さかはらあつし

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さかはら あつし阪原淳1966年 - )は、映画監督、作家。

経歴[編集]

京都府生まれ。4年の浪人生活(一度は滋賀大学経済学部に入学[1])を経て、京都大学経済学部を1993年に卒業後、唯一の内定先だった株式会社電通に入社。マーケティング局に配属となる[2]

1995年3月出勤途中に地下鉄サリン事件に遭遇しサリン被害者となる。2か月後に電通を退社し、翌1996年に渡米。2000年カリフォルニア大学バークレー校経営学大学院にてMBAを取得。

シリコンバレーのベンチャー企業に参加するが、「アソシエイトプロデューサー(製作補)としてハリウッドで参加した短編映画「おはぎ」が2001年、カンヌ映画祭でパルムドール賞受賞したのを期に帰国。

経営コンサルタントなどをしながら、独自に脚本、物語の構造を研究し、2015年にオウム真理教に関するドキュメンタリーの撮影開始、2017年4月、撮影を完了し、2018年の公開を予定している。

著作[編集]

映画[編集]

  • 「Bean Cake(おはぎ)」2001年(製作助手)

メディアへの出演[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]