たつの市立新宮小学校
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| たつの市立新宮小学校 | |
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北緯34度55分28秒 東経134度32分53秒 / 北緯34.92448度 東経134.54793度座標: 北緯34度55分28秒 東経134度32分53秒 / 北緯34.92448度 東経134.54793度 | |
| 過去の名称 |
正流小学校 修開小学校 新宮村立新宮尋常小学校 新宮町立新宮国民学校 新宮町立新宮小学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | たつの市 |
| 校訓 | 楽しく 明るく 元気よく |
| 設立年月日 | 1892年(明治25年)10月1日 |
| 創立記念日 | 10月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 一貫教育 | 小中一貫教育(連携型)[1] |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | B128210006075 |
| 校地面積 | 23,759 m2[2] |
| 設計者 | 光安義光 |
| 所在地 |
〒679-4313 兵庫県たつの市新宮町新宮437番地 |
| 外部リンク | 公式サイト |
沿革
[編集]公式HP「沿革」[3]及び『百年史』の記載による。明治の学制発布により現在の本校区に設置された正流小学校→修開小学校に本校の祖を求めることができるが、これは本校区のみならず香島小学校区の小学校をも統合した広大な校区を持つ学校である。その後香島小学校区の独立に伴い再編した学校が現在の本校の直接の前身となる。
- 1876年(明治9年) - 下野村に正流小学校を設置。
- 1882年(明治15年)8月5日 - 洪水により正流小学校が流失。
- 1883年(明治16年) - 正流小学校を新宮村に位置を変更して新築。
- 1885年(明治18年) - 正流小学校を修開小学校に改名し校区を変更。
- 1887年(明治20年) - 小学校組織改正により修開尋常小学校と修開簡易小学校を開校する。
- 1892年(明治25年)10月1日 - 新宮1060番地(現在の新宮公民館[4]付近)に新宮村立新宮尋常小学校を創立。たつの市の主張ではこの年を本校の開設年としている。伊水高等小学校新宮分教場を設置。
- 1895年(明治28年) - 揖東揖西郡三十町組合立新宮高等小学校を開設。
- 1897年(明治30年) - 新宮村立新宮高等小学校を開設[注 1]。裁縫専修科を併設[5]。
- 1909年(明治42年) - 新宮高等小学校を廃止し、新宮尋常小学校を新宮村立新宮尋常高等小学校に改称(尋常小学校に高等小学校を併置[注 2])。
- 1934年(昭和9年) - 町制実施により新宮町立新宮尋常高等小学校に改称。
- 1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令施行により、新宮町立新宮国民学校と改称。
- 1947年(昭和22年)4月1日 - 学校教育法施行により、新宮町立新宮小学校と改称。
- 1952年(昭和27年) - 校訓制定。
- 1957年(昭和32年) - 給食調理室完成し、学校給食を開始。
- 1972年(昭和47年) - 校区再編、芝田地区が東栗栖小学校区から本校の校区になる。
- 1975年(昭和50年)1月 - 現在地に移転[注 3]。現行の校歌制定(作詞:小林康泰、作曲:守安省)。
- 1995年(平成7年) - 学校保健統計教育文部大臣表彰受賞。
- 1997年(平成9年) - 優良PTA文部大臣表彰受賞。
- 1999年(平成11年) - 子ども郵便局 郵政大臣表彰受賞。
- 2005年(平成16年)10月1日 - 揖龍地区1市3町合併によりたつの市立新宮小学校となる
- 2015年(平成27年) - 兵庫県グリーンスクール表彰受賞。トムソーヤ企画コンテスト文部科学大臣表彰受賞。
新宮地域は少子化による学校小規模化が進行していることから、新宮地域5小1中を統合した施設一体型小中一貫校「はりま新宮小学校」「はりま新宮中学校」を新宮小の敷地一帯に建設することを決め、2028年度の開校を目指して建設を進めることとなった[6][7][8]。
通学区域
[編集]たつの市のうち、新宮町芝田、下野、宮内、新宮、井野原、曽我井[9]。全域でたつの市立新宮中学校の通学区域となる。
校区の主な施設
[編集]本校に隣接してたつの市新宮総合支所、新宮宮内遺跡、新宮図書館、新宮スポーツセンター、たつの市北学校給食センターが設置されている。
アクセス
[編集]出身者
[編集]通学区域が隣接している学校
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 揖保郡全町村組合立から新宮・香島・東栗栖3村組合による運営形態の変更であり、通学区域に変更はない。
- ↑ 香島・東栗栖も尋常小学校に高等小学校を併置することとなり、学校組合を解散した。
- ↑ 移転時期について、本校公式HPでは1974年としているが『百年史』p.13では1975年としている(1975年の卒業生が「3学期の始業式から新校舎に移りました」と発言している)。一方で『百年史』p.3では当時の町長・木津茂樹が「昭和51年1月」と述べ、『新宮町史』p.525では「一九七五年一月」としている。校舎新築は1973年-74年の継続事業とされ、ここでは『新宮町史』の記述を取る。なおプールのみ先行して1972年に現在地に設置していた。
出典
[編集]- ↑ たつの市小中一貫教育たつの市
- ↑ “たつの市新宮地域小中一貫校建設基本計画”. たつの市ホームページ. たつの市. p. 2 (2023年7月1日). 2026年2月19日閲覧。
- ↑ 沿革公式HP
- ↑ 第6投票区 たつの市立新宮公民館たつの市
- ↑ 『新宮町史』p.161
- ↑ たつの市新宮地域小中一貫校建設基本計画を策定たつの市
- ↑ 新宮小敷地内に建設予定の小中一貫校、28年4月にも開校 町内の市立5小学校統合 たつの市教委方針神戸新聞NEXT2022年12月17日付
- ↑ 「新校名「はりま新宮」に」読売新聞2025年4月24日付朝刊地域面(播磨姫路)
- ↑ たつの市立学校の通学区域に関する規則
参考文献
[編集]- 新宮町立新宮小学校 編『新宮小学校創立百周年記念誌』新宮町立新宮小学校、1992年12月。
- たつの市編集・発行「新宮町史 本文編」近現代 平成21年9月30日発行
