すずつき (護衛艦)

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Suzutsuki (DD-117) meert af in Ōminato, -7 april 2014 b.jpg
大湊・第一突堤にて
基本情報
建造所 三菱重工業 長崎造船所
運用者 Flag of Japan.svg海上自衛隊
種別 護衛艦
艦級 あきづき型
経歴
計画 平成21年度計画
発注 2009年
起工 2011年5月18日
進水 2012年10月17日
就役 2014年3月12日
要目
排水量 基準 5,000トン
満載 6,800トン
全長 150.5m
全幅 18.3m
深さ 10.9m
機関 SM1Cガスタービンエンジン × 4基
推進 COGAG方式、2軸推進
出力 64,000PS
速力 最大30kt
乗員 約200名
兵装 Mk.45 62口径5インチ単装砲 × 1基
高性能20ミリ機関砲CIWS) × 2基
90式SSM 4連装発射筒 × 2基
Mk.41 VLS (32セル)
HOS-303 3連装短魚雷発射管 × 2基
搭載機 SH-60K哨戒ヘリコプター ×1機ないし2機
C4ISTAR MOFシステムSUPERBIRD B2)
海軍戦術情報システム
OYQ-11 ACDSリンク 11/14/16
FCS-3A FCS
レーダー FCS-3A 多機能レーダー × 1基
OPS-20C 対水上レーダー × 1基
ソナー OQQ-22 統合ソナー・システム
電子戦
対抗手段
NOLQ-3D 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
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すずつきローマ字JS Suzutsuki, DD-117)は、海上自衛隊護衛艦あきづき型護衛艦 (2代)の3番艦。艦名は「爽やかに澄み切った秋の月」[1]に由来する。この名を受け継ぐ日本の艦艇としては旧海軍秋月型駆逐艦3番艦駆逐艦涼月に続いて2代目である。


艦歴[編集]

「すずつき」は、中期防衛力整備計画に基づき平成21年度計画5,000トン型護衛艦2246号艦として、三菱重工業長崎造船所で2011年5月18日起工し、2012年10月17日進水、 2014年3月12日に就役し、第4護衛隊群第8護衛隊に編入され、佐世保に配備された。

2016年7月10日第25次派遣海賊対処行動水上部隊として護衛艦「いなづま」と共にソマリア沖・アデン湾へ向けて佐世保基地から出航した[2]

歴代艦長[編集]

歴代艦長(特記ない限り2等海佐
氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考
艤装員長
- 恒益俊春 2012.10.17- 2014.3.11 防大29期 大湊海上訓練指導隊副長兼指導部長 すずつき艦長
 艦長
1 恒益俊春 2014.3.12 - 2015.8.3 防大29期 すずつき艤装員長 横須賀システム通信隊司令
2 菊地良勝 2015.8.4 - 2016.3.17 防大34期 舞鶴海上訓練指導隊船務航海科長 海上訓練指導隊群司令部勤務  
3 中山健太朗 2016.3.18 - 防大32期 佐世保海上訓練指導隊副長兼指導部長

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 海上自衛隊公式サイト:命名・進水式 なおこのページでは基準排水量が約5,100トン全長151m 幅18.3m 深さ10.9mとなっている。
  2. ^ 派遣海賊対処行動水上部隊の交代について(PDF文書)

関連項目[編集]