ばけばけ
この記事はプロジェクト:連続テレビ小説の編集方針を採用しています。編集される方はご一読下さい。特に新しいストーリーの加筆は、その週のNHK総合における金曜日朝の本放送終了時刻(JST)が過ぎるまで行わないでください。(2024年6月) |
| ばけばけ | |
|---|---|
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小泉八雲・セツ夫妻の写真 | |
| ジャンル | テレビドラマ |
| 作 | ふじきみつ彦 |
| 演出 |
村橋直樹 泉並敬眞 松岡一史 小林直毅 小島東洋 |
| 出演者 |
髙石あかり トミー・バストウ 寛一郎 板垣李光人 柄本時生 シャーロット・ケイト・フォックス さとうほなみ 円井わん 北香那 吉沢亮 北川景子 岡部たかし 池谷のぶえ 池脇千鶴 朝加真由美 佐野史郎 生瀬勝久 小日向文世 堤真一 |
| 音楽 | 牛尾憲輔 |
| オープニング |
ハンバート ハンバート 「笑ったり転んだり」 |
| 国・地域 |
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| 言語 | 日本語 |
| 時代設定 | 1875年(明治8年) - |
| 製作 | |
| 制作統括 | 橋爪國臣 |
| プロデューサー |
田島彰洋 鈴木航 田中陽児 川野秀昭 |
| 制作 | NHK大阪放送局 |
| 製作 | NHK |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | NHK総合 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2025年9月29日 -2026年3月27日(予定) |
| 放送時間 | 月曜 - 金曜 8:00 - 8:15 |
| 放送枠 | 連続テレビ小説 |
| 放送分 | 15分 |
| 回数 | 125(予定) |
| 公式サイト | |
| 番組年表 | |
| 前作 | あんぱん |
| 次作 | 風、薫る |
『ばけばけ』は、2025年(令和7年)度後期のNHK「連続テレビ小説」第113作で、2025年9月29日から放送中のテレビドラマである[1]。全125回の予定[2]。
外国人の夫・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛した女性が、急速に西洋化(英語版)が進む明治期の日本で生きて歴史に埋もれてきた「名も無き人々」の「心の物語」に光をあて代弁者として語り紡いだ、夫婦の物語[1][2]。
なお、ハーンおよびその妻・小泉セツをモデルとするが、物語を大胆に脚色し人物名・団体名等を改変してフィクションとして描く[1]。また原作も無い[1][3]。
ヒロイン役は髙石あかり[4][5]、夫・ヘブン(モデルはハーン)はトミー・バストウが演じる[6]。
制作
[編集]2024年(令和6年)6月12日に制作が発表され、脚本をふじきみつ彦が担当することや、ヒロインとその相手役をオーディションで決定することが発表された[1][7]。
タイトルの「ばけばけ」は「化ける」の意味で、幕末から明治という暮らしや価値観が急速に変わって(化けて)行く時代に取り残された人々の思いが、やがてすばらしいものに「化けて」いく物語、とのことである[1]。
同年10月29日、NHK大阪放送局で行われたヒロイン・松野トキ役[注 1]発表の記者会見で、髙石の主演が発表された。この際、連続テレビ小説(以下、「朝ドラ」とも)の主演発表会見としては異例の生中継が行われ、NHK総合の『列島ニュース』(大阪局制作の全国ネットニュース番組)で生放送された[5][9]。会見終了後、髙石は『列島ニュース』にも生出演し、高瀬耕造アナウンサーのインタビューを受けた[10]。ヒロイン役の最終オーディションは9人の候補が残ったが[11]、決定は選考陣の満場一致だった[12]。なお応募者数は朝ドラ史上3番目に多い2892人で、髙石は3度目の挑戦であった[13]。
同年11月27日、ヒロインの夫・ヘブン役を英国出身の俳優トミー・バストウが務めることが発表された[14]。同役のオーディション応募総数は1767人で[注 2]、「朝ドラ」史上初めて外国人を選んだ『マッサン』のヒロインオーディション時の3倍であった[16]。バストウはドラマ『SHOGUN 将軍』で共演した穂志もえかに本オーディションの存在を教えてもらったと話している[17][18]。ヘブン役の発表は、大阪放送局の1階アトリウムにおいて公開形式で行われた[19]。
同年12月16日、主人公夫妻のモデルである小泉八雲・セツゆかりの地の島根県松江市で、ドラマを観光や地域振興につなげるための官民組織「小泉八雲・セツのドラマをイカしてバケる松江推進協議会」が発足した[20]。
2025年(令和7年)2月26日に、出演者発表第一弾として松野家の人々を演じる出演者が発表され[21]、以降3月4日に松江の人々を演じる出演者[22]、4月10日にヒロインの少女期を演じる出演者[23]、4月30日に松野家の親戚・雨清水家の人々を演じる出演者[24]、5月12日に主人公夫妻に影響を与える英語教師を演じる出演者[25]、7月10日にヒロインに教養を教える武家の娘を演じる出演者[26]、8月20日にヒロインの夫の米国の勤め先の新聞社の同僚を演じる出演者[27]、8月27日にヒロインと共に松江の人々および「ヒロインと夫を見守る蛇と蛙」を演じる出演者[28]、9月11日に松江で暮らす人々[29]、9月18日にヒロインが松江で出会う人々[30][31]、9月20日に松江の人々[32][33]、9月29日に主人公夫妻に影響を与える英語教師の友人[34][35]、12月1日に大雄寺の住職とヘブン専属の車夫[36][37]、2026年1月13日にトキとヘブンが熊本で出会う人々[38][39]が発表された。
4月28日、番組ロゴが公開された[40][41]。7月1日に公式SNSが開設され、予告映像が公開された[42]。7月30日、放送開始日が9月29日となることが発表された[43]。
8月19日にハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』が主題歌となること[44]、同月21日には音楽は牛尾憲輔が担当することが発表された[45]。
本作は「語り」は置かず、「登場人物」の阿佐ヶ谷姉妹が声を担当するキャラクター・蛇と蛙が語りに相当する[46]。
撮影
[編集]2025年3月25日、NHK大阪放送局スタジオでクランクインし、髙石は4月2日に京都市内ロケでクランクインとなった[23]。
第66回(2026年1月5日放送)に登場した杵築大社(出雲大社)は、テレビドラマとしては初めて撮影が許された場所である。ハーンが外国人として初めて昇殿を許されたという史料に由来するシーンで、撮影交渉には半年ほどを要した。撮影当日はスタッフが神社の参拝用の小忌衣をつけ、一般参拝者が入れない場所で早朝に撮影を行った[47][48][49]。
第71回(同1月12日放送)から登場した武家屋敷は、大阪局のスタジオに作られたセットで、松江市の小泉八雲旧居を模倣し、庭の百日紅の木や非公開部分の台所や風呂場などまでかなり忠実に再現している[50]。
第95回(同2月13日放送)などに登場した錦織邸の二階の書斎は、松江市の西田邸の屋根裏部屋を参考に作られたセットで、演じる吉沢も西田邸を訪れて日記や手紙や屋根裏部屋を見学している[51]。
2026年2月7日のクランクアップを2月9日に発表した[52][53][54]。
ロケ地
[編集]- 島根県松江市
- 八重垣神社[55][56][57]、洞光寺[58][59]、月照寺[57][60][61]、城山稲荷神社[57][62][63]、宍道湖[64]
- 島根県出雲市
- 華蔵寺[65][66]、出雲大社[48][49]、稲佐の浜[48][49]
- 滋賀県高島市
- 新旭浜園地(源氏浜 琵琶湖)[67][68][69][70]、夕暮原(琵琶湖)[67][71]
- 滋賀県大津市
- 安楽律院[67][72][73]、日吉大社[67][74]、園城寺[67][75][76][77]
- 滋賀県竜王町
- 希望が丘文化公園[67][78]
- 滋賀県近江八幡市
- 近江八幡市立八幡小学校[67]
- 京都府京都市
- 京都府庁旧本館[57][79]
ロケ地ギャラリー
[編集]あらすじ
[編集]ある夜、トキは向かい合って座るヘブンに『耳なし芳一』を語り聞かせている。続けてトキは、トキ自身の話を始めるのだった。
明治8年(1875年)。トキは旧松江藩士族・松野家の一人娘で、橋北(城下町)の屋敷に住んでいた。父・司之介と祖父・勘右衛門は時代に馴染めず、未だ髷を結い、武士らしく過ごしていた。母・フミは怪談話が得意で、トキも怪談好きの子に育った。武家としての収入は既になかったが、一家は明るく仲良く暮らしていた。しかし司之介がウサギの投機事業に失敗して莫大な借金を背負い、トキは小学校に通えなくなる。
明治19年(1886年)、トキ18歳。松野家は橋南の遊郭に隣接する天国町に移っている。町には幼馴染の士族の娘・サワや遊女・なみなどがおり、トキは親戚の雨清水傳が営む織物工場で女工として働きながら暮らしていたが、家の借金は一向に減らず、借金取りの森山が身売り話を持ち掛けてきていた。働き手を増やすため、トキは婿を取ることに決める。しかし最初のお見合いは、司之介や勘右衛門の武士然とした身なりや言動が敬遠され、破談になってしまう。落胆するトキを見て司之介は意を決し、武士の誇りである髷を落とす。
2回目のお見合い相手・銀二郎はトキと同じ怪談好きで意気投合し、2人は結婚。将来は明るいかに見えたが、雨清水織物の経営が傾き始める。傳は金策に走り回るうちに倒れ、トキの看病を受ける。傳と妻・タエは、雨清水家より遥かに貧しい松野家の境遇に心を痛める。実はトキは傳とタエの実娘で、雨清水・松野両家の約束で養子に出されていた。その事はトキには秘密にされていたが、ある日、雨清水家の三男・三之丞が暴露してしまう。しかしトキは、実は以前から薄々気付いていたと明かす。それを黙ったまま看病を続けていたトキの、松野の両親への思いを汲み、傳は最期までトキを実の娘とは言わず、トキも松野家の子として傳を見送った。
傳の死後、雨清水織物が倒産し、トキは失業。雨清水家も衰亡へ至る。森山はトキに執拗に遊郭入りを勧める。働きづめの銀二郎は収入を補うため、夜の遊郭での客引きまで始めたが、武士としての体面を重んじる勘右衛門が激怒する。以前より勘右衛門から「武家の良き当主」となるよう厳しく重圧をかけられ続けていた銀二郎は、耐え切れず出奔。東京で錦織友一ら松江出身者が集う下宿に流れ着く。トキは銀二郎を追いかけ、東京で再会。2人きりの時間を持ち、互いの想いを再確認した銀二郎は「東京で2人だけでやり直したい」と申し出る。トキは逡巡するが、松野家の人々を残しておけず、別れを告げる。笑顔の銀二郎に見送られ、1人松江に戻ったトキは、松野の家族に涙で迎えられる。
明治23年(1890年)。県知事・江藤の念願が叶い、島根県初の外国人英語教師ヘブンが到着。松江中学の英語教師となった錦織が通訳兼世話役として出迎える。ヘブンは日本文化に興味津々で、アメリカにいる同僚女性記者・イライザへの手紙にその感激を綴る。一方でヘブンは予定の無視、突然の激怒などを繰り返して錦織ら周囲を困惑させていた。しかしヘブンの宿泊先・花田旅館にしじみを売りに来ていたトキが「異国で1人きりにされて怖いのでは」と察し、錦織に伝える。実はヘブンは新聞記者で、教職経験もなく日本語も不十分なまま教師として招かれていた。錦織はヘブンの不安を理解し、「教育者である必要も、日本語が話せる必要もない、あなたの言葉を生徒たちは待っている」と助言する。
教師生活を始めたヘブンは、旅館の主人・平太との折り合いが悪くなり、一軒家に引越して使用人を雇うことに決める。知事は錦織に女中探しを始めさせるが、希望者はいない。当時は「女中」という名目の妾があり得た時代で、また外国人の妾がラシャメンと呼ばれ酷く差別される時代でもあった。ただ遊女のなみは、遊郭を出られる好機と期待し、新聞記者・梶谷のツテでヘブンと会う。しかしヘブンは士族の娘を求め、百姓出身のなみは望みを失う。錦織はトキの説得に赴く。月給20円という高待遇[注 3]は、それがただの女中仕事ではないことを想起させた。トキは憤慨して断る。しかし別の日、トキは道で物乞いをする実母タエを見てしまう。その息子・三之丞も、タエが喜ぶ「雨清水家らしい、人を使う仕事」だけを求め続け、世間から孤立していた。2人は宿無しに転落し、季節は冬が迫っていた。
松野・雨清水両家を救うため、トキはラシャメンにされる恐怖を抱きつつヘブンの女中となる。松野の家族には「花田旅館の女中になった」と嘘をつく。やがて真相がばれると司之介や勘右衛門は激怒、フミは「お金よりも大事なことがある」とトキを叱りつける。ところが周囲が誤解していただけで、ヘブン本人には妾をとる意思はなかった。本当の女中仕事だと判明してトキは安堵し、トキの覚悟を理解した家族も受けとめる。一方三之丞は未だ困窮しながら、他人からの施しを拒み続けていた。トキはタエと三之丞を助けるため、初給金からの10円を三之丞に渡していたが、三之丞は後日その大半をトキに返そうとする。トキは三之丞に、現実を直視して己を捨てるよう迫る。三之丞は折れ、涙ながらに頭を下げて援助を受け入れる。しかし三之丞はタエには「社長になった」と嘘をつく。
旅館の女将・ツルや女中・ウメらの協力を得ながら、慣れない女中仕事を続けるトキだったが、言語や習慣の壁もあって失敗を重ね、神経質なヘブンからはクビを言い渡されてしまう。食い下がるトキは、やがて絵を使った意思疎通を思いつき、輸入品を扱う薬舗の主・山橋らの協力も得てヘブンの求めを1つ1つこなしてゆく。不器用ながらも懸命で、気遣いができるトキに対し、ヘブンも徐々に気を許してゆく。トキは長屋住まいを始めたタエを訪ね、ヘブンの興味に応えるよう、華道や茶道を習い直す。
トキは知事の娘・リヨと知り合う。英語が堪能で西洋文化に憧れる彼女は、ヘブンに恋し、トキに協力を求める。だが知事は猛反対。ヘブンの任期が1年限りで、松江に留まる保証がないこと、さらに外国人男性と結婚した女性が日本国籍を失う規定[82]を理由に、娘に恋を諦めるよう迫る。しかし日本文化を愛するヘブンの興味が、そもそもリヨには合わなかった。一方トキは日常の中で、ヘブンと心が通い合う場面が増え、喜びを感じ始める。
ヘブンもまた、トキを雇って良かったと感じていた。そんな冬、松江を大寒波が襲い、寒さに弱いヘブンは嫌気がさす。さらに彼は気管支カタルで寝込んでしまう。トキが看病し、錦織やリヨが見舞いに来る。ヘブンの教え子・小谷も来るが、実は彼はトキに恋しており、トキにデートを申し込む。一方ヘブンは弱気になり「私が死んでも悲しまないで」「私はただの、通りすがりのただの異人です」などと漏らす。ヘブンとの距離が近づいていると思っていたトキは、再び壁を感じ、動揺する。やがてヘブンの病気は回復。トキが怪談好きと知った小谷は、トキを怪談ゆかりの清光院に誘う。トキは時代とともに失われてゆく伝統、その寂しさ、切なさ、哀しさが好きだと語る。幽霊など「目に見えないもの」を信じるトキの価値観を、近代的な学校に通う小谷は理解できない。小谷は詫びながらトキを置いて帰ってしまう。
年が明け、明治24年(1891年)。新年会の席でヘブンは「来年の冬には松江にはいない」と宣言する。しかしリヨは諦めない。両親や錦織もいる食事会で、リヨはヘブンに結婚の意思を伝える。するとヘブンは苦渋の表情で、自身の過去を打ち明け始める。幼少期に親と生き別れ、欧米各地を転々としていた彼は、シンシナティで気鋭の記者として評価され始めた頃、マーサという混血の女性と恋に落ち、彼女のそばに自分の居場所を感じていた。彼は当時のオハイオ州で違法だった異人種間の結婚(英語版)に踏み切った[注 4]。ヘブンは周囲に罵倒され、失業。絶望したマーサは自棄になって傷害事件を起こし、2人は別れた。以来ヘブンは友人も恋人も作らず、誰とも深い関係を持たない「通りすがり」として流浪を続けているという。リヨの説得もヘブンには響かず、リヨは恋の終わりを悟る。その話は、ヘブンと友情が築けていると信じていた錦織の心にも影を落とす。
春近くになると、ヘブンは連日金縛りに遭う。トキはお祓いを提案。ヘブンの教え子・正木の紹介で赴いた大雄寺で祈祷を受けた後、2人は住職から寺にまつわる悲しい母子の怪談を聞く。ヘブンは感激し、怪談に興味を持ち始める。それまでずっとヘブンとの距離に悩んでいたトキは、意を決し、自身が怪談をいくつも語れる怪談好きであることを明かす。日本滞在記を完成させる「ラストピース」をずっと探していたヘブンは、トキにすぐに怪談を語って欲しいと頼む。最初トキは怪談集を読み語ろうとするが、ヘブンはトキ自身の考え・言葉で語って欲しいと願う。滞在記が完成すればヘブンは去ってしまうかもしれないと知りつつ、トキは毎日、夜遅くまでヘブンに怪談を語り聞かせるようになる。大好きな怪談でヘブンと通じ合い、信頼される嬉しさにトキは満たされる。
4月の初め、銀二郎が4年ぶりに松江に戻って来る。事業を興して成功していた銀二郎は、トキと復縁して松野家の家族を東京に迎えたいと考えていた。時を同じくイライザもはるばるアメリカから、ヘブンへの想いを秘めて松江に来る。トキと銀二郎、ヘブンとイライザ、2組はそれぞれ再会した後、偶然合流する。そこで銀二郎とイライザが見たのは、トキが嬉しそうにヘブンに怪談を教える姿、そして「他人をうまく好きになれない」はずのヘブンがトキに心を開いている姿だった。その1日はトキとヘブンにも、2人の間にしかない特別な感情があることを自覚させた。銀二郎とイライザは身を退く。後日、トキとヘブンは散歩に出掛け、夕暮れの宍道湖畔で初めて手をつなぐ。
トキはヘブンからプロポーズを受け、杵築大社でともに愛を誓う。松野の家族も結婚を認める。しかし妻となれば、女中としての給金は無くなる。それをトキは家族に言い出せない。またトキは、大好きなヘブンに給金目的と思われるのが怖く、松野家の借金返済や雨清水家への援助のことをヘブンに隠していた。しかし三之丞が突然ヘブン宅に現れ、ヘブンは疑念を持つ。見かねた錦織はヘブンに、トキが抱える事情を密かに教え、「建前」の文化を説明する。それでもヘブンはトキが隠し事をすることが理解できない。トキとヘブン、松野・雨清水両家が揃ったパーティーの席でも、「雨清水家は親戚」「三之丞は社長」という建前が繰り返されたことで、ヘブンはとうとう怒り出し、聞いた全てを暴露してしまう。するとトキ、フミ、タエ、三之丞は互いに謝り始める。嘘の根底には気遣いや思いやりがあった。ただ皆が建前に縛られてもいた。三之丞は嘘を認めて謝り、フミはタエを「トキのもう1人の母親」と初めて紹介する。トキたちは新しい家族として再出発する。
ヘブンが松江定住のための武家屋敷を手に入れ、トキ・司之介・フミとの新生活が始まる。日本の生活様式や松野家のやり方に合わせると言うヘブンに、トキたちは喜ぶ。そんなヘブンを「正座もできる」「日本人より日本人らしい」と紹介する梶谷の新聞記事が大評判となり、知事も「島根の宝」と絶賛。ヘブンは市民注目の的となった。ところがある日を境に、ヘブンの帰宅時間が遅くなり始め、トキは不安に駆られる。ヘブンは密かに西洋料理店に通っていた。それを知ったトキは悲しみと怒りをぶつけるが、ヘブンは心身の疲労で執筆が止まってしまい、息抜きを必要としていた。トキはヘブンなりの気遣いを理解し、自分たちがヘブンに合わせていなかったことにも気付く。トキは西洋式の挨拶(頬へのキス)を受け入れる。そして両親とともに執筆用の洋机を仕立て、ヘブンへのお礼として贈る。
ヘブンは滞在記を完成させ、最初に錦織に原稿を見せる。ヘブンは錦織の尽力に感謝し、友人として信頼するようになっていた。同じ頃、梶谷が新聞でヘブン一家を毎日紹介する連載を開始し大流行になる。トキたちは有名になり過ぎて日常生活もままならない。一方、橋南の長屋に残るサワは勉強サロン「白鳥倶楽部」に通う日々。彼女は正規教員の資格を得て、男性の力を借りず自力で長屋を脱出しようと励んでいた。しかしトキを「ヘブン先生夫人」と持て囃す声がたびたびサワを煩わせ、なみは裕福な男に身請けされて遊郭を出る。サワは暗い感情を抱く。トキはサワを励まそうと長屋を訪ねるが、サワはトキに顔を合わせられない。
サワとの友情を取り戻したいトキは、「勉強を頑張る親友」への励ましを新聞連載に載せてもらう。それを読んだ白鳥倶楽部の面々が、サワの本心を知らぬまま「美しい友情」と褒めそやす。その頃、錦織の校長就任の話が持ち上がり、同級生の庄田が錦織の後任候補となる。断るつもりで松江に帰郷した庄田はサワと知り合い、優秀な錦織に引け目を感じてきた自分と重ね合わせて共感する。庄田の指導を受けてサワの試験勉強は捗りだし、2人は徐々に親しくなる。サワと再会したトキや、サワの母・キヌはサワの結婚に期待し始める。ある日、庄田がサワにプロポーズする。それは庄田が松江中学で教職に就き、その月給でサワを長屋から救い出したいという提案だった。サワは受け入れられなかった。サワはトキに抱きつきながら、庄田のことが好きだったのに「トキのようなシンデレラ」にはなれないと号泣する。
秋。梶谷は、松野家の莫大な借金をヘブンが肩代わりしていたことを記事に載せる。市民はそれまで梶谷の誇張含みの記事を見て、ヘブン一家に憧れや好意を持ってきたが、これを境に一変。「借金のために娘を売った親」「異人に買われたラシャメン」という誹謗が街を支配する。目に見える差別が始まり、ついにはトキが投石で額を負傷する。ヘブンは怒り狂い、同時に自責の念に駆られる。トキは弱音を吐かず、ヘブンと一緒になれて良かったと心から感謝する。やがて世間の関心は他事へ移り、騒動はあっけなく終わる。しかしトキは額に傷が残り、金縛りなどの変調も起きていた。それでも気丈に振舞うトキを見て、ヘブンは松江から離れる決心を固める。
登場人物
[編集]主要人物
[編集]- 松野トキ(まつの トキ)
- 演 - 髙石あかり(少女期:福地美晴[23])
- 主人公。明治維新期の松江に生まれた士族の娘。時代や周囲に翻弄される中で異国人ヘブンと出会い、妻となる。
- 怪談話と金縛りとしじみ汁が好き。
- 小泉八雲の妻である小泉セツがモデル[16]。
- レフカダ・ヘブン
- 演 - トミー・バストウ[19][84]
- のちのトキの夫。日本滞在記を書くために来日し、中学の英語教師として赴任した松江でトキと出会う。
- ギリシャ生まれ[注 5]だが両親と早くに生き別れ、欧米各地を転々とし、来日前はアメリカで新聞記者をしていた。子どもの時に左目を失明している[86]。
- 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)がモデル[2][16]。
- 錦織友一(にしこおり ゆういち)
- 演 - 吉沢亮[25]
- 松江随一の秀才で、「大磐石」の異名を持つ。
- 教員試験を受けるため東京で暮らしていた折、出奔してきた銀二郎を助けて部屋に住まわせ、追って上京したトキとも知り合う。のちに松江中学の英語教師となり、赴任してきたヘブンに通訳・世話役として同行するようになる。やがてヘブンの女中としてトキを斡旋し、2人と親交を深めてゆく。
- モデルは西田千太郎[25]。
松野家
[編集]- 松野司之介(まつの つかさのすけ)
- 演 - 岡部たかし[21]
- トキの養父。元松江藩の武士。
- 明治に入って家禄[87]を失った後、投機的な事業(士族の商法)に手を出し、莫大な借金を負う。
- 時勢に乗れず、トキの2度目のお見合いの直前まで丁髷を結っていた。
- 天国町の貧乏長屋に移った後は、「松牛舎牛乳」で配達の仕事をしている。
- 性格は楽天的で、仕事は真面目ではないらしく、商品の牛乳を家に持ち込んで家族で飲んだり、花田旅館の女将から「よく遅れる」と評されたりしている。
- 松野フミ(まつの フミ)
- 演 - 池脇千鶴[21][88]
- トキの養母。出雲大社の神官の家系から松野家に嫁いだ。怪談や神話、伝承に詳しく、トキに語って聞かせている。
- 家禄を失ってからは、刷り絵の色付けなどの内職で家計を支えている。
- 司之介との間に子が出来ず、松野・雨清水両家の約束によりトキを養女にもらった。このためトキの実母でないことにコンプレックスを抱いていた。
- 松野勘右衛門(まつの かんえもん)
- 演 - 小日向文世[21]
- トキの養祖父、司之介の父。元松江藩の武士。
- 時勢に反し、武士としての誇りや家格にこだわり続ける厳格な人物。丁髷や刀の稽古を続けている。
- トキのことは「おじょ(お嬢)」と呼び、大切にしている。
- 旧藩時代に隠岐で異国船の見張り番を務めたことがあり、ヘブンを含む外国人を「ペリー」と一括りに呼んで毛嫌いしていた。
雨清水家と雨清水織物
[編集]- 雨清水傳(うしみず でん)
- 演 - 堤真一[24][89]
- 松野家の親戚で、トキの実父[注 6]。元松江藩の上級武士で、松野家より家格が高い。傳自身も人格者として知られている。
- 起業して雨清水織物を経営し、当初は軌道に乗せていた。やがて不景気に見舞われ、金策に走り回るうちに病で亡くなる。
- トキのことは昔から「親戚」として気にかけ、トキが学校を出ると女工として雇った。
- 雨清水タエ(うしみず タエ)
- 演 - 北川景子[26][89]
- 傳の妻。トキの実母[注 6]。トキに武家の女性としての礼儀作法や茶道などの教養を指導する。
- 松江有数の名家出身。身の回りのことを自分自身で行った経験がないほどのお姫様育ち。
- 傳の病没・雨清水織物の倒産で財産が尽き、三之丞とともに親戚を転々とするも追い出され、一時は宿無しに陥った。
- 雨清水三之丞(うしみず さんのじょう)
- 演 - 板垣李光人[24][90]
- 傳とタエの三男。トキより2歳下で血縁上は実弟である。
- いわゆる武家の部屋住みのような扱いで、長男・氏松と違って家業にはほとんど携わっていなかった。
- 氏松の出奔・傳の病臥により急遽社長代行に担ぎ出されるも、ほぼ何もできずに会社をつぶしてしまう。
- その後、母タエの「雨清水家の人間は人の上に立つべき」という思いを真に受け、社長を務めさせてくれる店を探す。
- 雨清水氏松(うしみず うじまつ)
- 演 - 安田啓人[91]
- 傳とタエの長男。
- 跡取りとして雨清水織物に勤めていたが、不景気で経営が傾いた際、重圧に耐えかねて出奔する。
- 氏松と三之丞の間には武松(たけまつ)という次男がいたが、早逝したと言及されている。
- チヨ
- 演 - 倉沢杏菜[28]
- トキが働く織物工場・雨清水織物の女工仲間。
- せん
- 演 - 安達木乃[28]
- トキが働く織物工場・雨清水織物の女工仲間。
- 平井
- 演 - 足立智充[91]
- 雨清水織物の従業員。通称「仏の平井」。傳が病に倒れた後、業績向上のプレッシャーから従業員につらく当たってしまう。
トキが出会う人々
[編集]- 山根銀二郎(やまね ぎんじろう) / 松野銀二郎(まつの ぎんじろう)
- 演 - 寛一郎[22]
- トキの最初の夫。働き者の好青年。トキと同じく怪談好き。トキからは、お気に入りの妖怪「小豆洗い」に似ていると評されている[92]。
- 旧鳥取藩の貧窮足軽の次男。見合いの席には厳格な父とともに髷姿で来ていたが、本人は武士の時代を引きずる実家に嫌気がさしており、独立を望んでいた。
- 松野家に婿入り後、その貧窮ぶりや勘右衛門からの躾に耐え兼ねて出奔。東京に出て、人力車の車夫から身を興して実業家に転身する。
- 山根鉄作
- 演 - 金替康博[93]
- 銀二郎の父。
- 野津サワ(のつ サワ)
- 演 - 円井わん[22][94](幼少期:小山愛珠)
- 松江の元下級武士の娘。トキの幼なじみであり親友[95]。同じ天国町の長屋に暮らす。
- 貧しいながらも教師を志し、松江小学校の非正規教員になる。
- 野津キヌ(のつ キヌ)
- 演 - 河井青葉[96]
- サワの母。病で床に臥せている。
- なみ
- 演 - さとうほなみ[22]
- 島根県の農家の長女。幼い頃、家族の借金を返すために無理やり「天国遊郭」へ売られ、遊女となった。没落して近くの長屋に越してきたトキを「おトキ」と呼び、何かと気にかける姉御肌な存在[97]。
- 一時は遊郭を抜け出すためにヘブンの女中に志願したが叶わず、自力での脱出を諦めていたが、馴染み客である福間から身請けのプロポーズを受ける。長年夢見た「外の世界」への不安から当初は戸惑いを見せるも、最終的には福間の真摯な思いを受け入れ、遊女を卒業して新たな人生を歩み始める[98][99]。
- 山橋才路
- 演 - 柄本時生[32][33][100]
- 「山橋薬舗」の店主。当時の松江では珍しい西洋医学の薬品や、ビールなどの西洋由来の物品を扱う。
- 店の秘密の扉の先で「山橋西洋料理店」を営んでおり、自らシェフとして腕を振るっている。
- また2階には勉強したい大人たちが集まる秘密のサロン「白鳥倶楽部」を開いている。
- 中村守道
- 演 - 酒井大成[30][31]
- 旧松江藩士族の青年。トキの最初の見合い相手。お互いの第一印象は良かったものの、中村家側が松野家の武士らしさを重んじすぎる家風を敬遠して破談となる。
- 中村弥七
- 演 - 菰池剛史[101]
- 守道の父。松野家との見合いの席で、勘右衛門や司之介の風貌に戸惑う。
- 谷川原
- 演 - 岡部ひろき[102]
- トキやサワが通っていた小学校の先生[95]。
- 金成初右衛門
- 演 - 田中穂先[103]
- 司之介が城勤めだった時の知り合いで、ウサギの商売を司之介にもちかけた男。
- 当初は商売を広げ、「金で成り上がった初めての右衛門」を自称していた。ウサギバブル崩壊後に自身も負債を抱え、トキは彼がどこかへ連れ去られるのを目撃している。
松野家に関わる人々
[編集]- 森山善太郎
- 演 - 岩谷健司[28]
- 松野家に借金の取り立てに来る借金取り。こわもてだが根は優しい。
- たびたび「トキを遊女にさせる」と言って松野家の面々を脅していたが結局言葉通りにはせず、明治23年時点では故人となっている。
- 森山銭太郎
- 演 - 前原瑞樹[28]
- 松野家の借金の取り立てを行っていた森山善太郎の息子。父の急死により家業を継ぎ、二代目として松野家への取り立てを担当するようになった[104]。
- 当初は厳しく取り立てる姿勢を見せていたが、次第に松野家の人々と交流を持つようになる。借金を全額完済した際には、松野家で開催された完済祝いのパーティーに父の位牌を持参して出席。かつての敵対関係を超え、食事を共にしてその門出を祝った[105]。
- 上野タツ
- 演 - 朝加真由美[29]
- 上野久作と新作の祖母。松江の外れで一人で暮らしている[106]。
- 孫の様子を見に来るうちに、勘右衛門の話し相手となり、のちに夫婦となる。
- 上野久作
- 演 - 立野空侑[107][108](幼少期:住田将太[108][109])
- 勘右衛門にくっ付いて武士の真似をする子ども。
- 上野新作
- 演 - 上山就暉[107][108](幼少期:前田拓澄[108][109])
- 久作の弟。
花田旅館
[編集]- 花田平太
- 演 - 生瀬勝久[29]
- ヘブンが松江で最初に滞在していた、花田旅館の主人。
- 異国人を歓迎する気がなかったが、ヘブンが偶然旅館を気に入ってしまったため、迎え入れることになる。
- 仕事は真面目だが愚痴が多く、ヘブンには理解できないだろうと日本語で文句をよくこぼしている。
- 最終的にはヘブンと折り合いが悪くなり、ヘブンが出て行くことになる。
- 花田ツル
- 演 - 池谷のぶえ[29]
- 花田旅館の女将。
- トキにとっては織物工場退職の後、しじみ売りをしていた頃にしじみを買ってもらっていた相手。
- トキがヘブンの女中となってからも、トキの仕事に協力している。
- ウメ
- 演 - 野内まる[29]
- 花田旅館の女中。
- 眼病を患った際に、片目を失明しているヘブンの同情を買った。
- ヘブンが旅館を出た決め手は、平太がウメを医者に診せなかったことに対してヘブンが激怒したためである。
- ヘブンが一軒家を借りた後も、食事を運ぶためにヘブン宅に出入りし、トキには女中の仕事を教える。
松江中学
[編集]- 錦織丈
- 演 - 杉田雷麟[32][110]
- 錦織友一の弟で、ヘブンの教え子。
- 正木清一
- 演 - 日高由起刀[32][111]
- ヘブンの教え子。「大盤石」の再来と目される秀才で、ヘブンとトキに大雄寺を紹介する。
- 小谷春夫
- 演 - 下川恭平[32][112]
- ヘブンの教え子。ヘブンの家に招かれた際にトキの顔に惚れ、松野家の人々やサワの協力を得てトキとの交流を図る。
- 伝承や古い習俗には興味がない。トキに合わせるため怪談を読んだものの、苦手意識は拭えなかった。
- 怪談の名所・清光院でトキの振る舞いを見るうちに想いが冷め、「トキが自分に好意を持っている」という勘違い[113]の上でトキに別れを告げる。
- しじみ汁が苦手。また錦織がその場にいることに気付かず、彼の英語の授業を「つまらない」と評したことがある。
江藤家とその関係者
[編集]- 江藤安宗(えとう やすむね)
- 演 - 佐野史郎[22][114]
- 島根県知事。出雲弁を話す生粋の島根人。
- 「島根を一流の県にする」ことをモットーとし、ヘブンを松江中学の英語教師として招く。
- 江藤リヨ(えとう リヨ)
- 演 - 北香那[30][31][115]
- 安宗の娘。東京の女学校出身で、英語が堪能なお嬢様。
- 先進的な西洋文化への憧れを持つ一方、地元の風習や伝統には興味がない。
- 西洋人ヘブンとの結婚を熱望するが両親に猛反対され、ヘブン本人にも振り向かれず失恋してしまう。
- 江藤ルイ
- 演 - 木全昌子
- 安宗の妻でリヨの母。
- 古田
- 演 - 松木賢三
- 江藤の秘書。
- 松浦
- 演 - 瀧沢修[116]
- リヨの執事兼お付き。リヨの私的な動向やヘブンへのプロポーズ計画などを新聞記者の梶谷にリークしていた[117][118]。
松江の人々
[編集]- 梶谷吾郎
- 演 - 岩崎う大(かもめんたる)[29]
- 新聞社「松江新報」の記者。記事を針小棒大に書く傾向がある。
- ヘブンとは簡単な英語で会話ができる。
- 永見剣造(ながみ けんぞう)
- 演 - 大西信満[36][37]
- ヘブン専属の人力車夫。錦織の紹介を通じて、ヘブンの通勤時の送り迎えを請け負うようになる。極度の口下手で「不器用ですけん」が口癖。当初は異国人であるヘブンに対し戸惑いを見せていたが、次第にヘブンの純粋な人柄に触れて打ち解け、良き理解者となっていく[119]。松野家が町の人々から激しいバッシングを受けた際には、落ち込むトキに対し「人の噂も七十五日」と不器用ながらも励ましの言葉をかけ、数少ない一家の味方として支えた[120]。
- 住職[121]
- 演 - 伊武雅刀[36][37][122]
- 大雄寺の住職。ヘブンとトキに大雄寺に伝わる怪談「水飴を買う女」を語る。
- 住職
- 演 - 湯浅崇[123]
- 破れ寺に身を寄せるタエと三之丞に食事を与える。
- 福間(ふくま)
- 演 - ヒロウエノ[98][124]
- なみを身請けした男性。
- 土江(つちえ)
- 演 - 重岡漠[125][126]
- 「白鳥俱楽部」で土木技師を目指して勉強をしている。
- 門脇(かどわき)
- 演 - 吉田庸[125][126]
- 「白鳥俱楽部」で弁護士試験の勉強をしている。
- 原田
- 演 - 滝本圭
- 司之介が働く松牛舎牛乳の社長。三之丞から社長として雇ってくれと直談判されるが追い返す。
- 松牛舎牛乳の従業員
- 演 - 小日向悠
- 司之介が働く松牛舎牛乳の従業員。
- 社長
- 演 - 火野蜂三
- 三之丞が「社長を務めさせてほしい」と直談判に行った先の社長。「雨清水家なんて誰も覚えていない」と追い払う。
東京
[編集]- 庄田多吉(しょうだ たきち)
- 演 - 濱正悟[34][35][127]
- 錦織友一の友人で、松江出身。錦織と同じ日に東京で教員試験を受け合格。帝大を卒業し東京の中学で英語教師をしていたが、錦織の後釜の松江中学の英語教師にと江藤に招かれる。
- 根岸(ねぎし)
- 演 - 北野秀気[128]
- 錦織と銀二郎と同居する松江出身の帝大生。東京でトキと出会う。
- 若宮(わかみや)
- 演 - 田中亨[128]
- 錦織と銀二郎と同居する松江出身の帝大生。東京でトキと出会う。
アメリカ
[編集]- イライザ・ベルズランド
- 演 - シャーロット・ケイト・フォックス[27]
- ヘブンが来日前まで勤めていた、アメリカ・ニューオーリンズの新聞社の同僚。ヘブンに日本行きを勧めた人物。
- ヘブンの想い人であったと思われ、ヘブンは松江最初の家で書斎の机に彼女の写真を置いていた(ただしフォトフレームは普段伏せられていた)。またヘブンは来日後ずっとイライザに手紙を出し続けている。
- ヘブンが恋愛に奥手であることを知っており、彼との距離を詰めるために来日。2人で暖かい国に行って滞在記を書こうと誘ったが、彼の心が既にトキにあると悟り1人帰国した。
- AERA DIGITALはエリザベス・ビスランドがモデルと報じている[129]。
- マーサ
- 演 - ミーシャ・ブルックス[130][131]
- ヘブンがアメリカ・シンシナティで新聞記者をしていた時に出会い、結婚していた相手。
- ヘブンの下宿先で下働きをしていた。ヘブンが有色人種差別に巻き込まれたことで心を病み、別れる。
- 宿屋の主人
- 演 - チャールズ・グラバー[131]
- 牧師
- 演 - ドミニク・アーリー[131]
- 下宿の同居人
- 演 - ダニエル・コリンズ[131]
声の出演
[編集]登場予定の人物
[編集]- ラン
- 演 - 蓮佛美沙子[38][39]
- 熊本でのヘブンの同僚教師・ロバートの妻。
- クマ
- 演 - 夏目透羽[38][39]
- 熊本での松野家の女中。
- 吉野イセ(よしの イセ)
- 演 - 芋生悠[38][39]
- 熊本の田舎に住む女性。
- 荒金九州男(あらがね くすお)
- 演 - 夙川アトム[38][39]
- 熊本の商売人。
- 作山(さくやま)
- 演 - 橋本淳[38][39]
- 熊本でのヘブンの同僚教師。
スタッフ
[編集]- 作 - ふじきみつ彦[1]
- 音楽 - 牛尾憲輔[45]
- 主題歌 - ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」[44]
- 副音声解説 - 山崎健太郎(英語セリフ部分ボイスオーバー兼任)[134]
- 英語セリフ部分ボイスオーバー - 木村はるか
- 英語セリフ部分ボイスオーバー - 西地修哉[135]
- 土曜日『ばけばけ「第〇週」』ナレーション - 北郷三穂子(NHK大阪アナウンサー)
- タイトル写真 - 川島小鳥
- タイトルロゴ - 西澤和樹
- 資料提供 - 小泉凡、宮澤文雄、大森一輝、小泉八雲記念館、松江歴史館、八雲会、正調関乃五本松節保存会
- 撮影協力 - 島根県、松江市、出雲市、松江フィルムコミッション協議会、島根フィルムコミッションネットワーク、滋賀ロケーションオフィス、大阪芸術大学、大阪市立クラフトパーク、京都市メディア支援センター、出雲大社
- 時代・風俗考証 - 刑部芳則
- 松江風俗考証 - 藤岡大拙
- 出雲ことば指導 - 多々納斉、松島彩
- 鳥取ことば指導 - 宇仁菅真
- 英語指導 - 塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ
- 所作指導 - 藤間豊宏
- 料理指導 - 広里貴子
- 英字指導 - 前田祐加
- 眼科指導 - 大路正人、川村肇
- 怪談ばなし指導 - 玉田玉秀斎
- 茶道指導 - 有澤一男
- 三味線指導(タエ)・琴指導 - 菊央雄司
- 三味線指導(遊郭) - 長江浩子
- アクション指導 - 中村健人、奥深山新[136][137]
- 日本画指導 - 諫山恵実[79]
- 相撲指導 - 萩野孝生
- 医事指導 - 矢木崇善
- 書道指導 - 今口鷺外
- 絵画指導 - 苅谷昌江
- 華道指導 - 神前光園
- 謡曲指導 - 小笠原由祠
- 結婚式所作指導 - 岡村直樹
- 法要指導 - 株橋祐史
- 手品指導 - キタノ大地
- 仏事指導 - 丈徳
- 制作統括 - 橋爪國臣[1][4]
- プロデューサー - 田島彰洋[4]、鈴木航[4]、川野秀昭[21]、奈良橋陽子、田中陽児[21]
- 美術 - 山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘
- 技術 - 増田徹、備中正幸、酒井俊史
- 音響効果 - 松本有加、巽浩悦、吉田直矢
- 撮影 - 岩崎亮、関照男
- 照明 - 根来伴承、大西弘憲、武井美晴
- 音声 - 吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗
- 映像技術 - 前田惇徳、原幸介、山下健、日野維乃、若嶋なな
- カラーグレーディング - 原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな
- VFX - 西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北昌規、眞弓敬司
- CG - 大西智子、空閑卓海、佐藤望、田邉亮哉、大関聡
- 美術進行 - 鴫原広起、古市百人、澤幸樹、大塚良子、厚朴美紗子、毛尾喜泰
- 装置 - 佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、衣川紗生、大島櫻子
- 造園 - 堤正和、宮崎昭徳
- 装飾 - 津村政幸、横田浩之、長洲史雅、萬浪隆史、三好勇作、石井千尋
- 特殊効果 - 奥村陵、宮崎真有
- 衣装 - 横山智和、鍛本美佐子、中村みのり
- メイク - 堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗
- 持道具 - 楠正由貴、森上陽子
- かつら - 松本誠也、丹羽峯子、山崎浩彦、粟野洋子
- 特殊メイク - 江川悦子、権田日和
- 特殊メイク協力 - 荒井律子、大谷美咲、山崎佳子
- 助監督 - 小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川優介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曽原明香
- 制作担当 - 木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、齋藤明日香、竹本航、荻野里美、德岡美紀、奥山温子
- 取材 - 川野秀昭、鈴木航
- 編集 - 藤澤加奈子
- 記録 - 木本裕美
- 演出 - 村橋直樹[4]、泉並敬眞[4]、松岡一史[4]、小島東洋[27]、小林直毅[27]
- 制作・著作 - NHK大阪[1]
オープニング
[編集]ポスタービジュアルも担当した写真家の川島小鳥が撮った写真を使い「静止画」で構成されている[138][139]。
トキとヘブンが結婚した後の、ふたりが松江を散歩している1日というコンセプトで、ドラマに寄り添った主題歌なのでその曲をゆっくり聴けるようにとの意図がある[138][139]。
2025年12月26日の第65回(第13週その5)は、本編のラストシーン直前に、いつもの「静止画」はない白いバックに、タイトルとサブタイトルと出演者などのクレジットのみが主題歌とともに放送された[64][140]。
放送日程
[編集]- サブタイトルは、通称「ヘブン言葉」[141]。
- 登場する怪談や伝説の数字は、登場する第○回の略。
| 週 | 回 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 登場する怪談や伝説 | 週平均視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | ||||||
| 1 | 1 - 5 | 9月29日 - 10月3日 | ブシムスメ、ウラメシ。 | 村橋直樹 | 耳なし芳一(1) 丑の刻参り(1) 鏡の池(5) |
15.5%[142] |
| 2 | 6 - 10 | 10月6日 - 10月10日 | ムコ、モラウ、ムズカシ。 | 源助柱(7) 清光院の松風(7)[143] |
14.8%[144] | |
| 3 | 11 - 15 | 10月13日 - 10月17日 | ヨーコソ、マツノケヘ。 | 泉並敬眞 | 鳥取の布団(11) | 14.7%[145] |
| 4 | 16 - 20 | 10月20日 - 10月24日 | フタリ、クラス、シマスカ? | 松岡一史 | 牡丹灯籠(16) | 15.2%[146] |
| 5 | 21 - 25 | 10月27日 - 10月31日 | ワタシ、ヘブン。 マツエ、モ、ヘブン。 |
村橋直樹 | 天狗(21) 天岩戸 (25) |
15.4%[147] |
| 6 | 26 - 30 | 11月3日 - 11月7日 | ドコ、モ、ジゴク。 | 泉並敬眞 | 14.9%[148] | |
| 7 | 31 - 35 | 11月10日 - 11月14日 | オトキサン、ジョチュウ、OK? | 村橋直樹 | 15.7%[149] | |
| 8 | 36 - 40 | 11月17日 - 11月21日 | クビノ、カワ、イチマイ。 | 松岡一史 | 藁人形(40) | 15.9%[150] |
| 9 | 41 - 45 | 11月24日 - 11月28日 | スキップ、ト、ウグイス。 | 泉並敬眞 | 大亀伝説(41) 城山稲荷神社(45) |
15.7%[151] |
| 10 | 46 - 50 | 12月1日 - 12月5日 | トオリ、スガリ。 | 松岡一史 | 15.8%[152] | |
| 11 | 51 - 55 | 12月8日 - 12月12日 | ガンバレ、オジョウサマ。 | 小島東洋 | 百度参り(52) 金縛り(55) |
15.7%[153] |
| 12 | 56 - 60 | 12月15日 - 12月19日 | カイダン、ネガイマス。 | 泉並敬眞 | お祓い(56) 水飴を買う女(57) 子捨ての話(59) |
15.8%[154] |
| 13 | 61 - 65 | 12月22日 - 12月26日 | サンポ、シマショウカ。 | 村橋直樹 | 小豆研ぎ橋(61) | |
| 2025年12月29日 - 2026年1月2日:年末年始の放送休止期間 | ||||||
| 2026年 | ||||||
| 14 | 66 - 70 | 1月5日 - 1月9日 | カゾク、ナル、イイデスカ? | 村橋直樹 | 15.6%[155] | |
| 15 | 71 - 75 | 1月12日 - 1月16日 | マツノケ、ヤリカタ。 | 泉並敬眞 | 15.3%[156] | |
| 16 | 76 - 80 | 1月19日 - 1月23日 | カワ、ノ、ムコウ。 | 松岡一史 | 15.5%[157] | |
| 17 | 81 - 85 | 1月26日 - 1月30日 | ナント、イウカ。 | 小林直毅 | 15.4%[158] | |
| 18 | 86 - 90 | 2月2日 - 2月6日 | マツエ、スバラシ。 | 泉並敬眞 | 松江城の人柱伝説(90) | 14.2%[159] |
| 19 | 91 - 95 | 2月9日 - 2月13日 | ワカレル、シマス。 | 村橋直樹 | ||
| (ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | ||||||
放送時間変更
[編集]- 2025年12月12日の第55回(第11週その5〈総合・再放送〉)は、同日午前11時44分ごろに青森県東方沖を震源とする地震が発生し、津波注意報が発令されたことに伴う関連ニュース放送のため休止。13日12時45分 - 13時に12日分の再放送を放送し、13時5分 - 13時20分に第11週分のダイジェストを放送[160][161]。
総集編
[編集]2026年1月2日 8時30分 - 9時58分にNHK総合とBSP4Kで総集編 前編が放送された[162]。
視聴率
[編集]2025年9月29日の初回視聴率は16.0%であった[163]。
ドラマの影響
[編集]松江市は「ばけばけ」の効果で、2025年11月の小泉八雲記念館の来館者は前年同月比約2.5倍、小泉八雲旧居は約4倍と多くの観光客が訪れている[164]。
イベントおよび関連番組
[編集]
- 2025年11月1日 『ばけばけ』特集in大阪(NHK大阪ホール) - 髙石あかり、トミー・バストウ 出演[165][166][167]
- 土スタ(NHK総合)で公開生中継された。
- 2025年11月2日 BK大感謝祭2025「ばけばけ」トークショー
- 2026年2月3日 成田山不動尊節分祭 - 豆まきに髙石あかりとトミー・バストウと岡部たかしが参加[170]
関連番組
[編集]- 土スタ『ばけばけ』特集(2025年12月27日、NHK総合) - 寛一郎 出演[171][172]
- 小泉八雲のおもかげ ばけばけトミー・バストウが巡るアイルランドとニューオーリンズ(2025年11月3日、NHK総合)[173][174]
- 歴史探偵「ばけばけ」コラボ 小泉八雲とセツ (2025年12月3日、NHK総合) - 髙石あかり、トミー・バストウ 出演[175][176]
- ミニベロ出会い旅「ばけばけ」の熊本へ 岡部たかし(2026年2月7日、NHK熊本放送局、NHK総合〈九州沖縄地方〉) - 岡部たかし 出演[177][178][179]
- ジゴク?スバラシ!ばけばけ大学(2026年2月7日、NHK熊本放送局、NHK総合〈九州沖縄地方〉) - ゆめっち、芋生悠、小泉凡 出演[180][181][179]
関連商品
[編集]- ドラマガイド(NHK出版、作・ふじきみつ彦、監修・NHKドラマ制作班、編・NHK出版)
-
- 連続テレビ小説 ばけばけ Part1(2025年9月22日、ISBN 978-4-14-923614-8)
- 連続テレビ小説 ばけばけ Part2(2026年1月29日、ISBN 978-4-14-923615-5)
- NHK出版オリジナル楽譜シリーズ(作詞・作曲 佐藤良成)
-
- 連続テレビ小説 ばけばけ 笑ったり転んだり(2025年11月8日、ISBN 978-4-14-055459-3)
- 連続テレビ小説「ばけばけ」オリジナル・サウンドトラック
-
- Vol. 1 (2025年11月26日発売)
- 連続テレビ小説 ばけばけ 完全版 ブルーレイ、DVD BOX
-
- BOX1 4枚組、第1週-第8週(2026年3月27日発売予定)[182]
脚注
[編集]注釈
[編集]- ^ 役名の松野トキは、八雲の晩年の書簡の中の「マツノトキ アリマシタナイ」(待ち時間があまりなかった)の「マツノトキ」から決められた[8]。
- ^ 国内246人、海外から1521人(アメリカ1352人、イギリス149人、オーストラリア・ニュージーランド20人)[15]。
- ^ 制作統括の橋爪によれば、当時の20円は2025年現在の換算で約70万から80万円、年収にすると1000万円近くになるという[81]。また、第34回では、トキのしじみ売り・フミの内職・司之介の牛乳配達による収入合計の半年分が20円を超えないという台詞がある。
- ^ オハイオ州で異人種間の結婚を禁じる法律(州法)が撤廃されたのは1887年である[83]。
- ^ 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が生まれたレフカダ島は、史実の八雲の出生時点ではギリシャ領ではなかった[85]。ただし本作では第40話のクイズのシーンで、ヘブンが生まれたのは「ギリシャ」と述べられている。
- ^ a b 作中でトキの実父母であることが明らかになった後も、公式サイトの登場人物では「トキの親戚」と記されている。
出典
[編集]- ^ a b c d e f g h i “2025年度後期 連続テレビ小説「ばけばけ」制作決定!”. ドラマ情報. NHK (2024年6月12日). 2024年7月16日閲覧。
- ^ a b c “ばけばけ”. ドラマ情報. NHK. 2025年9月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月27日閲覧。
- ^ “来年秋から放送の朝ドラは「ばけばけ」 小泉八雲の妻がモデル”. NHKNEWSWEB. NHK (2024年6月12日). 2024年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月16日閲覧。
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- ^ 連続テレビ小説 ばけばけ 完全版 ブルーレイBOX1 全4枚
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