しあわせの処方箋

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しあわせの処方箋』(英語: Hawthorne)は、2009年6月16日にアメリカ合衆国でオンエアされたテレビドラマ。日本では、AXNにおいて、同年12月から放送された。

アメリカ合衆国内において、シーズン3の放送が10話で予定されている。

概要[編集]

『ER』をはじめ、医師を主人公にした作品が多い中、看護師を視点にした医療ドラマ。

ウィル・スミスの妻でもある女優ジェイダ・ビンケット・スミスが主役、総指揮を務める。

日本語版のエンディング・テーマは、作詞、作曲、歌:松たか子/編曲:佐橋佳幸「君となら」である。

あらすじ[編集]

看護師にしか出来ない”救命”がある。リッチモンド・トリニティで働く師長クリスティーナ・ホーソン。 時には医師とぶつかり、時には患者とぶつかって、患者の為に尽くすヒューマンドラマ。

登場人物[編集]

クリスティーナ・ホーソン:ジェイダ・ピンケット=スミス(日本語吹替え:本田貴子
看護師長。一年前に夫が死んでおり、現在はシングルマザー。患者のために上司と対立することも少なくないが、一部の人間には信頼されている。
トム・ウェイクフィールド:マイケル・ヴァルタン古澤徹→シーズン2:大川透
外科部長。
レイ・スタイン:デヴィッド・ジュリアン・ハーシュ小野塚貴志
看護師。文句を言う患者と口論になることが多い。
ボビー・ジャクソン:スレイカ・マシュー福島桂子
義足の看護師(ただし本人は義足ではない)。クリスティーナのよき理解者であり、お互いに信頼し合っている。
キャンディ・サリバン:クリスティーナ・ムーア東條加那子
美人で社交性抜群の新米ナース。傷ついた兵士たちには“特別なケア”をすることが自分の使命だと考えている節がある。 このように少し過激なところもあるが、それ以外では有能な看護師で、クリスティーナの部下の中でも不可欠な存在となっている。
カミール・ホーソン:ハンナ・ホドソン田村睦心
クリスティーナの娘。ボランティアとして母の手伝いをしているが、気持ちが先走り、失敗してしまうことも多々ある。

スタッフ[編集]

  • クリエイター・製作総指揮:ジョン・マシウス
  • 製作総指揮:グレン・マザラ
  • 製作総指揮:ジェイミー・ターセス
  • コンサルタント:アーマンド・ドリアン

放映リスト[編集]

ファースト・シーズン[編集]

No. 邦題 原題 放映日
米国
放映日
(AXN)
1 師長の長い一日 Pilot
2 セカンド・チャンス Healing Time
3 "さよなら"までの時間 Yielding 2009/12/20(字) 2009/12/24(ニ)
4 役割と情熱 All the Wrong Places
5 最初の一歩 The Sense of Belonging
6 親子の絆 Trust Me
7 ステキな夜の過ごし方 Night Moves
8 愛する人 No Guts, No Glory
9 命のために Mother's Day
10 旅立ち Hello and Goodbye

セカンド・シーズン[編集]

No. 邦題 原題 放映日
米国
放映日
(AXN)
1 新天地 No Excuses
2 クリスティーナ始動! The Starting Line
3 ある日突然に Road Narrows
4 消えない傷跡 Afterglow
5 奇跡の確率 The Match
6 眠りにつく前に Final Curtain
7 それぞれの秘密 Hidden Truths
8 母の直感 A Mother Knows
9 不器用な愛 Picture Perfect
10 運命の日 No Exit

リリース[編集]

脚注・出典[編集]

外部リンク[編集]