャラクター原案・キャラクターデザイン・イラスト制作をCraft Eggイラストチームが担当している[15]。テレビアニメ第2期以降のアニメーションキャラクターデザイン及び『RAISE A SUILEN』のキャラクターデザインはアニメーターの植田和幸が担当[16]

アニメーション企画は、2015年に立ち上げられたブシロードOLMによるアニメ企画・制作のブランド「ISSEN」が、プロジェクト第1弾としてPoppin'Partyのデビューシングル『Yes! BanG_Dream!』の原作・設定制作、プロデュースを担当[1]。以降、テレビアニメ第1期までの企画・原作・プロデュースをISSENが担当した。『Yes! BanG_Dream!』から『ティアドロップス』までのミュージックビデオやテレビアニメ第1期のアニメーション制作はISSENとXEBECにより共同で制作され、ライブシーンを中心にCGアニメーション制作をSMDEが担当した。テレビアニメ第2期・第3期からは原作がブシロード単独に変更され、アニメーション制作を3DCGアニメーションスタジオのサンジゲンに変更。スタッフもほぼすべて一新された。サンジゲンは『Neo-Aspect』より『ガルパ』ゲーム内にて配信されるミュージックビデオの制作や短編アニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』の共同制作を担当している[17]

ゲームアプリ企画は、サイバーエージェント傘下のCraft Eggが開発・運営を担当。作品全体のコンセプトはCraft Eggが決めており、イラスト制作、シナリオ制作なども務めているほか、関連作品監修やテレビアニメ第2期以降のアニメーション作品のキャラクター原案、制作協力も務めている[8]

キャスト[編集]

バンド形式の声優ユニットとして『Poppin'Party』と『Roselia』が、バンド形式ではない通常の声優ユニットとして『Pastel*Palettes』、『ハロー、ハッピーワールド!』、『Afterglow』がそれぞれ活動している。特に『Poppin'Party』と『Roselia』は「キャラクターとリアルライブがリンクする! 次世代のガールズバンド・プロジェクト[注 5]」と銘打って、各キャラクターを担当する声優が実際にバンドを組み、ライブでは作中のキャラクターにちなんだ楽器を演奏している。『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』の担当声優は楽器演奏をしておらず、ボーカル以外のメンバーは基本的にバックコーラスのみの参加となっている[注 6]。この3バンドのバックバンドは女性バンド『RAISE A SUILEN』が担当しており、カバー曲やオリジナル曲の演奏も行っているほか、テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』からはキャラクターとしての作品展開もされており、一部キャラクターがアプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』にてシーズン2から登場している。

2018年7月からは、男性バンドの新プロジェクト『ARGONAVIS from BanG Dream!』が始動し、ボーイズバンド『Argonavis』が活動を開始した[18]

メディア展開[編集]

プロモーションとしてはアプリゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』をプロジェクトの中心として、リアルライブ、アニメーション、漫画などを展開している[7](ゲーム展開に関する詳細は下記のアプリゲームを参照)。

雑誌展開としては、『月刊ブシロード』で2015年2月号[19]から2016年1月号[20]まで連載されていた漫画『BanG_Dream! [星の鼓動]』および同誌でのイラスト連載を主軸に展開していた[21]。『電撃G's magazine』では、2015年6月号より『イラストストーリー連載』(イラスト:ひと和[4][22])を掲載していた(その他、各誌面での掲載に関する詳細は下記の書籍漫画・イラスト掲載(ゲーム)を参照)。

アニメーション展開としては、ミュージックビデオの制作のほか、複数のアニメーション作品の制作・放映・配信が行われている(詳細は下記のアニメーションを参照)。

その他メディアミックス展開としては、オフィシャルバンドスコアのほか、コラボレーションモデルとしてESPにて楽器が、ONKYOではヘッドフォンが発売されている(その他、メディアミックス展開に関する詳細は下記の関連イベント・コラボレーションを参照)。

2018年5月より、世界観を別とする男性バンドプロジェクト『ARGONAVIS from BanG Dream!』が関連プロジェクトとして展開している。

評価[編集]

プロジェクト

2018年10月現在、BanG Dream!プロジェクトは、新日本プロレスカードファイト!! ヴァンガードと共にブシロードグループ全体におけるIPの売り上げトップ3の1つになっており、それぞれの売り上げは各40億円以上を超えている。

アプリゲーム

「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」は2017年3月の配信開始以降、App Storeのセールスランキングで上位圏内を維持し、2017年内に約91億円の売上高を記録。2周年記念の2019年3月にはセールスランキング初の1位を獲得し、サイバーエージェントグループにおけるゲーム事業の収益に貢献した[23][24][25]。国内のユーザー数は2019年5月2日時点で950万人、全世界ユーザー数は2018年7月29日時点で1000万人を突破している[2][3]

2017年12月4日に発表された『Google Play 2017年 ベストゲーム』では、Android用ゲームアプリとして、ユーザー投票部門とアトラクティブ部門の2部門にて『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』が大賞を受賞した[26][27]

Twitter日本語版公式アカウントにて毎年12月5日に発表される「日本国内でもっとも多く使われたアカウント」の2017年エンターテインメント編第3位、2018年ゲーム編第5位に『バンドリ! ガールズバンドパーティ!Twitter公式アカウント』が選ばれ、「日本国内でもっとも多く使われたハッシュタグ」の2017年エンターテインメント編第8位、2018年ゲーム編第6位に『#バンドリ』、2018年ゲーム編第9位に『#ガルパ』が選ばれた[28][29]

音楽

2018年4月、NexTone Award 2018において特別賞を『BanG Dream! Project』が受賞した[30]

バンドリ関連のCDシングルの多くはオリコン週間ランキングで10位圏内に入っており、2018年12月12日には音楽関連商品の累計出荷枚数が100万枚を突破。2019年2月に同時発売された6タイトルのCDシングルは、すべてがオリコン週間ランキングの10位以内に入る結果となった[31][32]

歴史[編集]

メディアミックス展開について記載。バンド形式の声優ユニットの『Poppin'Party』と『Roselia』の来歴は、下記のPoppin'Party(声優ユニット)Roselia(声優ユニット)の項を参照。女性バンドユニット『RAISE A SUILEN』の来歴は、下記のRAISE A SUILEN(女性バンドユニット)を参照。スマートフォン用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のメディアミックス展開については、下記のアプリゲーム項を参照。

2015年
  • 1月8日、『月刊ブシロード』2015年2月号より漫画『BanG_Dream![星の鼓動]』が連載開始[19]。なお、先行する形で同誌2015年1月号(2014年12月8日発売)にイラストが公開された。
  • 2月24日、公式Twitterが開設される。
  • 2月28日、愛美のワンマンライブで『BanG_Dream!』のメディアミックス作品の展開が初公開となる。
  • 4月30日、『電撃G's magazine』2015年6月号より『イラストストーリー』が連載開始[33][注 7]
  • 9月18日、ラジオ『BanG_Dream! RADIO!!!!!』が放送開始[34]
2016年
  • 4月8日、『月刊ブシロード』2016年5月号より『コミック版 BanG Dream!』が連載開始[35]
  • 4月11日、YouTubeの公式チャンネル『バンドリちゃんねる☆』開設。PVやCMなどの宣伝映像のほか、関連番組の先行配信やライブ映像などを配信[5]
  • 4月30日、『電撃G'sコミック』2016年6月号より4コマ漫画『BanG Dream! よんこま ばんどりっ!』が連載開始[36]
  • 7月9日 - 10日、シンガポールで開催されたC3 CHARA EXPO 2016に出展。初の海外進出となった[37]
  • 8月25日、B6小説単行本『BanG Dream! バンドリ』を発売[38]
  • 10月3日、ラジオの番組名を『バンドリ!ポッピンラジオ!』に改称する[39]
2017年
  • 1月21日、テレビアニメ第1期が放送開始。リットーミュージックよりオフィシャルバンドスコアを発売[40][41]
  • 2月2日、テレビ番組『月刊ブシロードTV with BanG Dream!』が放送開始。
  • 2月10日、コミックガルドにてWebコミック『BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』が連載開始[42][43]
  • 3月16日、スマートフォンのiOSAndroid用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』が配信開始。
  • 6月15日、『コロコロアニキ』2017年夏号より4コマ漫画『バンバンドリドリ』が連載開始[44]
  • 7月1日 - 9月11日、次世代ガールズバンド「発掘」プロジェクト『バンドリ! ガールズバンドコンテスト!』を開催[45][46]。応募総数110組の中でバンド部門に出場した「magnet」がグランプリを獲得し、2018年1月13日開催イベント「ガルパライブ&ガルパーティ!in東京」にてオープニングアクトとして出演[47]
  • 10月6日、ラジオ『バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow』が放送開始[48]
2018年
  • 4月5日、テレビ番組『バンドリ!TV』が放送開始[49]
  • 5月9日、Amazon Music Unlimitedにて『Side by Side Poppn'Party』および『Side by Side Roselia』が配信開始。
  • 5月17日、テレビ番組『バンドリTV!』内でショートアニメ『ぱすてるらいふ』が放送開始[50]
  • 7月5日、テレビ番組『バンドリTV!』内でショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』が放送開始[51]
  • 9月2日、テレビ番組『月刊ブシロードTV with トリモン & BanG Dream!』が放送開始。
  • 9月2日 - 11月25日、全国のCD・レコードショップ、楽器店、アニメショップにて『バンドリーマー感謝キャラバン』が開催。テレビアニメ第2期のオープニングテーマ曲のショートサイズが収録されたCDを配布[52]
  • 12月12日 - 関連音楽商品の出荷累計が100万枚を突破[31]
2019年
  • 1月2日、特別番組『24時間バンドリ!TV』が放送。
  • 1月3日、テレビアニメ第2期が放送開始[51]
  • 2月8日、初の単独ラジオイベント『バンドリ!ラジオ祭り!』が開催[53]
  • 5月14日 - 5月20日、『バンドリ!ウィーク』が開催。舞浜アンフィシアターにて、ラジオ祭りやライブ映像応援上映会が開催されるほか、5月18日・19日にはPoppin’Party×SILENT SIREN対バンライブ『NO GIRL NO CRY』がメットライフドームにて開催される[54][55]
  • 9月13日、劇場アニメが公開予定[56]
2020年
  • 1月、テレビアニメ第3期が放送開始予定[56]

ストーリー[編集]

原作漫画・小説[編集]

漫画『BanG_Dream! 星の鼓動』、小説『BanG Dream! バンドリ』

「ねえ、聞こえる?」「うん、聞こえるよ。」

引っ込み思案な性格の高校1年生・戸山香澄は、過去に大好きだった音楽を周りから馬鹿にされて以来、歌が歌えなくなり自分の気持ちを表に出せなくなってしまう。高校に入学してからも友達ができず一人ぼっちとなり、定時制に通う謎の人物「サアヤ」との机の上の落書きを通した交換日記だけが自分の気持ちを打ち明けられる時間だった。サアヤが教えてくれた魔法の言葉「POPPING! 」は、いつも香澄に少しだけ勇気を与えてくれた。

そんな憂鬱な日々を過ごしていたある日、街中で星のシールを見つけ、そのシールをたどり行き着いた質屋で赤い星型のギター「ランダムスター」をみつける。そのギターを見た香澄は、かつて聞いた「星の鼓動」を再び感じ取る。質屋で出会った少女・市ヶ谷有咲から彼女の父親の遺品でもあるランダムスターを触らせてもらった香澄は、以前、ランダムスターを見たときに感じたものが星の鼓動だったと確信し、自分のやりたいことを見つける。一方、ランダムスターを持った際に香澄が偶然発した「BANG! DREAM!(夢を打ち抜け!) 」という言葉に運命を感じた有咲は、香澄にランダムスターを安く売る条件として、彼女を主人公とするゲーム『BanG_Dream!』を提案する。サアヤの応援を受けながら、有咲の提示するミッションをこなしていく中で、香澄はギターや音楽について学び成長していった。そんなある日、香澄たちは、とある事情から学校の先生に有咲を登校させるように頼まれたベースが弾ける不思議な少女・牛込りみと出会う。有咲の提案でりみをバンドに引き込むことになった香澄は、サアヤからのアドバイスもあり、りみを勧誘することに成功。3人バンド「蔵 Praty(仮)」、略して「クラパ」を結成する。3人は有咲の亡き父が残した「成り上がりノート」に記された『In the name of BanG_Dream!(BanG Dream!の名のもとに)』という言葉をもとに『Yes! BanG_Dream!』というタイトルで曲を作ることを決める。作詞を担当することになった香澄は、相談相手であるサアヤとの机の上の落書きによるやり取りを通して歌詞を完成させる。さらに、学校の屋上でギターを弾いていた少女・花園たえが弾いていた曲に引き寄せられた香澄は、彼女をバンドに勧誘して楽曲を完成させる。

メンバーが4人となった蔵 Praty(仮)は、商店街の夏祭りのステージで初のライブを行い成功を収めるが、そのライブを遠くから見つめていた少女がいた。ライブの後、香澄は机の上の落書きを通してサアヤが4人のライブを見ていたこと、ドラムの経験があることを知る。落書きを通してバンドに誘うも断られた香澄は、サアヤに会いたいことを伝える。その想いを受け取ったサアヤは、星のシールを学校から自宅まで貼っていき、4人を自宅まで導いた。次の日の朝、星のシールをたどり山吹沙綾に出会えた4人だったが、バンドに入ることに関しては再び断られてしまう。どうすればよいか迷っていた香澄に対し有咲は「自分のスタートになるような歌を創りなさい」と言い渡し、その曲が完成するまで蔵への出入り禁止にする…。果たして香澄は曲を完成させ、沙綾をバンドに迎え入れることができるのか?。そして、彼女たちを導いた「BanG_Dream!」のワードに隠された秘密とは?。

漫画『BanG_Dream! 星の鼓動』及び小説『BanG Dream! バンドリ』は、テレビアニメ第1期以降のメディアミックス作品とストーリーやキャラクター設定、世界観設定が異なる。だが、物語の舞台や展開、キャラクター設定の一部や作中に登場するフレーズなどは後のアニメ及びゲーム版の原案設定や楽曲の歌詞に引き継がれている。

本作は、Poppin'Partyのデビュー曲「Yes! BanG_Dream!」や「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」、「走り始めたばかりのキミに」のタイトル、歌詞に関連しながら物語が進み、楽曲も作中に登場する。また、本プロジェクトのタイトル『BanG Dream!』とは何であるかも本作で明らかとなっている。

作中で登場人物が作っている楽曲は実際に制作され、CDとしてリリースされている。戸山香澄が作詞、市ヶ谷有咲が作曲した「じゃんぴん・しゃっふる」は「ぽっぴん'しゃっふる」として、香澄が作詞、牛込りみが作曲した「りみりん夏の三三七拍子」は「夏空 SUN! SUN! SEVEN!」として、香澄が作詞、花園たえが作曲した「ルイテキ革命」は「ティアドロップス」として楽曲が制作された。そして、香澄が作詞・作曲した「小心者のテーマ」は作中で「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」とタイトルを変えて登場している。さらに「走り始めたばかりのキミに」は山吹沙綾が作詞・作曲を務めた設定になっている。また、作中で香澄たちが購入したバンドスコアをもとに練習した楽曲として「空色デイズ」「God knows... 」「コネクト」「ライオン」「小さな恋のうた」「君の知らない物語」など複数の楽曲が挙げられており、そのうち複数の楽曲がリアルライブで披露されたり、アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』にカバー楽曲として実装されている。

テレビアニメ[編集]

テレビアニメ第1期以降に展開されたメディアミックス作品の世界観設定はアニメ版の設定が基となっている。

テレビアニメ第1期、スマートフォン用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』 シーズン1 Poppin'Party バンドストーリー0章

高校一年生の少女・戸山香澄は、幼い頃に妹の明日香と森で迷子になる。そんな時、2人が見上げた夜空には満天の星があった。香澄はこのときに「星の鼓動」を聞き、その時に聞いたような「キラキラドキドキ」する何かを探していた。花咲川女子学園高等部に入学した香澄は、そこで出会った少女・山吹沙綾と友人になる。その後、香澄はすべての部活動に体験入部をしたが、そこでキラキラドキドキするものに出会うことはなかった。そんなある日、学校からの帰路で香澄は、電柱や地面に貼られた星のシールを見つける。シールをたどり行き着いた質屋「流星堂」の蔵に入った香澄は、そこで赤い星型のギター「ランダムスター」と質屋の娘・市ヶ谷有咲に出会う[57]。ギターを弾きたい香澄は有咲に調べてもらい、ライブハウス「SPACE(スペース)」にたどり着く。そこで、ガールズバンドGlitter*Green」のライブを見た香澄は、これが自分にとって『キラキラドキドキ』するものだと確信。バンドを結成することを決める。

有咲をキーボードとしてバンドに誘い、彼女からランダムスターを譲り受けた香澄は、Glitter*Greenのボーカル・牛込ゆりの妹でベースと作曲ができる少女・牛込りみ、香澄たちと同じクラスであり「SPACE」でバイトをするギター少女・花園たえを勧誘。有咲の家の蔵で行ったライブ『クライブ』を成功させる。4人はバンド名を「Poppin'Party」とし、文化祭のライブに向けての新曲作りとドラムメンバーの勧誘を開始した。香澄の友人である沙綾も彼女たちをサポートしていたが、内心では複雑な感情を抱いていた。そんな時、香澄たちは有咲のクラスメイトでバンドをやっている海野夏希から、沙綾がかつて夏希の所属するバンド「CHiSPA」のドラマーであったことや家庭の事情でバンドをやめたことを聞かされる。それを知った香澄は沙綾をバンドに誘うが彼女から拒絶されてしまう。そのときに互いの感情をぶつけ合ったことで沙綾の本心を知った香澄は、文化祭当日、沙綾の家の前に新曲「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」の歌詞が書かれた手紙を届ける。そんな時、沙綾の母が体調を崩してしまい…。果たして沙綾はライブに姿を見せるのか?。そして、香澄たちは「SPACE」でライブをするという目標を達成することができるのか?。

本作は小説「BanG Dream! バンドリ」を原案とし、アニメスタッフにより新たに設定が再構成されている。また、アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」から配信に先行する形で一部キャラクター達が登場しているが、キャラクター設定はゲーム版と異なる。第1期の内容はバンドストーリー0章として『ガルパ』ゲーム内で配信された。0章ではキャラクター設定や一部シナリオがゲーム版に準ずる形に変更されている。

テレビアニメ第2期

季節は巡り高校生となって二度目の春が訪れる。香澄たち「Poppin'Party」のメンバーは進級し、高校2年生となった。学年が上がり環境が大きく変化した香澄たちは、生徒会やバイトなどに追われて蔵に集まる時間が少なくなっていた。 一方、岐阜県から上京してきた少女、朝日六花は羽丘女子学園高等部に入学。そこで、香澄の妹、戸山明日香と友達になる。1年前に「SPACE」のラストライブで「Poppin'Party」の演奏に勇気づけられた六花は、「大ガールズバンド時代」と呼ばれている今の時代に、地元で活動していた時のように高校でもバンドを組もうとメンバーを探していた。そんな時、バイト先のライブハウス「Galaxy(ギャラクシー)」のリニューアルオープン記念ライブの参加バンドを探すことになった六花は、道で偶然出会ったPoppin'Partyにライブの出演を依頼する。

「Afterglow」「ハロー、ハッピーワールド!」「Roselia」も参加した記念ライブは無事成功に終わるも、ライブ終了後、Roseliaが主催ライブを開催することを発表したことをきっかけに、香澄もPoppin'Partyで主催ライブを開催することを宣言する。しかし、Roseliaの主催ライブに参加したことで、主催ライブを行うことの難しさを知った香澄たちは、自分たちにRoseliaのような主催ライブができるのか不安になる。そんな時、街中で出会ったことをきっかけに六花を蔵練に誘った香澄は、六花からPoppin'Partyへ抱く想いを聞かされる。その想いを受け取った香澄たちは「Roseliaのようでなくてもいい、自分たちらしいライブ」をすることを決意する。

一方、花園たえは幼馴染の和奏レイと再会する。さらに別の場所では中学生で音楽プロデューサーのチュチュが「最強の音楽」を奏でるためのバンドメンバーを集めており…。少女たちのそれぞれの想いが交差し、物語は大きく動き出す。

第2期ではテレビアニメ第1期及び『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン1開始時点より1年が経過し、登場人物たちが全員進級した形で登場する。また、ストーリーはテレビアニメ第1期だけではなく『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン1を前提としたストーリーが展開される。さらに、今作より監修として『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』の開発を務めるCraft Eggがキャラクター原案、シナリオ監修として参加している。第2期より初登場した設定やキャラクターは『ガルパ』シーズン2よりゲーム内に実装されている。

漫画[編集]

RAiSe! The story of my music

岐阜県に住む中学3年生の少女、朝日六花。運動も勉強もできなかった彼女が唯一頑張れたのはギターだけであった。中学でバンドを組んでいた六花であったが、進路を決める時期となりバンドの活動は停止。ギターを弾かなくなったことで自身の夢が分からなくなった六花は、ガールズバンドの聖地「SPACE」のラストライブを見るためにひとりで東京を訪れた。親戚の住む銭湯「旭湯」に泊まることになった六花は、旭湯の娘で従姉妹の大学生・七実に背中を押される形で最後まで見に行くか迷っていた「SPACE」のライブを見に行く。六花がライブ会場に着いた時にはすでにライブが始まっており、そこではガールズバンド「Poppin'Party」が演奏をしていた。彼女たちが演奏していた「前へススメ!」を聴いて、六花は求めていた夢を見つける。「私…東京で、バンドがやりたい…!」。

岐阜県に帰ってきた六花は家族に東京の高校に進学したいことを伝えるも、六花の父は反対し喧嘩となる。しかし、父に認めてもらうために苦手だった勉強や家事を頑張り、家事を一通りこなせるようになったほか、東京の進学校「羽丘女子学園」に特待生として合格したことで父に上京を認められる。卒業式前日、バンドメンバーである鳩村真波、鳥山小春、則本いちごを学校に呼び出した六花は彼女たちにPoppin'Partyのライブ音源を聴かせ、自身も彼女たちみたいに輝きたいという想いと東京に上京することを告げる。3人は夢を追いかける六花を応援していくことを彼女に伝え、4人での最後の演奏としてPoppin'Partyの楽曲を演奏しようと六花に提案する。

涙を流しながら演奏をやり切った4人は翌日、卒業を迎える。卒業式当日、バンドメンバーからもらった星のシュシュを身に着けた六花は、家族やバンドメンバーに感謝を告げて東京・新宿へと旅立つ。六花にとって新たな出会い、新たな物語が幕を開ける。

本作は、RAISE A SUILEN結成までのストーリーをテレビアニメ第2期とリンクする形で展開される。シナリオを手掛けるのは、プロジェクト全体のストーリー原案を務める中村航。シナリオ監修としてアニメ版シリーズ構成・脚本を務める綾奈ゆにこも参加している[58]

ゲーム[編集]

テレビアニメ第1期終了後からの各メディアミックスの展開は『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』を中心としている。

アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン1 メインストーリー1章

オープンして間もないライブハウス「CiRCLE(サークル)」に務める新人スタッフは、そこのオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため、上司である月島まりなからの指示でバンドのスカウトを始めようとしていた。そんなとき、偶然にもライブハウスに立ち寄ったガールズバンド「Poppin'Party」をスカウトし、彼女たちの協力のもと、まりなが目をつけていたガールズバンド「Roselia」「Afterglow」「Pastel*Palettes」「ハロー、ハッピーワールド!」をスカウトする。しかし、個性の強いメンバーばかりであることや音楽性の違いなどからお互いに衝突してしまい…。果たして合同ライブは成功するのか!?。

本作ではメインストーリーを軸に、各バンドがメインのバンドストーリーや順次配信されるイベントストーリーが存在する。基本的には配信順に物語が進み、ストーリーによっては過去のストーリーとの繋がりや次のストーリーへの伏線がみられることもある。

シーズン1は香澄たちが高校に入学した春より1年間の物語が描かれている。該当ストーリーはメインストーリー1章、バンドストーリー0章~2章。イベントストーリー(2019年3月15日までに配信されたストーリー)である。テレビアニメ第1期のストーリーはPoppin'Partyバンドストーリー0章として実装されている。

アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン2 メインストーリー2章

CiRCLEにて開催された5つのバンドによるガールズバンド合同ライブ「ガールズバンドパーティー」が成功に終わり1年が経過していた。「ガールズバンド時代」と呼ばれるほどガールズバンドへの関心が高まり、CiRCLEにもバンドに憧れる少女たちが多く集まっていた。そんな時、まりなからの提案により、進級した香澄たちは「第2回ガールズバンドパーティー」を開催するために、再び5バンド全員で力を合わせていくことになる。今回の目的は、「バンドをやってみたい人たちの背中を押す演奏」。この目標を目指し、今までの5バンドを含め新たなガールズバンドをスカウトすることを提案したまりなと香澄。しかし、スカウトはなかなか思うようにいかずに苦戦していた。そんなとき香澄たちは、かつてミニライブで香澄とたえが話しかけたとある少女がバンドメンバー募集のチラシを剥がしているところを目撃する。かつてバンドをしてみたいと語っていた少女は「もうバンドをすることはないと思います…。」と香澄たちに語り…。ガールズバンドパーティーの新たな物語が動き出す。

シーズン2はシーズン1開始より1年後、香澄たちが進級したところから物語が始まる。該当ストーリーはメインストーリー2章、イベントストーリー(2019年3月16日以降に配信されたストーリー)である。テレビアニメ第2期にて初公開された設定が追加され、第2期にて初登場した朝日六花がゲーム内ストーリーにも登場する。

作中の舞台[編集]

ミュージックビデオやアニメ版およびそのコミカライズ作品、スマホアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』にて登場する舞台は東京都。花咲川女子学園の周辺地域は東京都新宿区にある都電荒川線早稲田停留場を中心にその周辺地域がモデルとなっており、早稲田停留場周辺や新宿駅周辺、飛鳥山停留場周辺など、そのままの名称で登場している場所も存在する。東京都文京区にある江戸川公園や江戸川橋地蔵通り商店街、胸突坂などは作中に登場する公園や商店街、流星堂などのモデルとなっている。その他、都電荒川線の各停留所を中心に複数のモデルが存在している。ライブハウス「SPACE」は埼玉県川口市にある「西川口Hearts」がモデルとなっている[59][60]。朝日六花がギター「ストランドバーグ」を購入した楽器店のモデルは岐阜県美濃加茂市の楽器店「加茂ブラザーミュージックセンター」[要出典]、住み込みでバイトをしている銭湯「旭湯」のモデルは大阪府大阪市の銭湯「千鳥温泉」がモデルとなっている[61]。第2期ではリアルライブが開催された日本武道館も作中に登場する。

登場人物[編集]

テレビアニメ『BanG Dream!』シリーズ及びアプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』(ガルパ)、両作品に関連するコミカライズ作品の設定を記述。

テレビアニメ第2期及び『ガルパ』シーズン2は、テレビアニメ第1期及び『ガルパ』シーズン1開始時点より約1年後の4月から物語が始まっており、登場人物たちも全員進級している。

Poppin'Party[編集]

「ポッピン パーティー」。略称「ポピパ」。香澄が中心となって結成されたバンド。メンバー全員が花咲川女子学園高等部の同学年で、高等部1年生時点では有咲以外は全員同じクラスである。メンバーの名前の由来は新宿区の地名から取られている[60][注 8]

バンド名は原作小説では香澄と沙綾の二人が名付け、それ以降のメディア展開では沙綾の意見を取り入れた有咲が名付けた設定になっている。

戸山 香澄(とやま かすみ)
- 愛美
誕生日 - 7月14日、身長 - 156cm、クラス - 1年A組15番(テレビアニメ第1期、『ガルパ』シーズン1) → 2年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
本作の主人公。『Poppin'Party』の発起人でリーダー。リズムギターおよびボーカル担当。また、楽曲の作詞も担当している。好きな食べものは白米フライドポテト。嫌いな食べものは納豆。泳ぐのが苦手。猫耳のような特徴的な髪型をしているが、これは星をイメージしたもの。性格は非常に元気で明るく、文化祭実行委員に立候補するなど行動的でポジティブ。普通なら突拍子もないと思われることでも思い立ったらすぐに行動に移すため、周りにいる者たちをしばしば騒動に巻き込むが、あり余る情熱と勢いで周りを巻き込みながら目標に向かって突き進む強いリーダーシップの持ち主。押しは強いが、相手を思いやる思慮深さもある[注 9]。「キラキラ」や「ドキドキ」といった擬音語や擬態語を多用した抽象的な表現を用いる(有咲は「香澄語」と表現する)。勉強や事務作業など「キラキラしないもの」は苦手[注 10]。作詞を担当しているが作文はあまり得意ではない。感受性が強く、悲しいときや嬉しい時などには感極まって泣いてしまうことがある。また、スキンシップとして相手に抱きつくことが多々ある。親しくなった人に、渾名風の呼び名を付ける事が多い[注 11]。家族は父・母・妹。特に妹である明日香は付属中学に通っているが、外部の中学校から「制服が可愛いから」という理由で受験・入学している。
キラキラでドキドキするものを探している中、有咲の家の蔵で真っ赤な星型のギター「ランダムスター」と出会う。さらにその後に観たライブハウス「SPACE」でのライブに感銘を受け、ガールズバンドを結成し、「SPACE」でライブをするという目標を見つける。最初はバンドやギターの知識は全くなく、スコアも読めなかったが、「ランダムスター」への愛情とバンドへの情熱を持って練習に励み、少しずつ上達している。
「SPACE」のオーディションに向けての過度な練習と、詩船が香澄自身の精神面での未熟さを指摘する上で口にした「あんたが一番できていなかった」という一言で、一時的に声が出なくなるスランプ状態に陥ってしまうが、メンバー全員で支え合って行くことを再確認し、改めて「SPACE」のオーディションを受けることを決意。その後はメンバーの支えもあり、再び歌えるようになる。
「SPACE」閉店前の最後のオーディションで、5人全員でボーカルを担当する『前へススメ!』を演奏。詩船に合格をもらい、念願の「SPACE」のステージに立つことを認められる。
2年生に進級後は有咲や美咲たちと一緒のクラスとなる。有咲が生徒会に所属しているため、人手の足りない生徒会の仕事を手伝うこともある。
花園 たえ(はなぞの たえ)
声 - 大塚紗英
誕生日 - 12月4日、身長 - 164cm、クラス - 1年A組(テレビアニメ第1期、『ガルパ』シーズン1) → 2年E組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
リードギター担当。食べることが好きで、肉と汁粉が好物。お気に入りは、お小遣いを貯めて買った青いギター。家族は父と母と20羽のウサギ。メンバーからは「おたえ」と呼ばれている[注 12]
小学生の頃からギターの練習をしており、その腕前はかなりのもの。高校に入学してからは「SPACE」でアルバイトをしており、アルバイト歴は短いながらも「SPACE」には強い思い入れがある。「SPACE」閉店後の高校2年生からは色々なライブハウスや楽器店でバイトをしている。
マイペースでかなりの天然。時折、予想だにしない行動をして周りを驚かせる[注 13]。また、香澄と非常に仲が良く、2人揃って突拍子もない行動をしては有咲たちに突っ込まれる。
SPACEでライブをしたいと言う香澄に対し「無理だと思う」と言い放つも、有咲の家の蔵でライブ(クライブ)をしたことで香澄たちのバンドに加わることを決める。
2年生に進級後はポピパメンバーが誰もいないE組となり「みんながE組になればいい」とぼやいていた。そんな中、かつての幼馴染である和奏レイと再会し、ライブの経験を少しでも積みたいという想いから臨時として彼女のバンドグループである「RAISE A SUILEN」に参加。しかし、文化祭でのポピパ1周年ライブと、RASのデビューライブをブッキングしてしまう。1周年記念ライブの方を何とか最後にまで回してもらうなど手を尽くすも結局ライブ終了には間に合わず、ポピパが演奏できなかった事に責任を感じ泣き崩れる。その後、サポートギターを脱退すると告げ、レイからも優しく見送られるも、彼女を正式メンバーとして迎え入れたいチュチュはPoppin'Partyに直接交渉を行う。どちらのバンドに行くべきか心が揺らいでいたが、香澄と話し自身の本当の想いを再確認した。その後、蔵でメンバーを集め、自身の想いを込めた楽曲『Returns』を演奏し、メンバーと和解した。
牛込 りみ(うしごめ りみ)
声 - 西本りみ
誕生日 - 3月23日、身長 - 150cm、クラス - 1年A組1番(テレビアニメ第1期、『ガルパ』シーズン1) → 2年B組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ベース担当。また、楽曲の作曲も担当している。授業中指名されると緊張してしまうほど、臆病で引っ込み思案な性格。また、中学生の途中まで関西にいたため、気を抜くと時々関西弁が出てしまい、口調も砕けた感じになる。香澄や沙綾からは「りみりん」と呼ばれている。読書をするときに赤メガネをつけている。
入学式当日の香澄の底抜けに前向きな自己紹介を聞いて香澄のことが気になり始める。最初は人前に立つことへの恐怖と自分の実力に対するコンプレックスからバンドへの加入を拒否していたが、飛行機の延着[注 14]で「SPACE」のライブの時間に遅れてしまった『Glitter*Green』が到着するまでの穴を埋めるために香澄たちと一緒にステージに立って『きらきら星』を演奏したことでライブの楽しさを知り、バンドに加わる。
商店街の応援ソング作曲の際には一時的にスランプに陥ってしまうが、沙綾や商店街の人の言葉を聞いて復活。バンドメンバーと協力しながら『Home Street』を作り上げた。
チョコレートが好きで、常連の「やまぶきベーカリー」ではよくチョココロネを買っている。その他好きなものは、肉と生クリーム。嫌いなものは、チョコミント。趣味はゲーム・読書。ホラーが好きで映画などを見に行くこともある。
『Glitter*Green』でギターとボーカルを担当している牛込ゆりは実姉。使用しているピンク色のベースは彼女のお下がりである。高校2年生からは卒業したゆりへ普段の生活の動画や写真を送ることが日課となっている。
山吹 沙綾(やまぶき さあや)
声 - 大橋彩香
誕生日 - 5月19日、身長 - 157cm、クラス - 1年A組(テレビアニメ第1期、『ガルパ』シーズン1) → 2年B組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ドラム担当[注 15]。付属中学から持ち上がり。入学式の日に香澄と仲良くなり、良き相談相手となっている。面倒見が良く、クラスメイトからも頼りにされている。文化祭では副実行委員として書類仕事が苦手な香澄を支え、さらに擬音語や擬態語交じりで抽象的な香澄の考えを的確に把握してクラスメイトに伝えている。
高校に通いながら実家のパン屋「やまぶきベーカリー」を手伝っており、常連のりみとは面識がある。小さい妹と弟がおり、よく一緒に遊ぶなど仲はいい。
中学時代は夏希たちのバンドのドラム担当として活動していた。しかし、ファーストライブの日に母親が倒れてしまいライブに出られなくなってしまう。その後はメンバーに気を遣わせたくないとバンドから抜け、バンドへの情熱に自ら蓋をして病弱な母親の手伝いをするようになる。
文化祭当日、母親が体調を崩したと聞いて向かった病院で香澄たちの留守電と自分が香澄の作詞を手伝った歌の歌詞を見て、自分が本当にやりたいことを思い出す。そして母親に「自分にも優しくして」と背中を押されて文化祭の香澄たちのライブに飛び入り参加し、『STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜』を一緒に演奏し、正式に「Poppin'Party」のメンバーとなる。メンバー加入後、練習用にローランドのVドラムを購入している。
バンド加入前から経験者という立場や面倒見の良さから、バンドメンバー(特に香澄)にサポートや助言を行っており、加入後も引き続きアドバイス役や、まとめ役として行動することが多い。また無邪気な一面を見せることも増え、夏休みに海に行った際には一番はしゃいでいた[注 16]
上記のような理由からバンドの精神的支えとなることが多く、バンドが仲違いしてしまった際には香澄と共にバンドをまとめるために奔走する。しかし経験上「バンドメンバーが抜ける」という状況に強い不安を抱いており、たえがRASのサポートに入ると言った際にはバンドメンバーが離れて行ってしまわないか人一倍心配していた。
商店街出身ということもあり、「ハロー、ハッピーワールド!」のはぐみや、「Afterglow」の巴やモカたちと知り合いで、かなり顔が広い。
市ヶ谷 有咲(いちがや ありさ)[64]
声 - 伊藤彩沙
誕生日 - 10月27日、身長 - 152cm、血液型 - AB型、クラス - 1年B組(テレビアニメ第1期、『ガルパ』シーズン1) → 2年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
質屋「流星堂」の孫娘。香澄たちとはクラスが異なり、「CHiSPA」の夏希と同じクラスだったが、2年生進級後は香澄や美咲と同じクラスとなる。キーボード担当[注 17]。「Poppin'Party」の名付け親。趣味は盆栽いじりとネットサーフィンというインドア派。寒いのは苦手[65]。要領がよく、中学生の時から自分で取得単位を計算して学校を自主休校しており、しばしば休んだり早退する[注 18]が、成績は学年トップで入学式で入学生代表を(欠席したが)務めるほど。あまり学校に行っていないため、友達と遊んだりするなどの学生らしい経験をしていない。そのため、香澄たちがお泊まりなどの学生らしいことを提案する度に頰を赤らめて恥ずかしがったり照れたりしており、沙綾たちによくからかわれている。高校2年生からは生徒会で書記を務めている。
クラスでの挨拶は「御機嫌よう」と言うなど学校内では清楚でもの静かなイメージで通しているが、実際は(特に香澄に対しては)乱暴な言葉も交えた砕けた口調で話す。ひとりで突っ走る香澄や突拍子もないことを言うたえのツッコミ役だが、香澄たちのペースに巻き込まれることも多い。よく香澄に突っかかるものの、本当は毎日自分に会いに来てくれる香澄と仲良くしたいと思っており、しばしば口では「どうでもいい」と言いながらも、バンドや香澄たちのことをとても大切に思っている。また、キーボードを買ったが香澄が相手にしてくれなかった時は拗ねるなど、ツンデレな一面もある。
突然現れて自分を振り回す香澄のことを最初は鬱陶しく思っていたが、何度拒否しても毎日自宅に通い詰める香澄の情熱に触れて対応が徐々に変化。最初は香澄への譲渡を渋ってネットオークションに出品していた「ランダムスター」を、ギターを大切にする香澄の気持ちを感じ、出品を取り下げてキャンセル料540円と引換に香澄に譲り、香澄と一緒に「SPACE」で観たライブの衝撃もあり、なし崩し的に香澄と一緒にバンドをやることになる。バンドに入ってからは丹精込めて育てていた盆栽を売った代金でローランドのJUNO-DSとキーボードスタンドを購入し、メンバーに内緒で「Glitter*Green」の七菜にキーボードを教わっている。また「ランダムスター」譲渡の際に、お昼を毎日一緒に食べることを条件に、蔵の地下にある自分の部屋をバンドの練習場所および楽器置き場として提供するという約束を香澄と交わしている。これらの(有咲に限った話ではないが、)香澄との交流をきっかけに、沙綾、りみ、たえとも出会い、仲を深めていくきっかけにもなった。
蘭とはとあるきっかけで仲良くなり、たまに華道や盆栽の話をする仲となっている。
以前ピアノをやっていたが、中学受験を理由に止めている。香澄が「ランダムスター」に出会うきっかけとなった星のシールは、ピアノを習っていたころの有咲が1曲できるようになるともらっていたシールをお気に入りの場所に貼り付けていたものである。
あんこ系のもの全般が好き。その他好きなものは、玄米とゆでたまご。嫌いなものは、ネギ。

Glitter*Green[編集]

「グリッター グリーン」。「グリグリ」の愛称で呼ばれている。Glitter☆Greenとも表記されることがある。香澄たちの先輩らが組んでいるバンドで、同級生を中心に人気がある。テレビアニメ第2期及び『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン2では全員が高校を卒業している。『ガールズバンドパーティ!』には牛込ゆり、二十騎ひなこがLive2Dとボイス付きで登場している。

声優を務めている4人はミルキィホームズの声優ユニットと完全に同一で[66]、これが縁で「ガールズバンドパーティ!」に収録されたカバー曲「正解はひとつ!じゃない!!」をPoppin'Partyと共に実質セルフカバーした。

牛込 ゆり(うしごめ ゆり)
声 - 三森すずこ[66]
ボーカルおよびギター担当[注 19]。りみの姉で、香澄たちの先輩にあたる。香澄の妹の明日香と同じ水泳部に所属しており、部長を務めている。
りみとの仲は良く、バンド活動を始めたりみのことを応援している。りみの依頼で、くらイブ用に「私の心はチョココロネ」のバンドスコアを書いている。
卒業後は海外の大学に進学した模様。
鵜沢 リィ(うざわ リィ)
声 - 橘田いずみ[66]
ベース担当。楽器店でバイトをしており、「ランダムスター」を壊して駆け込んできた香澄と有咲に対し、平然と緊急対応する事が出来る位のベテラン。ぬいぐるみの「デべコ」がお気に入りで、いつも一緒にいる。
鰐部 七菜(わにべ なな)
声 - 佐々木未来[66]
キーボード担当。しっかり者で、生徒会長も務めていた。演奏中は眼鏡を外すため、香澄は「Glitter*Green」のキーボードが七菜だということに気づいていなかった。
有咲に頼まれて、内緒のキーボード練習に付き合っている。
卒業に際し、次期生徒会長として「Roselia」のメンバーである燐子を後継に指名していた。
二十騎 ひなこ(にじっき ひなこ)
声 - 徳井青空[66]
ドラム担当。普段はテンションが高いが、イメージが壊れるからとライブでは騒ぐことを止められている。店でもよく騒ぐためリィや店の人にはよく怒られている。また、人に独特のあだ名をつけている[注 20]。「ひなちゃんワールド」という独特の世界観を持っている。
よくバンドの相談に乗っているため、夏希とも面識があり、かつて沙綾がバンドをやっていたことも知っている。

CHiSPA[編集]

「チスパ」。夏希たちが組んでいるバンド。中学時代には沙綾がドラム担当で所属していた。現在は沙綾の代わりに里実を新メンバーに加えて活動している。バンド名はスペイン語で火花の意味。第1期第10話で「SPACE」のオーディションを受けて合格し、同第13話でライブに参加している。『ガールズバンドパーティ!』には海野夏希がLive2Dとボイス付きで登場している。

海野 夏希(うみの なつき)
声 - 福圓美里
花咲川女子学園高校2年生。沙綾の元バンド仲間の1人。沙綾からは「ナツ」と呼ばれている。1年時は有咲とは同じクラス、2年生では沙綾と同じクラスになる。
現在は新メンバーに里実を迎えてバンドを再結成している。文化祭のステージにも出場している。ギターボーカル担当。
大湖 里実(たいこ さとみ)
声 - 南早紀
花咲川女子学園高校2年生。沙綾の代わりに新しく加わったメンバーで、ドラム担当。メンバーからは「さとちゃん」と呼ばれている。文華いわく「大人しいけど演奏は派手」。
川端 真結(かわばた まゆ)
声 - 本泉莉奈
キーボード担当。文華と同じ高校に通っている。
森 文華(もり ふみか)
声 - 朝日奈丸佳
ベース担当。真結と同じ高校に通っている。

主要人物の関係者[編集]

ここでは主に上記の主要人物の親族および関係者を紹介する。『ガールズバンドパーティ!』には戸山明日香、都築詩船がLive2Dとボイス付きで登場している。

戸山 明日香(とやま あすか)
声 - 尾崎由香
香澄の妹。第1期では香澄が通う花咲川女子学園中等部の中学3年生だったが、第2期からは羽丘女子学園高等部に進学した。天真爛漫な姉とは違い、しっかり物の落ち着いた性格。中学では水泳部に所属していたため、ゆりとは面識がある。香澄からは「あっちゃん」と呼ばれている。
中高一貫校のためそのまま上の高校に進学できたが、本人は外部進学を希望し羽丘女子学園高等部に進学した。クラスは1年A組で六花やあこと同級生となる。二人とは親しい関係になっており、特に六花とは一緒に遊んだりライブを見に行く関係になっている。
六花からはバンドをやらないかと誘われているが、本人は大学進学を目指し勉強するために断っている。六花のことは心配しており、バンドメンバーを探す彼女を陰ながら見守っている。
戸山 香織(とやま かおり)
声 - 篠原恵美
香澄と明日香の母親。夫(香澄と明日香の父)もいるが、姿は見せていない。
山吹 亘史(やまぶき こうし)
声 - 鈴木琢磨
沙綾の父で「やまぶきベーカリー」の店主。
山吹 千紘(やまぶき ちひろ)
声 - 山下まみ
沙綾の母親。体が弱く度々貧血に見舞われている。体調が良い日は沙綾とともに家事を行っている。
山吹 純(やまぶき じゅん)
声 - 岩田瑠依
沙綾の弟。香澄からは「じゅんじゅん」と呼ばれている。
山吹 紗南(やまぶき さな)
声 - 佳穂成美
沙綾の妹。沙綾と純とよく遊んでおり、たまに遊びに来る香澄とも仲良くなり、遊んでいる。香澄からは「さーなん」と呼ばれている。
市ヶ谷 万実(いちがや まみ)[注 21]
声 - 岡本茉利
有咲の祖母。有咲からは「ばあちゃん」と呼ばれている。初対面の香澄を家にあげてご飯を出すなど、寛容な性格。
都築 詩船(つづき しふね)
声 - 小山茉美
「ガールズバンドの聖地」と呼ばれる、ガールズバンド専用ライブハウス「SPACE」のオーナー。元々は全国ツアーライブを行うようなバンドのメンバーであったが、「ライブハウスは怖い」というイメージを払拭するためにガールズバンドのライブハウスを立ち上げる。
最初は誰でもライブができるようにしていたが、ある日とあるバンドがやり切らないままライブを終えてしまったのを見て、それ以降は技術や演奏の完成度よりも「やり切ったかどうか」を基準にして、オーディションという形で「SPACE」のステージに立つにふさわしいバンドかを見極めるようになる。
第9話で、自身が「やり切った」ことを理由に、「SPACE」を閉店することを告げる。
真次 凛々子(まつぎ りりこ)
声 - 儀武ゆう子
ライブハウス「SPACE」の従業員。オーナーの詩船とも気兼ねなく会話をしている。
花園 野々絵(はなぞの ののえ)
声 - 久川綾
たえの母親。たえと似た性格をしており、天然のたえに「天然」と言われている。ライブの前日に香澄たちが泊まりに来た時は、5人全員お嫁にもらいたいと発言している[注 22]

ゲーム版の登場人物[編集]

スマートフォン用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』に登場するバンド。一部のキャラクターはテレビアニメ第1期にゲーム版と異なるキャラクター設定で登場した。第2期以降のテレビアニメには4バンド全員が登場しており、設定もゲーム版と共通している。

Roselia[編集]

「ロゼリア」。薔薇の「Rose」と椿の「Camellia」を合わせた造語で、友希那が青い薔薇をイメージしながら「Roselia」という名前を考えた。燐子によれば青い薔薇の花言葉は、「不可能を成し遂げる」。テレビアニメ第1期では第9話[注 23]、第13話[注 24]、OVAに登場しており、第9話では「SPACE」で「Glitter*Green」とのジョイントライブを行っている。テレビアニメ第1期で着用している衣装は「BLACK SHOUT」のものだが、ゲームでは5人全員の衣装がノースリーブタイプに統一されているなど、若干の違いがある[注 25]

湊 友希那(みなと ゆきな)
声 - 相羽あいな[67]
誕生日 - 10月26日、身長 - 155cm、血液型 - A型、クラス- 2年B組(『ガルパ』シーズン1) → 3年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ボーカル担当。羽丘女子学園高等部2年生で、「Roselia」のリーダー。Roseliaの作詞作曲をしているのは、彼女である。Pastel*Palettesの麻弥とはクラスメイト。音楽に非常にストイックで、父親の無念を晴らすためにFUTURE WORLD FES.の出場を目指す。
芯が強く、自分の信じたものを決して疑わない純粋な性格で、それ故に信じるものに対して盲目的になってしまい、周りが見えなくなることもある。また音楽一辺倒だったためか、料理など家事が苦手。
テレビアニメ第9話で「SPACE」でのライブ後に控室で泣き崩れるリサを慰めたり、足を引っ張っていないか不安になっている燐子を励したり、燐子の自主練に付き合うなど、面倒見が良く仲間思いの一面もある。
SWEET MUSIC SHOWER(以降SMS)での演奏後にバンドがバラバラになってしまった際には、どうすればRoseliaの音を取り戻せるかがわからず苦悩する。しかし香澄たちのライブや紗夜の言葉を受けて、「惨めだろうが、私はRoseliaの湊友希那でいたい」という思いをメンバーに吐露し、和解する。
好物はハチミツティーとリサが作ったクッキー。苦手なものはメロンで[68]、嫌いなものはゴーヤなどの苦いもの。
猫好きで、猫の話になると態度が軟化する。「かわいい ネコ 待受画像」と検索したり、「ラニーニャ現象」で猫を想像するほど。イベント“BackStagePass”では、本番直前まで脳内で猫の名前しりとりをしていた。猫耳の様な香澄の髪型を可愛いと思っている。昔、猫を飼っていた。
氷川 紗夜(ひかわ さよ)
声 - 工藤晴香[67]
誕生日 - 3月20日、身長 - 161cm、血液型 - AB型、クラス- 2年B組(『ガルパ』シーズン1) → 3年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ギター担当。花咲川女子学園高等部2年生。香澄達の学校の先輩で、学校では風紀委員と弓道部に所属している。Pastel*Palettesの日菜の双子の姉。燐子の他、Pastel*Palettesの彩とはクラスメイトだった。方向性が合わずバンドを抜けたところに友希那と出会い、考え方が一致したことでバンドに加わる。友希那からは、「正確で素晴らしい演奏」と評されている。
超がつくほど生真面目で何事も決して手を抜くことはないが、神経質ゆえにあまり物事を前向きにとらえられないという一面も持つ。近頃はメンバーを思いやる言動も増えてきており、SMS後にバンドがバラバラになってしまった際にはリサとともにRoseliaを守るために行動した。現在ではバンドの技術的な面に加え、精神的な面においても支えとなっている。
才能があって少し練習すればなんでもできる妹の日菜に対して、自分の人格が捻じ曲がりかけるほどの強いコンプレックスを抱いていたが(後述)現在は修繕され、休日には日菜にお菓子作りを教えたりと姉妹関係は良好な模様[注 26]
日菜へのコンプレックスが原因でギターをやめてしまいたいと考えたこともあったが、そのことを聞いた日菜に、紗夜自身に対する本音(後述)をぶつけられたことで考えを改め、日菜に感謝するとともに、「これが氷川紗夜の音だと胸を張って言えるようになるまでギターを弾き続ける」という決意と共に、改めて練習に励む[69]。現在は「自分の音」を模索中。
休日にはギターの練習や、リサと一緒にバンドメンバーのためにクッキーを焼いたりしている。
好物はジャンクフード・ガム・キャンディーで、メンバーと共に食事をする際はしばしばフライドポテトを食べている。実は犬などのふわふわした動物が好き。嫌いなものはにんじん。
今井 リサ(いまい りさ)
声 - 遠藤ゆりか(初代)→中島由貴(2代目)[注 27]
誕生日 - 8月25日、身長 - 158cm、血液型 - O型、クラス- 2年A組(『ガルパ』シーズン1) → 3年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ベース担当。羽丘女子学園高等部2年生で、友希那の幼馴染。Pastel*Palettesの日菜、ハロー、ハッピーワールド!の薫とはクラスメイト。今時の女子高生のような雰囲気の少女。
ダンス部所属[注 28]で音楽からは離れていたが、友希那がバンドを組むと聞き、「そばにいて、友希那の笑顔をもう一度見たい」と思いバンドに加わる。
社交的で情に厚く明るい性格で、面倒見がいい[注 29]。おしゃれに詳しく、友達も多い。その反面、他のメンバーとのファッションセンスには差があり、それが共通衣装作成のきっかけになった。
しっかり者で責任感が強い一面を持っている。また、常にメンバーに気を配るような優しさを持っており、Roseliaの精神的な支柱になっている。
友希那に「Roseliaが高みを目指すためには、リサは必要不可欠よ。私にずっと着いてきて」と言われた際[72]には、感極まって大粒の涙を流すなど、涙もろい一面もある。
恋愛小説好き、都市伝説などのホラーが大の苦手と言った乙女チックな部分を持つ。
同様に、今時の見た目に反して、和食を好み、好物は筑前煮と酢の物。苦手なものはおばけと虫で、嫌いなものはグリーンスムージー。
手先が器用で、編み物やおかし作りなどもこなす。他のメンバーのためにクッキーを作ったりもしており、近頃は紗夜も一緒に作ることもある。
Afterglowの青葉モカとは、バイト仲間。
宇田川 あこ(うだがわ あこ)
声 - 櫻川めぐ[67]
誕生日 - 7月3日、身長 - 148cm、血液型 - B型
ドラム担当。羽丘女子学園中等部3年生(『ガルパ』シーズン1) → 高等部1年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)。Afterglowの巴の妹。
友希那の歌声に憧れ、何度も加入を頼み込み、成り行きでリサとともに受けたオーディションで、友希那と紗夜に認めてもらい、メンバーとなる。
巴のことが大好きで憧れており、自分も「カッコ良くなりたい!」と思いドラムを始めた。それ故いつも「かっこよさ」を研究しており、中ニ病染みた発言が多い。しかし語彙力が足りず、擬音に頼ることが多い。
明るく好奇心旺盛な性格。また、巴は赤色が好きであこは黒色が好きなど、姉妹の共通点は少ないが、仲はとても良い。
燐子とは一緒にオンラインゲームをする仲で、あこの発言を通訳することが多い。実は譜面が読めず[73]、譜面を音ゲーのマークに書き換えてもらうよう燐子に頼むことがある。
好物はポテトチップ・ジェリービーンズ。嫌いなものはピーマン・なまこ。趣味はカッコイイこと研究。
白金 燐子(しろかね りんこ)
声 - 明坂聡美(初代)→志崎樺音(二代目)[67][74][注 30]
誕生日 - 10月17日、身長 - 157cm、血液型 - O型、クラス- 2年B組(『ガルパ』シーズン1) → 3年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
キーボード担当。花咲川女子学園高等部2年生。香澄達の学校の先輩。紗夜の他、Pastel*Palettesの彩とはクラスメイト。あこの親友でよくオンラインネットゲームで遊んでいる。
小さい頃からピアノを弾いており、バンドのキーボードのメンバーを募集していることをあこから聞き自分も参加してみようと思い友希那たちのオーディションを受ける。そこでバンドの可能性を見出した友希那に認められメンバーとなる。
とてもおとなしく、りみ以上に引っ込み思案な性格。消極的だが、「これ」と決めたものを極めるタイプ。上記のピアノやオンラインゲームがその賜物である。
あことはオンラインゲームを通して知り合っていて、呼び方も「あこちゃん」と燐子の中では特に親しみを伺える呼び方をする。また、悩んでいるあこを諭す、励ますといった面倒見の良い一面を持つ。
臆病だが、芯は強い部分を持つ。周りをよく見ていて、それに応じた発言をする、必要な時はしっかり自分の考えを言葉にするといった形でメンバーを大きく支えている。
ステージ衣装を五人分作れるほど裁縫が得意。自分の部屋にはPCの他、グランドピアノ、ゲーム用の椅子、ヘッドホンなどがある。
3年生に進級後は花咲川女子学園の生徒会長に就任[注 31]した。
好物はホットミルクで、嫌いなものはセロリ。趣味はオンラインゲーム・クロスワード。

Afterglow[編集]

「アフターグロウ」幼馴染5人で結成されたバンド。バンド名は「夕焼け」という意味[注 32]で、練習をしていたのがいつも放課後だったことからきている。また、バンド名には、「たとえ喧嘩しても、五人で一緒にバンド名を考えた日のことを思い出せますように」という願いが込められている。テレビアニメ第1期では美竹蘭と青葉モカが第3話で、SPACEの客として登場している[77]。略称は公式上特に決まってはいないが、たえが「アフロ」と略していたシーンがあった。

美竹 蘭(みたけ らん)
声 - 佐倉綾音[67]
誕生日 - 4月10日、身長 - 157cm、血液型 - A型、クラス- 1年A組(『ガルパ』シーズン1) → 2年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ギター&ボーカル担当。afterglowの作詞作曲もしている。羽丘女子学園高等部1年生。モカとは4人の中で最も付き合いが長く、電話などをよくしている。
物静かで恥ずかしがり屋だが、情に熱く、プライドが少し高い性格。夕焼けや桜、星空といった景色の良いものを好み、これらの面から、熱のある詩を書くことや、仲間と一緒に見た景色や思い出を心から大切にするという誰よりも仲間思いな性格。また、恥ずかしがり屋な故に、モカやひまりに仲間思いな部分や情熱的な一面を指摘されて、照れてる気持ちを誤魔化す、恥ずかしがるなどのツンデレな一面を持つ。
家は華道の家柄で父親には家を継ぐよう言われているが、本人は5人でバンドを続けて行きたいと考えている。見た目こそパンク少女だが、厳しく育てられたためか目上の人物には礼儀正しい。
Roseliaの友希那とは先輩後輩の関係にあたるが音楽に対する意識の違いからよく衝突を繰り返している[注 33]。しかし、嫌っているわけではなく「さすが湊さんですね」と素直に感心し、互いに認め合っている。
香澄に誘われ、つぐみと一緒に天体観測ツアーに行ったことがある。誘われた時は、最初は反対していたが、香澄とつぐみに何度も行こうと言われたため、2人の意見に賛成した。
好きなものは、ビター系のお菓子。嫌いなものは、グリンピース。暗いところが苦手。
青葉 モカ(あおば もか)
声 - 三澤紗千香[67]
誕生日 - 9月3日、身長 - 158cm、血液型 - B型、クラス- 1年B組(『ガルパ』シーズン1) → 2年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ギター担当。羽丘女子学園高等部1年生。蘭とは一番付き合いが長く、フォローをすることもしばしば。やまぶきベーカリーの常連でもある。
好きなものにはとことん入れ込むマイペースな性格。のんびりかつふわふわしているが、周りをよく見ておりメンバーの心境を考えた発言や行動をしている。
漫画好きでシナリオを自ら書く一面もある。ただし本人の性格がそのまま反映してるような形な為(メタフィクションの発言の入り混じった物語や、定番の展開までの過程が大雑把など)の、他のメンバーにツッコミを貰うのがお約束になっている。
コンビニでバイトをしており、Roseliaの今井リサはバイト先の同僚。お互いに自分の幼馴染みのこと(蘭、友希那)を相談する事も。
大食いで、ファストフード店のハンバーガーを10個余裕で食べるほど。太りにくい体質らしい。
メンバーの中で唯一ホラー好きで、怪談話や都市伝説を話してメンバーを怖がらせてしまう事も。
飄々とした性格とは裏腹にメンバー内で最も学業の成績が良く、特に国語が得意。筆者の気持ちを答えたりすることには長けているため、あこの「かっこいい」が具体的に伝わらないという相談に乗り一緒に考えた。
好きなものはパン。嫌いなものは辛いもの。趣味はポイントカード集め・睡眠。
上原 ひまり(うえはら ひまり)
声 - 加藤英美里[67]
誕生日 - 10月23日、身長 - 155cm、血液型 - B型、クラス- 1年B組(『ガルパ』シーズン1) → 2年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ベース担当。Afterglowのリーダー。羽丘女子学園高等部1年生で、テニス部に所属。ハロー、ハッピーワールド!の薫の大ファン。
お菓子作りが得意で、よくメンバーにクッキーなどを振る舞っている。太りやすい体質らしく、まったく太る様子のないモカに少し嫉妬している。モカ曰く「食べた分だけ胸にいっている」、「モカが食べたもののエネルギーをひーちゃんに送っている」。
よく「えいえいおー」と掛け声をかけたがるがメンバーからは不評。また、お手製の奇妙な人形をAfterglowのマスコットにしようとするなど、ことあるごとに推しているのだが、その人形もメンバーからは不評である。
表情、感情がとても豊かで感動系エピソード、恋愛系で泣いてしまう、メンバーにからかわれて少しムキになる、ホラーが大の苦手で怖がって泣き出す、アイスを食べすぎで寒がるなどといった、明るく、わかりやすい性格。自撮りやSNS映えに拘りを持つといった今時の女子高生らしい一面を持つ。
旅行のプラン、ライブの方針などの最終的な取りまとめをする時などはリーダーとして指揮するなど役割を担うが、基本的にはメンバー全員で考えて一緒に結論づける。リーダーというよりはムードメーカーの一面が強い。
りみとは甘いもの好き、薫ファンなどの共通点から打ち解け仲良くなった。
好きなものは、チョコレート・コンビニスイーツ。嫌いなものは、シイタケ。趣味はコンビニスイーツの食べ比べ。姉が1人いる。
宇田川 巴(うだがわ ともえ)
声 - 日笠陽子[67]
誕生日 - 4月15日、身長 - 168cm、血液型 - O型、クラス- 1年B組(『ガルパ』シーズン1)→ 2年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ドラム担当。羽丘女子学園高等部1年生。Roseliaのあこの姉。同じドラマーで商店街出身の沙綾とは面識がある。
頼まれたら断れない性格で、よく人の手伝いをしている。他人を悪く言うこともなく、恨んだりすることもないなどさっぱりしている。
考えるよりも行動するタイプで、小説や漫画も友情モノを好むといった男勝りな部分を持つ。また、負けず嫌い故に蘭と衝突する事もしばしば。
自分のことよりも人を気遣う性格のため、エピソード「巴SOS!あこの看病大作戦」で夏風邪をひいて倒れてしまった時も風邪を感染させたくないとメンバーからのお見舞いを断った。
あこから紗夜が何かに悩んでいるようで様子がおかしいと相談された時も、自ら紗夜の元に出向いて相談に乗っていた。
あこの演奏が上達した事で姉としての役割や、劣等感を感じて戸惑いを感じてしまう事があったが、負けず嫌い、他人思いな部分を思い出してからは、自分もずっとあこにカッコイイと言われるようにもっと自分も上達させると決意を固めた。
好きなものは、豚骨しょうゆラーメン。趣味はファッション・和太鼓。
羽沢 つぐみ(はざわ つぐみ)
声 - 金元寿子[67]
誕生日 - 1月7日、身長 - 156cm、血液型 - A型、クラス- 1年B組(『ガルパ』シーズン1) → 2年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
キーボード担当。メンバーからの愛称は「つぐ」。羽丘女子学園高等部1年生で、生徒会にも所属しており、2年生に進級後は副会長に就任している。商店街にある羽沢珈琲店の娘で店の手伝いもたまにしている。
情に熱い蘭、ふわふわしたモカ、表情豊かなひまり、さっぱりした巴といった、個性溢れる仲間に囲まれているが、つぐみは道徳的、常識的で心優しい、今時の「普通」な面が強い性格。見た目、声、髪型、喋り方や口調、目の色なども現実味のあるシンプルな雰囲気を持つ。
他のメンバーと違って突出した個性がない事に少しコンプレックスを抱いているが、それ故にバンドの為に努力を重ねる頑張り屋な性格。メンバーの間では「ツグってる(頑張っている)」という造語が使われていて、特にモカが使用する。
中学二年の頃、蘭だけ違うクラスになり、五人で一緒にいる時間が減った時に「バンドをやろう」と言い、Afterglow結成のきっかけを作った。これを始め、自覚はないが何かのきっかけを作る事が多く、メンバーの心の支えにもなっている。
クッキーの作り方を教わる為に羽沢珈琲店のイベントに参加した紗夜のサポートを担当されたが、持ち前の頑張り屋な面で、紗夜の生真面目な部分も踏まえて、適切なサポートを通した事でお互いを理解し、尊重し合える関係となった。
香澄と蘭と一緒に天体観測ツアーに行ったことがある。誘われた時は、蘭と違い、早く賛成した。
好きなものは、母の焼いたケーキ。嫌いなものは、ブラックコーヒー。趣味は入浴剤集め。特技は一番星を見つけること。

Pastel*Palettes[編集]

「パステル パレット」。略称は「パスパレ」。同じ事務所に所属のアイドルで結成されたバンド。5バンドの中では唯一の商業バンドであり、作中にてカラオケに楽曲が収録されている描写がある。テレビアニメ第1期では、若宮イヴが香澄のクラスメイトとして登場しており、氷川日菜と白鷺千聖は第3話で、SPACEの客として登場している。ショートアニメ『ぱすてるらいふ』では主役として登場した[50]

丸山 彩(まるやま あや)
声 - 前島亜美[67]
誕生日 - 12月27日、身長 - 156cm、血液型 - A型、クラス- 2年B組(『ガルパ』シーズン1) → 3年B組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ボーカル担当。花咲川女子学園2年生。香澄達の学校の先輩。Roseliaの紗夜、燐子とはクラスメイト。バンドリーダー兼任。元々はアイドル研修生で次のチャンスがなければ卒業という時にバンドの企画を持ちかけられる。
本番前にはしっかり歌詞を全て覚えてくるなど非常に努力家。またアドリブが苦手なため、本番前には言うことを決めておいている。周りの評判を気にする性格で、学校にいる時やライブ終わりなどによくエゴサーチをしている。抜き打ちテストの対策を香澄に教えるなど面倒見のいい一面もある。
練習着がダサT、決めポーズがヘンテコなどセンスを疑う部分がある。また「彩ポーズ」という"とっておき"があるらしい。
誕生日がクリスマスに近いこともあり、誕生日会とクリスマスパーティーが一緒にされることも多い。
ファーストフード店でアルバイトをしており、ハロー、ハッピーワールド!の花音とはバイト仲間。
好きなものは、オムライス・ハンバーグ。嫌いなものは、たこ。趣味はSNS・自撮りの研究。妹が1人いる。
氷川 日菜(ひかわ ひな)
声 - 小澤亜李[67]
誕生日 - 3月20日、身長 - 156cm、血液型 - AB型、クラス- 2年A組(『ガルパ』シーズン1) → 3年B組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ギター担当。羽丘女子学園高校2年生。Roseliaの紗夜の双子の妹。Roseliaのリサ、ハロー、ハッピーワールド!の薫とはクラスメイト。天文部所属[注 34]。また花咲川の天文部に所属しているこころとは合同で部活動をするなど交流がある。
メンバーの中では、唯一オーディションによって選ばれた。「なんとなく受けたら受かった」らしい。
姉の紗夜が大好きで、ギターも紗夜の影響で始めた。紗夜とはややぎこちない関係だが、内心では昔のように仲良くなりたいと思っている。
才能があり練習をしなくても独特の感覚でなんとなくできてしまう。そのため感性が周りの人と若干ずれており、また練習の集合時間などにもルーズ。しかし現在は千聖の指導もあり改善しつつある。
歯に衣着せぬ発言が目立ち、彩には特に容赦がない。「るんっ♪」という擬音をよく使うが、感覚的で解りにくい発言が多い。
紗夜が冷たい態度を取っても滅多に怒らないが、紗夜が日菜へのコンプレックスから自暴自棄になってギターを弾くことをやめようとしたときは、「あたしのことは嫌いでもいいけど、ギターはやめてほしくない!『私たちはお互いがきっかけだから、勝手にギターをやめたりしないで』っていう約束をしてくれたのに、ギターをやめて約束を破るお姉ちゃんなんて、あたしだって大っ嫌いだよ!!」と、泣きながら怒りをあらわにして自分の思いをぶつけている[78][注 35]
3年生に進級後は羽丘女子学園の生徒会長に就任している。
好きなものは、ガム・キャンディー・ジャンクフード。嫌いなものは、豆腐・湯葉など味が薄いもの。趣味はアロマオイル作り。
白鷺 千聖(しらさぎ ちさと)
声 - 上坂すみれ[67]
誕生日 - 4月6日、身長 - 152cm、血液型 - B型、クラス- 2年A組(『ガルパ』シーズン1) → 3年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ベース担当。花咲川女子学園2年生で、彩と同じく香澄達の学校の先輩。幼少期から子役として活動していたためか、良くも悪くもリアリスト。合理主義者で、失敗しない道を選ぶよう心がけている。電車の乗り換えが苦手。
ハロー、ハッピーワールド!の薫とは幼馴染で、現在の彼女のキャラクターが気に入らないらしく、態度は基本的に辛辣だが、芝居の腕前は高く評価している。花音とはクラスメイトで、オフの日はよく一緒にカフェなどに行くなど非常に仲が良い[注 36]。そのため、この二人に対しては本心で話したり素の自分を出したりすることがある。
日菜や薫のような天才ではないことを自覚しているため人目につかないところで努力を重ねできるようになってから練習に加わっていた。舞台稽古にメンバーを呼んでいた時に「千聖ちゃんならできる」と言われ「私が何でもできると思わないで」と激怒した。これはメンバーを仕事仲間として捉え、本心を語っていないことにより誤解されていた。そのことを反省し、メンバーとのコミュニケーションを大事にするようにした。
たえから無茶振りされても対応する面倒見のよさもある。
好きなものは、紅茶・アサイーボウル・さっぱりした味のもの。嫌いなものは、納豆。趣味はカフェでお茶・ショッピング。犬を飼っている。
大和 麻弥(やまと まや)
声 - 中上育実[67]
誕生日 - 11月3日、身長 - 161cm、血液型 - O型、クラス- 2年B組(『ガルパ』シーズン1) → 3年B組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ドラム担当。羽丘女子学園高校2年生。一人称は「ジブン」。Roseliaの友希那とはクラスメイト。Pastel*Palettesの企画が持ち上がった時にドラムを担当するアイドルがいなかったため、臨時で入っていたが、千聖に眼鏡を外したビジュアルの高さを見込まれ、そのままバンドのメンバーとなる。
趣味は機材に触れること、「機材に囲まれているだけで幸せ」などかなりの機械オタクで、機械の話になると時間を忘れてしまう。
狭いところが好きで、ガルパライフでは体育館の壇上が極上の収まりスポットだと語っている。また、ガルパピコやエリア会話などでもそのような話がでている。
元々表舞台に出るタイプではないため、美容関係には無頓着。また「フヘヘ」という独特の笑い方をするため、千聖に注意されている。
学校では演劇部に裏方として所属し、薫からも信頼されている。
日菜や薫等の言葉を理解できる数少ない人物でもある。
友希那と同じく猫好きで、機械の話と同様に話すと止まらなくなる。
好きなものは、野菜スティック。嫌いなものは、高級食材。
若宮 イヴ(わかみや イヴ)
声 - 秦佐和子[67]
誕生日 - 6月27日、身長 - 163cm、血液型 - A型、クラス - 1年A組(『ガルパ』シーズン1) → 2年E組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
キーボード担当。花咲川女子学園高校1年生。香澄のクラスメイト。「ブシドー」に憧れておりそのため甲冑や日本刀などに興味関心がある。華道部、剣道部、茶道部を兼部し、さらに羽沢珈琲店でバイトするなど放課後はかなり忙しい。
元々雑誌のモデルをしていたため、流行の服装などのおしゃれに関することに詳しい。またモデルとアイドルで人格を使い分けており、早変わりでメンバーを驚かせた。
日本人の父とフィンランド人の母を持つハーフ。人懐っこくて、何事にも前向きに取り組む素直な性格。よく日本のことわざを使うが、会話の内容に合っているような、合っていないような絶妙なチョイスのものを使う。
流星堂の蔵の中にある骨董品に興味があり、メンバーを連れてきたこともあった。
好きなものは、ジンジャークッキー。嫌いなものは、ぬか漬け。趣味は時代劇鑑賞。

ハロー、ハッピーワールド![編集]

略称は「ハロハピ」。こころが「世界を笑顔にする」という目的のために結成したバンド。ガールズバンドでは珍しくKeyではなくDJがいる。テレビアニメ第1期では北沢はぐみが香澄のクラスメイトとして登場しており、奥沢美咲と瀬田薫は第3話で、SPACEの客として登場している。

弦巻 こころ(つるまき こころ)
声 - 伊藤美来[67]
誕生日 - 8月8日、身長 - 155cm、血液型 - B型、クラス - 1年C組(『ガルパ』シーズン1) → 2年B組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ボーカル担当。ハロハピのリーダー。花咲川女子学園高校1年生。1年では美咲と、進級後はりみと沙綾と一緒のクラスとなる。ハイテンションな性質と不思議な言動から「花咲川の異空間」と呼ばれている。このような性格のため香澄、はぐみとは一瞬で意気投合した。ハロハピの3バカの一人。
上級生に対しても敬語を一切使わず、平気で呼び捨てにする。同級生の香澄からは「こころん」の愛称で呼ばれている。
桁外れのお金持ちのお嬢様で、家は豪邸。周りには常にSPのような人(通称:黒服の人)がいる。
観察眼に優れており、一目で他人に隠し事があるかどうかを見抜くことができる。
食べ物の好き嫌いは特になく何でもよく食べる。趣味は楽しいこと探し。
瀬田 薫(せた かおる)
声 - 田所あずさ[67]
誕生日 - 2月28日、身長 - 170cm、血液型 - AB型、クラス- 2年A組(『ガルパ』シーズン1) → 3年C組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ギター担当。羽丘女子学園高校2年生。演劇部所属。ハロハピの3バカの一人。Roseliaのリサ、Pastel*Palettesの日菜とはクラスメイト。その場にいるだけで女子たちが殺到するほど整った顔をしている。演劇でギターの経験はあり、こころにギターを頼まれた時は二つ返事でOKした。
よくシェイクスピアやゲーテの名言を口にするが、本人は意味をよくわかっていない様子で、意味の解説を求められると誤魔化す。
「儚い」という言葉をよく使うが、同様に言葉の意味に沿った使い方をしない。「感動的な」、「綺麗な、煌びやかな」、「美しい」などの意味合いで使用する。
その他、ホラー系(学校の七不思議の心霊現象など)などの本人が苦手とするものを避けようとしている様子を指摘されてもしばしば誤魔化すことも。
ホラーの他には高所が苦手で、それ故にこころの提案した、スカイダイビングや飛行船でのショーを含めたライブなどは役目をしっかり果たせても、その後は気絶してしまう事があるといった一面も持つ。
Pastel*Palettesの千聖とは幼い頃からの知り合いで家族ぐるみの付き合いがある。
芝居の腕前は一流で「どんな役でも台本を読めばすぐに役を降ろすことができる天才」と千聖が太鼓判を押すほどである。
好きなものは、キャラ作りとしては、ぶどうジュース・ザッハトルテ・ヴィシソワーズ。本当に好きなものは雑煮。嫌いなものは、生の魚介類。趣味は哲学書を読むこと。
北沢 はぐみ(きたざわ はぐみ)
声 - 吉田有里[67]
誕生日 - 7月30日、身長 - 152cm、血液型 - O型、クラス - 1年A組(『ガルパ』シーズン1) → 2年E組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ベース担当。花咲川女子学園高校1年生。香澄のクラスメイト。地元のソフトボールクラブのエースでキャプテン。商店街の北沢精肉店の娘。ハロハピの3バカの一人。
こころにベースを頼まれた時は、弦の本数がギターより二本少ないから楽しそうという理由で承諾した。しかしやる気がないというわけではなく、ベースをもらってからはしっかりと練習していた。
ボーイッシュだが、「ハロハピの中で一番女の子らしい」と言われている。しかし自分には可愛いものが似合わないと思っており、自身の外見がコンプレックスになっている。
人に独自のあだ名を付ける癖がある[注 37]。ただし、ミッシェルはそのまま呼ぶ。
香澄とは幼馴染で彼女からは「はぐ」と呼ばれている。エピソード「日曜日、少し離れた公園で」で幼少期の回想シーンがある。
好きなものは、自分のお店のコロッケ・お肉・カレー。趣味はマラソン。
松原 花音(まつばら かのん)
声 - 豊田萌絵[67]
誕生日 - 5月11日、身長 - 156cm、血液型 - O型、クラス- 2年A組(『ガルパ』シーズン1) → 3年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
ドラム担当。花咲川女子学園高校2年生。茶道部所属。バンド内では常識人の部類に入り、美咲とともにメンバーをまとめるのに苦労している。しかし、周りを巻き込んで行動を起こせるこころをすごいとも思っている。Pastel*Palettesの千聖とはクラスメイト。
巻き込まれやすいタイプで、ドラムを辞めようとしていた時にこころと会い、成り行きでバンドメンバーとなる。
内気で常におどおどしてして、パニック状態になると「ふええ〜」という口癖を放ち、更に弱気になってしまうが、こころからは「びくびくすることに慣れていて、いざという時は意外と大丈夫」「ハロハピで一番肝が据わっている」と言われている。
極度の方向音痴で迷う度に千聖や薫、美咲たちに助けられている。
好きなものは、美味しいお菓子・ケーキ・コーヒー・紅茶。嫌いものは、キノコ。クラゲが好き。趣味はカフェめぐり。
ミッシェル / 奥沢 美咲(おくさわ みさき)[67]
声 - 黒沢ともよ[67]
誕生日 - 10月1日、身長 - 157cm、血液型 - 不明、クラス - 1年C組(『ガルパ』シーズン1) → 2年A組(テレビアニメ第2期、『ガルパ』シーズン2)
DJ担当。花咲川女子学園高校1年生。テニス部所属。こころとはクラスメイトだが、関わらないようにしていた。たまたまバイトで商店街のマスコット「ミッシェル」の着ぐるみを着ていた所を、こころに捕まり、半ば強引にバンドメンバーに加えられる。ミッシェルでいることに慣れてしまい、商店街で子どもと会うと反射的に隠れてしまうほど。
その後こころに自分がミッシェルの中の人だと告白するも、花音以外にはミッシェル=美咲ということが通じず、文字通り「ミッシェルの中の人」ということでメンバーとなる(そのためこころ他2人はバンドメンバーは6人いるという認識になっている)。
有咲とはお互い香澄、こころという破天荒な人物と絡むことが多いことから苦労人仲間として会話をすることが多い。
妹に羊毛フェルトを作ってあげるなど妹想い。好きなものはファミレスのメニュー。嫌いなものはパクチー。

その他キャラクター(シーズン1にて初登場)[編集]

月島 まりな(つきしま まりな)
声 - 洲崎綾[79]
ゲーム内のナビゲーションキャラクターであり、ライブハウス「CiRCLE」のスタッフ。
「CiRCLE」のオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため後輩である新人スタッフと偶然ライブハウスに立ち寄ったPoppin'Partyに元から目を付けていた4つのバンドへのスカウトを依頼する。バンドが集まってからは業務の傍ら彼女たちのサポートをしている。
過去に5人編成のバンドを組んでいた時期がありプロを目指して活動していた。しかし、スカウトが来ることはなく、だんだんと演奏することが楽しくなくなってしまいバンドも解散してしまう。「CiRCLE」で働く理由は音楽を本気でやりたい子達を誰かに見つけてもらえるようにするためである。当時使用していたギターはスタジオの倉庫に保管されており、時折演奏することもある。その演奏は技術にこだわりのある紗夜や独特の感性を持つ日菜に「上手い」と言わせるほどの腕前である。
新人スタッフ(名前変更可能)
ゲーム内のプレイヤー自身であり、「CiRCLE」で働く新人のスタッフ。
「CiRCLE」のオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため、まりなの指示によりガールズバンドのスカウトを行う。
序盤のストーリー以降は各キャラクターのメンバーカードの2つ目のエピソードで単独、又は、まりなと共に登場して彼女たちから話を聞くこと以外、作品に直接関わることはほとんどない。これはキャラクター同士の関係性をリアルに描くため、プレイヤーの存在は重要視しない方針を取っているためである[80]
湊友希那の父
友希那がバンドを始めるきっかけとなった人物。過去にバンド活動をしていたが、とある事件により解散に追い込まれてしまう。イベント「思い繋ぐ、未完成な歌」にて友希那にとある未発表曲の楽譜を提供する。
美竹蘭の父
100年以上の歴史がある華道「美竹流」の家元。一人娘である蘭に家を継がせようとしており、バンド活動を続けたい彼女と意見が合わず衝突する。しかし、内心ではバンド活動をする蘭を応援している。蘭とのわだかまりが解けた後は、Afterglowのライブに差し入れを持っていくなど、蘭のライブ活動を応援している。
あかり
北沢はぐみの友人で同じ商店街のソフトボールチームに所属する活発な少女。ある日、交通事故に巻き込まれ笑顔をなくしてしまい、はぐみ達が1ヶ月近く入院先の病院に通っても笑顔を取り戻せなかった。しかし、こころ達の健闘もあり笑顔を取り戻し、以前のように歩けるようになって誰かを笑顔にすることを目標にリハビリを続けた。その後無事に退院し、こころたちにより再建された遊園地にも訪れている。将来の夢は「病院で働く人」。
黒服
声 - 吉富ちか衣川里佳
弦巻こころの家に仕えている黒いスーツにサングラス姿の女性たち。こころの身の回りの世話から警護まであらゆる職務をこなし、その忠誠心は非常に高い。また、ミッシェルのメンテナンスをしたり、こころがいない時でもハロハピのメンバーが困ったときは現れたりするなど、こころの関係者には協力的である。こころやハロハピの面々からは「黒服の人」と呼ばれている。
あゆみ
アイドルユニット「Marmalade」のメンバーの1人。丸山彩の憧れの存在であり彼女のアイドル像に多大な影響を与えた人物。ある日、突然の解散を発表し、解散ライブにて楽屋にやってきた彩に自身の想いを語り、彼女に新たな決めポーズを直伝する。
ハンネ
若宮イヴのフィンランドでの友人。イヴが日本に移住する前に一緒に日本語を学ぶ。イヴ曰く「(見た目が)千聖に似ている」。イヴの日本での友人と会うために来日する。イヴが「友達ができた」と嘘をついていたことには初めから気づいており心配していたが、来日した際にみた彼女の姿に一安心している。
ペンちゃん
とある駅前の水族館で飼育されていた子ペンギン。水族館から逃げ出して駅に迷い込んでいたところを花音と美咲に保護される。花音は子ペンギンと自身が似ていると感じており、子ペンギンも花音にだけは警戒心を解いていた。脱走騒動の後、花音の頼みにより移動水族館という形で遊園地の再建に協力した。
マリー・アンドロメダ
声 - 吉田有里
商店街で行われた「ふわキャラ選手権」に出場した謎の着ぐるみ。紫色でツギハギだらけのウサギの着ぐるみで、その見た目から子供に怖がられることもある。その正体は北沢はぐみ。イベントを盛り上げるため、はぐみの父や商店街の人達から出場を頼まれ着ぐるみを着ることになった。はぐみ本人は今後もマリーの着ぐるみを着たいと思っており、遊園地再建の際には、再びマリーを着て再建に協力した。はぐみは着ぐるみの存在に関してはしっかりと認識しているが、ミッシェルのことは着ぐるみと認識していない。

その他キャラクター(シーズン2にて初登場)[編集]

少女
「第2回ガールズバンドパーティー」に先駆けて行われた合同ミニライブを見に来ていた少女。ライブ終了後に香澄とたえに話しかけられた際には「バンドを組んでみたい」と話していた。しかし、香澄とたえがCiRCLEで再会した際には、メンバー募集のチラシを剥がし、「バンドはもっと楽しいものと思っていた」と告げて、香澄たちの前から去っていった。
髪は銀髪で、香澄曰く、近辺ではあまり見かけない学校の制服を着ている。

テレビアニメ第2期及び関連作品からの登場人物[編集]

時系列はテレビアニメ第1期及ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』シーズン1開始時点より1年後の世界である。『ガールズバンドパーティ!』には朝日六花がLive2Dとボイス付きで登場している。

RAISE A SUILEN[編集]

「レイズ ア スイレン」。略称は「RAS(ラス)」。チュチュが「自身のプロデュースする最強の音楽でガールズバンド時代を終わらせる」ために集めたガールズバンド。サポートギターとしてPoppin'Partyの花園たえが参加している。バンド名には「御簾を揚げろ」という意味が込められており、表舞台に立ち続けることの意思表明を表している。メンバーはチュチュが命名した名前をバンド内では使用している。彼女たちの結成に関する物語はテレビアニメ第2期や漫画「RAiSe! The story of my music」で語られる。

レイヤ / 和奏 レイ(LAYER / わかな れい)
声 - Raychell
高校2年生。RAISE A SUILENのベース&ボーカル。どんな曲でも歌いこなすことができる実力の持ち主。
花園たえの幼馴染で、一時期、同じミュージックスクールに通っていた。その頃より歌うことが好きであったが、自身の大人びた歌い方もあり周りから浮いてしまう。そんな時、たえと出会い、彼女と公園で過ごすようになる。引っ越しが決まった時には「いつか一緒に音楽をやる」ことを約束して共に「ナカナ イナ カナイ」を歌った。その後、高校生になったレイは、音楽の仕事をやるためにチャンスの多い東京へ上京して一人暮らしをしながらアルバイトとしてコーラスや仮歌をしていたほか、たえと演奏するために覚えたベースで、アーティストのバックバンドをしていた。
武道館での仕事を終えた際に、武道館を見に来ていたたえを見かけ、それからしばらくして、駅前で弾き語り押していたえに声をかける。すでにチュチュよりスカウトされていたレイは、たえを自身の参加しているバンドに誘う。その後、1stライブを成功させるも、文化祭に間に合わなかったことを気にしてバンドのサポートギターを辞めたいと言うたえの背中を押し見送ることを決意する。Poppin'Partyの主催ライブにはたえから招待されて見に行っている。
周りと一定の距離感を保ち、大人びた言動をする。一方で誰に対しても優しく接し、周りのために自身の願いをあきらめることもできる勇気を持っている。たえと歌った「ナカナ イナ カナイ」の約束を守り、絶対に泣かないことを決めている。
マスキングとは元々仕事仲間であり、音楽に悩んでいた彼女に「音楽はもっと自由にやっても良い」とアドバイスをしたことがある。また、レイも彼女に自身の過去を話している。
ベースや歌唱の実力は業界内でも有名であったが、チュチュにスカウトされるまでは誰ともバンドを組むことはなかった。歌唱力に関しては幼少期から高い実力を持っており、同じミュージックスクールに通いつつも交流はなかった有咲も彼女の存在は知っていた。
ロック / 朝日 六花(LOCK / あさひ ろっか)
声 - 小原莉子
羽丘女子学園高校1年生。岐阜県出身で高校進学に合わせて上京してきた。ガールズバンド「Poppin'Party」の大ファン。テレビアニメ第2期及び漫画「RAiSe!」では彼女の視点から物語が始まっており、作中を通してキーパーソンの一人となっている。アプリゲーム『ガールズバンドパーティー!』にもシーズン2よりストーリー内に登場している。
眼鏡をかけ、髪を中学時代のバンドメンバーからもらった星のシュシュでまとめている。ドジな一面があり、興奮したり慌てたりすると美濃弁が漏れてしまうこともある。また、運が悪く、様々な出来事に巻き込まれる苦労人でもあるが、何事にもひたむきに頑張る努力家な一面もある。また、祖父からは父親に似て頑固で意志が強い性格と言われている。その様子から地元では名前をもじり「ロック」というあだ名で呼ばれており、後に香澄たちにもそう呼ばれるようになる。
明日香とは入学式の日に教室の入り口で偶然ぶつかってしまったことがきっかけで仲良くなり、その後は二人でライブに出かけたり、六花の住む部屋で遊ぶなど友人関係を築いている。
幼い頃、楽器店でギター「ストランドバーグ」に出会いお小遣いやお年玉を貯めて数年後に購入。その後、中学に進学し友人たちと4人組のガールズバンドを結成するが、高校受験を機にバンド活動が停止してしまい、自身も将来について悩んでいた。そんな時、ガールズバンドの聖地と言われたライブハウス「SPACE」が閉店することを知り、今行かなければ後悔すると思った六花は親に内緒で東京までラストライブを観に行った。それでも、ライブが始まる直前まで見に行くか迷っていたが、従姉妹の七実に背中を押されSPACEに向かう。途中からの参加になったが、そこでみた「Poppin'Party」の演奏を観て勇気をもらい、聖地がなくなってもこの街でなら何かが見つかるかもしれないと感じた六花は東京への高校進学を決意する。勉強は苦手であったが両親に迷惑をかけないために猛勉強をし、特待生制度を利用して羽丘に入学した。また、家事もできなかったが母親に教わる形で、一通りの家事をこなせるようになった。かつてのバンドメンバーとの友人関係は続いており、東京に上京する六花を応援し、最後の演奏としてPoppin'Partyの楽曲を演奏して六花を送り出した。上京後も地元の家族とは電話でやり取りをしている。
中学卒業後の3月に岐阜県から上京し、親戚が営業している銭湯「旭湯」に住み込みで番台のバイトをしている他、商店街の一角にあるライブハウス「Galaxy(ギャラクシー)」でもアルバイトをしている[注 38]。4月のある日、「Galaxy」のリニューアルオープンライブの出演者を急遽探すことになり、誰にも声を掛けられなくて困っていた時、偶然にも「Poppin'Party」と出会い出演依頼をする。
高校進学後もバンドをしたいと考えていたが、性格から周りになかなか声をかけられずバンドをすることを半ば諦めていた。しかし、偶然、「Poppin'Party」の蔵錬を見学することになった際に、六花のために演奏してくれた「キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜」を聴いて勇気をもらい、バンドを組んで「Poppin'Party」と同じライブに立つことを彼女たちに誓った。
ギターの技術はかなりのもので、文化祭ライブで「Poppin'Party」のつなぎのために演奏した際は会場にいる人たちを魅了し、アンコールを受けていた。中学生時代にライブで演奏したときに緊張からミスをした経験があり、それ以来、演奏時は眼鏡をはずし、一つにまとめた髪をほどいて演奏している。
マスキング / 佐藤 ますき(MASKING / さとう ますき)[81]
声 - 夏芽
高校2年生。RAISE A SUILENのドラマー。商店街にリニューアルオープンしたライブハウス「Galaxy」のオーナーの娘であり、父に憧れてドラムを始めた。
演奏に夢中になると即興で音を入れることから「狂犬」ともいわれるが、仲間想いの性格をしており、他人のために涙を流せる優しさを持っている。
可愛い物好きな一面もあり、「汎用うさぎ」のスカジャンを身に着けている[注 39]。趣味は漫画とケーキ作りでバンドメンバーにケーキを作ることもある。
レイヤとは以前からの仕事仲間であり、音楽に悩む彼女にアドバイスをしたり、たえに関する悩みに対して相談にのることもある。
ドラムの実力は音楽業界でも知られており、同じくスタジオミュージシャンであった麻弥にとっても憧れの存在の一人であった。
パレオ(PAREO)
声 - 倉知玲鳳
中学2年生。RAISE A SUILENのキーボード担当。もとはエレクトーンを学んでいたが、チュチュにスカウトされる形でキーボードに転向する。
自身をスカウトしたチュチュのことを「暗闇の中からパレオという私を見つけてくれた」と慕っており、「チュチュ様」「ご主人様」と呼んで行動を共にしている。威圧的な態度を取りやすいチュチュのサポートをしている。彼女の言葉に従うことが多いが、同年代の少女らしくチュチュをからかうこともある。
仲間想いで、バンドメンバーのことをよく見ている。
アイドルバンド「Pastel*Palettes」の大ファンでありライブの際には会場に一番乗りをしたり、髪をパスパレカラーに染めるなど影強く響を受けている。彼女の存在はイヴも知っていた。
ライブの際には髪の色をモノクロにしている。高い演奏技術を持つほか、演奏中には激しいパフォーマンスを披露する。
チュチュ(CHU²)
声 - 紡木吏佐
インターナショナル・スクールに通う帰国子女。RAISE A SUILEN のDJ&プロデューサー。14歳だが成績優秀ということから飛び級をしており現在は10年生(高校1年生)。猫耳のヘッドホンを着けている。
音楽プロデューサーであり、デスクトップミュージックで作曲をしている。
自信家でプロ意識が高い一方、我侭で態度が悪いこともあるが、マナーはしっかりと守っている。好物はジャーキー。最強の音楽で世界を変えて「大ガールズバンド時代を終わらせる」ことを目標にしている。
5月に行われたRoseliaの主催ライブを観に行った際に、彼女たちの演奏に自身が探していたものを見つけ、友希那を直接スカウトする。しかし、自分たちの音楽でトップを目指す考えを持つ友希那から断られたことで、彼女達に勝つことに執着するようになり、本来の目的のほかに「Roseliaを潰す」ためにメンバーを探すことになる。
キーボードとしてパレオをスカウトしており彼女から慕われているほか、今までバンドを組まなかったレイヤやマスキングを迎え入れることに成功するなど、高いプロデュース力、作曲技術を持つ。サポートメンバーであるたえの実力も認めており、サポートメンバーとしての彼女の脱退は認めるも、のちにPoppin'Partyのメンバーに直接接触する形でたえをRASの正式メンバーに迎え入れるために交渉する。しかし、後にたえから正式に断られたことでメンバーに引き入れることをあきらめている。
音楽と自身のバンドにかける情熱は本物であり、たえがRASのサポートメンバーを脱退したいと話をした際には、自身の考えをたえにぶつけている。また、バンドメンバーのことを大切に思う気持ちは本当で、メンバーやたえからも信頼されている。
ハナゾノ / 花園たえ(HANAZONO / はなぞの たえ)
バンドのサポートメンバーとして参加。チュチュからその実力が認められるほどの高い演奏技術を持ち、サポートメンバーとしての最後のライブではRASとしての彼女のファンからも声援を受けた。詳しくは花園たえを参照。

Galaxyの関係者[編集]

能々 美子(のの よしこ)[82]
声 – 遠野ひかる
商店街にリニューアルオープンしたライブハウス「Galaxy(ギャラクシー)」の店長。最初は経営を一人でこなしていたが、偶然Galaxyを訪れた六花が手伝いをしてくれたことが縁となり、彼女をバイトとして迎え入れる。六花のことを信頼しており、商店街のイベントの代表代理を彼女に任せたこともある。
Galaxyオーナー
佐藤ますきの父。八百屋「銀河青果店」の店長であり、同ビルの地下にあるライブハウスGalaxyのオーナーでもある。厳つい見た目をしているが、Poppin'Partyのライブを見たときには涙を流していた。

六花の親族[編集]

七実(ななみ)
六花の親戚が営む銭湯「旭湯」の娘。大学生で六花とは従姉妹同士。
「SPACE」のラストライブを聞きに東京に来た六花の元気のない様子を見て、彼女を連れて東京の街を回って遊ぶことになる。その後、「SPACE」のライブを見に行くか迷い、ギターを弾くことに未練を残していた六花の背中を押す。背中を押されライブに向かった六花を見て、自身も夢をあきらめないことを決意。テレビアニメ第2期の時期に海外へ留学した。
六花が居候している部屋は七実の部屋である。
六花の父
岐阜県に住む朝日六花の父。六花が東京への上京に反対して六花と揉めることになる。しかし、それは六花を心配してのことであり、特待生となり家事も一通りこなすようになった六花に、東京上京を認める。
六花の祖父は彼女の頑固で意志の強い性格は父親譲りだと思っている。
六花の母
岐阜県に住む朝日六花の母。彼女の東京への上京を応援しており、父に認めさせたい六花のために家事を一通り教えた。
六花の祖父
岐阜県に住む六花の祖父。六花のことを可愛がっており、六花がギターを買う際にも保護者として同行した。六花の夢を応援しており、上京後にも六花と電話でやり取りをしている。
六花の祖母
岐阜県に住む六花の祖母。東京に上京したい六花のために料理などの家事を教えた。

六花の元バンドメンバー[編集]

六花が岐阜県で組んでいた中学生バンド。高校進学を機に解散している。

鳩村 真波(はとむら まなみ)
六花の中学時代までの同級生でバンドメンバー。あだ名は「パト」。バンドではドラムを担当していた。六花をバンドに誘った張本人。
髪型はおかっぱで小柄な体形をしている。六花が東京に行くことを決めた際には、六花がどこに行っても応援することを告げ、自分たちの最後の演奏として六花が聴かせてくれたPoppin'Partyの楽曲を演奏することを提案する。六花が東京に上京する日には、六花が東京で良いバンドが組めるように願いながら彼女を見送った。
鳥山 小春(とりやま こはる)
六花の中学時代までの同級生でバンドメンバー。あだ名は「トリコ」。バンドではベースを担当していたほか、小物づくりも担当していた。長い髪を後ろで束ねている。
東京に上京することに決めた六花を応援しており、上京当日にはバス停まで見送りに来ていた。
則本 いちご(のりもと いちご)
六花の中学時代までの同級生でバンドメンバー。あだ名は「ベリー」。バンドではボーカル&ギターを担当しており、同じくギターを演奏する六花とはギターの話で盛り上がることが多かった。肩にかかる長さの髪をしている。
東京に上京することに決めた六花を応援しており、上京当日にはバス停まで見送りに来ていた。

Poppin'Party(声優ユニット)[編集]

Poppin'Party
別名 ポピパ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アニメソング
キャラクターソング
ポップ・ロック
活動期間 2015年2月 -
レーベル ブシロードミュージック
(2016年 - )
事務所 (愛美、伊藤、西本)
エースクルー・エンタテインメント(大塚)
ホリプロインターナショナル[注 40](大橋)
公式サイト BanG_Dream!(バンドリ)公式サイト
メンバー 愛美(ギター・ボーカル)
伊藤彩沙(キーボード)
西本りみ(ベース)
大塚紗英(ギター)
大橋彩香(ドラム)

Poppin'Party(ポッピン パーティー)[注 41]は、メディアミックス作品「BanG_Dream!」に登場する架空の5人組ガールズバンド、およびそのキャラクターの声を担当する声優たちによる実在するバンド形式の5人組女性声優ユニットの名称である。略称「ポピパ[注 42]」。現実世界における所属レーベルブシロードミュージック

本項では声優ユニットとしてのPoppin'Partyについて解説する。

概要[編集]

各メンバーの担当声優が作中キャラクターにちなんだ楽器を実際に演奏する[83]。楽曲の作詞は『BanG Dream!プロジェクト』にて原作・ストーリー原案を担当する中村航が主に担当し[注 43]、楽曲はElements Gardenが提供している[注 44][84][85]

声優の人選・スカウトを企画発案者の木谷高明が自ら行ったこともあり、『Poppin’Party』のキャラクター設定は声優本人と共通点の多いものとなっている[8]

2015年2月28日、愛美によるバンドプロジェクトとして発表。

同年4月の下北沢公演から9月の神戸公演まで計4回ライブを行い、徐々にバンドメンバーが増えていく原作ストーリーをなぞるように[57]残りのメンバーが発表され、同年5月8日にバンド名「Poppin'Party」が公開された。

当作品に関する声優としての活動は、2015年9月、プロジェクト全般(兼4thライブ告知)のテレビCMが放映され、当時発表されていた4人がキャラクターの声をあてた。2016年2月発売のシングルで5人それぞれのボイストラックが収録された。2016年4月、5人がキャラクターの声をあてたプロジェクト全般のテレビCM新作が放映された。

ライブパフォーマンスに関しては読者モデルで結成されたガールズバンド「SILENT SIREN」のライブパフォーマンスを参考にしていた。2019年5月には、SILENT SIRENとのドームライブが対バン形式という形で実現した[9]

バンド活動としてはアニメ、アプリゲームやプロジェクト以外の作品との楽曲のタイアップのほか、単独ライブの開催やライブイベントへの参加などミュージシャンとして幅広く活動している。2017年8月と2019年2月には単独での武道館ライブ、2019年5月には対バン形式によるドームライブを実施しており、2019年8月には日本最大級の野外ロック・フェスティバル『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演を予定している。

メンバー(Poppin'Party)[編集]

来歴(Poppin'Party)[編集]

声優ユニットとしての『Poppin'Party』を中心に記述。

2015年[編集]

  • 2月28日、愛美のワンマンライブ「愛美2nd LIVE 〜LOVE GENERATION〜」にて、『月刊ブシロード』連載の漫画『BanG_Dream![星の鼓動]』がメディアミックス作品としての展開が初めて公開される。併せて、愛美がギターボーカルを担当するバンドの結成および1stライブ開催、公式ホームページ開催も告知された[87]
  • 4月18日、1stライブ『BanG_Dream! 1st Live 「春、バンド始めました!」』を開催[22]西本りみベース担当、牛込りみ 役)、伊藤彩沙キーボード担当、市ヶ谷有咲 役)の追加メンバー入りが発表された。オリジナル曲「Yes! BanG_Dream!」収録CDが配布されている[22]
  • 5月8日、『月刊ブシロード』2015年6月号で、バンド名「Poppin'Party」が発表された[88][89]
  • 6月14日、2ndライブ『BanG_Dream! 2nd Live「楽器×女子=正義!」』を開催。大塚紗英リードギター担当、花園たえ 役)の追加メンバー入りが発表された[84]
  • 8月15日、3rdライブ『BanG_Dream! 3rd LIVE「夏だ! バンおドリ!」』を開催[90]
  • 8月21日、イベント「しろくろフェス」に出演。イベント内で4thライブでのドラムメンバーの発表を予告、ラジオ番組の開始を告知した[91]
  • 9月18日、ラジオ「BanG_Dream! RADIO!!!!!」が放送開始[34]
  • 10月11日、4thライブ『BanG_Dream! 4th Live「ようこそ! ぽっぴん☆PARTY!!!!!」』を開催。大橋彩香ドラム担当、山吹沙綾 役)の追加メンバー入りが発表された[92]。生産限定盤CD『Yes! BanG_Dream!』を発売[注 46][92]
  • 12月13日、「ミルキィホームズ Presents ブシロードライブ 2015」に出演[注 47]。イベント内で、新たなコミカライズ作品および4コマ漫画の連載開始、ラジオ番組のリニューアル、品川プリンスホテルでの単独ライブ「BanG_Dream! First☆LIVE Sprin' PARTY 2016!」の開催、2016年2月24日発売の1stシングルが告知された[93]

2016年[編集]

  • 2月24日、デビューシングル「Yes! BanG_Dream!」発売。
  • 4月24日、単独1stライブ[注 48]『BanG Dream! First☆LIVE Sprin' PARTY 2016!』を開催[94]
  • 8月3日、2ndシングル「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」発売。
  • 8月27日、「Animelo Summer Liveは 2016 刻-TOKI-」に出演[注 49]。終演後にはBanG Dream!公式Twitterのフォロワー数が2万人を突破するなど、反響が寄せられた[95][96]
  • 10月3日、ラジオの番組名を「バンドリ!ポッピンラジオ!」に改称する[39]
  • 11月13日、単独2ndライブ『BanG Dream! Second☆LIVE Starrin' PARTY 2016!』を開催。
  • 12月7日、3rdシングル「走り始めたばかりのキミに/ティアドロップス」発売。オリコンチャートで最高10位にチャートインし、自身初となるTOP10入りを果たした[97]

2017年[編集]

  • 2月1日、4thシングル「ときめきエクスペリエンス!」発売。
  • 2月2日、テレビ番組『月刊ブシロードTV with BanG Dream!』が放送開始[注 50]
  • 2月5日、単独3rdライブ『BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin' PARTY 2017!』を開催。
  • 2月15日、5thシングル「キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜」発売。
  • 4月30日、ミルキィホームズ&ブシロード10周年&スクフェス4周年記念ライブ in 横浜アリーナ 第1部に出演[注 51]
  • 5月10日、6thシングル「前へススメ!/夢みるSunflower」発売。
  • 8月21日、単独4thライブ『BanG Dream! 4th☆LIVE Miracle PARTY 2017! at 日本武道館』を開催[98]。デビューから1年半の開催で、日本のガールズバンドとしては史上最速の武道館ライブとなる[99]
  • 9月20日、7thシングル「Time Lapse」発売。
  • 12月13日、8thシングル「クリスマスのうた」発売。

2018年[編集]

  • 3月21日、9thシングル「CiRCLING」発売。
  • 5月9日、Amazon Music Unlimited『Side by Side Poppin'Party』が配信開始。愛美(戸山香澄 役)がバンドの楽曲紹介を行う。
  • 5月12日、単独5thライブ『BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin'Party HAPPY PARTY 2018!』を開催。
  • 7月11日、10thシングル「二重の虹/最高!」発売。
  • 8月24日、「Animelo Summer Live 2018 "OK!"」に出演。
  • 10月3日、11thシングル「ガールズコード」発売。
  • 12月8日、単独6thライブ『BanG Dream! 6th☆LIVE Day2:Poppin'Party Let's Go Poppin'Party! 』を開催。
  • 12月12日、12thシングル「キズナミュージック♪」発売。

2019年[編集]

  • 1月30日、1stアルバム「Poppin’on!」発売。
  • 2月20日、13thシングル「Jumpin'」発売。
  • 2月23日、単独7thライブ『BanG Dream! 7th☆LIVE Day3「Jumpin' Music♪」』を開催。Poppin'Partyにとっては1年半ぶり2度目の武道館ライブとなる。
  • 5月15日、14thシングル「Dreamers Go!/Returns」発売。
  • 5月18日・19日、Poppin’Party×SILENT SIREN対バンライブ『NO GIRL NO CRY』をメットライフドームにて開催。Poppin'Partyにとって初のドームライブ、対バン形式のライブとなる[54]
  • 8月11日、日本最大級の野外ロック・フェスティバル『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』に出演予定[100]。Poppin'Party初のロック・フェスティバルへの出演となる。

タイアップ曲(Poppin'Party)[編集]

楽曲 タイアップ 時期
Yes! BanG_Dream! テレビ番組『月刊ブシロードTV』オープニングテーマ 2015年
ときめきエクスペリエンス! テレビアニメ『BanG Dream!』オープニングテーマ 2017年
テレビ番組『月刊ブシロードTV with BanG Dream!』オープニングテーマ
スマートフォンゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』CMソング
キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜 テレビアニメ『BanG Dream!』エンディングテーマ
テレビ番組『月刊ブシロードTV with BanG Dream!』エンディングテーマ
テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌 2019年
きらきら星 〜はじまりのステージVer.〜 テレビアニメ『BanG Dream!』挿入歌 2017年
私の心はチョココロネ
STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜 テレビアニメ『BanG Dream!』挿入歌
テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌 2019年
前へススメ! テレビアニメ『BanG Dream!』挿入歌 2017年
夢みるSunflower テレビアニメ『BanG Dream!』第13話エンディングテーマ
八月のif OVA『BanG Dream!』挿入歌
B.O.F[注 52] テレビアニメ『フューチャーカード バディファイトX』エンディングテーマ
ティアドロップス テレビアニメ『BanG Dream!』エンディングテーマ(再放送版) 2018年
Light Delight テレビ番組『バンドリTV!』オープニングテーマ
ガールズコード
二重の虹[ダブルレインボウ]
最高! テレビアニメ『フューチャーカード 神バディファイト』オープニングテーマ
キズナミュージック♪ テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』オープニングテーマ 2019年
Jumpin' テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』エンディングテーマ、挿入歌
Happy Happy Party! テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌
Returns テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌
テレビ番組『バンドリTV!』エンディングテーマ
Dreamers Go! テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌
テレビ番組『バンドリTV!』オープニングテーマ

ライブ・コンサート(Poppin'Party)[編集]

# 開催日 タイトル 会場
BanG_Dream!
1 2015年4月18日 BanG_Dream! 1st Live 「春、バンド始めました!」 下北沢GARDEN
2 2015年6月14日 BanG_Dream! 2nd Live「楽器×女子=正義!」 新宿LOFT
3 2015年8月15日 BanG_Dream! 3rd LIVE「夏だ! バンおドリ!」 duo MUSIC EXCHANGE
4 2015年9月26日 BanG_Dream! 関西遠征ライブ「バンドリ!こうべこーへん?」[101][102] 上屋劇場
5 2015年10月11日 BanG_Dream! 4th Live「ようこそ! ぽっぴん☆PARTY!!!!!」 ディファ有明
BanG Dream!
1 2016年4月24日 BanG Dream! First☆LIVE Sprin'PARTY 2016! 品川ステラボール
2 2016年11月13日 BanG Dream! Second☆LIVE Starrin' PARTY 2016! TOKYO DOME CITY HALL
3 2017年2月5日 BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin' PARTY 2017! TOKYO DOME CITY HALL
4 2017年8月21日 BanG Dream! 4th☆LIVE Miracle PARTY 2017! at 日本武道館 日本武道館
5 2018年5月12日 BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin'Party

HAPPY PARTY 2018!

幕張メッセ国際展示場1〜3ホール
6 2018年12月8日 BanG Dream! 6th☆LIVE Day2:Poppin'Party

Let's Go! Poppin'Party!

両国国技館
7 2019年2月23日 BanG Dream! 7th☆LIVE Day3「Jumpin' Music♪」 日本武道館
8 2019年5月18日・19日 Poppin’Party×SILENT SIREN対バンライブ『NO GIRL NO CRY』

参加イベント(Poppin'Party)[編集]

ラジオ(Poppin'Party)[編集]

BanG_Dream! RADIO!!!!!」のタイトルで、2015年9月18日[34]から2016年9月26日まで、響 - HiBiKi Radio Station-で隔週金曜日に配信された。

2016年10月3日よりタイトルを「バンドリ!ポッピンラジオ!」に改称し、響 - HiBiKi Radio Station-で毎週月曜日に配信中[39]

メインパーソナリティーは、愛美(戸山香澄 役)[108]、伊藤彩沙(市ヶ谷有咲 役)[注 56]。サブパーソナリティーは西本りみ(牛込りみ 役)、大塚紗英(花園たえ 役)、大橋彩香(山吹沙綾 役)。

2018年、第4回『アニラジアワード』最優秀女性ラジオ賞の一般部門にノミネートされた[109]

テレビ番組(Poppin'Party)[編集]

  • 開局20周年記念特別番組「9レイジーだぜ。チャレンジフェスティバル」(TOKYO MX、2015年11月1日)生歌披露(伊藤彩沙(市ヶ谷有咲 役)、大橋彩香(山吹沙綾 役)を除く3人が出演)
  • 月刊ブシロードTV with BanG Dream!(TOKYO MX、2017年2月2日 - 6月29日)MC(Poppin'Party)
  • 月刊ブシロードTV with トリモン & BanG Dream!(TOKYO MX、2018年9月2日 - 2019年3月31日)MC(西本りみ(牛込りみ 役)、尾崎由香(戸山明日香 役))

その他の出演[編集]

  • テレビCM バンドリ!ガールズバンドパーティ!(2017年)[110]

Roselia(声優ユニット)[編集]

Roselia
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
アニメソング
活動期間 2016年 -
レーベル ブシロードミュージック
(2017年 - )
事務所 (相羽)
エースクルー・エンタテインメント[注 57](工藤、志崎)
株式会社S[注 58](櫻川)
ビーフェクト(中島)
公式サイト BanG Dream!(バンドリ)公式サイト
メンバー 相羽あいな(ボーカル)
工藤晴香(ギター)
中島由貴(ベース)
櫻川めぐ(ドラム)
志崎樺音(キーボード)
旧メンバー 遠藤ゆりか(ベース)
明坂聡美(キーボード)

Roselia(ロゼリア)は、メディアミックス作品「BanG Dream!」に登場する架空の5人組ガールズバンド、およびそのキャラクターの声を担当する声優たちによる実在するバンド形式の5人組女性声優ユニット[111]の名称である。現実世界における所属レーベルはブシロードミュージック[112]

本項では声優ユニットとしてのRoseliaについて解説する。

概要[編集]

各メンバーの担当声優が作中キャラクターにちなんだ楽器を実際に演奏する。ゴシックをユニットのコンセプトとしている[12]。楽曲制作はElements Gardenとゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』を開発するCraft Eggとの話し合いの上で制作されている[12]

ベース・今井リサ役を務めた遠藤ゆりかの芸能界引退に伴い、2018年5月13日に声優及びベース担当が中島由貴に交代、同日のライブで最初で最後の「遠藤と中島、新旧メンバーの揃い踏み」となった[113]。Roseliaメンバーは「遠藤や中島を含めた演者とキャラクター、総勢11人でこれからも頂点を目指す」と語っている[114][115]

2018年6月30日、キーボード・白金燐子役の明坂聡美が、突発性難聴から継続的なバンド音楽活動が困難との医師の診断を受けたことにより、同年9月17日開催のライブイベントをもってRoseliaの活動から卒業することが発表された[75]。同年8月1日より同役の新メンバーオーディションを実施し[116]、2018年11月7日に開催された「Roselia Live Vier」にて志崎樺音が役を引き継ぐことが発表された。役としての正式な交代時期は、2019年1月より放送のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」。『ガルパ』内での変更時期は2019年3月16日の配信開始2周年のアップデート以降となる。また、既存ボイスに関しても順次差し替えられる。

メンバー(Roselia)[編集]

  • 相羽あいな(ボーカル担当、湊友希那 役[117]
  • 工藤晴香(ギター担当、氷川紗夜 役[117]
    使用楽器はESPのM-IIをベースにしたカスタムモデルで、正式名称は「M-II ROSELIA SAYO」。12フレットを中心にバラをモチーフにしたインレイが入っている。
  • 中島由貴(ベース担当、今井リサ 役〈2代目〉[71]
    遠藤ゆりかの卒業(引退)に伴い、3rdライブより「6人目のRoselia」として加入。
    ESP製のベースを使用。現在は生産終了となっている初代BOTTOM LINEをベースにしたカスタムモデルで、「BTL ROSELIA LISA」が正式名称。「M-II ROSELIA SAYO」と同じく、12フレットを中心にバラをモチーフにしたインレイが入っている。
  • 櫻川めぐ[注 59](ドラム担当、宇田川あこ 役[117]
    使用ドラムはDW社製。また、あこのシグネイチャードラムスティックが発売されている。
  • 志崎樺音(キーボード担当、白金燐子 役〈2代目〉)
    明坂聡美の卒業に伴い、2018年8月1日より実施された新メンバーオーディションに合格。4thライブより正式加入。声優は本作が初挑戦となる。
    使用楽器はローランドJUNO-DSとFA-08。

紗夜とリサが劇中で使用している楽器は、ESP製による完全同一仕様[注 60]のものと、「BanG Dream!」ブランド製によるコストパフォーマンスモデルが発売されている。後者の「BanG Dream!」ブランド製は、12フレットに「ROSELIA」という文字が書かれたインレイになっているなどの違いがある。

旧メンバー(Roselia)[編集]

  • 遠藤ゆりか(ベース担当、今井リサ 役〈初代〉[117]
    2018年5月13日開催の5thライブをもって卒業[70]、同年6月1日のラストソロライブをもって芸能界を引退[119]。最終所属はスワロウ。今井リサ役としては、同年5月21日より『ガルパ』内のボイスが随時差し替えられ、10月5日のアップデートで完全に差し替えとなった。なお、既存楽曲のボイス差し替えの予定はない。
  • 明坂聡美(キーボード担当、白金燐子 役〈初代〉[117]
    2018年9月17日開催の「Roselia Fan Meeting 2018」をもって卒業[75]。卒業時の所属はアミュレート。白金燐子役としての交代時期は、2019年1月より放送のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」。『ガルパ』内での変更時期は2019年3月16日の配信開始2周年のアップデート以降となる。また、既存ボイスに関しても順次差し替えられる。既存楽曲のボイス差し替えの予定はない。

来歴(Roselia)[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

  • 2月5日、約半年間の練習期間を経て[120]、Poppin'Partyの単独3rdライブ「BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin' PARTY 2017!」にシークレットゲストとして出演[117]
  • 4月19日、1stシングル「BLACK SHOUT」発売。初週に約1.1万枚を売り上げ、オリコン週間7位を記録した(2017年5月時点での本プロジェクト関連作品の最高順位を更新する)[121]
  • 6月28日、2ndシングル「Re:birth day」発売[122]
  • 6月30日・7月29日、1stライブ「Roselia 1st Live Rosenlied」開催。
  • 8月30日、3rdシングル「熱色スターマイン」発売。
  • 10月8日、2ndライブ「Roselia 2nd Live Zeit」開催。
  • 10月18日、ラジオ『RoseliaのRADIO SHOUT!』放送開始[123]
  • 11月29日、4thシングル「ONENESS」発売。

2018年[編集]

  • 3月21日、5thシングル「Opera of the wasteland」発売。
  • 5月2日、1stアルバム「Anfang」発売。
  • 5月9日、Amazon Music Unlimited『Side by Side Roselia』が配信開始。相羽あいな(湊友希那 役)がバンドの楽曲紹介を行う。
  • 5月13日、3rdライブ「BanG Dream! 5th☆LIVE Day2:Roselia -Ewigkeit-」開催。今井リサ役の遠藤が卒業し、後任として中島が加入。最初で最後の「遠藤と中島の揃い踏み」となった[113][71]
  • 7月25日、6thシングル「R」発売。テレビ番組『2018 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演し、『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursと共演する。
  • 8月1日 - 13日、キーボード・白金燐子役の新メンバーオーディションを実施[124][125]
  • 8月31日、Roselia 1st写真集「Ehre」発売[126]
  • 9月17日、カルッツかわさきにおいて「Roselia Fan Meeting 2018」を開催[127]。本公演をもって明坂がRoseliaの活動から卒業[75]。新メンバー加入まで相羽・工藤・中島・櫻川の4名体制での活動を開始[116]
  • 11月7日、4thライブ「Roselia Live Vier」を開催[注 61]。明坂の後任として志崎が加入。再び5人体制での活動を開始した。
  • 12月7日、BanG Dream! 6th☆LIVE Day1:RAISE A SUILEN「Brave New World」にオープニングアクトとして参加。
  • 12月12日、7thシングル「BRAVE JEWEL」発売。

2019年[編集]

  • 2月19日、テレビ番組『沼にハマってきいてみた「バンドリ」』(NHK Eテレ)に出演する。
  • 2月20日、8thシングル「Safe and Sound」が発売。
  • 2月21日、『BanG Dream! 7th☆LIVE Day1「Hitze」』を開催。
  • 8月3日・8月4日、単独ライブ「Flamme」/「Wasser」を開催予定。

タイアップ曲(Roselia)[編集]

楽曲 タイアップ 時期
熱色スターマイン OVA『BanG Dream!』エンディングテーマ 2017年
-HEROIC ADVENT- テレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガードG Z』エンディングテーマ
Legendary テレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード(新シリーズ)』オープニングテーマ 2018年
BRAVE JEWEL テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』第2話 オープニングテーマ 2019年
Safe and Sound テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』エンディングテーマ
LOUDER テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌
BLACK SHOUT
Determination Symphony
FIRE BIRD

ライブ・コンサート(Roselia)[編集]

# 開催年 タイトル 会場
1 2017年 Roselia 1st Live「Rosenlied」
2 Roselia 2nd Live「Zeit」 全1公演:10月8日 幕張イベントホール
3 2018年 BanG Dream! 5th☆LIVE Day2:Roselia -Ewigkeit- 全1公演:5月13日 幕張メッセ国際展示場1〜3ホール
4 Roselia Live「Vier」 全1公演:11月7日 品川ステラボール
5 2019年 BanG Dream! 7th☆LIVE Day1「Hitze」 全1公演:2月21日 日本武道館
6 DAY1 Roselia「Flamme」 全1公演:8月3日 富士急ハイランドコニファーフォレスト
7 DAY2 Roselia「Wasser」 全1公演:8月4日 富士急ハイランドコニファーフォレスト

参加イベント(Roselia)[編集]

ラジオ(Roselia)[編集]

RoseliaのRADIO SHOUT!』は2017年10月18日よりHiBiKi Radio Stationにて配信中のWebラジオ番組。毎週水曜日更新。パーソナリティは工藤晴香(氷川紗夜 役)、櫻川めぐ(宇田川あこ 役)[123]

2018年、第4回『アニラジアワード』最優秀女性ラジオ賞の新人部門にノミネートされた[109]

ゲスト
  • 第7・8回 - 相羽あいな(湊友希那 役)
  • 第12・13回 - 明坂聡美(白金燐子 役〈初代〉)
  • 第20回 - 遠藤ゆりか(今井リサ 役〈初代〉)
  • 第23回 - 愛美 (戸山香澄 役)、相羽あいな
  • 第24回 - 相羽あいな
  • 第29・30回 - 相羽あいな、遠藤ゆりか、明坂聡美
  • 第34回 - 中島由貴(今井リサ 役〈2代目〉)
  • 第41・42回 - 相羽あいな
  • 第47・48回 - 相羽あいな、中島由貴、明坂聡美
  • 第51・52回 - 相羽あいな、中島由貴
  • 第55回 - 三澤紗千香(青葉モカ 役)
  • 第61・62回 - Raychell(RAISE A SUILEN レイヤ役)、倉知玲鳳(RAISE A SUILEN パレオ役)
  • 第63回 - 志崎樺音(白金燐子 役〈2代目〉)
  • 第64回・65回 - 中島由貴、志崎樺音
  • 第70回・71回 - 相羽あいな
  • 第73回 - 相羽あいな、中島由貴、志崎樺音
  • 第80回・81回 - 中島由貴

雑誌掲載(Roselia)[編集]

  • Entzünden
月刊ギグス2018年10月号(8月27日発売号)より掲載の不定期連載プロジェクト。Entzünden(日本語で"発火"という意味)の名前の通り、これから楽器を始めたり、挫折してしまった人へ向けた特別企画である[129]

書籍(Roselia)[編集]

写真集
  • Roselia写真集「Ehre」(2018年8月31日)

RAISE A SUILEN(女性バンドユニット)[編集]

RAISE A SUILEN
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
アニメソング
活動期間 2018年 -
レーベル ブシロードミュージック
(2018年 - )
事務所 エースクルー・エンタテインメント(Raychell、夏芽)
オブジェクト(小原)
株式会社S(倉知)
(紡木)
公式サイト BanG Dream!(バンドリ)公式サイト
メンバー Raychell(ボーカル&ベース)
小原莉子(ギター)
夏芽(ドラム)
倉知玲鳳(キーボード&ボーカル)
紡木吏佐(DJ)

RAISE A SUILEN(レイズ ア スイレン)は、メディアミックス作品「BanG Dream!」にて、『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』のバックバンドを務めたメンバーで結成されるバンド形式の5人組女性ユニットの名称である[130][131]。所属レーベルはブシロードミュージック[132]。略称は『RAS』(ラス)。

「BanG Dream!プロジェクト」において全てのバンドが演奏を声優陣のみで行うことは難しいことから、『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』をはじめとするプロジェクト内のバンドがライヴ等のイベントを実施できるようにするためのバックバンドとして結成された。活動初期は『THE THIRD(仮)』の名義で活動していた。バンドとしては各バンドのバックバンドを務めるほか、オリジナル曲の演奏やプロジェクト以外の作品とのタイアップも務める。また、2019年1月より放送開始のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」よりキャラクターとして登場し、BanG Dream!プロジェクトのストーリー原案中村航原作による作品展開も行われる。さらに、アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン2より、朝日六花がLive2Dとボイス付きで作中に登場している。

女性によるバックバンドを作りたいと考えた木谷による発案で企画された[7]。起用に関しては、『ブシロード10周年ライブ』にて、Raychellがブシロード関連作品のエンディングテーマを担当した縁からドラマーで同じSHAZNAのメンバーである夏芽と、「Poppin'Party」のメンバーであり事務所の後輩である大塚紗英とともに「Raychell feat.大塚紗英」として参加した際に、その演奏を聞いた木谷がRaychellと夏芽の起用を決めた[8]。小原に関しては、Twitter上でファンから「小原のギターが上手い」という情報を得ていた木谷が起用した[133]。紡木はインターナショナル・スクールを卒業していることから、海外展開も視野に入れたときに英語を話せるメンバーが必要であったことから起用された[133]

2018年12月7日に両国国技館で開催された『BanG Dream! 6th☆LIVE Day1:RAISE A SUILEN Brave New World』にて、キャラクターとして作品展開されることが発表され、テレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」にてRAISE A SUILENのキャラクターデザインを務める植田和幸による描き下ろしイラストが公開された。また、2019年1月より放送開始のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」よりキャラクターとして登場することが明かされたほか、原作を中村航、作画をしいはらりゅうが務めるコミカライズ作品『RAiSe! The story of my music(レイズ ザ ストーリー オブ マイ ミュージック)』が2019年1月8日発売の「月刊ブシロード2月号」より連載されることが発表された[134]。キャラクター設定は声優本人と共通点の多いものとなっている。

メンバー(RAISE A SUILEN)[編集]

  • Raychell(ボーカル・ベース担当、レイヤ 役)
2010年に「Lay」としてメジャーデビューし、2013年に現在の名前に改名。ブシロード関連楽曲にてボーカル、ベーシストとしても活躍。「Poppin'Party」の大塚紗英は事務所の後輩であり、夏芽と共に「Raychell feat.大塚紗英」としてライブに参加することもある。夏芽と共にロックバンド「SHAZNA」にも所属している
2018年3月25日開催の1stライブより加入。岐阜県出身、ESP学園ミュージシャン科ギターコース卒業。2011年、テレビアニメ『SKET DANCE』のオーディション企画に合格し、バンド「The Sketchbook」のギタリストとしてデビュー。「The Sketchbook」解散以降は声優をメインに活動中。プロジェクト参加前からのバンドリ作品やPoppin’Partyのファンであり、テレビアニメ第1期の視聴やゲームプレイのほか、Poppin’Partyの武道館ライブもプライベートで見に行っていた[135]
  • 夏芽(ドラム担当、マスキング 役)
フリーランスのドラマーとして、大槻マキなどのアーティストのレコーディングやLIVEサポート等で活動。Raychellと共にロックバンド「SHAZNA」に所属するメンバーのひとりでもある。2018年4月よりエースクルー・エンタテインメント所属となる。
  • 倉知玲鳳(キーボード・ボーカル担当、パレオ 役)
2016年、「株式会社S第三回新人オーディション」を経て株式会社Sの準所属となる。「Roselia」の櫻川めぐは事務所の先輩にあたる。「Pastel*Palettes」の前島亜美とは小学校・中学校時代の同級生である。
2018年7月17日開催の2ndライブより加入。2017年、「響新人声優発掘プロジェクト」を経て響の所属となる。インターナショナル・スクールを卒業しており、英語などを話せる。

サポートメンバー(RAISE A SUILEN)[編集]

2018年1月の「ガルパライブ&ガルパーティ!in東京」から、同年3月の1stライブ「THE THIRD(仮)1st Live」まで、小原の代わりにサポートギターとして参加。Raychellは事務所の先輩であり、本プロジェクト以外でも共にバンドを組んだ経験がある。

来歴(RAISE A SUILEN)[編集]

2018年[編集]

  • 1月13日・14日、東京ビッグサイトにて開催された『ガルパライブ&ガルパーティ!in東京』にて、Raychell、夏芽、倉知とPoppin'Partyの大塚紗英が「Pastel*Palettes」「ハロー、ハッピーワールド!」「Afterglow」のバックバンドを担当。14日にRaychell、夏芽、倉知による新バンド「THE THIRD(仮)」の結成が発表される[131]
  • 3月25日、下北沢ガーデンにて1stライブ「THE THIRD(仮)1st Live」を開催。ゲストギターとして「Poppin'Party」の大塚紗英が参加。小原莉子がギタリストとして正式メンバーに加わることが発表され、初のオリジナル曲「R.I.O.T」を披露した。
  • 5月12日・13日、「BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin'Party・Day2:Roselia」にて両日ともにオープニングアクトとして出演。
  • 7月17日、2ndライブ「THE THIRD(仮)2nd Live」を開催。ゲストボーカルとして「Pastel*Palettes」の前島亜美が参加。この日より、「RAISE A SUILEN」に改名。同時にDJとして紡木吏佐が加入。
  • 9月26日、THE THIRD(仮)名義による1stアルバム「THE THIRD(仮)1st ライブ」発売。
  • 12月7日、単独6thライブ『BanG Dream! 6th☆LIVE Day1:RAISE A SUILEN Brave New World』を開催。キャラクターとして作品展開されることが発表される。
  • 12月12日、1stシングル「R・I・O・T」発売。RAISE A SUILENとしての楽曲リリースは今作が初となる。

2019年[編集]

  • 1月8日 - 月刊ブシロード2月号よりコミカライズ作品『RAiSe! The story of my music』が連載開始。
  • 2月22日、単独ライブ『BanG Dream! 7th☆LIVE Day2「Genesis」』を開催。新曲「Takin' my Heart」が初披露され、2019年5月から『カードファイト!!ヴァンガード』のED主題歌として使われることが発表された[136]
  • 7月13日・7月14日、単独ライブ「Heaven and Earth」を開催予定。7月21日には特別追加公演「UNSTOPPABLE SHORT LIVE」をブシロードのメディアミックスプロジェクト『D4DJ(ディーフォーディージェー)』の1stライブ「D4DJ 1st LIVE」DAY2と合同開催予定。

タイアップ曲(RAISE A SUILEN)[編集]

楽曲 タイアップ 時期
A DECLARATION OF ××× アプリゲーム『九州三国志』タイアップ曲 2018年
UNSTOPPABLE テレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード(新シリーズ)』エンディングテーマ 2019年
テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌
R・I・O・T テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌
Takin' my Heart テレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード 続・高校生編』エンディングテーマ

ライブ・コンサート(RAISE A SUILEN)[編集]

# 開催年 タイトル 会場
1 2018年 THE THIRD(仮)1st Live 3月25日 下北沢GARDEN
2 THE THIRD(仮)2nd Live 7月17日 マイナビBLITZ赤坂
3 BanG Dream! 6th☆LIVE Day1:RAISE A SUILEN

Brave New World

12月7日 両国国技館
4 2019年 BanG Dream! 7th☆LIVE Day2「Genesis」 2月22日 日本武道館
5 RAISE A SUILEN「Heaven and Earth」
「UNSTOPPABLE LIVE(追加公演)」

参加イベント(RAISE A SUILEN)[編集]

  • ニコニコ超会議2018(幕張メッセ、4月28日)前島亜美with THE THIRD(仮)
  • BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin'Party・Day2:Roselia(幕張メッセ、2018年5月12日 - 13日)オープニングアクト
  • バンドリーマー感謝キャラバン(日本全国、2018年9月2日 - 2018年11月25日)
  • 刈谷アニメcollectionスーパーライブ2018(愛知県刈谷市総合文化センター大ホール2018年10月27日)
  • Roselia Live「Vier」(品川ステラボール、2018年11月7日)ゲストボーカル
  • CharaExpo USA 2018(アメリカカルフォルニア州アナハイムコンベンションセンター、2018年11月10日、11日)
  • BanG Dream! 2nd Season制作発表会(イオンシネマ板橋、2018年12月12日)ミニライブ
  • バンドリ!ラジオ祭り!(パシフィコ横浜 国立大ホール、2019年2月8日)
  • 「バンドリ! ラジオ祭り!」RADIO SHOUT!×RADIO R・I・O・T(舞浜アンフィシアター、2019年5月14日)
  • Poppin’Party×SILENT SIREN対バンライブ『NO GIRL NO CRY』(メットライフドーム、2019年5月19日)ゲストアクト
  • ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in池袋(池袋サンシャインシティ、2019年6月9日)

ラジオ(RAISE A SUILEN)[編集]

RAISE A SUILENのRADIO R・I・O・T』は2019年1月24日よりHiBiKi Radio Stationにて配信中のWebラジオ番組。パーソナリティは倉知玲鳳(パレオ 役)、紡木吏佐(チュチュ 役)[137]

ゲスト
  • 第2・11回 - 小原莉子(朝日六花 役)
  • 第5・16回 - 夏芽(マスキング 役)
  • 第7・13回 - Raychell(レイヤ 役)

その他の女性声優ユニットの活動[編集]

『Poppin'Party』、『Roselia』、『RAISE A SUILEN』以外のバンドに関しては、ボーカルを務めるメンバーが中心となり各種イベントやライブなどに参加している。ライブの際、各バンドのバックバンドはRAISE A SUILENが務めている。

Pastel*Palettes[編集]

所属レーベルはブシロードミュージック。ライブでは主に前島亜美(丸山彩 役)がボーカルとして参加している。

  • ブシロード10周年祭(東京ビッグサイト、2017年5月7日) - エンディングライブステージ
  • ブシロードカードゲームライブ with 戦略発表会2017夏(有明コロシアム 、2017年7月30日)
  • Pastel*Palettes 1st single リリース記念スペシャルイベント(浅草橋ヒューリックホール、2017年8月6日)
  • ガルパライブ&ガルパーティ!in 東京(東京ビッグサイト、2018年1月13日、14日)
  • ニコニコ超会議2018 1日目 超演奏してみたステージ(幕張メッセ 国際展示場ホール、2018年4月28日) - 前島亜美 with THE THIRD(仮)
  • THE THIRD(仮) 2nd LIVE(マイナビBLITZ赤坂、2018年7月17日) - ゲストボーカル
  • BanG Dream! 2nd Season制作発表会(イオンシネマ板橋、2018年12月12日) - ミニライブ
  • バンドリ!ラジオ祭り!(パシフィコ横浜 国立大ホール、2019年2月8日)
  • BanG Dream! 7th☆LIVE Day2「Genesis」(日本武道館、2019年2月22日) - ゲスト:前島亜美
  • 「バンドリ! ラジオ祭り!」ガルパラジオ×あみたいむ×@ハロハピCiRCLE放送局(舞浜アンフィシアター、2019年5月20日)
  • ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in池袋(池袋サンシャインシティ、2019年6月9日)
  • RAISE A SUILEN 単独ライブ「Heaven and Earth」(神戸ワールド記念ホール、2019年7月13日) - ゲスト:前島亜美
タイアップ曲(Pastel*Palettes)
楽曲 タイアップ 時期
しゅわりん☆どり〜みん ショートアニメ『ぱすてるらいふ』主題歌 2018年
ショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』挿入歌
テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌 2019年
はなまる◎アンダンテ ショートアニメ『ぱすてるらいふ』挿入歌 2018年
もういちどルミナス テレビ番組『バンドリTV!』エンディングテーマ
Wonderland Girl テレビアニメ『バミューダトライアングル 〜カラフル・パストラーレ〜』オープニングテーマ 2019年
パスパレボリューションず☆ テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌
ゆら・ゆらRing-Dong-Dance
きゅ〜まい*flower

Afterglow[編集]

所属レーベルはブシロードミュージック。ライブでは主に 佐倉綾音(美竹蘭 役)がボーカルとして参加しているほか、 三澤紗千香(青葉モカ 役)がライブでギター演奏を披露している。

タイアップ曲(Afterglow)
楽曲 タイアップ 時期
Scarlet Sky テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌 2019年
That Is How I Roll!
Y.O.L.O!!!!!
ON YOUR MARK

ハロー、ハッピーワールド![編集]

所属レーベルはブシロードミュージック。ライブでは主に伊藤美来(弦巻こころ 役)がボーカルとして参加している。

  • ガルパライブ&ガルパーティ!in 東京(東京ビッグサイト、2018年1月13日、14日)
  • BanG Dream! 6th☆LIVE Day1:RAISE A SUILEN Brave New World(両国国技館、2018年12月7日) - ゲストボーカル
  • BanG Dream! 2nd Season制作発表会(イオンシネマ板橋、2018年12月12日) - ミニライブ
  • バンドリ!ラジオ祭り!(パシフィコ横浜 国立大ホール、2019年2月8日)
  • BanG Dream! 7th☆LIVE Day2「Genesis」(日本武道館、2019年2月22日) - ゲスト:伊藤美来
  • 「バンドリ! ラジオ祭り!」ガルパラジオ×あみたいむ×@ハロハピCiRCLE放送局(舞浜アンフィシアター、2019年5月20日)
  • ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in池袋(池袋サンシャインシティ、2019年6月9日)
  • RAISE A SUILEN 単独ライブ「Heaven and Earth」(神戸ワールド記念ホール、2019年7月14日) - ゲスト:伊藤美来
タイアップ曲(ハロー、ハッピーワールド!)
楽曲 タイアップ 時期
えがおのオーケストラっ! ショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』挿入歌 2018年
テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌 2019年
ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ! 2019年
せかいのっびのびトレジャー!
えがお・シング・あ・ソング

Glitter*Green[編集]

所属レーベルはブシロードミュージック。ライブでは主に三森すずこ(牛込ゆり 役)がボーカルとして参加している。

  • ミルキィホームズファンクラブイベント『ゆくミル くるミル 2016-2017』(大宮ソニックシティ、2016年12月31日)
  • ガルパライブ&ガルパーティ!in 東京(東京ビッグサイト、2018年1月13日)
  • BanG Dream! 7th☆LIVE Day2「Genesis」(日本武道館、2019年2月22日) - ゲスト:三森すずこ
タイアップ曲(Glitter*Green)
楽曲 タイアップ 時期
Don't be afraid![注 62] テレビアニメ『BanG Dream!』挿入歌 2017年
テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌[注 63] 2019年
Glee! Glee! Glee! テレビアニメ『BanG Dream!』挿入歌 2017年

合同バンド[編集]

GBP! スペシャルバンド
アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』メインストーリー1章にて各バンドのボーカル5人と選抜メンバーにて結成されたスペシャルバンド。ボーカルは、戸山香澄(愛美)、美竹蘭(佐倉綾音)、丸山彩(前島亜美)、湊友希那(相羽あいな)、弦巻こころ(伊藤美来)。作中における演奏メンバーはギターを香澄と蘭、ベースを北沢はぐみ、キーボードを羽沢つぐみ、ドラムを大和麻弥が務めている。ボーカル組はゲーム内以外にもショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』の主題歌も務めている。
タイアップ曲(GBP! スペシャルバンド)
楽曲 タイアップ 時期
クインティプル☆すまいる テレビ番組『バンドリ!TV』エンディングテーマ 2018年
ピコっと!パピっと!!ガルパ☆ピコ!!! ショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』挿入歌
「高校生バイト応援ソングをつくろう!」バンド
2018年4月23日に発表された「第2回ガールズバンド総選挙」にて1位となったことから楽曲が制作された。メンバーは丸山彩(前島亜美)、青葉モカ(三澤紗千香)、今井リサ(中島由貴)、松原花音(豊田萌絵)、羽沢つぐみ(金元寿子)。テレビアニメ第2期では作中にて彩が「高校最後の文化祭で最高の思い出を作るため」に、文化祭特別バンドとして羽丘女子学園生徒会長の氷川日菜がプロデュースする形で結成された。作中では「彩ちゃんバンド」とも呼ばれている。
タイアップ曲(「高校生バイト応援ソングをつくろう!」バンド)
楽曲 タイアップ 時期
ひとりじゃないんだから テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌 2019年

書籍[編集]

漫画[編集]

BanG_Dream![星の鼓動](バンドリ スタービート)
月刊ブシロード』2015年2月号から2016年1月号まで連載していた[19][20]。ストーリー原案はナカムラコウ、キャラクター原案はひと和、作画担当は石田彩[4][22]。プロジェクト第1弾となる作品であり、世界観やキャラクター設定も初期のものとなっている。
BanG_Dream! [星の鼓動]コミックス&画集 夢の蔵出しセットとしてコミックス上下巻と画集「BanG_Dream! Illust Art Works」(作画:ひと和)のセットで、2018年1月13日に「ガルパーティ!in東京」のイベント会場およびブシロードECで限定販売された。全2巻+画集1冊[138]
コミック版 BanG Dream!(こみっくばん バンドリ!)
『月刊ブシロード』2016年5月号[35]より2019年3月号まで連載していた。ストーリー原案は中村航、原作は単行本第2巻までをISSEN(ブシロードOLM)、2018年以降、単行本第3巻からはブシロード、作画担当は柏原麻実。全4巻。テレビアニメ第1期の第1話から第8話まで展開されたPoppin'Party結成までのシナリオをもとに漫画オリジナルの要素も含めコミカライズしている。
電撃G'sコミック』(2016年9月号より)および、『LINE マンガ』(毎週土曜更新、2017年4月1日より)にて月刊ブシロード掲載分が順次掲載された[139][140]
  1. 2016年12月17日発売、ISBN 978-4-04-899425-5
  2. 2017年9月8日発売、ISBN 978-4-04-899430-9
  3. 2018年5月8日発売、ISBN 978-4-04-899437-8
  4. 2019年5月24日発売、ISBN 978-4-04-899445-3
BanG Dream! よんこま ばんどりっ!(バンドリ よんこま ばんどりっ)
『電撃G'sコミック』2016年6月号[36]から2017年11月号まで連載された[141]。ストーリー原案は中村航、原作はISSEN、作画担当は公式SDイラストも担当するしろいはくと。全2巻。
世界観はテレビアニメ第1期をもとにしている。
  1. 2016年12月17日発売、ISBN 978-4-04-892608-9
  2. 2017年11月27日発売、ISBN 978-4-04-893381-0
バンバンドリドリ
コロコロアニキ』2017年夏号より連載中の4コマ漫画。キャラクター原案はひと和、作画はニャロメロン[44]。テレビアニメ第1期の設定をもとにしたシュールギャグコメディとなっている。
RAiSe! The story of my music(レイズ ザ ストーリー オブ マイ ミュージック)
『月刊ブシロード』2019年2月号より連載中のコミカライズ作品。正式タイトルは『RAiSe! The story of my music BanG Dream! episode of RAISE A SUILEN』。
原作を中村航、作画をしいはらりゅうが務める。シナリオ監修としてアニメ版シリーズ構成・脚本を務める綾奈ゆにこも参加している[58]
テレビアニメ第2期から登場するバンド「RAISE A SUILEN」の結成までの物語が描かれ、テレビアニメ第2期ともリンクしていく。
ばんどりっ! Happy Party♪
『Twitter BanG Dream! 公式アカウント』にて2019年1月11日より、テレビアニメ第2期放送期間中の毎週金曜日18時に連載された4コマ漫画。作画は毛魂一直線。テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』公式コミックであり、キャラクターたちの日常がコメディ風味に描かれる。

小説[編集]

B6小説単行本『BanG Dream! バンドリ』
2016年8月25日にアスキー・メディアワークスKADOKAWA)より発売された[38]。著者は中村航、イラストはひと和が担当。内容としては漫画『BanG_Dream![星の鼓動]』を小説化したものとなる。
『BanG Dream!』プロジェクトとして『月刊ブシロード』および『電撃G's magazine』の紙面で掲載された記事も収録している。ISBN 978-4-04-892448-1
2019年1月10日には文庫版が電撃文庫より発売。表紙カバーはひと和による新規描き下ろしであり、単行本ではモノクロであった挿絵の一部をカラーで収録している。また、巻末にはPoppin'Partyの声優陣による描き下ろしメッセージも収録している[142]ISBN 978-4-04-912337-1

スコア[編集]

全てリットーミュージックより発売されている[40][41]

  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア第一弾「Yes! BanG_Dream!」(2017年1月21日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア第二弾「ときめきエクスペリエンス!」(2017年2月27日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア第三弾「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」(2017年3月11日)
  • バンドリ! オフィシャル・バンドスコア(2017年4月26日)
  • バンドリ! オフィシャル・ピアノスコア(2017年8月25日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「前へススメ!」(2017年9月4日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「夢みるSunflower」(2017年9月4日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「八月のif」(2017年11月13日)
  • バンドリ! オフィシャル・バンドスコア Poppin'Party Vol.2(2018年5月16日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「二重の虹(ダブル レインボウ)」
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「ガールズコード」
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「キズナミュージック♪」
  • バンドリ!ではじめるエレキ・ギター(2019年3月25日)

アニメーション[編集]

ミュージックビデオ[編集]

「Yes! BanG_Dream!」から「ティアドロップス」までの主要スタッフ、制作会社はテレビアニメ第1期と同様である。アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」バンドストーリー第2章以降に配信されたミュージックビデオの制作スタッフに関する詳細は下記のスタッフ(ゲーム)を参照。

Yes! BanG_Dream!(2015年12月13日 公開)
  • 監督 - 大槻敦史
  • 絵コンテ・演出 - 大槻敦史、中野剛
  • キャラクター原案 - ひと和
  • キャラクターデザイン - 仁多マツコ
  • 総作画監督 - 仁多マツコ、滝山真哲
  • 美術監督 - Scott MacDonald
  • 色彩設計 - 小島真喜子
  • CGIディレクター - 森田出
  • CGI - OLMデジタル
  • 撮影監督 - 中田智之
  • 編集 - 新見元希
  • アニメーション制作 - ISSEN × XEBEC
STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜(2016年7月7日 公開)
  • 監督 - 大槻敦史
  • 絵コンテ - 滝山真哲
  • 演出 - 野中剛
  • キャラクター原案 - ひと和
  • キャラクターデザイン - 仁多マツコ
  • 総作画監督 - 谷口義明
  • 美術監督 - Scott MacDonald
  • 色彩設計 - 小島真喜子
  • CGIディレクター - 松浦真也
  • CGI - SMDE
  • 撮影監督 - 魚山真志、中田智之
  • 編集 - 新見元希
  • アニメーション制作 - ISSEN × XEBEC
走り始めたばかりのキミに(2016年11月13日 公開)
  • 監督 - 大槻敦史
  • 絵コンテ・演出 - 野中剛
  • キャラクター原案 - ひと和
  • キャラクターデザイン - 仁多マツコ
  • 美術監督 - Scott MacDonald
  • 色彩設計 - 小島真喜子
  • CGIディレクター - 松浦真也
  • CGI - SMDE
  • 撮影監督 - 魚山真志
  • 編集 - 新見元希
  • アニメーション制作 - ISSEN × XEBEC
ティアドロップス(2017年8月21日 公開)
  • 監督 - 山下敏幸(ステロタイプ)
  • CGIディレクター - 松浦真也
  • アニメーション制作 - SMDE

テレビアニメ BanG Dream![編集]

第1期が2017年1月より4月までTOKYO MXほかにて放送され、同年8月19日にはOVAが先行放送された[143]。第2期は2019年1月から3月まで放送[144]。第3期は2020年1月より放送予定[56]

第1期[編集]

キャッチコピーは「私たち、絶対ここでライブします!」。全13話とOVAが1話の構成となっている。

製作

ISSEN(ブシロードOLMによるアニメ企画・制作のブランド)によるアニメーション企画第1弾としてミュージックビデオ及びテレビアニメ第1期が企画された[1]。制作はISSENとXEBECが共同制作、ライブシーンのCGパートを小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント(SMDE)が担当した。この制作チームは、「Yes! BanG_Dream!」から「ティアドロップス」までのミュージックビデオを制作している。

ストーリーは、中村航による小説「BanG Dream! バンドリ」を原案とし、ISSENと監督の大槻敦史、シリーズ構成の綾奈ゆにこにより設定・展開が新たに見直されている[1]。本作以降に続くメディアミックス作品は、本作の設定や世界観をもとにしている。キャラクターデザインは、小説イラストを担当したひと和のデザインを原案とし、アニメーターの仁多マツコが新たにデザインしている。

音楽制作は、他のメディアミックス作品と同様にElements Gardenが担当し、劇伴制作のほか、作中における楽曲の作曲・編曲も担当している。

第1期に登場する主要キャラクターは、「Poppin'Party」と「Roselia」以外にも、「Poppin'Party」が結成された第8話最速放送の5日後に配信が開始されたiOS・Android向けゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のリリースに先行する形で一部キャラクター達が登場した。テレビアニメ第1期ではゲームアプリ版と設定が一部異なっている。ゲーム内では、2018年4月よりテレビアニメ第1期のシナリオを元に新たに再構成された「バンドストーリー 『0章 Poppin'Party結成!』」が配信され、キャラクター設定やシナリオの一部がゲーム版に準ずる形に変更されている[145]

第2期・第3期[編集]

キャッチコピーは「走りだそう、最高の音楽(ユメ)!」。第2期は『BanG Dream! 2nd Season』(全13話)、第3期は『BanG Dream! 3rd Season』と表記される。

製作

原作はISSENからブシロード単独に変更となり、主要スタッフ陣やアニメーション制作スタジオ、プロデューサー陣が一新されたほか、製作委員会の一部も変更されているが、製作総指揮の木谷高明、ストーリー原案の中村航、シリーズ構成・脚本の綾奈ゆにこ、Elements Gardenを中心とする楽曲チームは続投する[146][147]

第2期の監督は、テレビアニメ『刀使ノ巫女』監督の柿本広大、キャラクターデザインはテレビアニメ『きんいろモザイク』キャラクターデザイナーの植田和幸が担当。植田は、本作より登場するバンド「RAISE A SUILEN」のキャラクターデザインも担当した[146][147]。柿本の起用は、サンジゲンで4年間、GGアニメ作品の監督・演出経験があり、ベース経験者でもあることから、サンジゲン代表取締役社長の松浦に2017年秋頃に誘われる形で決まった[135][148]。シリーズ構成・脚本の綾奈は主要スタッフ陣の中では唯一の続投メンバーであるため、第1期では参加していなかった音楽関係の会議やすべてのアフレコ収録にも出席している[135]

アニメーション映像制作は3DCGアニメーション制作をメインとするサンジゲンが担当し、第1期とは異なり全編を通してほぼすべてを3DCGを使用したアニメーションで制作される[注 64][149]。その関係もあり、監督、キャラクターデザイナーも含めた映像制作のスタッフは全て変更となり、3DCGアニメーション・2D作画制作をサンジゲン、背景美術を草薙が担当する[146][147]。サンジゲンは、ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』で2018年5月以降に配信されたメインストーリーの第2章におけるテーマ楽曲のミュージックビデオでバンドリ!プロジェクトのアニメーション制作に初めて参加しており、短編シリーズアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』の共同制作も担当している[17]。また、サンジゲンとブシロードは、株式会社ウルトラスーパーピクチャーズに共同出資しており、パートナー関係にある。

一方、サンジゲン及びウルトラスーパーピクチャーズの代表取締役社長であり、本作にも企画や製作委員会などで参加している松浦裕暁は、Poppin'Partyのデビューシングル「Yes! BanG_Dream!」より過去4作品のミュージックビデオにエグゼクティブプロデューサーとして関わり、テレビアニメ第1期においてもCGIコーディネーターを務めた経験がある。松浦がプロジェクト初期から参加していた理由は、企画当初、ブシロードが「Yes! BanG_Dream!」ミュージックビデオのアニメーション制作をサンジゲンに依頼していたため。スケジュールの関係でサンジゲンは制作を引き受けられなかったが、元々バンド経験者でもあった松浦は何らかの形でプロジェクトに関わりたいと考え、ミュージックビデオではエグゼクティブプロデューサー、テレビアニメ第1期ではCGIコーディネーターとして参加し、バンド経験者としてライブシーンのCG部分のアドバイザーを務めた。この経緯から、ガルパ第2章ミュージックビデオ及びテレビアニメ第2期以降のアニメーション制作にサンジゲンが起用された[148]

ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』の開発元であるCraft Eggも第2期から参加。キャラクター原案のほか制作協力としてCraft Egg代表取締役社長の森川修一、コンテンツプロデュース室リーダーでシナリオチームリーダーの沢村英祐、メインシナリオライターの一人である西野裕子が参加[146][147]。脚本会議に毎回出席し、シナリオ監修・制作に関わっている。詳細な設定は『ガルパ』の設定を基に監督の柿本、シリーズ構成の綾奈、Craft Eggシナリオチームのメンバーで話し合いながら決められている[150][151]

白金隣子役に関しては第2期第1話より、明坂聡美の卒業に伴い、志崎樺音へと役者が交代となった。

シナリオ

第2期からゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のキャラクターがゲームと同様の設定で登場する。物語は、第1期及び『ガールズバンドパーティ!』シーズン1序章より約1年後の4月からはじまり、第1期だけではなく『ガールズバンドパーティ!』シーズン1も前提としたストーリーが展開される。また、第2期より初登場した設定やキャラクターは「ガルパ」シーズン2よりゲーム内に実装されている。

脚本制作は第1期放送終了から半年後の2017年秋ごろから開始された。脚本制作に関して、第1期では全話数で綾奈が大きく手を加えていたが、第2期以降は各話脚本家の特徴を生かすために綾奈自身は大きく修正を加えない方針を取っている[150]

設定としてはテレビアニメ第1期とアプリゲーム「ガールズバンドパーティー!」シーズン1から直接つながる物語となっている[151]。そのため、「ガルパ」から登場する各バンドは「ガルパ」シーズン1を経た彼女たちを描くことが意識されている。一方でPoppin’Partyに関してはテレビアニメ第1期のみの視聴者も意識して「ガルパ」シーズン1を意識しつつも第1期から地続きで続く雰囲気を取り入れている[150]

作中に登場する「大ガールズバンド時代」というワードは第1期のころから綾奈の心の隅にあった設定が日の目を見た形となっており、「ガルパ」シーズン2でもこのワードが登場する[150]。第2期からは物語が楽曲とリンクすることを意識しており、「なんでこの曲を演奏するのか」を物語に取り入れている。そのため、楽曲の歌詞に合わせて脚本を修正することもある[135]

作中に登場するポスターなどの文章の制作は、第2期より参加している文芸の後藤みどりが担当しており、全話数の文芸を務めたほか、各話脚本も担当している。後藤は第5話のポスターに書かれた200組のアイドルグループの名前を制作したほか、六花役で岐阜県出身の小原莉子に言葉やイントネーションを確認しながら美濃弁の監修を行った[152][153]

登場人物の描写に関しては、第1期ではリアルな女子高生という描写にこだわるため、彼女たちの中だけで完結している会話や描写を多く取り入れていたが、第2期以降は彼女たちがどうしてこの行動をしたのか台詞や仕草で視聴者に伝わるように意識している。また、彼女たちの声を担当する声優陣のリアルな経験も物語に反映させるためにライブやSNS、プロジェクト以外の仕事の様子なども参考にしている。特に「RAISE A SUILEN」に関しては「THE THIRD(仮)」の時代からのエピソードとアニメがリンクするように意識して描かれている。台詞の中には声優陣のアドリブも多数含まれている[135]

第2期・第3期につながるスピンオフ作品として、RAISE A SUILEN結成までの物語を描いた『RAiSe! The story of my music』が、月刊ブシロード2019年2月号より連載中である。シナリオを手掛けるのはプロジェクト全体のストーリー原案を務める中村航。シナリオ監修として綾奈ゆにこも参加している[58]

3DCG・演出

CGに関してはサンジゲン所属のCGアニメーターである三村厚史がCGスーパーバイザーとして統括している。また、三村はライブシーンをすべて統括しており、全話数にある作中のライブシーンの絵コンテ・演出をほぼすべて担当している[135]。ライブシーンは実際のライブ映像をもとに制作しており、各バンドの演奏シーンや丸山彩のライブパフォーマンスは、実際に各バンドの指導をしている講師陣や演奏をしている声優陣の演奏を録画・モーションキャプチャーしたり、前島亜美のダンスをモーションキャプチャーした映像を参考に、すべて手付け作業で表現している[154][135]

キャラクターや楽器などのプロップを含めた作品全体のCGモデリングはサンジゲン京都オフィスのモデリングディレクターである武内泰久が統括しており、CGスーバーバイザーの三村と共にモデルの制作・監修を行っている。キャラクター1体のモデル制作の期間は約1か月。出番の多いキャラクターから優先的に制作しており、先行して制作されていたミュージックビデオ用の衣装モデルを除き、第2期では衣装違いも含め80体を超えるキャラクターモデリングが新規に制作されている。そのため、登場回数が少ないキャラクターや衣装に関してはデジタル作画により表現されている。Poppin’PartyのCGモデルに関しては、第1期まで使用されていたモデルが前作のCGパート制作を務めたSMDEより提供されていたが、第2期からはアプリゲーム「ガルパ」を開発するCraft Eggによるキャラクターイラストを再現するためにモデルの流用はあまりされていない[155]

次回予告は提供クレジット後に予告が流れる地上波放送版と、後日、『バンドリちゃんねる☆』にて配信されるWeb版がある。地上波放送版は次回の話数で登場する楽曲を背景にライブシーンを中心とした映像が15秒間流れる内容となっている。Web版は次回話数の映像を背景にキャラクターたちが様々な掛け合いをする内容となる。尺は26秒から42秒と話数によって違うが、最終話の予告のみ1分34秒となっている。Web版のシナリオは綾奈が監修しており、最終話のみ綾奈が担当している[156]

作中でマスキングが身に着けているスカジャンのデザインは、汎用うさぎの生みの親である森チャックが実際に手掛けており、衣装デザイン協力としてクレジットされている。

第8話にはガルパゲーム内&Twitter公式漫画『ガルパライフ』を手掛ける、漫画家ととねみぎのイラストが使用されており、ととねみぎがイラスト素材協力としてクレジットされている。また、該当シーンのイラストの一部は、ととねみぎのイラストをもとにサンジゲンのアニメーターが描いている[157][158]

主題歌・挿入歌

第2期のオープニング及びエンディング主題歌は「Poppin'Party」と「Roselia」が担当し、1クール内に2種類のオープニングと2種類のエンディング主題歌が採用される[159][160][161]。Roseliaの「BRAVE JEWEL」は元々エンディングに起用される予定であった楽曲だが、その楽曲を聞いたスタッフ陣の提案によりオープニングとして起用された[135]。なお、オープング主題歌を収録したシングルCDは、通常盤とノンクレジット版のオープニング映像が収録されたBlu-ray付き数量限定盤の2種類がラインナップされ、本放送に先駆けて2018年12月12日に発売された[162]。オープニングの絵コンテ・演出・編集は、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』メインストーリー第2章のミュージックビデオで監督・絵コンテ・編集を務めたほか、本作でも編集・絵コンテを務めるエディッツの梅津朋美が担当している[146][147]。エンディングの絵コンテ・演出・作画監督は本作のサブキャラクターデザインを担当したサンジゲンデジタル作画部門チーフの茶之原拓也が務め、3DCGの上からなぞる形で作画した静止画に水彩画処理を施した映像となっている[163]

挿入歌は、第2期で7曲の楽曲が物語に合わせて新たに制作され、作中のライブシーンで初披露された。主題歌も併せて第2期では計11曲もの楽曲が新たに制作された形となる。

特別番組

第2期では、タイアップ番組「バンドリ!TV Live」をTOKYO MXで最新話が放送される直前の1時間の間、YouTube LiveとPeriscopeにて生放送で配信された。これは、第2期放送に合わせてバラエティ番組「バンドリ!TV」の放送が一時休止することを踏まえて、第2期の放送期間中に配信されることになった。内容としては、MCを前島亜美相羽あいな伊藤美来の3名がシャッフルで交代しながら担当し、バンドリ!に関連する最新情報を公開していく。特別回では愛美がMCを務めた[164]TOKYO MXでは、最新話放送終了直後の30分に過去のライブ映像を放送する番組「バンステ! BanG Dream! STATION」が放送された[165]

2019年5月11日からは「バンドリ!TV Live」の配信が再開。毎週土曜23時よりYouTube Live、Periscopeにて配信される。MCは小原莉子がレギュラーMCとなり、各回にゲストMCが出演する。内容としてはテレビアニメ第2期の振り返りやバラエティ企画、最新情報を公開していく[166]

スタッフ[編集]

第1期[167] 第2期[146][147]
原作 ISSEN(ブシロードOLM[1] ブシロード
製作総指揮 木谷高明
ストーリー原案 中村航
監督 大槻敦史 柿本広大
シリーズ構成 綾奈ゆにこ
キャラクター原案 ひと和 ひと和[注 65]Craft Egg
アニメーションキャラクターデザイン 仁多マツコ 植田和幸
サブキャラクターデザイン 茶之原拓也、八森優香
CGスーパーバイザー 三村厚史
モデリングディレクター 武内泰久
リギングディレクター 矢代奈津子
美術監督 Scott MacDonald 岡本綾乃(草薙
美術設定 成田偉保(草薙)
色彩設計 小島真喜子 北川順子
撮影監督 魚山真志 井上麻梨
CGIディレクター 松浦真也
編集 新見元希 梅津朋美(エディッツ)
音響監督 亀山俊樹 飯田里樹
音楽 Elements Garden
藤田淳平藤間仁藤永龍太郎
音楽プロデューサー 上松範康(Elements Garden)、藤田淳平(Elements Garden)
企画 土屋慎一、永田勝治、戸塚恵一、奥野敏聡
尾山仁康、安藝貴範、岡部亮一
岩倉亜貴、尾山仁康、安藝貴範
矢田部行庸、松浦裕暁
プロデューサー 武次茜、岩崎篤史、太田淳、古市直彦
塩谷佳之、中島保裕、川上悠一
根本雄貴、塩谷佳之、田中聡
金成雄文、瓶子修一
アニメーションプロデューサー 千野孝敏 西藤和広、村上りゅうすけ
制作プロデューサー 富田暁、草壁匠
制作協力 Craft Egg(森川修一、沢村英祐、西野裕子)
アニメーション制作 ISSEN × XEBEC サンジゲン
アニメーション制作協力 パッショーネCreators in Pack
製作 BanG Dream! Project[注 66]

主題歌[編集]

第1期
オープニングテーマ
「ときめきエクスペリエンス!」[167](第1話 - 第7話〈本放送第3話を除く〉、第9話 - 第13話、OVA)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤間仁 / 歌 - Poppin'Party
エンディングテーマ
「キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜」[167](第2話 - 第12話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
「ティアドロップス」(2018年再放送版 第2話 - 第12話)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 末益涼太 / 歌 - Poppin'Party
動画配信では使用されてない。
「熱色スターマイン」(OVA)[168]
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia
挿入歌
「Don't be afraid!」(第1話、第2話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 岩橋星実 / 歌 - Glitter*Green
きらきら星 〜はじまりのステージVer.〜」(第3話)
作詞 - 武鹿悦子 / 編曲 - 藤田淳平
「きらきら星」(第4話)
作詞 - 武鹿悦子
「私の心はチョココロネ」(第5話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 藤田淳平
「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」(第8話)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
アニメ用に再収録されたもの。
「前へススメ!」(第9話、第11話、第12話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤田淳平 / 歌 - Poppin'Party(第11話、第12話)
第11話は楽器演奏なし。
「Glee! Glee! Glee!」(第13話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 岩橋星実 / 歌 - Glitter*Green
「Be shine, shining!」(第13話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 藤永龍太郎 / 編曲 - 都丸椋太 / 歌 - CHiSPA
「夢みるSunflower」(第13話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤田淳平 / 歌 - Poppin'Party
第13話ではエンディングとして使用。
「八月のif」(OVA)[168]
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
第2期
オープニングテーマ
「キズナミュージック♪」[169](第1話、第3話 - 第9話、第12話、第13話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
第1話では映像がゲーム内のミュージックビデオと同様のものだったが、第3話より変更が加えられた。第13話ではエンディングテーマとして使用された。
「BRAVE JEWEL」[169](第2話、第10話、第11話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia
エンディングテーマ
「Safe and Sound」[161](第2話、第9話、第10話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 藤田淳平 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia
「Jumpin'」[160](第3話 - 第8話、第11話、第12話)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 岩橋星実 / 歌 - Poppin'Party
第12話では劇中歌としても使用。
挿入歌
「しゅわりん☆どり〜みん」(第1話、第13話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 末益涼太 / 歌 - Pastel*Palettes[メンバー 1]
「Scarlet Sky」(第1話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 岩橋星実 / 歌 - Afterglow[メンバー 2]
「えがおのオーケストラっ!」(第1話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 藤間仁 / 歌 - ハロー、ハッピーワールド![メンバー 3]
「LOUDER」(第1話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia
「Happy Happy Party!」(第1話、第2話、第6話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
「BLACK SHOUT」(第2話、第12話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia
クレジットには記載されていないが、オリジナルではなくリマスターver.が使用されている。
「キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜」(第3話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
「ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!」(第4話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 藤間仁 / 歌 - ハロー、ハッピーワールド!
「せかいのっびのびトレジャー!」(第4話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 末益涼太 / 歌 - ハロー、ハッピーワールド!
「パスパレボリューションず☆」(第5話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 末益涼太 / 歌 - Pastel*Palettes
「ゆら・ゆらRing-Dong-Dance」(第5話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 菊田大介 / 歌 - Pastel*Palettes
「That Is How I Roll!」(第6話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 岩橋星実 / 歌 - Afterglow
「Y.O.L.O!!!!!」(第6話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 藤田淳平 / 編曲 - 都丸椋太 / 歌 - Afterglow
「Don't be afraid!」(第7話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 岩橋星実
「ナカナ イナ カナイ」(第7話、第10話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤田淳平 / 歌 - 花園たえ(大塚紗英)×レイヤ(Raychell
「ひとりじゃないんだから」(第8話、第9話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 都丸椋太 / 歌 - 彩(前島亜美)×モカ(三澤紗千香)×リサ(中島由貴)×花音(豊田萌絵)×つぐみ(金元寿子
「Determination Symphony」(第9話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia
「UNSTOPPABLE」(第10話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 藤田淳平 / 編曲 - 菊田大介 / 歌 - RAISE A SUILEN
「R・I・O・T」(第10話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 菊田大介 / 歌 - RAISE A SUILEN
「きらきら星」(第11話)
作詞 - 武鹿悦子
「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」(第11話)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
「Returns」(第11話 - 第13話)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤田淳平 / 歌 - 花園たえ(大塚紗英)(第11話)、Poppin'Party(第12話、第13話)
「Dreamers Go!」(第12話、第13話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 菊田大介 / 劇中編調 - 戸山香澄(愛美)(第12話) / 歌 - 戸山香澄(愛美)(第12話)、Poppin'Party(第13話)
「えがお・シング・あ・ソング」(第13話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 藤間仁 / 歌 - ハロー、ハッピーワールド!
「きゅ〜まい*flower」(第13話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 末益涼太 / 編曲 - 竹田祐介 / 歌 - Pastel*Palettes
「ON YOUR MARK」(第13話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 岩橋星実 / 編曲 - 都丸椋太 / 歌 - Afterglow
「FIRE BIRD」(第13話)
作詞・作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia

各話リスト[編集]

第1期
話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
#1 出会っちゃった! 綾奈ゆにこ 大槻敦史 中野剛
大槻敦史
小島智加、水野辰哉、岸本誠司
河島久美子、谷口義明、長屋侑利子
新井達也
水野辰哉
谷口義明
#2 やっちゃった! 星野真 友田政晴 岡田万衣子、平山英嗣、渡辺佳奈子
田中誠輝、扇多恵子、小島智加
水野辰哉
#3 逃げちゃった! 中西やすひろ 中重俊祐 外山草 加藤はつえ、沓澤洋子、平馬浩司
岸本誠司、澤木巳登理、古川信之
石川健朝、松本昌代、新井達也
長屋侑利子、水野辰哉
水野辰哉
谷口義明
#4 怒っちゃった! 綾奈ゆにこ 中重俊祐 宮井加奈、星野玲香、石井ゆみこ 水野辰哉
#5 ドキドキしちゃった! 朝倉カイト 飯村正之 阿部加奈子、高橋慶江、朴旲烈
Oh yang hyun
水野辰哉
谷口義明
#6 作っちゃった! 中西やすひろ 星野真
羽原久美子
星野真 花上将吾、服部憲司、飯飼一幸
室山祥子、川村敏江、平野絵美
水野辰哉
谷口義明
水谷麻美子
#7 ケンカしちゃった! 吉川博明 川崎ゆたか
中野剛
小島智加、窪田康高、古川信之
岸本誠司、白井遥子、太田都
本田隆
#8 走っちゃった! 大平直樹 岡田万衣子、岡垣優、扇多恵子
佐野陽子、粟井重紀、小島智加
#9 バイトしちゃった! 柿原優子 羽原久美子
中重俊祐
中重俊祐 宮井加奈、星野玲香、石井ゆみこ 谷口義明
水野辰哉
#10 驚いちゃった! 中西やすひろ 大野和寿
羽原久美子
大野和寿 白井瑤子、沓澤洋子、岸本誠司
水谷麻美子、重松晋一、丸山大勝
冨田佳亨、阿部加奈子、清水拓磨
菊田裕司、谷口義明
水野辰哉
#11 歌えなくなっちゃった 綾奈ゆにこ - 中川聡 牛島勇二、新村杏子、高橋はつみ -
#12 キラキラしちゃった!? 中西やすひろ 羽原久美子 中野剛 高見明男
#13 歌っちゃった! 綾奈ゆにこ 中重俊祐 中重俊祐
大槻敦史
小島智加、窪田康高、白井遥子
沓澤洋子、岸本誠司、谷口義明
水野辰哉
OVA 遊んじゃった! 高橋知也 山口美浩
大槻敦史
アートランド、はっとりますみ
XEBEC
-
第2期
話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 ライブパート絵コンテ演出 CGディレクター 2D作画監督
#01 Happy Party! 綾奈ゆにこ 柿本広大 植高正典 三村厚史 志賀健太郎 茶之原拓也、八森優香
花井柚都子、阪本麻衣
#02 黒き咆哮 中西やすひろ 高橋成世 加藤良哉 茶之原拓也、八森優香
依田祐輔、花井柚都子
阪本麻衣
#03 Sing Girls 綾奈ゆにこ 林直孝 浅利藤彰 遠藤求 八森優香、依田祐輔
花井柚都子、阪本麻衣
#04 ゴーカ!ごーかい!?のっびのびワールド! 後藤みどり 高橋成世 間島崇寛 - 小川晴代 茶之原拓也、八森優香
花井柚都子、阪本麻衣
#05 雨のRing-Dong-Dance まつのゆき
綾奈ゆにこ
信田ユウ 三村厚史 遠藤求 茶之原拓也、八森優香
依田祐輔、花井柚都子
阪本麻衣
#06 You Only Live Once 柿原優子 森本育郎
柿本広大
浅利藤彰 加藤良哉 茶之原拓也、依田祐輔
花井柚都子、阪本麻衣
#07 ナカナ イナ カナイ 綾奈ゆにこ 高橋成世 のがみかずお 志賀健太郎 茶之原拓也、八森優香
依田祐輔、花井柚都子
阪本麻衣
#08 ひとりじゃないんだから 後藤みどり 黒杉光太郎 高橋成世 小川晴代 茶之原拓也
#09 スクール・フェスティバル・シンフォニー 中西やすひろ 林直孝 植高正典 梅津朋美(絵コンテ)
三村厚史(演出)
植高正典
三村厚史
茶之原拓也、八森優香
阪本麻衣、金城優
#10 R・I・O・T 後藤みどり 信田ユウ なかの★陽 三村厚史 Chang Soo hyun
三村厚史
茶之原拓也、八森優香
阪本麻衣
#11 ホシノナミダ 綾奈ゆにこ 浅利藤彰 間島崇寛 森田紘吏 茶之原拓也、八森優香
依田祐輔、阪本麻衣
#12 Returns 中西やすひろ 高橋成世 のがみかずお 小川晴代 茶之原拓也、八森優香
阪本麻衣、金城優
#13 キズナミュージック♪ 後藤みどり 柿本広大
梅津朋美
植高正典
三村厚史
浅利藤彰 三村厚史
遠藤求

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 第1期 放送期間および放送時間[170]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [171] 備考
2017年1月21日 - 4月22日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都 製作委員会参加 / リピート放送あり
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県 リピート放送あり
AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2017年1月23日 - 4月24日 月曜 1:05 - 1:35(日曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2017年1月24日 - 4月25日 火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜) テレ玉 埼玉県
火曜 2:00 - 2:30(月曜深夜) BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠 / リピート放送あり
2017年1月25日 - 4月26日 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) BSフジ 日本全域 BS放送 / 『アニメギルド』枠[注 67] / リピート放送あり
2017年1月26日 - 4月27日 木曜 1:00 - 1:30(水曜深夜) tvk 神奈川県 リピート放送あり
2017年1月28日 - 4月29日 土曜 2:30 - 3:00(金曜深夜) ミヤギテレビ 宮城県
2017年4月4日 - 6月27日 火曜 2:10 - 2:40(月曜深夜) 北陸放送 石川県
2017年4月5日 - 6月28日 水曜 2:40 - 3:10(火曜深夜) テレビせとうち 岡山県香川県
2017年4月7日 - 6月30日 金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) チバテレビ 千葉県 [注 68]
金曜 2:15 - 2:45(木曜深夜) 新潟総合テレビ 新潟県
金曜 23:00 - 23:30 とちぎテレビ 栃木県
2017年7月4日 - 9月26日 火曜 2:00 - 2:30(月曜深夜) 静岡放送 静岡県
2017年7月6日 - 9月28日 木曜 2:35 - 3:05(水曜深夜) テレビ北海道 北海道
2017年7月13日 - 10月12日 木曜 1:25 - 1:55(水曜深夜) 大分放送 大分県
日本国内 インターネット / 第1期 放送期間および放送時間[170]
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2017年1月21日 - 4月22日 土曜 22:00 - 22:30 AbemaTV リピート配信あり、テレビ地上波より先行放送、関連番組あり
2017年1月28日 - 4月29日 土曜 23:00 更新 バンダイチャンネル/GYAO!ストア
楽天ショウタイム/ひかりTV
HAPPY!動画/ビデオマーケット
週遅れ配信
2017年1月29日 - 4月30日 日曜 12:00 更新 dアニメストア/U-NEXT/アニメ放題 都度課金、週遅れ配信
2017年4月7日 - 4月29日 土曜 22:30 更新 Abemaビデオ 第9話以降を配信、最新話は1週間限定で無料配信
日本国内 テレビ / 第1期OVA 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [171] 備考
2017年8月19日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都 製作委員会参加
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県
土曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2017年8月20日 日曜 22:30 - 23:00 AT-X 日本全域 CS放送
月曜 1:05 - 1:35(日曜深夜) テレビ愛知 愛知県
日本国内 インターネット / 第1期OVA 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2017年8月19日 土曜 22:00 - 22:30 AbemaTV
日本国内 テレビ / 第2期 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [171] 備考
2019年1月3日 - 3月28日 木曜 23:00 - 23:30 TOKYO MX 東京都 製作委員会参加 / リピート放送あり
木曜 23:30 - 金曜 0:00 KBS京都 京都府
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2019年1月4日 - 3月29日 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜) サンテレビ 兵庫県
金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) tvk 神奈川県
金曜 2:15 - 2:45(木曜深夜) 新潟総合テレビ 新潟県
2019年1月5日 - 3月30日 土曜 1:56 - 2:26(金曜深夜) 青森放送 青森県
2019年1月8日 - 4月2日 火曜 1:50 - 2:20(月曜深夜) 静岡朝日テレビ 静岡県
2019年1月9日 - 4月3日 水曜 1:35 - 2:05(火曜深夜) テレビ愛知 愛知県 リピート放送あり
2019年5月15日 - 水曜 1:55 - 2:25(火曜深夜) 岩手朝日テレビ 岩手県
日本国内 インターネット / 第2期 放送期間および放送時間
配信期間 更新時間 配信サイト 備考
2019年1月3日 - 3月28日 木曜 22:30 - 23:00 AbemaTV リピート配信あり / テレビ地上波に先駆け先行配信
2019年1月10日 - 4月4日 木曜更新 dアニメストア/バンダイチャンネル
ビデオマーケット/DMM.com
COCORO VIDEO/Music.jp
楽天TV/U-NEXT
アニメ放題/J:COMオンデマンド
ビデオパス/HAPPY!動画
2019年4月 - 更新時間未定 hulu/アクトビラ/TSUTAYA TV
あにてれ/ふらっと動画/ニコニコチャンネル

Blu-ray[編集]

第2期はBlu-ray単独での販売はせず、2019年5月より6か月間連続でリリースされる6バンドのシングルCDのBlu-ray付生産限定盤に各2話ずつ収録される[172][165]

発売日 収録話 規格品番
第1期
1 2017年5月24日 第1話 - 第2話 OVXN-0029
2 2017年6月21日 第3話 - 第4話 OVXN-0030
3 2017年7月26日 第5話 - 第6話 OVXN-0031
4 2017年8月23日 第7話 - 第8話 OVXN-0032
5 2017年9月27日 第9話 - 第10話 OVXN-0033
6 2017年10月25日 第11話 - 第12話 OVXN-0034
7 2017年11月22日 第13話、OVA[173][174] OVXN-0035
BOX 2018年11月28日 第1話 - 第13話、OVA OVXN-0046

関連CD[編集]

TOKYO MX 土曜 22:30 - 23:00枠
前番組 番組名 次番組
ろんぐらいだぁす!
(第1話 - 第10話)
BanG Dream!
(全13話+特番+『みるみるミルキィ』)
TOKYO MX 木曜 23:00 - 23:30枠
バンドリ!TV
(第1期)
BanG Dream! 2nd Season
【本番組より再度アニメ枠】
-

劇場アニメ[編集]

劇場版「BanG Dream! FILM LIVE」』が2019年9月13日に全国全国56館の劇場にて公開予定。キャッチコピーは「走り出そう、私達のステージへ![175]。アニメーション制作はテレビアニメ2期同様にサンジゲンが担当し、配給はブシロードが務める。

内容は、テレビアニメ第2期のライブシーンをベースとして舞台となるステージを変更し、新規ライブシーンやMCなどを加えた5バンドによる3DCGライブのみの劇場ライブアニメーション作品となる[176]

スタッフ

企画プロデューサーはサンジゲン及びウルトラスーパーピクチャーズの代表取締役社長である松浦裕暁。松浦はPoppin'Partyのデビューシングル「Yes! BanG_Dream!」より「ティアドロップス」までの過去4作品のミュージックビデオにエグゼクティブプロデューサーとして関わり、テレビアニメ第1期CGIコーディネーター、『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』第2章MVプロジェクトスーパーバイザー、テレビアニメ第2期の企画などを務めている。

監督はサンジゲンから独立した映像編集専門の株式会社エディッツ所属で映像編集者である梅津朋美。梅津は『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』第2章ミュージックビデオで監督・絵コンテ・編集を担当したほか、テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』のOP絵コンテ・演出・編集、作品全体の編集、第2期の一部絵コンテなどを担当している。

その他、主要スタッフやアニメーション制作会社などは全て『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』第2章ミュージックビデオ、テレビアニメ第2期・第3期のスタッフと同様である。

プロモーション

2019年3月28日放送のテレビアニメ2期最終回地上波放送終了後にCMにて劇場アニメ化が発表された[177]。同年5月19日、Poppin’Party×SILENT SIREN対バンライブ『NO GIRL NO CRY』にて「二重の虹」のライブシーンが先行公開された[178]。同年6月8日、『ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in池袋』開会式にてスタッフ、キャスト、公開日、公開劇場、予告編が公開された[179]

2019年7月3日にはユナイテッド・シネマ豊洲にてキャスト登壇によるプレミア先行上映イベントが開催予定。全国14館の映画館にてライブビューイングが行われる[180]

スタッフ(劇場アニメ)[編集]

原作 ブシロード
製作総指揮 木谷高明
企画プロデューサー 松浦裕暁
ストーリー原案 中村航
監督 梅津朋美(エディッツ
キャラクター原案 ひと和
Craft Egg
アニメーションキャラクターデザイン 植田和幸
CGスーパーバイザー 三村厚史
モデリングディレクター 武内泰久
リギングディレクタ 矢代奈津子
色彩設計 北川順子
撮影監督 井上麻梨
美術監督 岡本綾乃(草薙
音響監督 飯田里樹
音楽プロデューサー 上松範康Elements Garden
藤田淳平(Elements Garden)
アニメーション制作 サンジゲン
製作 BanG Dream! FILM LIVE Project

スピンオフアニメ[編集]

特別番組[編集]

テレビアニメ第1期放送開始に先立ち、スペシャル番組『バンドリ!特BanG!』が4週連続で放送された[181]。出演はPoppin'Party。

また、第8話の翌週には、2月5日にTOKYO DOME CITY HALLにて開催された「BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin' PARTY 2017!」の模様をダイジェスト放送する「BanG Dream! 3rd☆LIVE 特BanG!」が放送された[182]

なお、AbemaTVでは、最新話放送前に前回までの放送を振り返る声優陣出演生配信特番「バンフリ!」が岩井勇気ハライチ)の司会で最新話配信直前に13話中計5度配信された。

2017年6月には、ライブ映像やガルパの新情報、テレビアニメ第1期の名シーンなどが放送の「BanG Dream!めざせ武道館特BanG!」が4週に渡り放送された。

2018年1月1日から1月2日にかけて、「バンドリ!&ガルパ お正月13時間スペシャル」が放送。OVAを含むテレビアニメ第1期全14話の放送やライブ映像,、戸山姉妹&牛込姉妹が登場する「月ブシTV お正月篇」が放送された[183]

2018年4月から3週連続で「5th☆LIVE直前 BanG Dream! ライブ特BanG!」が放送。1・2週目はPoppin'Party、3週目はRoseliaのこれまでのライブを映像で振り返った。

2018年7月29日には、5月12・13日に開催された「BanG Dream! 5th☆LIVE」を振り返る「BanG Dream! 5th☆LIVE 特BanG!」が放送された[184]

2019年1月2日から1月3日にかけて「24時間バンドリ!TV」が放送。YouTube Liveでもリアルタイムで配信された。主な内容は、ライブ映像やテレビアニメ1期の振り返り、バンドリ!TV特別版など。放送の終盤にテレビアニメ第2期が放送開始された[165]

2019年3月15日から3月16日にかけて「ガルパ2周年24時間TV」が放送。AbemaTVにて配信される。内容は、ガルパ2周年を記念した特集のほか「BanG Dream! 2nd Season」や「BanG Dream! ガルパ☆ピコ」の一挙放送やライブ映像の特集などが放送された。また、本番組終了後には「ガルパ2周年特番」が放送され、 合計27時間、バンドリ関連の放送が行われる[185]

タイトル 放送日時 放送局
「バンドリ!」特BanG!〜X'mas PARTY〜 2016年12月24日 土曜 22:00 - 22:30 AbemaTV
「バンドリ!」特BanG!〜New Year PARTY〜 2017年1月1日 日曜 21:00 - 21:30 TOKYO MX
2017年1月2日 月曜 1:00 - 1:30 AbemaTV
「バンドリ!」特BanG!〜七草PARTY〜 各局放送開始日の2週前(1月7日以降) ミヤギテレビおよび追加放送局を除く放送全局
「バンドリ!」特BanG!〜Count Down PARTY〜 各局放送開始日の1週前(1月14日以降) 追加放送局を除く放送全局
BanG Dream! 3rd☆LIVE 特BanG! 第8話の翌週(3月18日以降)
LIVE特BanG! feat.ガルパ 第13話の翌週(4月29日以降)及び翌々週(5月6日以降)
BanG Dream!めざせ武道館特BanG! 「LIVE特BanG!」の4週後(6月3日以降)から4週連続 ミヤギテレビおよび追加放送局を除く放送全局[注 69]
バンドリ!&ガルパ お正月13時間スペシャル 2018年1月1日 月曜 21:00 - 1月2日 火曜 10:00 TOKYO MX
5th☆LIVE直前 BanG Dream! ライブ特BanG! OVA再放送の翌週(4月14日以降)から3週連続 ミヤギテレビおよび追加放送局を除く放送全局
BanG Dream! 5th☆LIVE 特BanG! 2018年7月29日 テレビ愛知
2018年8月2日 TOKYO MX[注 70]
2018年8月3日 サンテレビ[注 70]
24時間バンドリ!TV 2019年1月2日 水曜 23:30 - 1月3日 木曜 23:30[注 71] TOKYO MX[注 72]、YouTube Live
ガルパ2周年24時間TV 2019年3月15日 金曜 18:00 - 3月16日 土曜 17:59 AbemaTV

アプリゲーム[編集]

バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は、ブシロードのiOS・Android向けアプリケーションゲーム。略称は「ガルパ」。ジャンルはリズム&アドベンチャーゲーム。開発元はCraft Egg[186]。キャッチコピーは「はじめよう、私たちのバンド活動(ライフ)!」。

iOSおよびAndroid用ゲームアプリとして、ブシモより2017年3月16日配信された[187][188]。日本国外でも配信がされており、英語版、繁体字版、韓国語版、簡体字版が存在する。

BanG Dream!プロジェクト全体のプロモーションは本作が中心となっている。

概要[編集]

企画

企画は2014年末、本プロジェクトの製作総指揮であるブシロードの木谷高明が、同社が配信するスマートフォン向けリズムゲーム『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』の成功により、スマートフォンゲームが音楽コンテンツとの相性が良いことから音楽を中心に据えたコンテンツができないか考え、BanG Dream!プロジェクト企画時に、リアルライブ、アニメーションと並行して企画された。開発・運営として選ばれたのは同年5月に設立されたばかりのアプリゲーム開発企業Craft Egg。Craft Eggの親会社であるサイバーエージェントゲーム事業部にブシロードから依頼が来た際にキャラクターコンテンツに興味のあったCraft Egg代表の森川が立候補して決定した[189]

2015年1月、他社のリズムゲームとどのように差別化を図るべきか検討され、2015年4月に開催されたPoppin'Partyの1stライブ『BanG_Dream! 1st Live 「春、バンド始めました!」』にCraft Eggスタッフ陣が参加して作品のコンセプトを固めた[189]。2016年1月から開発がスタート。開発期間は1年3か月。リリースするまでのCraft Egg開発メンバーは約25人であったが、2019年現在までに約90人に制作体制が強化された。初期の開発では、原作が始動したばかりで設定なども決まっていないことが多かったため、ブシロードやテレビアニメ第1期制作チームなどとも協力しての開発となった[5][6][190]

当初の企画としては育成シミュレーションやパズルゲームなど多くの案が挙げられたが、最終的にコンテンツ内容を踏まえてリズムゲームという案が採用された[8][189]

設定・シナリオ

本作の設定は主にテレビアニメ第1期からの『BanG Dream!』の世界観に準拠しており、テレビアニメ第1期のその後の物語が描かれているほか、第1期の内容もストーリーとして実装されている。Poppin'Party以外にもゲームオリジナルキャラクター、ゲームオリジナルバンドが設定されている[187]。プレイヤーはライブハウスのスタッフという立ち位置で、バンド活動をする女の子達と出会い、ライブや日常生活を通して彼女たちと交流していく。しかし、プレイヤーの存在は重要視しない方針を取っているため、ストーリー展開に直接関わることは殆ど無い[80]

作品のコンセプトやシナリオはCraft Eggシナリオチームが制作。シナリオチームは作品の世界観に関わる作業全般を担当しており、シナリオ執筆を中心にイラストや衣装、楽曲のイメージ案の作成、ゲーム内&Twitter公式漫画『ガルパライフ』や雑誌掲載の漫画作品の監修を担当している[80][6][14]

ゲーム内ミュージックビデオやテレビアニメ第2期・第3期、劇場版アニメなどの制作を務めるアニメーション制作会社サンジゲンとは世界観の共有を常にしており、第2期以降のテレビアニメの脚本会議には監修としてCraft Eggシナリオチームが参加している。また、氷川日菜と白金燐子が生徒会長になる設定や「ガールズバンド時代」というワードなどアニメチーム提案の設定も存在しているほか、『ガルパ』シーズン2より登場するキャラクター、朝日六花がゲーム内にも登場するなど、テレビアニメ第2期にて初公開された設定・キャラクターがゲーム内に実装されており、メディアミックス作品としてお互いに協力した制作体制を築いている[6][191]

ストーリーのコンセプトは各バンドやキャラクターの成長に合わせて届けるべき内容を優先して決定している。イベントはシナリオを起点に楽曲、イラストを制作していくため、配信の半年以上前にはシナリオ制作が始まっている。ストーリーにはメインストーリーやバンドストーリーのほか、月に3回配信されるイベントストーリーがあり、ひとつのイベントストーリーと、そこで実装される楽曲やイラストが完成するまでには平均して約半年間の制作期間を必要とする[80][6]

シナリオを描くうえでは登場人物をひとりの人間として丁寧に描くこと、時系列が進むごとに経験の蓄積や周囲との関係性を通して登場人物の成長していく過程を描くことを大事な要素としている。また、成長とはキャラクター同士の相互理解によって促されるものと定義して、関係性を築き、仲を深めた結果として視野を広く持てるようになったりすることが成長であることを定義している。そして、この二人だからこの内容の会話になるという関係性からくる必然性を重視しており、『ガルパ』では特定のキャラクター同士をセットとして描くことが多い。キャラクター同士の関係性は氷川姉妹のように最初から決められていた関係性もあるが、シナリオを執筆するうちに生まれた関係性もある[80]。登場人物の成長を描くうえでは、短所を直すことを成長につなげるのではなく、キャラクターの長所と短所のどちらも大切な個性として尊重して描くよう意識されている[80][6][192][80]

シナリオ執筆時にはゲーム説明のようなセリフを極力言わせない決まりがある。これは、ガルパの世界とプレイヤーの世界は別のため、キャラクターがゲームの操作説明をしてしまうと世界観からずれてしまうためである[14]。また、Craft Egg社内では登場人物たちを「キャラクター」ではなく「メンバー」と呼び、一人の人間として向き合うように徹底している[80]

アドベンチャーパートや季節・誕生日の限定ボイス、漫画「ガルパライフ」などは、イベントやメンバーの成長にあわせて随時シナリオが制作・追加されている[80]。外部企業やコンテンツとのコラボレーションの際には、コラボレーション内容にあったメンバーを極力人選しており、「ファンはコンテンツではなくキャラクターについている」という認識のもと、コラボレーションでもキャラクターらしさを損なわないように可能な範囲でストーリーなどを監修している[192]

シーズン1の全ストーリーの合計文字数は約248万文字、400字詰め原稿用紙で約6200枚分である[注 73][193]

イラストデザイン

本作より登場する人物のキャラクター原案、キャラクターデザイン、衣装デザインやイラスト制作、作中の背景美術や告知ロゴ、楽曲ジャケットなどのイラスト及びデザイン制作はCraft Eggイラストチームが担当しており、すでにデザインが存在するPoppin'Party、Glitter*Green、CHiSPA、戸山明日香、朝日六花などテレビアニメ主要キャラクターもゲーム向けに再デザインされている。イラスト制作では、イラストの中にキャラクター同士をただ並べるのではなく、お互いが与えている影響やストーリーを通しての成長、関係性の変化をイラストに描くことで、キャラクターの魅力をイラストでも伝えられるように意識されている。そのため、イラストを時系列に追うことで、キャラクター成長の軌跡がイラストのみでも表現されるように制作されている[192]

告知ロゴや楽曲ジャケットのイラストは、該当ストーリーの中でキャラクターが抱いている想いや、その想いに共通する歌詞の意味など、シナリオチーム監修のもと、キャラクターやストーリーの文脈に沿ったデザインをしている[194]

開発・演出・システム

女の子の繊細な表情変化などを表現するためにLive2Dを採用。また、主要キャラクターはフルボイス仕様となっているほか、一部キャラクターもボイスに対応している[190][195]

リズムパートではリズムゲームが苦手なユーザーでも楽しめるように難易度によるスコアの差が大きくならないよう調節されている。また、ゲームプレイにユーザーの生活時間を費やさなくても楽しめるように、イベント報酬のハードルを低く設定しており、無理なくゲームをプレイできる環境を整えている[6]。リズムアイコンの形状については、操作の際にプレイヤーのストレスが極力たまらないように工夫されている。また、手持ち操作や親指2本での操作でフルコンボできるかという点を意識しており、3本以上の指での操作が必要な場面を作らないようにしている[189]

イベント配信は約10日に1回と早いペースで行われている。これは、ユーザーはイベントを早く配信してくれた方が嬉しいのではないかという考えからきている。早いペースでの配信が可能な理由としては、シナリオやイラストなども含め、大部分の制作・開発をCraft Egg社内の所属スタッフにより内製しているため。イベントの更新頻度が多くてもクオリティの高い内容を届けられるように、シナリオは約半年前から制作を開始してストックを貯めておき、イラストなども配信の1か月前には完成するようにスケジュールが組まれている[196]

楽曲

ゲーム内の音楽は他のメディア媒体と同様に、音楽・楽曲プロデュースをブシロードミュージック、楽曲制作を上松範康を中心にElements Gardenが務めている。

オリジナル楽曲はイベントストーリーの内容をもとにCraft EggとブシロードミュージックElements Gardenが協議をしたうえで、Elements Gardenが楽曲制作をしている。作詞を担当する中村航、織田あすか、楽曲制作担当のElements Gardenとは、あらかじめシナリオを共有しているため、オリジナル楽曲は歌詞以外にも、楽器の構成など、いたるところに対象となるストーリーやキャラクターのエッセンスが散りばめられている。楽曲はリアルライブを行うPoppin'PartyとRoseliaはライブを意識した楽曲を制作しており、それ以外の3バンドはゲーム向けの楽曲を制作している。そのため、曲数もライブ向けの楽曲を制作しているPoppin'PartyとRoseliaが多い傾向にある[6][189]

ゲーム版の特徴であるカバー楽曲の採用は、プロジェクトの原点であるライブコンテンツにカバー楽曲が採用されており、2015年4月に行われたPoppin'Partyの1stライブ『BanG_Dream! 1st Live 「春、バンド始めました!」』を見たCraft Eggスタッフの提案から決まった[197]。カバー楽曲は世代、ジャンル、アーティスト、季節感などからバランスを取り選曲している。また、定期的に実施されるアンケートの結果から反響の大きい楽曲をリストアップして選定することもある。その際に、各バンドのイメージやボーカルに合う楽曲ということを大前提に選定しつつ、原曲のイメージも崩さないように調節している。カバー楽曲の許諾には時間がかかる楽曲も多く、実装の2年以上前から許諾申請を行っていた楽曲もある[6]

コンテンツとして成長していくためにオリジナル曲とカバー曲の割合はバランスを保ち、どちらかに傾かないように調整されている[198]

スタッフィング

制作・運用体制は、コンテンツプロモーションをブシロード、開発・運営をサイバーエージェント傘下のCraft Eggが担当。開発面では内製率が高く、ゲーム開発のほか、作品全体のコンセプト決め、シナリオ制作、ゲームオリジナルバンドやゲームに登場するキャラクターのキャラクター原案・キャラクターデザイン・イラスト制作、ゲーム内イベントを中心としたロゴデザイン、衣装デザイン、楽曲ジャケットデザイン、背景美術などもCraft Eggにより制作されている。4コマ漫画など関連作品のシナリオ監修、キャラクター原案も外部発注をせずにCraft Eggシナリオチーム及びイラストチームが務めており、「BanG Dream! ガルパ☆ピコ」やテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」以降のアニメ作品にもキャラクター原案、制作協力として参加している[14][15][8]

音楽・楽曲プロデュースはブシロードミュージック、楽曲制作を上松範康を中心にElements Gardenが務めている。一方で、ゲーム内BGM、SEに関しては作曲家の三矢禅晃が担当している[13]。音響監督はテレビアニメ第1期で音響制作を務めた浦狩裕樹が担当している。

ガルパゲーム内&Twitter公式漫画『ガルパライフ』は漫画家ととねみぎが担当。ととねみぎはCraft Eggがガルパ配信以前に開発・運営していた作品のコミカライズも担当していた。

第2章より配信されるミュージックビデオの制作は、テレビアニメ第2期・第3期及び劇場アニメのアニメーション制作を担当するサンジゲンが担当している[17]。監督はサンジゲンから独立した映像編集専門の株式会社エディッツ所属で映像編集者である梅津朋美。梅津は本作のミュージックビデオが初監督となり、すべてのミュージックビデオで監督・絵コンテ・編集を担当。また、テレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」のOP絵コンテ・演出・編集や作品全体の編集、第2期の一部絵コンテなども担当している。

評価

「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」は2017年3月の配信開始以降、App Storeのセールスランキングで上位圏内を維持し、2017年内に約91億円の売上高を記録。2周年記念の2019年3月にはセールスランキング初の1位を獲得し、サイバーエージェントグループにおけるゲーム事業の収益に貢献した[23][24][25]。国内のユーザー数は2019年5月2日時点で950万人、全世界ユーザー数は2018年7月29日時点で1000万人を突破している[2][3]

2017年12月4日に発表された『Google Play 2017年 ベストゲーム』において、Android用ゲームアプリとして、ユーザー投票部門とアトラクティブ部門の2部門にて大賞を受賞した[26][27]

Twitter日本語版公式アカウントにて毎年12月5日に発表される「日本国内でもっとも多く使われたアカウント」の2017年エンターテインメント編第3位、2018年ゲーム編第5位に『バンドリ! ガールズバンドパーティ!Twitter公式アカウント』が選ばれ、「日本国内でもっとも多く使われたハッシュタグ」の2017年エンターテインメント編第8位、2018年ゲーム編第6位に『#バンドリ』、2018年ゲーム編第9位に『#ガルパ』が選ばれた[28][29]

関連アプリ

2018年1月9日より1ヶ月限定でARアプリ『バンドリ! ガルパAR!』がブシモより配信。開発・運営はCraft Egg[199][200]。同年9月の「富士急コラボ」では第2弾がアップデートされた。2019年6月、「ガルパーティ!2019 in池袋」にて第3弾がアップデートされた[201]

『バンドリ! ガルパAR!』はイベント会場内のARマーカーをアプリで映すと、ガルパ内のアドベンチャーパートのようにガルパのメンバーたちによるボイス付きの会話を楽しむことができる。一度見た会話は会話一覧より見ることが可能である。また、過去のイベントで取得した会話は「思い出の会話」より見ることができる。イベント開催後にはARマーカーが公式サイトより一定期間公開された[201]

スタッフ(ゲーム)[編集]

開発スタッフ
製作総指揮 木谷高明
企画・原作
プロモーション
ブシロード
ストーリー原案 中村航
シナリオ制作 Craft Eggシナリオチーム
キャラクター原案 ひと和[スタッフ 1]
Craft Eggイラストチーム
キャラクターデザイン・背景美術
衣装デザイン・ロゴデザイン・楽曲ジャケットデザイン
イラスト制作
Craft Eggイラストチーム
音響監督 浦狩裕樹
音楽 三矢禅晃
音楽プロデュース ブシロードミュージック
楽曲制作 上松範康(Elements Garden)
Elements Garden
楽曲作詞 中村航[スタッフ 2]
織田あすか(Elements Garden)
開発 Craft Egg
運営 ブシモ、Craft Egg
アニメーションミュージックビデオ
監督
絵コンテ・編集
梅津朋美
監修 廣瀬清志
CGスーパーバイザー 三村厚史
モデリングディレクター 武内泰久
リギングディレクタ 矢代奈津子
色彩設計 北川順子
撮影監督 井上麻梨
制作協力 Craft Egg
プロジェクトスーパーバイザー 松浦裕暁、土屋慎一
アニメーション制作 サンジゲン
開発スタッフ脚注
  1. ^ Poppin'Partyの初期デザインを担当
  2. ^ Poppin'Partyの楽曲を担当
ミュージックビデオ
  • Neo-Aspect」(2018年5月13日 公開)
    • 歌 - Roselia
  • もういちど ルミナス」(2018年6月20日 公開)
    • 歌 - Pastel*Palettes
  • ツナグ、ソラモヨウ」(2018年9月10日 公開)
    • 歌 - Afterglow
  • キミがいなくちゃっ!」(2018年10月10日 公開)
    • 歌 - ハロー、ハッピーワールド!
  • キズナミュージック♪」(2018年12月12日 公開)
    • 歌 - Poppin'Party
  • BRAVE JEWEL」 (2018年12月12日 公開)
    • 歌 - Roselia

沿革[編集]

コラボレーション展開は「#関連イベント・コラボレーション(ゲーム)」を参照。

2017年
  • 1月1日~1月31日 - βテストの参加者を募集開始
  • 2月17日~2月20日 - βテスト開始
  • 2月10日 - Web漫画『BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』連載開始。
  • 3月16日 - iOSおよびAndroid用ゲームアプリとして配信開始。
  • 3月17日 - インターネット番組『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』放送開始[202]
  • 3月22日 - ユーザー数100万人突破[203]
  • 4月25日 - ユーザー数200万人突破[204]
  • 5月26日 - Web漫画『もっと!ガルパライフ』連載開始。
  • 7月6日 - テレビ番組『月刊ブシロードTV with 戸山姉妹 feat. ガルパ!』放送開始。
  • 8月7日 - ユーザー数300万人突破[205]
  • 9月22日 - ユーザー数400万人突破[206]
  • 10月6日 - ラジオ番組『バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow』放送開始[48]
  • 10月10日 - 繁体字版『BanG Dream! 少女樂團派對(少女楽團派右)』が台湾香港マカオにて配信開始[207]
  • 10月29日 - イベント『ガルパーティ!in大阪』がインテックス大阪にて開催。
2018年
  • 1月9日 - ARアプリ『バンドリ! ガルパAR!』を1ヶ月限定配信。
  • 1月13日・14日 - イベント『ガルパライブ&ガルパーティ!in東京』が東京ビッグサイトにて開催。また、2017年11月15日のゲーム内1次予選より始まった初の公式大会「ガルパ杯」の決勝大会が開催された。
  • 2月6日 - 韓国語版『BanG Dream! 걸즈 밴드 파티』が韓国にて配信開始[208]
  • 2月8日 - 株式会社アンビションと海外配信についての運営業務委託契約を締結[209]
  • 2月13日 - ユーザー数500万人突破[210]
  • 3月29日 - 英語版『BanG Dream! Girls Band Party!』がシンガポールにて配信開始。
  • 4月3日 - 英語版『BanG Dream! Girls Band Party!』が全世界にて配信開始。
  • 4月5日 - テレビ番組『バンドリ!TV』が放送開始[49]
  • 5月2日 - ユーザー数600万人突破[211]
  • 5月17日 - テレビ番組『バンドリTV!』内でショートアニメ『ぱすてるらいふ』が放送開始[50]
  • 6月15日 - ユーザー数650万人突破[212]
  • 7月5日 - テレビ番組『バンドリTV!』内でショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』が放送開始[51]
  • 7月23日 - ユーザー数700万人突破[213]
  • 7月29日 - 全世界ユーザー数1000万人突破[3]
  • 8月11日・12日 - イベント『ガルパなつやすみin秋葉原』をベルサール秋葉原にて開催[214]
  • 9月14日 - ユーザー数750万人突破[215]
  • 9月14日 - ARアプリ『バンドリ! ガルパAR!(富士急オリジナルver.)』を1ヶ月限定配信。
  • 9月29日 - ユーザー数777万人突破[216]
  • 11月15日 - ユーザー数800万人突破[217]
  • 12月23日 - ユーザー数850万人突破[218]
2019年
  • 2月13日 - ユーザー数900万人突破[219]
  • 5月2日 - ユーザー数950万人突破[2]
  • 6月3日 - ARアプリ『バンドリ! ガルパAR!(ガルパーティ!2019 in池袋ver.)』を1ヶ月限定配信[201]
  • 6月5日 - 簡体字版『BanG Dream! 少女乐团派对!』が中国にて配信開始[220]
  • 6月8日・9日 - イベント『ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in池袋』が池袋サンシャインシティにて開催。ブシロードのアプリゲーム『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』(スタリラ)との同時開催となる。また、「第2回ガルパ杯」の決勝大会も開催された[165]

ゲームシステム[編集]

基本無料のアイテム課金制。リズムゲームを楽しむライブパート、メンバー同士の日常会話を楽しむことができるアドベンチャーパート(エリア会話、ラウンジ機能)、各バンドやキャラクターの物語を描くストーリーパートをメインに構成されている。ストーリーを進めたり、最新のイベントが配信されていくことで、ライブで遊べる楽曲が追加されていく。

ステータス[編集]

ランク
EXPを獲得することで上昇し、ランクが上がる度にライブブーストが回復する。ランクが一定に達するとメインストーリーが解放される。
バンドランク
バンドEXPを獲得することで上昇し、バンドストーリーが解放される。ランクが一定に達するとエリアアイテム及び楽曲が追加される。
EXP
ライブ及びエリア会話を読了することで獲得できる。EXPとバンドEXPは区別される。
ライブブースト
ライブを行う時に消化することでアイテムを多く獲得できる。時間経過や、ランクが上がることで回復する。スターやブーストドリンクを消費することでも回復できる。
フレンド機能
他のプレイヤーとフレンドとなり、手軽にプライベートルームに招待できる機能。ランクを上げることでフレンド数の上限が増加する。
ハイスコアレーティング
フリーライブで記録されたハイスコアから算出される数値。各楽曲ごとに算出され、さらに各バンドの上位3曲の合計の数値が算出される。

アイテム[編集]

コイン
エリアアイテムの購入、レベルアップに使用する。
スター
本作品における課金アイテム。ライブブーストの回復、ガチャに使用する。
かけら
メンバーの特訓やキャラのストーリー解放、エリアアイテムの購入やレベルアップに使用する。
音色のクリスタル
一部のカバー楽曲の購入に使用する。
奇跡のクリスタル
レアアイテム。主に特訓に使用する。極稀にライブで獲得できる。
花咲屋のミッシェル最中
流星堂でエリアアイテムの購入、レベルアップに使用する。イベント報酬で獲得できる。
ブーストドリンク
ライブブーストを回復できる。
練習チケット
メンバーのレベルアップに使用する。
スキル練習チケット
メンバーのスキルLv.を上げるために使用する。イベント報酬で獲得できる。また、特定のキャラに使用するとより多く経験値を獲得できる「キャラ専用スキル練習チケット」がある。

ガチャ[編集]

スターを消費することでガチャを引くことができる。★2〜★4のメンバーを獲得できる。一部のガチャは有償スターのみとなっている。

ガチャシール機能[編集]

2019年3月16日に追加された機能。ガチャでメンバーを獲得した際に手に入るガチャシールを300枚消費することで、ガチャシールに対応した交換所内のメンバー1人、又はミッシェルシールと交換ができる[221]

ガチャシールはガチャシール付きガチャからメンバーを1人獲得するごとに1枚獲得できる。

メンバー[編集]

本作品では、キャラクターカードのことを「メンバー」と呼称する。

属性
ピュア(緑)、クール(青)、ハッピー(橙)、パワフル(赤)のいずれかの属性が付いており、メンバーの右上に属性を表すマークが表示されている。
イベント開催時において、指定された属性をバンドに編成してライブをすると、イベントを有利に進行できるボーナスが発生する。
レアリティ
★1〜★4までの4種類ある。
★1のメンバーは、バンドストーリー第1話を読了することで獲得できる。
レベル
練習チケットを消費して練習することで上昇する。★3以上のカードは特訓により、上限レベルが10上昇する。
能力値
パフォーマンス・テクニック・ビジュアルの3種類あり、レベルを上げることで上昇する。合計値がそのメンバーの総合値となる。
スキル
メンバーが所有する能力で、「スコアUP」、「判定強化+スコアUP」、「回復+スコアUP」のいずれか一つを所持している。ライブ中に特定(黄色)のアイコンを「GREAT」以上でタップすることで発動し、最大で6回発動する。また、スキルLv.によって発動時間が変化する。
フリーライブ、チャレンジライブ、及び対バンライブの場合、編成したメンバーすべてのスキルが1回ずつ発動し、センターに配置したメンバーに限り、「スキルアンコール」として、もう1回発動できる。
協力ライブの場合、それぞれのメンバーのスキルが1回ずつ発動し、ある一定時間経過までのスコアが一番高い人のメンバーに限り、「スキルアンコール」として、もう1回発動できる。

バンド[編集]

ライブを行うバンドメンバーの編成や強化などを行う。

バンド編成
ライブを行うメンバーを編成する。最大10バンドまで編成できる。
ライブ衣装
星2以上のメンバーを獲得、及び配布により、特定のライブ衣装を獲得できる。メンバーごとに衣装を設定することができる。
練習
入手したバンドメンバーを練習チケットを使ってレベルアップできる。
スキル練習
入手したバンドメンバーを控え室のメンバーまたはスキル練習チケットを使ってスキルLv.を上昇させることができる。
特訓
レベルMaxにした星3以上のメンバーを、かけらと奇跡のクリスタルを用いて強化することができる。イラストの変化、能力値の上昇、上限レベルも10増え、星の色が虹色へと変化する。イラストは特訓後に、特訓前のものに変更することもできる。
メンバー一覧
現在所持しているメンバーを確認できる。
交換所
控え室のメンバーを、特定のアイテムの交換時に使用する「ミッシェルシール」と交換できる「シール交換所」と、イベントで獲得したバッジを特定のアイテムと交換できる「バッジ交換所」がある。

ライブパート[編集]

1人でプレイする「フリーライブ」、最大5人での協力プレイが可能な「協力ライブ」があり、イベント(後述)によっては、「チャレンジライブ」及び「対バンライブ」をプレイすることができる。スコアランクに応じてかけら、コインなどを獲得できる。

協力ライブでは、「だれでも」、「レギュラー」、「ベテラン」、「マスター」ルームの4タイプがあり、基本的な遊び方の「通常」ルームと、曜日ごとに特定の報酬を獲得しやすくなる「特別」ルームの2タイプがある。さらにプライベートルームでは「もう一回ライブ機能」を使って、同じ人と連続でライブができる。

あらかじめキャラクターを選出し、5人で結成されるバンドを組む必要がある。なお、同じキャラクターを二人以上同じバンドに設定することはできない。

難易度はすべての楽曲で「EASY」、「NORMAL」、「HARD」、「EXPERT」の4種類に分かれている。2018年8月10日からは、新難易度「SPECIAL」がチャレンジライブの『BLACK SHOUT』、『Don't say "lazy"』に追加され、8月18日よりフリーライブ・協力ライブにも追加された。「SPECIAL」に対応する楽曲は順次追加されていく。

音楽に合わせて画面奥から手前に流れてくるアイコンが判定ラインに重なったタイミングでタップし、成功することでスコアが上昇する。タップのタイミングに応じて「PERFECT」、「GREAT」、「GOOD」、「BAD」、「MISS」に判定される。「GOOD」以下を一度も取らなければフルコンボとなる。「BAD」と「MISS」ではライフが減少し、0になるとライブ失敗となる。ただし、協力ライブ、対バンライブでは継続してライブができる。

MV機能[編集]

2018年5月21日より追加された機能。バンドストーリー第2章にて配信されるRoseliaのオリジナル曲「Neo-Aspect」のミュージックビデオより、アプリ内のフリーライブから「MV再生」が可能となる。また、フリーライブにてミュージックビデオを再生しながらリズムゲームがプレイできる「MVライブ機能」も同日に追加された。

2019年1月10日現在、ミュージックビデオの収録曲はRoseliaのオリジナル曲「Neo-Aspect」「BRAVE JEWEL」、Pastel*Palettesのオリジナル曲「もういちど ルミナス」、Afterglowのオリジナル曲「ツナグ、ソラモヨウ」、ハロー、ハッピーワールド!のオリジナル曲「キミがいなくちゃっ!」、Poppin'Partyのオリジナル曲「キズナミュージック♪」の6曲である。

イベント[編集]

ゲームでは随時イベントが開催されており、期間はイベントによって異なる。イベント期間中にライブをプレイすると、「イベントP」等を獲得できる。獲得した「イベントP」に応じてイベントストーリーの解放、達成報酬、ランキング報酬を獲得でき、一定以上の順位となることでそのイベントの「称号」を獲得できる。また、指定された属性及びメンバーをバンドに編成している状態でライブをすると、イベントを有利に進行できるボーナスが発生する。

それぞれのイベントの相違点は以下の通り。

通常イベント
ライブをすることで「バッジ」を獲得できる。集めた「バッジ」は、「交換所」で好きなアイテムと交換することができる。「イベントP」の獲得にボーナスが発生する。
チャレンジライブイベント
フリーライブ及び協力ライブをすることで「チャレンジP」を獲得できる。「イベントP」の獲得にボーナスが発生する。獲得した「チャレンジP」を消費することで、「イベントP」を大量に獲得できる「チャレンジライブ」に挑戦できる。
「チャレンジライブ」では、イベントごとに指定されている3曲の「チャレンジ楽曲」ごとにスコアランキングが開催される。また、対象メンバーをバンドに編成することで、対象メンバー自身の総合力がアップするボーナスが発生し、スコアを獲得しやすくなる。
対バンライブイベント
通常の協力ライブとは異なり、自分のバンドメンバーのスキルが発動する「対バンライブ」で、最大5人のプレイヤーとプレイすることができる。フリーライブ及び協力ライブをプレイしても「イベントP」等は獲得できない。対バンライブをすることで「メダル」を獲得でき、「メダル」を消費することでまりなさんからご褒美としてアイテムを獲得できる。
「対バンライブ」では、イベントごとに楽曲が指定されている「イベント楽曲ルーム」または「みんなと選曲ルーム」でライブをすることができ、「イベント楽曲」をプレイすることでスコアランキングに参加できる。また、対象メンバーをバンドに編成することで、対象メンバー自身の総合力がアップするボーナスが発生し、スコアを獲得しやすくなる。
ライブトライ!イベント
通常イベントのルールに加え、「スコア」「ライフ」「判定」「コンボ」「協力」5つのトライノルマがあり、クリアすることで大量の「イベントP」「バッジ」を獲得できる。

アドベンチャーパート[編集]

街や学校にいるキャラクターたちの日常会話を楽しむことができる。フィールド上のキャラクターをタップすることで会話が始まり、新しい会話の場合にはプレイヤーランクとそのキャラクターが所属するバンドのバンドランクが上昇する。コインなどで購入したアイテムをアドベンチャーパートのフィールド上に設置したり、ストーリーが進むごとに新たな会話が追加される。エリア会話はキャラクター図鑑でも見ることが可能である。

ラウンジ[編集]

2019年3月16日に追加された機能。エリアマップ内に新たに常設されるラウンジに入室することで、これまで一対一であったアドベンチャーパートのエリア会話とは違い、複数人の会話劇を楽しむことができる[222]。閲覧済みの会話はキャラクター図鑑で再度閲覧が可能である。

キャラクター図鑑[編集]

2018年6月19日に追加された機能。各キャラクターのプロフィールやエリア会話、ラウンジ会話、メンバーのイラストなどを見ることができるほか衣装変更も行える。また、キャラクターが登場するイベントストーリーやゲーム内漫画、Twitter掲載漫画「ガルパライフ」を見ることも可能である。

ストーリーパート[編集]

指定のプレイヤーランク到達により解放される「メインストーリー」、指定のバンドランク到達により解放される「バンドストーリー」、イベントで獲得できるポイントによって解放される「イベントストーリー」があり[223]、全てフルボイス仕様である。なお、「メインストーリー」「バンドストーリー」「イベントストーリー」では新規楽曲が追加されることもある。

「イベントストーリー」は2017年3月24日より配信が開始。月に約3回開催されており、各バンドがメインのイベントと各キャラクター混合のイベントがある。イベント終了後は、「思い出のストーリー」にてイベントをみることができる。その際にバンドイベントでは一定以上のバンドランク、混合イベントでは一定以上のプレイヤーランクが必要となる。

また、メンバーごとに「エピソード」と呼ばれる個別ストーリーが設定されており、かけらを使用することで解放できる。読了することで能力値が一定値上昇し、スターを獲得できる。

2018年4月より、テレビアニメ第1期のシナリオを元に新たに再構成された『バンドストーリー0章「Poppin'Party 結成」』が配信[145]。同年5月より各バンドのバンドストーリー2章が順次配信される。また、バンドストーリー第2章公開に先駆けて特設サイトが開設され、第1章を振り返るダイジェストムービーが公開された。さらに、Poppin'Partyを除く4バンドのアニメーションによるミュージックビデオの制作が発表された[224]

メインストーリー1章、バンドストーリー0~2章、2019年3月15日までに配信されたイベントストーリーはシーズン1と定義され、2019年3月16日以降に配信されるイベントストーリー、メインストーリー2章はシーズン2と定義される[225]

使用楽曲[編集]

アニメで使用された楽曲やキャラクターソング、ゲームオリジナル曲に加えて、Elements Garden編曲によるカバー曲が収録されている。

2019年6月11日現在、オリジナル曲が97曲(ミュージックビデオが6曲)、カバー曲が94曲、計191曲が収録されている。

カバー曲[編集]

基本的には全てボーカル担当キャラクターによるソロ歌唱。複数人でカバーしている楽曲については脚注にて追記する。追加日は恒常追加日を記載しており、チャレンジライブイベントにて先行追加されている楽曲に関しては、括弧内にチャレンジライブでの追加日を記載している。

楽曲[226] オリジナルアーティスト 作詞 作曲 ゲーム内追加日
Poppin'Party
空色デイズ 中川翔子 meg rock 齋藤真也 2017年
3月16日
Alchemy Girls Dead Monster 麻枝准
光るなら Goose house 3月27日
Little Busters! Rita 麻枝准 4月24日
God knows... 涼宮ハルヒ平野綾 畑亜貴 神前暁 7月11日
only my railgun fripSide
(第2期 Vocal:南條愛乃
八木沼悟志
yuki-ka
八木沼悟志 8月26日
千本桜 黒うさP feat.初音ミク 黒うさP 11月19日
(11月10日)
君じゃなきゃダメみたい  オーイシマサヨシ 大石昌良 2018年
1月3日
メランコリック Junky feat.鏡音リン Junky 1月31日
GLAMOROUS SKY NANA starring MIKA NAKASHIMA AI YAZAWA HYDE 3月18日
DAYS[カバー 1] FLOW KEIGO HAYASHI
KOHSHI ASAKAWA
TAKESHI ASAKAWA 6月30日
Life Will Change Lyn Benjamin Franklin 目黒将司 7月20日
夏祭り JITTERIN'JINN 破矢ジンタ 7月31日
ロミオとシンデレラ doriko feat.初音ミク doriko 8月26日
君に届け flumpool 山村隆太 阪井一生 10月29日
(10月20日)
Wake up! AAA leonn 日比野裕史 12月31日
夜行性ハイズ 初音ミク DECO*27 2019年
2月4日
オトモダチフィルム オーイシマサヨシ 大石昌良 2月18日
(2月10日)
Daydream cafe[カバー 2] Petit Rabbit's 畑亜貴 大久保薫 4月26日
チェリボム SILENT SIREN すぅ クボナオキ 5月13日
ディスカバリー! スタァライト九九組 中村彼方 本多友紀(Arte Refact) 6月7日
Afterglow
カルマ BUMP OF CHICKEN 藤原基央 2017年
3月16日
Butter-Fly 和田光司 千綿偉功
Don't say "lazy" 桜高軽音部 大森祥子 前澤寛之 3月20日
great escape cinema staff 三島想平 cinema staff 7月25日
アスノヨゾラ哨戒班 Orangestar feat.IA Orangestar 8月31日
READY STEADY GO[カバー 3] L'Arc〜en〜Ciel hyde tetsuya 10月27日
Redo 鈴木このみ ミズノゲンキ 宮崎誠 2018年
1月2日
プライド革命 CHiCO with HoneyWorks HoneyWorks 1月24日
イマジネーション SPYAIR MOMIKEN UZ 5月10日
Reach Out To The Truth 平田志穂子 田中怜子
小林鉄兵
Lotus Juice
目黒将司 7月20日
ロストワンの号哭 Neru feat.鏡音リン Neru 8月24日
Crow Song Girls Dead Monster 麻枝准 11月16日
瞬間センチメンタル SCANDAL SCANDAL
小林夏海
田鹿祐一 12月30日
らしさ SUPER BEAVER 柳沢亮太 2019年
1月31日
午夜の待ち合わせ Hello Sleepwalkers シュンタロウ 5月19日
(5月10日)
Pastel*Palettes
secret base 〜君がくれたもの〜 ZONE 町田紀彦 2017年
3月16日
ドリームパレード i☆Ris 渡辺徹
森月キャス
渡辺徹
そばかす JUDY AND MARY YUKI 恩田快人 4月10日
MOON PRIDE ももいろクローバーZ Revo 5月23日
ふわふわ時間 桜高軽音部 秋山澪 前澤寛之 7月31日
はなまるぴっぴはよいこだけ A応P あさき 96 9月30日
世界は恋に落ちている CHiCO with HoneyWorks HoneyWorks 10月31日
ハッピーシンセサイザ[カバー 4] EasyPop feat.巡音ルカGUMI BETTI 12月30日
SAKURAスキップ fourfolium KOCHO 奥井康介 2018年
2月17日
(2月10日)
みくみくにしてあげる♪【してやんよ】 ika feat.初音ミク ika_mo 4月25日
気まぐれロマンティック いきものがかり 水野良樹 5月3日
fantastic future 田村ゆかり 畑亜貴 太田雅友 6月10日
DISCOTHEQUE 水樹奈々 園田凌士 上松範廉 9月15日
ゆりゆららららゆるゆり大事件 七森中☆ごらく部 三弥 イイジマケン 10月31日
スキマスイッチ スキマスイッチ 12月24日
Q&A リサイタル! 戸松遥 田淵智也 2019年
1月3日
Baby Sweet Berry Love 小倉唯 山崎寛子 俊龍 2月28日
ときめきポポロン♪ チマメ隊 うらん 大隅知宇 4月28日
春擬き やなぎなぎ 北川勝利 5月31日
Roselia
魂のルフラン 高橋洋子 及川眠子 大森俊之 2017年
3月16日
Hacking to the Gate いとうかなこ 志倉千代丸
ETERNAL BLAZE 水樹奈々 上松範康 4月17日
紅蓮の弓矢 Linked Horizon Revo 6月30日
The Everlasting Guilty Crown EGOIST ryo 8月15日
Red fraction MELL 高瀬一矢 9月25日
深愛 水樹奈々 上松範康 12月18日
残酷な天使のテーゼ 高橋洋子 及川眠子 佐藤英敏 2018年
1月1日
Shangri-La angela atsuko atsuko
KATSU
2月23日
This game 鈴木このみ 深青結希 若林充 3月16日
Believe in my existence JAM Project 影山ヒロノブ 影山ヒロノブ
きただにひろし
5月5日
六兆年と一夜物語 kemu feat.IA kemu 6月4日
キミの記憶 川村ゆみ 小森成雄 目黒将司 7月20日
シャルル バルーン feat.v flower バルーン 8月5日
ツキアカリのミチシルベ ステレオポニー AIMI 15月20日
名前のない怪物 EGOIST ryo 2019年
1月1日
緋色の空 川田まみ 中沢伴行 4月20日
ハロー、ハッピーワールド!
シュガーソングとビターステップ UNISON SQUARE GARDEN 田淵智也 2017年
3月16日
いーあるふぁんくらぶ みきとP feat.GUMI鏡音リン みきとP
シルエット KANA-BOON 谷口鮪 4月3日
ハッピーサマーウェディング モーニング娘。 つんく 6月10日
ひまわりの約束 秦基博 0月12日
ロメオ[カバー 5] LIP×LIP HoneyWorks 10月20日
恋は渾沌の隷也 後ろから這いより隊G 畑亜貴 田中秀和 11月21日
Dragon Night SEKAI NO OWARI Fukase 12月31日
fantastic dreamer Machico 園田智也 2018年
2月28日
太陽曰く燃えよカオス 後ろから這いより隊G 畑亜貴 田中秀和 5月31日
GO! GO! MANIAC 放課後ティータイム 大森祥子 Tom-H@ck 8月18日
(8月10日)
エイリアンエイリアン ナユタン星人 feat.初音ミク ナユタン星人 8月25日
新宝島 サカナクション 山口一郎 9月28日
(9月20日)
エクストラ・マジック・アワー AKINO with bless4 藤林聖子 鴇沢直 12月18日
(12月10日)
回レ!雪月花 歌組雪月花 ヒゲドライバー 2019年
1月2日
StaRt Mrs. GREEN APPLE 大森元貴 3月31日
ノーポイッ![カバー 6] Petit Rabbit's 畑亜貴 大久保薫 4月27日
Poppin'Party×Glitter*Green
正解はひとつ!じゃない!![カバー 7] ミルキィホームズ 畑亜貴 山口朗彦 2017年
4月30日
香澄×Afterglow
天体観測[カバー 8] BUMP OF CHICKEN 藤原基央 2017年
4月30日
ハロー、ハッピーワールド!×蘭×彩
ハレ晴レユカイ[カバー 9] 平野綾茅原実里後藤邑子 畑亜貴 田代智一 2018年
3月10日
Rosalia x 蘭
革命デュアリズム[カバー 10] 水樹奈々 x T.M. Revolution Hibiki 上松範康 2019年
3月16日
Poppin'Party × 彩 × こころ
檄!帝国華撃団[カバー 11] 真宮寺さくら(横山智佐)& 帝国歌劇団 広井王子 田中公平 2019年
3月17日
カバー脚注
  1. ^ 歌:戸山香澄、山吹沙綾
  2. ^ 歌:戸山香澄、花園たえ、牛込りみ、山吹沙綾、市ヶ谷有咲
  3. ^ 歌:美竹蘭 / コーラス:宇田川巴
  4. ^ 歌:丸山彩、白鷺千聖
  5. ^ 歌:弦巻こころ、瀬田薫
  6. ^ 歌:弦巻こころ、北沢はぐみ、松原花音
  7. ^ 歌:戸山香澄、牛込ゆり
  8. ^ 歌:美竹蘭、戸山香澄
  9. ^ 歌:弦巻こころ、美竹蘭、丸山彩
  10. ^ 歌 : 湊友希那、美竹蘭
  11. ^ 歌:戸山香澄、丸山彩、弦巻こころ

漫画・イラスト掲載(ゲーム)[編集]

※特記事項がない限り、原作・監修はCraft Egg/ブシロードが担当している。

BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(バンドリ ガールズバンドパーティ ロゼリアステージ)
コミックガルド』にて2017年2月10日から9月25日まで連載していたWeb漫画。全2巻。原作はCraft Egg/ブシロード、漫画は毒田ペパ子が担当[42][43]
スピンオフ作品。ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』に登場するユニット「Roselia」結成を描いたストーリー。
  1. 2017年4月25日発売、ISBN 978-4-86-554214-1
  2. 2017年10月25日、ISBN 978-4-86554-274-5
ガルパライフ
ゲーム内のローディング漫画に表示される1コマ漫画及び『バンドリ! ガールズバンドパーティ!公式Twitter』にて2017年5月26日より連載中の4コマ漫画[227]。週1〜2回更新[228]。作画は漫画家のととねみぎ[229]。1コマ漫画は『ちょこっと!ガルパライフ』、4コマ漫画は『もっと!ガルパライフ』と表記されている。両作品はゲーム内の「コミック」より読むことが可能である。
2018年1月13日に「ガルパーティ! 東京」のイベント会場およびブシロードECで限定販売された。2019年6月8日には「ガルパーティ2019in池袋」のCraft Eggブースにて第2巻が発売される。
イラスト&ショートストーリー
電撃G's magazine』2017年8月号(6月30日発売号)より2018年8月号(6月30日発売号)まで掲載されたイラスト&ショートストーリー[230]。イラスト&ショートストーリー制作はCraft Egg。
初期は各バンドをメインにしたイラストストーリーが掲載され、2018年1月号からはバンドの枠を越え、各キャラクター同士の日常風景が描かれた[231]。2018年1月号までの掲載イラストは2018年3月30日に発売した『バンドリ! ガールズバンドパーティ! ビジュアルブック』に掲載されている。
「BanG Dream! ガルパ☆ピコ」コミックアンソロジー(バンドリ ガルパピコ コミックアンソロジー)
KADOKAWA』にて2019年3月14日に発売された「BanG Dream! ガルパ☆ピコ」のコミックアンソロジー。全1巻。
17名のクリエーターが参加しており、表紙・巻頭カラー漫画は「BanG Dream! ガルパ☆ピコ」監督・キャラクターデザイン・各話脚本の宮嶋星矢が執筆している[232]
  1. 2019年3月14日発売、ISBN 978-4-04-899444-6

関連商品(ゲーム)[編集]

ムック
  • バンドリ! ガールズバンドパーティ! ビジュアルブック(KADOKAWA、2018年3月30日)ISBN 9784047333161
  • バンドリ! ガールズバンドパーティ! ビジュアルブック vol.2(KADOKAWA、2019年5月30日)ISBN 9784047334120
スコア
  • バンドスコアピース1939 LOUDER/Roselia(フェアリー、2017年7月11日[233]
  • バンドスコアピース1948 Re:birth day/Roselia(フェアリー、2017年8月19日[234]
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「BLACK SHOUT」/Roselia(リットーミュージック、2017年8月23日)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「Re:birth day」/Roselia(リットーミュージック、2017年10月12日)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「熱色スターマイン」/Roselia(リットーミュージック、2017年11月13日)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア Roselia(リットーミュージック、2018年3月29日)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「R」/Roselia(リットーミュージック)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「BRAVE JEWEL」/Roselia(リットーミュージック)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「That Is How I Roll!」/Afterglow(リットーミュージック)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「ツナグ、ソラモヨウ」/Afterglow(リットーミュージック)
  • バンドリ!オフィシャル・ピアノスコア Roselia(リットーミュージック、2019年3月25日)
モバイルコンテンツ
  • LINEスタンプ「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」(2017年7月27日配信[235]

関連番組(ゲーム)[編集]

インターネット番組[編集]

バンドリ! ガールズバンドパーティ!@ハロハピCiRCLE放送局」は2017年3月17日よりFRESH!ニコニコ生放送YouTubeLiveにて配信されているインターネット番組。月1回配信。第0回と1回のみ「CiRCLE放送局」として放送し、第2回以降は「ハロハピCiRCLE放送局」として、MCに伊藤美来(弦巻こころ 役)と豊田萌絵(松原花音 役)を据えて放送している。

ゲスト

テレビ番組[編集]

月刊ブシロードTV with 戸山姉妹[編集]

2017年7月6日より2018年3月29日までTOKYO MXBSフジにて放送されたテレビ番組。MCは愛美(戸山香澄 役)、尾崎由香(戸山明日香 役)[243][注 75]。詳細は月刊ブシロードTV参照。

開始当初は「月刊ブシロードTV with 戸山姉妹 feat. ガルパ!」だったが、同年10月よりタイトルから「feat. ガルパ!」を外した。ゲストは9月まではガルパ出演声優2〜4週入替り形式、10月以降はガルパ以外のブシロードのコンテンツ出演声優も出演している。2018年4月のリニューアルにより放送は終了したが、本番組の内容は、事実上『バンドリ!TV』に引き継がれ、愛美と尾崎由香は同番組のMCとなる。

2018年、「月刊ブシロード4月号」誌上通販で『月刊ブシロードTV with 戸山姉妹』メモリアルDVD「そういや、こんなこともありましたね」』として2017年7月から2018年3月放送分を収録。

月刊ブシロードTV with スタァライト & BanG Dream![編集]

2019年4月6日よりTOKYO MXにて放送中のテレビ番組。MCは小山百代と相羽あいな(湊友希那 役)。当番組以前に放送していた「月刊ブシロードTV with トリモン & BanG Dream!」「月刊ブシロードTV with 九州三国志 & BanG Dream!」「月刊ブシロードTV ガルパ2周年SP」を含め、詳細は月刊ブシロードTV参照。

バンドリ!TV[編集]
バンドリ!TV
ジャンル バラエティ番組
企画 木谷高明
出演者 愛美
前島亜美
大塚紗英
オープニング Poppin'Party「Dreamers Go!」
エンディング Poppin'Party「Returns」
製作
プロデューサー 奥村越後屋
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2018年4月5日 - 12月27日
2019年4月4日 -
BanG Dream!(バンドリ!)公式サイト
第1期
出演者 尾崎由香
工藤晴香
中島由貴
櫻川めぐ
小原莉子
放送期間 2018年4月5日 - 12月27日
放送時間 木曜 23:00 - 23:30
放送分 30分
回数 38
第2期
放送期間 2019年4月4日 -
放送時間 同上
放送分 30分

特記事項:
・2018年8月2日は休止。
・2019年1月から3月までは一時休止。

2018年4月5日よりTOKYO MX、サンテレビにて放送中のバラエティ番組。YouTube『バンドリちゃんねる☆』にて放送回を前後編に分け、2週間限定先行配信をしている。前述の『月刊ブシロードTV with 戸山姉妹』が『月刊ブシロードTV with ヴァンガード』へのリニューアルに伴い、『BanG Dream!』に関する内容を引き継いでいる[49]。MCは愛美(戸山香澄 役)と前島亜美(丸山彩 役)。番組内で放送されたショートアニメ『ぱすてるらいふ』『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』についても記載する。

初代MCは愛美、尾崎由香(戸山明日香 役)。尾崎は2018年9月より放送の『月刊ブシロードTV with トリモン & BanG Dream!』のMCに移動となり同年8月30日をもって卒業。2018年9月5日配信の放送からは、前島亜美が愛美とともにMCを務める。

2019年1月から3月まではテレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』が放送されるため、同年4月まで『バンドリ!TV』は放送が一時休止となる。休止期間には、アニメ放送前の毎週木曜日22:00から生放送番組『バンドリ!TV LIVE』がYouTube LIVEなどにて配信された。MCは前島亜美、相羽あいな伊藤美来の3名がシャッフルに交代しながら担当し[165]、特別回では愛美がMCを務めた[164]

2019年5月11日から『バンドリ!TV Live』の配信が再開。毎週土曜23時よりYouTube Live、Periscopeにて配信される。MCは小原莉子がレギュラーMCとなり、各回にゲストMCが出演する[166]

現在のコーナー[編集]
ガルパ番長さえチ
大塚紗英(Poppin'Party、花園たえ 役)が出演するコーナー。
過去のコーナー[編集]
ぱすてるらいふ
2018年5月17日より全6話が放送されたショートアニメ。主役は「Pastel*Palettes」[50]。詳細は「#ぱすてるらいふ」を参照。
BanG Dream! ガルパ☆ピコ
2018年7月5日より全26話が放送されたショートアニメ。詳細は「#BanG Dream! ガルパ☆ピコ」を参照。
おざぴゅあギターチャレンジ!!
尾崎がアコースティックギターに挑戦するコーナー。愛美が指導を担当する。尾崎のMC交代によりコーナーは終了。
さえチとくどはるのナイショばなし
大塚と工藤が出演するコーナー。『月刊ブシロードTV with 戸山姉妹』から継続。
前島亜美のあみたいむ!!
前島亜美(Pastel*Palettes、丸山彩 役)が出演するコーナー。前島がMCに移動となったため当該コーナーは終了。なお2019年1月2日に放送された「24時間 バンドリ!TV」で一時的にコーナーが復活した[244]
Roselia HELL or HEAVEN!!
工藤と櫻川めぐ(Roselia、宇田川あこ 役)、中島由貴(Roselia、今井リサ 役)が出演するコーナー。
さえチとりこぴんのお知らせジャムセッション!
大塚と小原莉子(RAISE A SUILEN、ギター)が出演するコーナー。
スタッフ[編集]
主題歌[編集]
第1期
オープニングテーマ
「Light Delight」(#1 - #21)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎(Elements Garden) / 歌 - Poppin'Party
「二重の虹[ダブルレインボウ]」(#22 - 25)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 菊田大介(Elements Garden) / 歌 - Poppin'Party
「ガールズコード」(#26 - 29)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲:藤永龍太郎(Elements Garden) / 歌 - Poppin'Party
エンディングテーマ
「クインティプル☆すまいる」(#1 - #21、#23 - 38)
作詞 - 織田あすか(Elements Garden) / 作曲 - 藤田淳平(Elements Garden) / 編曲 - 末松涼太(Elements Garden) / 歌 - GBP! スペシャルバンド[メンバー 4]
「もういちどルミナス」(#22)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲:末益涼太(Elements Garden)/ 歌 - Pastel*Palettes
第2期
オープ二ングテーマ
「Dreamers Go!」(#39 - )
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 菊田大介 / 歌 - Poppin'Party
エンディングテーマ
「Returns」(#39 - )
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤田淳平 / 歌 - Poppin'Party
ゲスト(第1期)[編集]
出演者(バンドリ!TV LIVE)[編集]
  • #1 - (MC)相羽あいな(湊友希那 役) / (ゲスト)工藤晴香(氷川紗夜 役)
  • #2 - (MC)相羽あいな / (ゲスト)小原莉子(朝日六花 役)、紡木吏佐(チュチュ 役)
  • #3 - (MC)前島亜美(丸山彩 役) / (ゲスト)黒沢ともよ(奥沢美咲 役)
  • #4 - (MC)前島亜美 / (ゲスト)上坂すみれ(白鷺千聖 役)
  • #5 - (MC)伊藤美来(弦巻こころ 役) / (ゲスト)三澤紗千香(青葉モカ 役)
  • #6 - (MC)前島亜美 / (ゲスト)志崎樺音(白金燐子 役)、Raychell(レイヤ 役)
  • #7 - (MC)伊藤美来 / (ゲスト)前島亜美、豊田萌絵(松原花音 役)
  • #8 - (MC)愛美(戸山香澄 役) / ゲスト:小原莉子
  • #9 - (MC)伊藤美来 / (ゲスト)大塚紗英(花園たえ 役)、夏芽(マスキング 役)、倉知玲鳳(パレオ 役)
  • #10 - (MC)伊藤美来 / (ゲスト)西本りみ(牛込りみ 役)、大橋彩香(山吹沙綾役)
  • #11 - (MC)相羽あいな / (ゲスト)中島由貴(今井リサ 役)、櫻川めぐ(宇田川あこ 役)
  • #12 - (MC)愛美、相羽あいな / (ゲスト)Raychell
  • #13 - (MC)小原莉子 / (ゲストMC)前島亜美
ゲスト(第2期)[編集]
  • #39・40 - 相羽あいな、工藤晴香
  • #41・42 - 小原莉子、夏芽
  • #43 - 大塚紗英
  • #44・45 - 大塚紗英、SILENT SIREN
放送局[編集]
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[170]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [171] 備考
2018年4月5日 - 12月27日 2019年4月4日 - 木曜 23:00 - 23:30 TOKYO MX 東京都 アプリ「エムキャス」対応番組
2018年4月6日 - 12月28日 2019年4月5日 - 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜) サンテレビ 兵庫県
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[170]
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2018年4月4日 - 12月27日 2019年4月3日 - 水曜 21:00 更新(前編)
木曜 21:00 更新(後編)
YouTube バンドリちゃんねる☆にて先行配信
前後編で2週間限定公開
ぱすてるらいふ[編集]

2018年5月17日より『バンドリTV!』内で放送された日常系ショートアニメ。監督は漫画家、イラストレーターの日野トミー。アニメーション制作はstudio A-CAT。

約3分間の短編アニメーションで、「Pastel*Palettes」を主役とする。全6話。

放送後はYouTubeの「バンドリちゃんねる☆」にて、放送翌日の13時に配信される[245]

スタッフ
  • 原作 - ブシロード
  • 監督・演出 - 日野トミー
  • 脚本 - 日野トミー(1話、6話)、西村華奈穂(2話、3話、4話、5話)
  • キャラクター原案・タイトルロゴデザイン - Craft Egg
  • アニメーションキャラクターデザイン・作画監督・原画 - Mille*Mille Works
  • 音響監督 - 浦狩裕樹
  • 音楽 - 三矢禅晃
  • アニメーション制作 - studio A-CAT
  • 製作 - バンドリ! ガールズバンドパーティ!
主題歌「しゅわりん☆どり〜みん」
作詞 - 織田あすかElements Garden) / 作曲・編曲 - 末益涼太(Elements Garden) / 歌 - Pastel*Palettes[メンバー 1]
挿入歌「はなまる◎アンダンテ」(6話)
作詞 - 織田あすか(Elements Garden) / 作曲・編曲 - 末益涼太(Elements Garden) / 歌 - Pastel*Palettes[メンバー 1]
BanG Dream! ガルパ☆ピコ[編集]

2018年7月5日から12月27日まで『バンドリTV!』内及びAT-Xで放送された約3分間のコメディ系ショートアニメ。全26話。小さい頭身のガルパキャラクターの日常をコメディタッチに描いている。

アニメーション制作をDMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオサンジゲンが担当[51]。制作協力としてパッショーネCreators in Packが参加している。制作のサンジゲンと音響・制作協力のCreators in Pack、パッショーネは『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(以下『ガルパ』)第2章にて収録されたミュージックビデオの制作やテレビアニメ第2期以降の制作も担当している。

総監督をDMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオ所属のFlashアニメーターである森井ケンシロウ、監督・アニメーションキャラクターデザインをDMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオ所属で漫画家・イラストレーターの宮嶋星矢が務める。製作総指揮、ストーリー原案、キャラクター原案、音楽プロデュースは『ガルパ』と同様のスタッフ陣が務める。

イオンシネマとのタイアップ企画として同年10月5日より『BanG Dream! ガルパ☆ピコ マナームービー Pastel*Palettes編』が上演される。なお、ほか4バンドもマナームービーとして順次展開されている[246]。マナームービーは1年間継続される予定である[8]

スタッフ[247]
主題歌「ピコっと!パピっと!!ガルパ☆ピコ!!!
作詞 - 織田あすか(Elements Garden) / 作曲・編曲 - 末益涼太(Elements Garden) / 歌 - 香澄(愛美)×蘭(佐倉綾音)×彩(前島亜美)×友希那(相羽あいな)×こころ(伊藤美来
挿入歌「しゅわりん☆どり〜みん」(pico04・05)
作詞 - 織田あすか(Elements Garden) / 作曲・編曲 - 末益涼太(Elements Garden) / 歌 - Pastel*Palettes[メンバー 1]
挿入歌「えがおのオーケストラっ!」(pico11)
作詞 - 織田あすか(Elements Garden) / 作曲・編曲 - 藤間仁(Elements Garden) / 歌 - ハロー、ハッピーワールド![メンバー 3]
各話リスト
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
pico01 ライブハウス「さーくる」 宮嶋星矢 衣谷ソーシ
pico02 くらトーーーーク
pico03 革命-revolution-
pico04 ロックンロールベイベェ
pico05 パスパレ・水着deコマーシャル 暇木けい
pico06 ミッシェルランドへようこそ!
pico07 さーくる合同ライブ対策会議 衣谷ソーシ
pico08 ドラマーっていつも何かしらリズム刻んでるよね
pico09 チョココロネだいすき
pico10 ニンニクどうします? 宮嶋星矢
pico11 ハロハピスカイライブ 森井ケンシロウ 衣谷ソーシ 森井ケンシロウ 衣谷ソーシ
pico12 ババンボ様にお願い☆ 宮嶋星矢 暇木けい
pico13 キラキラ愉快な商店街狂乱のブシドーパーティ
pico14 ハロハピ厳冬期雪山縦走 森井ケンシロウ 衣谷ソーシ 森井ケンシロウ
pico15 バイトの時間
pico16 ポッピン'シャッフル 林昌宏
pico17 パステル*散歩 森井ケンシロウ
pico18 蔵迷宮 衣谷ソーシ
暇木けい
pico19 さーくるの崩壊 宮嶋星矢
pico20 真実を映す魔眼 森井ケンシロウ 衣谷ソーシ 森井ケンシロウ 暇木けい
pico21 あの演出ってワクワクするよね
pico22 ミッシェルカフェへようこそ!
pico23 パステルパジャマパーティー 宮嶋星矢 宮嶋星矢 宮嶋星矢、暇木けい
pico24 フタゴリズム 宮嶋星矢
pico25 聖夜のサプライズ 宮嶋星矢 宮嶋星矢、暇木けい
pico26 再建しちゃった!
TOKYO MX 木曜23:00 - 23:30枠
前番組 番組名 次番組
月刊ブシロードTV with 戸山姉妹
(2017.10.5 - 2018.3.29)
【土曜22:00枠に移動・改題】
バンドリ!TV
(第1期)
(2018.4.5 - 12.27)
BanG Dream! 2nd Season
(2019.1.3 - 2019.3.28)
【ここから再度アニメ枠】

ラジオ(ゲーム)[編集]

バンドリ!ガルパラジオ with Afterglow』は2017年10月6日より文化放送にて毎週金曜日 26:00 - 27:00 に放送しているラジオ番組。HiBiKi Radio Station音泉では同年10月7日より毎週土曜日 23:30 更新にてアーカイブ配信している。パーソナリティは三澤紗千香(青葉モカ 役)[48][248]

ゲスト

※第53・72回はゲスト出演なし。

文化放送 土曜日 2:30 - 3:00(金曜深夜
前番組 番組名 次番組
バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow
-

関連イベント・コラボレーション(ゲーム)[編集]

「ガルパ」では、様々な企業とのコラボレーション企画を積極的に行っている。これはアニメやゲームファン以外にも様々な人に向けた幅広い内容のコラボレーションを行うため[6]。プロジェクト全体としてのコラボレーション展開は「#関連イベント・コラボレーション」を参照。

企業・イベントとのコラボレーション[編集]

  • 丸井 - 2017年7月14日から7月30日にかけてコラボイベントを開催。キャスト登壇によるトークショーも開催されたほか、Poppin'Partyのアニメ描き下ろしイラストグッズも販売された[249]。2018年には、7月13日から9月10日まで、東京、大阪、福岡のマルイ各店舗においてコラボ商品が販売。また、各バンドより、市ヶ谷有咲、上原ひまり、氷川紗夜、白鷺千聖、松原花音の描き下ろしイラストも公開された[250]。2019年には、7月5日から7月21日まで、東京、大阪、福岡のマルイ各店舗においてコラボ商品が販売予定。また、各バンドより、花園たえ、羽沢つぐみ、若宮イヴ、湊友希那、弦巻こころの描き下ろしイラストが公開された[251]
  • ローソン - 2017年8月9日より各バントのボーカル担当キャラクター、2018年4月27日よりギター担当キャラクター、2019年3月15日よりベース担当キャラクターのコレボレーショングッズが販売。また、ゲーム内にてコラボレーションイラストが配布された[252][253][254]。2018年12月26日からは、国際展示場駅前店など一部の店舗でショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』とのコラボキャンペーンを実施[165]
  • コラボレーションカフェ - 2017年8月10日から9月8日に「バンドリ! ガールズバンドパーティ!カフェ」として開催。その後、開催期間の延長が決定し、同年12月1日から2018年1月8日に「バンドリ! ガールズバンドパーティ!カフェ アンコール!」として開催。同年7月20日から9月24日に「バンドリ!ガールズバンドパーティ!カフェ 2018年ver.」として開催[255]。描き下ろしイラストを使用したグッズやコラボメニューの販売が行われた[256][257]
  • 日本郵便東京支社 - 「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」オリジナル フレーム切手セットとして2017年8月11日にコミックマーケット92および郵便局のネットショップで発売された[258]
  • 歌ってみた - 2017年10月28日、ニコニコ動画にて『【Afterglow】アスノヨゾラ哨戒班を歌ってみた』が公開された。また、2018年8月31日から9月2日にかけて初音ミクとのゲーム内コラボを記念してコラボ記念カバー楽曲を使用した『歌ってみた動画』が期間限定で3本公開された。
  • WEGO - 「WEGOが似合いそうなメンバー」として山吹沙綾、青葉モカ、氷川日菜、今井リサ、奥沢美咲の5人ピックアップされ、コラボレーションアイテムが2018年2月23日より販売された。また、販売日に併せてゲーム内にてコラボレーションイラストが配布された[259][260]。2018年11月16日にはコラボ第2弾として花園たえ、美竹蘭、白鷺千聖、白金燐子、瀬田薫の5人に合わせたコラボアイテムが販売された[261]
  • 新日本プロレス – ブシロードと木谷高明が主要株主の90%を務めているプロレス団体。2018年7月7日にアメリカ・サンフランシスコで開催される新日本プロレス『G1 SPECIAL IN SAN FRANCISCO』の冠協賛となることが発表され、記念CMが制作・配信された[262]。2019年1月4日に開催される『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』においても冠協賛を務める[263]
  • 青夏 きみに恋した30日 - 2018年8月1日から公開される実写映画作品。愛美が映画にゲスト出演するほか、作中で登場人物が『ガルパ』をプレイしているシーンが登場する。また、『青夏』キャストがガルパのテレビCMに出演している。
  • 日本プロ野球パシフィック・リーグ - 「バンドリ!ガールズバンドパーティ!× パシフィック・リーグ6球団コラボ」として開催。2018年8月16日・8月23日をタイアップ試合とし、担当声優が始球式を行うほか、オリジナルグッズの販売、トークイベントなどを開催した。また、開催に合わせて5バンドのボーカルと奥沢美咲のコラボレーションイラストが公開された[264][265]
  • MOW - 2018年8月20日から全国のイオンにて森永乳業MOWとのコラボレーションを実施。対象商品を2個購入すると、今井リサと上原ひまりの描き下ろしA4クリアファイルがプレゼントされる[266]
  • 赤い羽根共同募金 - 2018年8月下旬より『「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」赤い羽根共同募金コラボレーション』が開催。描き下ろしイラストを使用した啓発ポスターの掲出や、一定額以上の募金を行うと進呈されるオリジナルコラボグッズなど、企画した北海道共同募金会を含め34都道府県でコレボレーション展開が実施される[267]
  • カレーハウスCoCo壱番屋 - 2018年9月20日から同年10月31日までコラボキャンペーン『Let's PARTY! ようこそココイチへ!!』が開催。注文合計金額が税込み900円以上で、描き下ろしオリジナルクリアファイルが1枚プレゼントされる。描き下ろしキャラクターは山吹沙綾、美竹蘭、丸山彩、宇田川あこ、北沢はぐみの5名。また、全5種の録り下ろしボイスや、『RoseliaのRADIO SHOUT! CoCo壱番屋スペシャル』が2019年1月13日に東京都内にて開催される[268]。2019年には4月20日から5月31日までコラボ第2弾が開催。コラボ内容は第1回と同じだが、新規描き下ろしキャラクターとして、戸山香澄、宇田川巴、氷川日菜、白金燐子、弦巻こころが描かれ、新規録り下ろしボイスが追加される[269]
  • 富士急グループ各社 - 2018年7月14日の富士急ハイランド入園無料化記念事業の後期コラボ企画(前期はラブライブ!サンシャイン!!)として、9月21日から11月4日にかけてコラボレーションイベントが開催。飲食店でのコラボメニューやオリジナルグッズの販売、『バンドリ! ガルパAR! 富士急オリジナルver.』などを実施するほか、ガルパキャストによるステージイベントが開催された[270]。また富士急行でもラッピング電車(6000系6002編成)が運行され、富士急山梨バスにおいても中央自動車道経由の高速バス路線にて高速路線車両1台(日野・セレガ)を使用したラッピングバスを導入した[271]。2019年7月26日からはコレボレーション第2弾が開催予定。同年9月16日まで開催され、キャスト来園イベントのほかガルパの楽曲に連動して花火が打ちあがる楽曲連動花火ショーなどが行われる[272]
  • イオンシネマ - 2018年10月5日より「バンドリ! ガールズバンドパーティ!×イオンシネマ」として一部の劇場にてオリジナルグッズが発売される。また、ショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』とのタイアップ企画の一環で、『マナームービー Pastel*Palettes編』がイオンシネマ全館にて上演される。なお、ほか4バンドもマナームービーとして順次展開されている[246]。マナームービーは1年間継続される予定である[8]
  • スニーカーエイジ - 産經新聞社三木楽器の主催で1979年から開催されている日本全国の高校・中学校による軽音楽系のクラブコンテスト。2018年度に開催される第39回大会にて『ガルパ』が全エリアのプラチナスポンサーとして協賛する。2018年11月4日に開催される関東グランプリ大会より、北海道、関東、関西、沖縄の各大会にて『ガルパ』より特別賞「ベストキラキラ校賞」のほか副賞が提供される[273]
  • オンキヨー - 2019年1月21日より各バンドをイメージしたコラボモデルイヤホンが予約開始。2019年5月末日より順次発送される。また、コラボに合わせ、5バンド各ボーカルの描き下ろしイラストが制作された[274]
  • さっぽろ雪まつり - 2019年2月4日から2月11日まで開催された「第70回さっぽろ雪まつり」にてガルパが初音ミクと共同で参加。大通会場の大通4丁目STV広場にて陸上自衛隊制作の大雪像「Hard Rock Family Live~初音ミク&戸山香澄 on Snow Stage~」が展示されるほか、期間中の夜に大雪像前でプロジェクションマッピングを用いたミュージックショーを毎日実施する。また、ミュージックショーではDECO*27の「夜行性ハイズ」をスペシャルVerとして初音ミクと香澄によるセッションで披露される[275][276]
  • JINS - 2019年2月20日より各バンドをイメージしたコラボモデルの眼鏡とケースが予約開始。2019年8月下旬より順次発送される。また、コラボに合わせて、牛込りみ、羽沢つぐみ、大和麻弥、氷川紗夜、松原花音の描き下ろしイラストが制作された[277]
  • サンリオ - 2019年4月19日から2019年5月6日まで、渋谷マルイにてサンリオが手掛けたガールズバンドパーティーのキャラクターグッズが販売される[278]
  • 神田祭 - 2019年5月1日にコラボレーションが実施され、ボーカル組の描き下ろしイラストのほか、ポスター掲示やオリジナルグッズの販売される[279]
  • スポーツ報知 - 2019年6月19日より「スポーツ報知 バンドリ!タブロイド特別号」が一部地域を除く全国のコンビニや読売新聞販売店などで発売予定。内容はガルパのボーカルメンバー描き下ろしA1ポスターや愛美、佐倉綾音、前島亜美、相羽あいな、伊藤美来、Raychellの撮りおろしフォト&ロングインタビューなど、オールカラー全24ページとなる。全国販売に先駆けて、6月8日、9日に開催される「ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in池袋」にてイベントキービジュアル特装版が先行販売される[280]
  • Samsung Galaxy - 2019年7月7日から8月31日にかけてGalaxyHarajukuとGalaxyStudioにてキャスト登壇のトークショー&協力ライブイベントを開催予定[281]

他作品とのコラボレーション[編集]

  • ポケットランド - 2018年2月27日から4月27日までコラボレーションイベントを実施。各バンドリーダーのアバターが登場した。なお、『ガルパ』側ではコラボイベントを行っていない[282]
  • ペルソナシリーズ - 2018年7月20日から7月29日にかけてガルパ内でコラボイベントが開催。『5』のキャラクター達に扮したAftergrowのメンバーたちがゲーム内に登場するほか、「Roselia」「Aftergrow」「Poppin'Party」による『3』『4』『5』の楽曲のカバー曲も収録される。イベントストーリーは、『心の怪盗団』の噂を聞いた上原ひまりの提案で「Aftergrow」のメンバーが世直しをしようとするなか、「ハロー、ハッピーワールド!」からある挑戦を受けるというストーリーで、『ペルソナシリーズ』内の用語やキャラクターらしき人物の話などがAfterglowや他のメンバーから語られている[283]。なお、『ペルソナシリーズ』のキャラクターが本作に直接関わることはない。
  • オンゲキ - 2018年7月26日の稼働開始日より同年9月26日まで、ゲーム名にて各バンドのボーカルが登場する。また、ゲーム内にて『ガルパ』関連楽曲がプレイできる[284]
  • 初音ミク - 2018年8月24日から9月5日にかけてコラボされた。コラボとしては同年4月25日よりWEB限定CMとして公開された『飯豊まりえ×初音ミク×みくみくにしてあげる♪【してやんよ】篇』以来、二度目のコラボとなる。今回のコラボでは、「Poppin'Party」「Afterglow」「ハロー、ハッピーワールド!」の3バンドによる『ロミオとシンデレラ』『ロストワンの号哭』『エイリアンエイリアン』の3曲がカバー楽曲として追加され、カバー楽曲をイメージした各バンドメンバー×初音ミクとの描き下ろしジャケットイラストがゲーム内に追加される。ジャケットイラストの新衣装はログインボーナスとしてプレゼントされる。また、2017年10月28日に公開された『【Afterglow】アスノヨゾラ哨戒班を歌ってみた』の動画に続いてコラボ記念カバー楽曲を使用した『歌ってみた動画』が制作され、8月31日から9月2日にかけて期間限定で順次公開された。さらに「マジカルミライ 2018 in TOKYO」にてイベントステージも開催される。なお、ゲーム内イベントストーリーとしてのコラボは行われない[285]。2019年2月には『さっぽろ雪まつり』に共同で参加。Poppin'Partyがカバーした「夜行性ハイズ」がゲーム内に追加され、カバー楽曲をイメージした戸山香澄×初音ミクの描き下ろしジャケットイラストが公開された。また、Poppin'Partyの5人のコラボライブ衣装もログインキャンペーとしてプレゼントされる[286]。詳しくは前述の「さっぽろ雪まつり」を参照。
  • 戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED - ブシモから配信されているスマートフォン用ゲームアプリ。「BanG Dream!」プロジェクトの音楽プロデューサーである上松範康が原作・音楽プロデューサーを務める作品。ゲームアプリ「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」内で「ガルパ」とのコラボレーションが2019年3月31日より開催。ストーリーのコラボも実施され、シンフォギアに登場するキャラクターたちがガルパの世界で起きた異変を解決するためにガルパのキャラクターと協力するストーリーとなっている[287]
  • ご注文はうさぎですか?? - 『まんがタイムきららMAX』(芳文社)にて連載中のKoiによる4コマ漫画作品。2019年4月26日よりコラボレーションが行われる。コラボではPoppin'Party、ハロー、ハッピーワールド!、Pastel*Palettesによるコラボカバー楽曲が配信され、各バンドのコラボジャケットイラストも描き下ろされる。また、ジャケットイラストに描かれるメンバー15人のライブ衣装がログインキャンペーンとしてプレゼントされる。なお、コラボイベント及びコラボガチャの実施は行われない[288][289]

海外配信限定企画[編集]

  • 台湾版 - 台湾・香港・マカオにて配信されている繁体字版『BanG Dream! 少女樂團派對(少女楽團派右)』にて、2018年2月16日に春節(旧正月)を祝うイベントとして台湾限定のチャイナ服姿の香澄の星2イラストと各ボーカル組の限定スタンプが配布された。
  • 韓国版 - 韓国にて配信されている韓国語版『BanG Dream! 걸즈 밴드 파티』にて、2018年6月に韓国のガールズグループGFRIENDとのコラボが発表された。コラボではGFRIENDの「夜 (밤) (Time for the moon night)」と「今日から私たちは (오늘부터 우리는) (Me Gustas Tu)」がカバーではない原曲の状態で同年6月27日から配信された[290]
  • 英語版 - 全世界で配信されている英語版『BanG Dream! Girls Band Party!』にて、2018年7月7日にアメリカ・サンフランシスコで開催される新日本プロレス『G1 SPECIAL IN SAN FRANCISCO』の冠協賛となることが発表され、記念CMが制作・配信された[291]。2018年10月19日には、第1回ガールズバンド総選挙でRoseliaが1位になったことを記念して「海外旅行に行くRoselia」の描き下ろしイラストが英語版限定でゲーム内にて配布された[292]。2019年には楽曲にPoppin'Partyの『最高!(さあいこう)』の英語Ver.である『Excellent (Hey, Let’s Go!) 』(English Version)、Roseliaの『Legendary』の英語Ver.である『Legendary』(English Version)が配信された[293][294]

ARGONAVIS from BanG Dream![編集]

ARGONAVIS from BanG Dream!(アルゴナビス フロム バンドリ)は、ブシロードのメディアミックスプロジェクト。ボーイズバンドをメインとし、その一環として『Argonavis(アルゴナビス)』が声優ユニットとして活動している。

テレビアニメ『BanG Dream!』シリーズ及びアプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』とは世界観が異なるため、BanG Dream!プロジェクトの既存キャラクターとの関わりはない。これは、ガールズバンドとボーイズバンドという2つの要素を同時に描くのは世界観を作るうえで難しいと判断されたため。そのため、物語としてBanG Dream!プロジェクトに直接かかわることは考えられていない[9]

関連イベント・コラボレーション[編集]

プロジェクトでの関連イベントおよびコラボレーション展開を記載。ガルパとのコラボレーション展開は「#関連イベント・コラボレーション(ゲーム)」を参照。

企業・イベントとのコラボレーション[編集]

  • ESP- ESP×バンドリ! コラボレーションモデルESP×バンドリ! ガールズバンドパーティ!コラボレーション Roseliaモデルを展開しており、楽器は2017年6月30日より予約を開始した。登場キャラクターが作品中で使用した楽器(ESPモデルとバンドリ!モデル(廉価版))の他、イラストを使用したオリジナルグッズも発売される。
  • オンキヨー&パイオニアイノベーションズ - ハイレゾ対応ヘッドホンSE-MX8-Kの「BanG Dream!」「Roselia」各モデルが、ONKYO DIRECTでの予約限定品として発売された。
  • バイトル - 「バイトル×バンドリ!」としてゲームおよび関連番組とのコラボ企画が開催された[295]
  • ゲキクロ - 激ロックが運営するロックファッション専門ショップとのコラボレーション。Poppin'PartyとRoseliaのコラボレーションアイテムが2018年5月12日より先行販売・先行予約が開始された。また2019年より第2弾としてPoppin'PartyとRoselia、RAISE A SUILENとのコラボレーションを開始[296][297]
  • 声優トレーディングカード - 「Voice Actor Card Collection VOL.02 愛美&尾崎由香 feat.戸山姉妹『あいみんとおざぴゅあ』」として2018年7月27日に発売された[298]
  • アニメイト – 企画初期のころから関連グッズ販売や店舗ごとのキャンペーンを行っている。2019年2月9日から3月17日まで全世界にあるアニメイト全店舗125店舗で「BanG Dream! アニメイトワールドフェア」が開催。限定グッズなどが販売されるほか、秋葉原、名古屋、大阪日本橋のアニメイトではオンリーショップも開催される。全世界のアニメイトでひとつの作品のフェアを同時開催する試みは本作が初となる[165]
  • あるあるCity - あるあるCity内のホログラムシアターにて、2019年4月27日より『BanG Dream! Ultimate Live Theater』がオープン。「BanG Dream! 7th☆LIVE」の3バンドのライブ映像を3面仕様に編集した5.1chサラウンドの特別仕様で上映される。5月25日、26日には各バンドのキャスト出演によるオープン記念イベントイベントも開催された[299]
  • 午後の紅茶 - 2019年5月5日にコレボレーションが発表された。コレボレーションでは、バンドリ!のメンバーが 「午後の紅茶」公式キャラクターに就任し、午後の紅茶のCMにも出演予定である[300]

他作品とのコラボレーション[編集]

  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライト - ブシロードネルケプランニングによるメディアミックス作品。ブシロードが企画を主導しているほか、アニメや漫画、アプリゲーム、キャスト陣が実際にミュージカルに出演する等、多方面へのメディアミックス展開を行っている点、数人の主演声優陣が共通している点など『BanG Dream!』プロジェクトとの共通点が多い。2018年2月24日から3月11日まで合同物販イベント『「バンドリ!」&「レヴュースタァライト」STORE』を開催。同年10月24日から10月30日には第2弾が開催された[301][302]。5月12日、13日に開催された『BanG Dream! 5th☆LIVE』では、展示ブースが設けられ、舞台衣裳やキャラクタースタンディが展示された[303]。2018年7月17日に開催された『THE THIRD(仮)2nd Live』には、オープニングアクトとしてスタァライト九九組がサプライズ出演した[304]。2019年4月3日から5月12日に秋葉原で開催される「秋フェス 2019 春」ではコラボ物販などが行われる[305]。2019年6月8日から9日にかけてイベント『ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in池袋』が池袋サンシャインシティにて開催。アプリゲーム『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』(スタリラ)との同時開催となる[165]。イベント開催を記念して、ガルパゲーム内にて同年6月7日よりカバー楽曲『ディスカバリー!』が追加された[306]

ミュージシャンとのコラボレーション[編集]

  • DAIGO – 3人組ロックバンド・BREAKERZのボーカル。ブシロード作品にて多数のタイアップを行った実績がある。Poppin'Partyの楽曲「B.O.F」に作曲として参加[307]。BanG Dream!プロジェクトのオリジナル曲として唯一、Elements Gardenの作家ではない人物による作曲作品となる。その他、2018年1月開催の『ガルパライブ&ガルパーティ!in東京』や2019年2月開催の『BanG Dream! 7th☆LIVE』にも関係者としてライブ観戦している[308][309]
  • SILENT SIREN - 読者モデルで結成された4人組ガールズバンド。BanG Dream!プロジェクトの企画初期において、Poppin’Partyのライブパフォーマンスの参考としてSILENT SIRENのライブパフォーマンスを参考にすることが多かった。SILENT SIRENのメンバーも2018年5月開催の『BanG Dream!5th☆LIVE Poppin'Party HAPPY PARTY2018!』や2018年12月開催の『BanG Dream! 6th☆LIVE DAY2 Poppin'Party「Let's Go! Poppin'Party!」』を観戦したり、両バンドのベースを務める西本りみと山内あいなが2018年発売のベース・マガジン6月号や2018年11月開催のベース女子写真展にて対談やトークショーを行うなど、両バンドのメンバーが共に交流があった[310][311][312][313]。2019年2月23日に開催されたPoppin'Party 2度目の武道館ライブ『BanG Dream! 7th☆LIVE Day3「Jumpin' Music♪」』にて両バンド初のドームライブであり同時に対バン形式のライブでもある『NO GIRL NO CRY』をメットライフドームにて開催することを発表。SILENT SIRENのメンバーも会場に登壇した。2019年4月19日からは両バンドのコラボ楽曲「NO GIRL NO CRY」がPoppin’Party Ver.とSILENT SIREN Ver.の2種類で配信開始。MVも公開された[314]。アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』では3月15日に『NO GIRL NO CRY』の楽曲追加が実施されたほか、Poppin'Partyのカバー楽曲としてSILENT SIRENの『チェリボム』の楽曲追加が5月13日に行われた[315][316]。5月8日・9日に放送・配信の「バンドリ!TV」第44回目ではゲストにSILENT SIRENが登場している。2019年5月18日・19日、メットライフドームにて対バン形式ライブ『Poppin’Party×SILENT SIREN対バンライブ「NO GIRL NO CRY」』が開催。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 企画当時。2017年10月に退任、現取締役。
  2. ^ 楽曲「Yes! BanG_Dream!」にその名残がある。表記変更後であるのが確実なのは2016年4月24日開催の『BanG Dream! First☆LIVE Sprin'PARTY 2016!』からでそれまでのライブ開催カウントもここでリセットされて“First"になっている。ただし、当該ライブより前に媒体等で表記変更されていたか(変更時期)ははっきりせず、理由等の詳細も不明。
  3. ^ 2018年現在、Poppin'Partyの「B.O.F」のみ楽曲制作を担当していない
  4. ^ 『1000回潤んだ空』は上松範康、『私の心はチョココロネ』は織田あすかが作詞を担当。
  5. ^ CD等の販促キャッチコピー。
  6. ^ 青葉モカ役の三澤紗千香はライブでギター演奏を披露している
  7. ^ 『電撃G's magazine』書き下ろしで、『月刊ブシロード』のイラスト連載とは異なる。
  8. ^ 沙綾=Saya、たえ=Tae、有咲=Arisa、りみ=Rimiの頭文字をとると「STAR(星)」となる。これは原案担当の中村氏が意図したものではなく、全くの偶然であるとのことである。[62]
  9. ^ たえ、蘭、友希那たちはこのような香澄の性格に影響された人物。特に友希那に関しては、自分の音楽性を見つめ直すきっかけにもなっている。
  10. ^ 一方、原作・ストーリー原案の中村航の裏設定として中学生時代は読書家だった設定があり、その時の経験が作詞の能力につながっている[63]
  11. ^ 例えば、リィを「リィちゃん先輩」、ひなこを「ひなちゃん先輩」など。
  12. ^ 香澄が最初にそう呼んだため。本人は普通に「たえ」と呼んでほしいと思っているが、このあだ名を嫌がってはいない。
  13. ^ ランダムスターを持っている人は変態と思い込んでいるため、初対面の香澄に対し「変態」と言い放つなど。
  14. ^ この時ゆりたちは修学旅行先の沖縄から直接「SPACE」に向かう予定だった。
  15. ^ OVAで海の家で演奏した際は、ドラムセットがなかったために香澄と一緒にボーカルを担当している。
  16. ^ 集合場所にサングラスをかけた状態で一番最初に来ている、砂浜に埋まるのが夢だったと言って、香澄たちに埋めてもらうなど。
  17. ^ 1stSingleCD「Yes! BanG_Dream!」ではタンバリンを担当している。
  18. ^ そのため修了式の「代表のことば」を言う候補に上がるも却下されている。
  19. ^ 1st Single CD「Yes! BanG_Dream!」収録の「ボーナストラック〜牛込りみ〜」では「ベースをやっている」と紹介されているが、公式サイトではGt.&Vo(ギター&ボーカル)と紹介されている。
  20. ^ キラキラ星の香澄ちゃん、花園ミステリアスたえちゃん、蔵弁慶の有咲ちゃんなど。
  21. ^ 2話のエンディングでは市谷と表記されている。
  22. ^ なお、沙綾はこの事を聞いた時には苦笑いしていた。
  23. ^ 相羽あいな工藤晴香遠藤ゆりかの3人が声の出演にクレジットされている。
  24. ^ 明坂聡美櫻川めぐが声の出演にクレジットされている。
  25. ^ CDジャケットなどで着用している紗夜とあこの衣装は、半袖タイプのものである。
  26. ^ 以前も日菜が忘れた弁当を学校に届けたりとそれなりに仲は良かった。
  27. ^ 遠藤が芸能界を引退することによる声優変更[70]。バンドとしての活動は2018年5月13日の5thライブから引き継がれる[71]。『ガルパ』内のボイスは同年5月21日より変更、既存ボイスも随時差し替えられ、10月5日のアップデートで完全に差し替えとなった。なお、既存楽曲に関しての差し替えは予定されていない。
  28. ^ 本人曰く、テニス部と掛け持ち。
  29. ^ 本人曰く、「誰かのために何かをしたり、相手に何をすれば喜んでくれるかを考えるのが好き」
  30. ^ 突発性難聴により、継続的なライブ・リハーサルを必要とするバンドでの音楽活動が困難との医師の診断を受け、2018年9月17日の「Roselia Fan Meeting 2018」を最後に活動を卒業することとなった[75]。同年11月7日に志崎が二代目として役を引き継ぐことを発表。白金燐子役としての交代時期は、2019年1月より放送のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」。『ガルパ』内では2019年3月16日のアップデートより順次ボイスの差し替えが行われる。なお、既存楽曲に関しての差し替えは予定されていない[76]
  31. ^ 当人は最初に前会長の七菜から後継指名を受けた当初は、辞退したかったらしい事を第2期第1話で告白している。その後一念発起して立候補、当選した。
  32. ^ 英単語辞典で単語を調べてそれらしいものをバンド名に命名した。
  33. ^ しかしゲーム内では、2人の会話は比較的多く見受けられる。
  34. ^ 部員は彼女1人でそれと関係があるかは不明だが、羽丘内では「変人の住処」と呼ばれ、誰も寄り付かないらしい。
  35. ^ 日菜はその一方で、知らないうちに紗夜を傷つけていたことを謝っている。
  36. ^ しかし、千聖は電車の乗り換えが苦手で、花音は方向音痴なため毎回近場に行っている。
  37. ^ 花音→「かのちゃん先輩」、美咲→「みーくん」、香澄→「かーくん」、有咲「あーちゃん」など
  38. ^ 「Galaxy」には元々、どんな場所か気になり店の中に入っただけであったが、店長が一人で大変そうに働いている姿を見て「手伝います」といったことがきっかけとなり、そのままバイトをすることになった。
  39. ^ このスカジャンのデザインは、汎用うさぎの生みの親である森チャックが実際に手掛けたデザインをもとにしている
  40. ^ 2018年6月にホリプロ本体より移籍。
  41. ^ この名前は伊藤彩沙が当時のメンバー(愛美、西本りみ)と共に相談して考案したもの。そのためテレビアニメ版(後述)ではその流れに倣い伊藤が担当する有咲がバンド名を命名している。
  42. ^ ユニット名の発表直後は平仮名で「ぽぴぱ」としていたが、後に片仮名表記に変わった。
  43. ^ 2018年5月時点では、「私の心はチョココロネ」「1000回潤んだ空」のみ作詞を担当していない。
  44. ^ 2018年5月時点では、「B.O.F」のみ作曲・編曲を担当していない。
  45. ^ 「BanG Dream! First☆LIVE Sprin' PARTY 2016!」以降。変更理由不明。
  46. ^ 大橋以外の4人での制作、同ライブとブシロードライブ2015のみでの販売で市場流通はしていない。
  47. ^ Poppin'Partyが5人全員揃った状態での初ライブ。オリジナル曲に加え、アンコールではミルキィホームズとのコラボレーションで「正解はひとつ!じゃない!!」を披露した。
  48. ^ 過去4回の公演をリセットしている。
  49. ^ 「Poppin'Party from BanG Dream!」名義で出演し、5人全員で外部イベントは初となる。
  50. ^ 同番組のタイアップおよびコラボとなる。第1回目となる同日は「番組ジャック」と称して丸々バンドリ関連内容が特集された。なお、この番組ジャックは同年6月29日に戸山姉妹(愛美&尾崎)に番組MCを交代するまで番組コンセプトとして貫かれた。
  51. ^ アンコールでは、2015の時と同じく、ミルキィホームズとのコラボレーションで「正解はひとつ!じゃない!!」を再び披露した。また、終演に合わせ、アプリ版ガールズバンドパーティの方でプレイ楽曲として、Poppin'PartyとGlitter*Greenとのコラボレーションの形でカバー曲「正解はひとつ!じゃない!!」が配信された(ミルキィホームズとGlitter*Greenのキャストは同一)。
  52. ^ 作曲はBREAKERZDAIGO、編曲は宅見将典が担当。Poppin'Partyのオリジナル楽曲では、初めてElements Gardenの作家が作曲・編曲に一切関わっていない楽曲となった。
  53. ^ 「Poppin'Party from バンドリ!」名義で出演(愛美、大塚、伊藤)。ブシロードグループ以外で初のステージ出演。
  54. ^ Entertainment Stageで開催のBushiroad Special Stage、「BanG Dream!」パートに出演(愛美、大塚、西本、伊藤)。初の海外進出となった。
  55. ^ 「Poppin'Party from BanG Dream!」名義で出演(愛美、西本、伊藤)。
  56. ^ 改称以前のメインパーソナリティーは伊藤のみ。
  57. ^ 2017年5月1日付でELBS Entertainmentより移籍。
  58. ^ 2017年2月28日までフリーとして活動していた。
  59. ^ 2017年3月1日の改名以前は「桜川めぐ」名義[118]
  60. ^ 完全同一仕様とメーカーのサイトでは紹介されているが、紗夜が使用しているギターにはトレモロアームが装着されているのに対し、紗夜役の工藤晴香が演奏しているギターは、ノントレモロの弦裏通しブリッジである。厳密には、声をあてている声優が使用しているものと完全同一仕様というのが正しい。
  61. ^ トークイベントより変更。
  62. ^ アニメ1期では再放送を含め『Don’t be afraid』と感嘆符無しで誤ってクレジットされた。なお、アニメ2期では感嘆符付きの正しい表記でクレジットされている。
  63. ^ 7話での演奏はGlitter*Greenではなく、音源のボーカルが異なっている。演奏していたグループの詳細は不明。
  64. ^ 出演機会の少ないキャラクターや衣装デザインなどは手描きの作画で描かれている
  65. ^ Poppin'Partyの初期デザインを担当
  66. ^ 第1期:ブシロード、オーバーラップブシロードミュージック、OLM、TOKYO MXグッドスマイルカンパニーホリプロ
    第2期:ブシロード、TOKYO MX、グッドスマイルカンパニー、ホリプロインターナショナルウルトラスーパーピクチャーズ
  67. ^ 第10話以降の放送
  68. ^ 公式サイトのON AIRページには水曜 1:00 - 1:30(火曜深夜)と表記されているが、これは誤りである。
  69. ^ 当該局では「LIVE特BanG! feat.ガルパ」の翌週(5月13日以降)から3週にわたり『みるみるミルキィ』第3期を放送し、終了後の翌週から「BanG Dream!めざせ武道館特BanG!」を放送する。
  70. ^ a b 『バンドリ!TV』は休止。
  71. ^ 『BanG Dream! 2nd Season』#01を含めた放送時間。
  72. ^ 1月3日 12:55 - 13:00と18:00 - 18:15は「TOKYO MX NEWS」を放送のため、一時中断される。
  73. ^ 講談社の四六判文庫本(200頁)では、400字詰め原稿用紙で約300枚。シーズン1は講談社の文庫本として計算すると約21冊程度の文字数となる
  74. ^ 豊田萌絵はインフルエンザで欠席。
  75. ^ 香澄と明日香の戸山姉妹として出演。ただし、イントロ小芝居では店長愛美と店員尾崎として登場。

ユニットメンバー

  1. ^ a b c d 丸山彩(前島亜美)、氷川日菜(小澤亜李)、白鷺千聖(上坂すみれ)、大和麻弥(中上育実)、若宮イヴ(秦佐和子
  2. ^ 美竹蘭(佐倉綾音)、青葉モカ(三澤紗千香)、上原ひまり(加藤英美里)、宇田川巴(日笠陽子)、羽沢つぐみ(金元寿子
  3. ^ a b 弦巻こころ(伊藤美来)、瀬田薫(田所あずさ)、北沢はぐみ(吉田有里)、松原花音(豊田萌絵)、ミッシェル(黒沢ともよ
  4. ^ 戸山香澄(愛美)、美竹蘭(佐倉綾音)、丸山彩(前島亜美)、湊友希那(相羽あいな)、弦巻こころ(伊藤美来

出典[編集]

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外部リンク[編集]

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