さらばベルリンの灯
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| さらばベルリンの灯 | |
|---|---|
| The Quiller Memorandum | |
| 監督 | マイケル・アンダーソン |
| 脚本 | ハロルド・ピンター |
| 原作 |
アダム・ホール (「不死鳥を倒せ」より) |
| 製作 | アイヴァン・フォックスウェル |
| 出演者 |
ジョージ・シーガル アレック・ギネス マックス・フォン・シドー センタ・バーガー |
| 音楽 | ジョン・バリー |
| 撮影 | アーウィン・ヒリアー |
| 製作会社 |
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| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語、ドイツ語 |
『さらばベルリンの灯』(原題:The Quiller Memorandum)は、1966年制作のイギリス・アメリカのスパイ・スリラー映画。
エルストン・トレヴァーがアダム・ホール名義で執筆し、エドガー賞 長編賞を受賞したスパイ小説「不死鳥を倒せ」(The Berlin Memorandum、1965年)の映画化。
あらすじ
[編集]イギリスの諜報部員クィラーは、中東から西ベルリンに転属する。ドイツにナチス政権を復活させようとするオクトーバー率いるネオナチの動きを探っていた諜報部員が殺されたため、その後任として選ばれたのだ。
クィラーは古参の諜報部員ポルからそれまでの経過を知らされると、さらに詳しい情報を得るため、記者と名乗ってベルリン郊外のある学校を訪れ、そこでインゲという女性教師と知り合う。クィラーは情報を得るためインゲと何度も会ううち、やがて恋におちる。
しかし、オクトーバー一味も、クィラーの動向を探っていた…。
キャスト
[編集]- クィラー:ジョージ・シーガル
- ポル:アレック・ギネス
- オクトーバー:マックス・フォン・シドー
- インゲ:センタ・バーガー
- ギブス:ジョージ・サンダース
- ロバート・ヘルプマン
- ロバート・フレミング
- ペーター・カルステン
- ギュンター・マイスナー
- ロバート・ストラウス