はりきり社長

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
はりきり社長
監督 渡辺邦男
脚本 笠原良三
製作 藤本真澄
出演者 森繁久彌
小林桂樹
三木のり平
久慈あさみ
音楽 松井八郎
撮影 渡辺孝
配給 東宝
公開 日本の旗 1956年7月13日
上映時間 88分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 続へそくり社長
次作 社長三代記
テンプレートを表示

はりきり社長』(はりきりしゃちょう)は、1956年7月13日東宝系で公開された日本映画。モノクロ。スタンダード。

概要[編集]

社長シリーズ』第3作にして、(傍流作品『おしゃべり社長』を除き)シリーズ唯一の一話完結編。また監督も、渡辺邦男がシリーズ唯一の登板となる。

本作から、久慈あさみが社長夫人役としてレギュラー入りする。

スタッフ[編集]

出演者[編集]

ロケ地[編集]

  • 旧産経会館(太陽自転車本社)
  • 銀座4丁目交差点
  • 日比谷公園
  • 皇居桜田濠端
  • 羽田空港
  • 旧伊豆ホテル(静岡県伊豆の国市長岡_取壊し)

同時上映[編集]

白夫人の妖恋

参考文献[編集]

  • 「演技者 小林桂樹の全仕事」(ワイズ出版) 388頁 1996年