それでも、愛してる

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それでも、愛してる
The Beaver
監督 ジョディ・フォスター
脚本 カイル・キレン英語版
製作 アン・ルアーク
スティーヴ・ゴリン
キース・レドモン
製作総指揮 ジェフ・スコール
モハメッド・ムバラク・アル・マズルーイ
ポール・グリーン
ジョナサン・キング
出演者 メル・ギブソン
ジョディ・フォスター
音楽 マーセロ・ザーヴォス
撮影 ハーゲン・ボグダンスキー
編集 リンジー・クリングマン
製作会社 サミット・エンターテインメント
Participant Media
Imagenation Abu Dhabi FZ
Anonymous Content
配給 アメリカ合衆国の旗 サミット・エンターテインメント
日本の旗 ツイン
公開 アメリカ合衆国の旗 2011年5月20日
日本の旗 2012年6月23日
上映時間 91分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $21,000,000[1]
興行収入 $6,370,816[1]
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それでも、愛してる』(それでもあいしてる、The Beaver)は、2011年アメリカ合衆国ドラマ映画

後年のインタビューで、フォスターは本作を自身のキャリアベストだと語っている[2]

物語[編集]

鬱症状を抱えた玩具会社社長、ウォルターのもとから、ふたりの息子と妻メレディスは別居していった。為す術もなく自殺に走ったウォルターであったが、彼の手にしたビーバーの腹話術人形の語る言葉がその命を救った。その日よりビーバーが彼の代弁者となり、家族問題や窮地に陥った会社の経営方針に口出しを始めた。ビーバーは宿主であるウォルターに似ぬ積極的な発言で、一躍彼を会社の救い主に祭り上げる。だが、所詮はウォルターの分身に過ぎないビーバーの言葉は家庭をも救うことはできず、息子たちとのあいだの溝は深まる。そして自分と家族たちとの絆を取り戻すべく、ウォルターは人形をはめ込んだ片腕を回転ノコギリの前に置くのだった。

キャスト[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ a b The Beaver (2011)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年7月30日閲覧。
  2. ^ Q&A: Jodie Foster on ‘Hotel Artemis,’ turning down big jobs”. 2018年6月11日閲覧。

外部リンク[編集]