さきがけ

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さきがけサキガケ先駆け先駈け

一般概念[編集]

  • 合戦において、他の者よりも先に敵の中に攻め入ること[1]。それを行う人。またその栄誉。関連用語 : 一番槍先鋒(もともと合戦の用語で、現代ではスポーツの団体戦関連で使われる用語)
  • 他の人々の先を駆けること。他のものより先になること[1]。他の人々に先んじて何かに挑戦する人のこと。 先駆者(せんくしゃ)。パイオニアfrontier spirit フロンティア・スピリット。

固有名詞[編集]

上述の一般概念にちなんでつけられた名前・名称。

さきがけ[編集]

  • かつて日本に存在した政党「新党さきがけ」の略称。または、同党の改称後の名称。→新党さきがけ
  • 日本の宇宙科学研究所が打ち上げたハレー彗星観測機。→さきがけ (探査機)
  • 科学技術振興機構の個人型研究プロジェクト(PRESTO)→ 科学技術振興機構

サキガケ[編集]

  • テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』のミスター・ブシドー専用アヘッドの開発コード。 → アヘッド・サキガケ

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読みが「さきがけ」
読みが「かい」

脚注[編集]

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  1. ^ a b 大辞泉「さきがけ」(先駆け、先駈け)

関連項目[編集]

  • herald ヘラルド (「使者」「先駈け」「予兆」などという意味の言葉)
  • prius プリウス(一番目のもの、最初のもの、という意味の表現で、トヨタのハイブリッド車の名称に使われている)