さよならをするために
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 「さよならをするために」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ビリー・バンバン の シングル | ||||
| リリース | ||||
| 規格 |
7インチ・シングル(オリジナル) 8cmCDシングル(ニュー・ヴァージョン) | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル |
芸音レコード(配給:日本コロムビア)(オリジナル) キングレコード(ニュー・ヴァージョン) | |||
| 作詞・作曲 | 石坂浩二、坂田晃一 | |||
| ゴールドディスク | ||||
| ||||
| チャート最高順位 | ||||
|
| ||||
| ビリー・バンバン シングル 年表 | ||||
| ||||
「さよならをするために」は、日本テレビのテレビドラマ『3丁目4番地』の主題歌として、石坂浩二によって作詞、坂田晃一によって作曲され、ビリーバンバンによって歌われた楽曲。1972年2月10日発売。
解説[編集]
- 当時、人気の低迷していたビリーバンバンにとっては「白いブランコ」以来の大ヒット曲となった。しかし、当時のフォーク歌手の風潮として、他人の作詞、作曲したものを歌うのは一種の恥であると受け取る面があり、ビリーバンバンのメンバー・菅原進は、当初、この曲のレコーディングをボイコットしたという逸話がある。
- 累計では約80万枚を売り上げた[1]。
- 1972年の第23回NHK紅白歌合戦にこの曲で初出場した。
- 以降、ビリーバンバンの他に多くの歌手がカバーしたり、ビリーバンバン自身がニューバージョンとして同曲をリリースするなど、発表以来30年経った2008年現在でも幅広い人気を得ている。
- 1993年に出した同曲のニューバージョンは、日本テレビ系列『THE・サンデー』のエンディングテーマ及び1993年~1994年には三和酒類の焼酎「いいちこ」のコマーシャルソングとして使われていた。
収録曲[編集]
1972年版[編集]
1993年版[編集]
- さよならをするために(ニュー・ヴァージョン)
- 作詞:石坂浩二/作曲:坂田晃一/編曲:岸村正実
- さよならをするために(オリジナル・ヴァージョン)
- さよならをするために(カラオケ)
脚注[編集]
- ^ 読売新聞社文化部『この歌この歌手〈上〉運命のドラマ120』社会思想社、1997年、265頁。ISBN 4390116010
カヴァーしたアーティスト[編集]
- 青い三角定規
- 天地真理(1972年、オリジナル・アルバム「虹をわたって」)
- イルカ
- 岩崎宏美(1981年、カバー・アルバム「すみれ色の涙から…」)
- グラシェラ・スサーナ
- 小柳ルミ子
- 堺正章
- ザ・ピーナッツ
- 沢田知可子
- 島倉千代子
- 高田みづえ
- 高橋真梨子
- 高山厳
- チェリッシュ
- 中森明菜
- 倍賞千恵子
- 本田路津子
- 松山千春
- 渡辺謙
- 桑田佳祐(2009年、ライブビデオ「昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦」)
関連項目[編集]
| ||||||||||||||||||||||||||||