さかはらあつし

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さかはら あつし阪原淳1966年 - )は映画監督

来歴[編集]

1966年、京都市生まれ、京丹波町で幼年期を過ごし、ノートルダム学院小学校長岡京市立長岡中学校  京都府立乙訓高等学校滋賀大学経済学部に一年の在籍後、京都大学経済学部に再入学し卒業。

1993年電通入社(同期には本間絹子窪本心介中山泰秀らがいる)、1995年に退社。 2000年、カリフォルニア大学バークレー校 にてMBA取得。シリコンバレーの起業に参加。

大学院在学中に、神田沙也加のデビュー作となる「おはぎ」のハリウッドでの製作に参加、2001年、シリコンバレーでの起業に参加当時、同映画はカンヌ国際映画祭 でパルムドール賞受賞。

2017年12月に学べるビジネスエンターテイメント小説「小さくても勝てます」を発表。

オウム真理教に関する初長編ドキュメンタリー「AGANAI(あがない)」を2015年から制作に取り掛かる。 2016年に公開の予定であったが遅延、2018年現在、ポストプロダクション中であると、自身のブログ、単機独考に発表している。 2018年、AGANAIは香港国際映画祭の企画市の一つWIP Labに選出。G2Dポストプロダクション賞を受賞。

2016年にAGANAIのファーストカットは香港国際映画祭に正式招待されているが、監督は納得せず招待を辞退、 追加撮影をしながら自ら再編集。再び、香港国際映画祭に呼ばれ完成支援の賞を受賞する。このような経緯は極めて異例である。

メディアへの出演[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]