とうきびチョコ

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とうきびチョコ
販売会社 ホリ[1]、スノーベル
種類 菓子
販売開始年 1985年
完成国 日本の旗 日本
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とうきびチョコは、チョコレートトウモロコシを原料にしたコーンパフにコーティングした菓子[1]。 とうきびとは、トウモロコシの地方名。北海道おみやげの1つである[2]

概要[編集]

一般的には、ホワイトチョコレートをコーティングした菓子である[1]。 メーカーによっては様々なフレーバーのものが販売される。

ホリの製品が知名度高い[1]

北海道札幌市白石区に本拠を構える株式会社スノーベル[注釈 1]は「元祖とうきびチョコ ホワイト」[注釈 2]・「元祖とうきびチョコ スイート」として販売している。

主な製品[編集]

  • ホリのとうきびチョコ - ホリ(砂川市)。認知度が高い製品[1]。この他に夕張メロン、北海道イチゴ、ハイミルク、プレミアムがある
  • 元祖とうきびチョコ ホワイト - スノーベル(砂川市)。1985年、販売開始。2005年、パッケージをリニューアル。乾燥させたトウモロコシを高圧でパフにし、それを細かく粉砕したローストアーモンドを混ぜ込んだ液状のホワイトチョコレートでコーティングし四角い棒状に成形。元祖とうきびチョコ スイート(2004年6月、販売開始)や焼きとうきびチョコ(札幌市名物の焼きとうきびをイメージ)もある。
  • 北海道チョび - 昭和製菓(函館市)。フリーズドライにしたトウモロコシの粒にチョコレートをコーティングした粒状のもの。
  • メロン熊のとうきびチョコ - 北海道物産センター夕張店(夕張市)。ご当地キャラクター「メロン熊」をパッケージに起用したもの。
  • ゆめ咲く咲く - 北菓楼(砂川市)
  • 黒い恋人 - サッポログルメフーズ(旭川市)。旭川市特産の黒豆をチョコレートに練り込んだもの。
  • 北海道とうきびコーン クランチチョコ - ロマンス製菓(津別町
  • 北海道とうきびチョコ - ノース・クレール(滝川市
  • sapporoレンガ館のとうきびチョコレート - ファクトリーメセナ(札幌市)。半球形の形状。

脚注・出典[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 株式会社スノーベルは、正栄食品工業の非連結子会社[3]ではあるが正栄食品工業札幌支店の製菓事業部門である[4]
  2. ^ 1985年昭和60年)に販売を開始した。当初は、ホワイトチョコレートを使用した「とうきびチョコ」として販売[要出典]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 『まっぷる 北海道'17』 昭文社2016年3月15日ISBN 978-4-398278395 
  2. ^ 『るるぶ冬の北海道’15』 JTBパブリッシング2014年10月8日ISBN 978-4-533-10025-3 
  3. ^ 正栄食品工業株式会社 第65期 有価証券報告書
  4. ^ 日本食料新聞(2002年6月28日)[リンク切れ]

外部リンク[編集]