ずるい狐

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ずるい狐」(ずるいきつね)は、イソップ寓話のひとつ。

あらすじ[編集]

2匹のが食べ物の取り合いをしている。そこへが現れ、その食べ物を2つに分け、公平に分けようとする。しかし、片方が大きいことに気付き大きい方を少し食べる。すると反対が大きくなる。再び大きい方を食べる。それを繰り返し、しまいには全部を狐が食べてしまう。

教訓[編集]

無益な争いは第三者の私腹を肥やす。

関連項目[編集]