ため息つかせて

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ため息つかせて
Waiting to Exhale
監督 フォレスト・ウィテカー
脚本 テリー・マクミラン
ロナルド・バス
原作 テリー・マクミラン
製作 エズラ・スワードロウ
デボラ・シンドラー
製作総指揮 テリー・マクミラン
ロナルド・バス
出演者 ホイットニー・ヒューストン
アンジェラ・バセット
レラ・ローション
ロレッタ・デヴァイン
音楽 ケネス・“ベビーフェイス”・エドモンズ
撮影 栗田豊通
編集 リチャード・チュウ
製作会社 20世紀フォックス
配給 アメリカ合衆国の旗
日本の旗 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1995年12月22日
日本の旗 1996年3月30日
上映時間 124分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $16,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $67,052,156[2]
世界の旗$81,452,156[2]
テンプレートを表示

ため息つかせて』(原題:Waiting to Exhale)は、1995年制作のアメリカ合衆国ロマンティック・コメディ映画

4人のアフリカ系アメリカ人女性の友情やそれぞれの生き様をつづったテリー・マクミランのベストセラー小説(松井みどり訳、新潮文庫、1993)の映画化。

アフリカ系アメリカ人の俳優フォレスト・ウィテカーの初監督作品で、ホイットニー・ヒューストンアンジェラ・バセットなど、主な出演者もアフリカ系アメリカ人の俳優である。

あらすじ[編集]

テレビプロデューサーのサヴァンナは、大晦日にアリゾナ州フェニックスに引っ越してきた。

サヴァンナはそこで親友のバーナディンと再会する。しかしバーナディンは、11年間連れ添った夫ジョンから突然、経営する会社の経理担当の白人女性と暮らしたいので離婚したいと告げられてしまう。

また、バーナディンの古くからの友人でヘアサロンを経営しているグロリアは、大学時代に知り合いそのまま結婚したデヴィッドからゲイである事をカミングアウトされ、衝撃を受ける。

さらに、もう1人の親友で保険会社に勤めるロビンは経済的にも自立し、美人で男にもモテるが、ハンサムな男に騙され続けていた。

そしてサヴァンナもかつての恋人ケネスと再会し、ベッドを共にする。彼は妻との離婚を考えているというが、一向にその気配がなかった。

やがてこの4人の恋愛は様々な方向へ進んでいく。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

脚注[編集]

外部リンク[編集]