なら・シルクロード博覧会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

なら・シルクロード博覧会(なら・シルクロードはくらんかい)とは、1988年4月23日から10月23日まで奈良県奈良市で開催された博覧会である。入場者は682万人。

平城宮跡会場以外は奈良公園周辺の会場で行われた。閉幕後も奈良公園シルクロード交流館で、シルクロードの歴史や奈良との関係を展示紹介している。

公式マスコットは鹿の「ナナちゃん」とラクダの「ララちゃん」で、イラストのほか着ぐるみも出演していた。

各会場の概要[編集]

会場内
オアシス物語館
浮雲エリア
  • メインゲート
春日野会場
メーン会場
  • イベント・ステージ・ビッグパオ
催しもの会場
  • 海のシルクロード館
海の道の文物展示
100インチのスクリーンに「美しきトルファン」と題した立体映像を上映した。
  • シルクロードこんこん館、クボタHu-Tech館
劇団飛行船の演劇を実写映像で上映した。
ふれあい回廊3階に無線局を構え、総交信局数は延べ53,988(国内:45,050、国外:8,938)を数えた。[1][2]
飛火野会場
  • 井上靖・シルクロードの足跡館
平城宮跡会場
登大路会場

総合プロデューサー[編集]

交通機関[編集]

入場料金[編集]

  • 大人 2,500円
  • 高校・中学生 1,400円
  • 小学生 1,000円
  • 幼児(4歳以上) 400円

平城京跡会場の入場は無料。

テーマ曲[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 8J3SLK”. 日本アマチュア無線連盟奈良県支部. 2013年6月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年5月5日閲覧。
  2. ^ 『8J3SLK記念誌』 日本アマチュア無線連盟奈良県支部記念誌編集委員、日本アマチュア無線連盟奈良県支部、1990年2月25日、18頁。

外部リンク[編集]