さらばベルリンの灯

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さらばベルリンの灯
The Quiller Memorandum
監督 マイケル・アンダーソン
脚本 ハロルド・ピンター
原作 アダム・ホール
(「不死鳥を倒せ」より)
製作 アイヴァン・フォックスウェル英語版
出演者 ジョージ・シーガル
アレック・ギネス
マックス・フォン・シドー
センタ・バーガー
音楽 ジョン・バリー
撮影 アーウィン・ヒリアー英語版
配給 アメリカ合衆国の旗日本の旗 20世紀フォックス
公開 イギリスの旗 1966年10月10日
アメリカ合衆国の旗 1966年12月15日
日本の旗 1967年2月25日
上映時間 107分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語ドイツ語
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さらばベルリンの灯』(原題:The Quiller Memorandum)は、1966年制作のイギリススパイスリラー映画

エルストン・トレヴァーがアダム・ホール名義で執筆し、エドガー賞 長編賞を受賞したスパイ小説「不死鳥を倒せ」(The Berlin Memorandum、1965年)の映画化。

あらすじ[編集]

イギリスの諜報部員クィラーは、中東から西ベルリンに転属する。ドイツナチス政権を復活させようとするオクトーバー率いるネオナチの動きを探っていた諜報部員が殺されたため、その後任として選ばれたのだ。

クィラーは古参の諜報部員ポルからそれまでの経過を知らされると、さらに詳しい情報を得るため、記者と名乗ってベルリン郊外のある学校を訪れ、そこでインゲという女性教師と知り合う。クィラーは情報を得るためインゲと何度も会ううち、やがて恋におちる。

しかし、オクトーバー一味も、クィラーの動向を探っていた…。

キャスト[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]