なみはやドーム

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東和薬品RACTABドーム
TOWA PHARMACEUTICAL RACTAB DOME
なみはやドーム
施設情報
愛称 東和薬品RACTABドーム(2015年9月30日までは「なみはやドーム」)
正式名称 大阪府立門真スポーツセンター
用途 体育館
収容人数 10,000(メイン) 2,000(サブ)
設計者 大阪府建築部営繕室・昭和設計
延床面積 35,906.93m²
高さ GL+42.65m
所在地 571-0015
大阪府門真市三ッ島3丁目7番16号
位置 北緯34度42分57秒 東経135度35分39秒 / 北緯34.71583度 東経135.59417度 / 34.71583; 135.59417座標: 北緯34度42分57秒 東経135度35分39秒 / 北緯34.71583度 東経135.59417度 / 34.71583; 135.59417

大阪府立門真スポーツセンターは、大阪府門真市にある総合多目的アリーナである。 東和薬品が府から命名権(ネーミングライツ)を取得し、2015年平成27年)10月1日から愛称が「東和薬品RACTABドーム(とうわやくひん ラクタブ ドーム)」になった(後述)。

概要[編集]

1997年(平成9年)に開催されたなみはや国体(夏季大会)のメイン会場として建設された。メインアリーナ、サブアリーナ、サブプールなどがあり、メインアリーナは夏季は国際公認50mコースや短水路(25m)コースを保有する水泳場、冬季はアイススケートリンクとして利用される。

施設[編集]

下記のほか、門真市立青少年運動広場(軟式野球場)、門真市立テニスコートがある。

メインアリーナ[編集]

  • 天井高:42.65m(最高)
  • 観客席:固定席6,000席(最大収容人員1万人)- 車椅子席40席、難聴者用ループ席88席
春・夏期
  • メインプール - 50m×25.5m(一般公認10レーン 国際公認8レーンとしても使用可能)
  • 飛び込みプール - 25m×25m(短水路国際公認10レーンとしても使用可能)
秋期
競技フロア:3,504m²(最大84m×44m)
  • バレーボール 公式5面
  • バスケットボール 公式4面
  • テニス 公式5面
  • ハンドボール 公式2面
  • 卓球 公式26面
  • バドミントン 公式18面
冬期

サブアリーナ[編集]

  • 天井高:12.3m(最低)
  • 観客席:固定席835席(最大収容人員2千人)- 車椅子席6席
  • 競技フロア:1,540m²(35m×44m)

サブプール[編集]

  • 50m×15m(一般公認7レーン)
  • 飛び板 移動式3m1台と1m2台あり
    ※温水プールとして1年間を通して利用可能
  • 観客席:210席(他車いす席10、難聴者用ループ36あり)

主な大会・イベント[編集]

1998年バレーボール世界選手権では男子準決勝ラウンドの会場のひとつになった。また、2003年ワールドカップバレーの女子大会日本戦のフィナーレ会場となった。

プロレス団体は、主にサブアリーナを使用する。大阪プロレスは1999年にこのサブアリーナで旗揚げ戦を行う。ジャイアント馬場が大阪で試合をした最後の場所もサブアリーナで、1998年のことである。馬場がなみはやドームで戦ったのはこの時が最初で最後であった。新日本プロレスも過去にメインアリーナを使用していた。

ボクシングでは全日本大学ボクシング王座決定戦に会場として使用されたことがある。

2006年には、06総体THE近畿の総合開会式場となった。

2007年11月のワールドカップバレーの第2次ラウンド日本戦の会場となった。

バスケットボールbjリーグ大阪エヴェッサのホームゲーム開催会場[編集]

2006-07シーズンまでは当会場をホームアリーナとしていた。しかし、2008-09シーズンに舞洲アリーナ、2009-10、2010-11シーズンに大阪府立体育会館、2011-12シーズンからは住吉スポーツセンターにホームアリーナは移転している。

上記の通り、試合では主としてサブアリーナが使用されている。 メインアリーナは冬季はスケート場、春季はプールとなるため、秋春制のbjリーグでは秋季しか使用できないためである。 (同様の傾向は、横浜ビー・コルセアーズのホームアリーナである横浜国際プールにも見られる)

愛称[編集]

1996年(平成8年)の開館以来使用されてきた「なみはやドーム」の愛称は2015年9月30日に一旦終了した。「なみはやドーム」という愛称は、1994年(平成6年)9月1日から10月31日まで行われた一般公募で集まった、国内外から6500通を超える応募の中から愛称選定委員会による審査によって決定し、1995年(平成7年)1月4日に公表されたものである。

2015年(平成27年)7月、大阪府教育委員会はネーミングライツパートナー企業の募集を行い、同29日にジェネリック医薬品メーカーの東和薬品命名権を取得したと発表した。新たな愛称は『東和薬品RACTABドーム(とうわやくひん ラクタブ ドーム)』で、同年10月1日から2020年(平成32年)9月30日までの5年間使用される。愛称の由来は、門真スポーツセンターの所在地である門真市に本社を置く「東和薬品」の社名と、同社が開発した水なしでも服用できる口腔内崩壊錠をつくる「RACTAB」という技術名称を組み合わせたものである[1]

所在地[編集]

  • 大阪府門真市三ツ島3丁目7番16号
    (旧)門真市大字三ツ島308番地1(2012年11月3日に門真市の住所表示が変更された)

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]