こびとづかん

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こびとづかん』は、なばたとしたかによりデザインされたキャラクターおよび絵本作品。

概要[編集]

全身タイツを着たような風貌のコビトを少年が観察するという設定の絵本『こびとづかん』が2006年長崎出版より発売され、以後シリーズ化。2013年、版権がロクリン社に移る。キャラクターグッズDVD、ゲームソフトなど各種メディア展開されている。

ピクミンのリアルな姿ではない

キャラクター・データバンク主催のライセンシング・オブ・ザ・イヤー2011でグランプリを受賞した[1]

書籍[編集]

DVD[編集]

ポニーキャニオンより発売されているCGアニメーション。映像制作は「ビットワールド」「シャキーン!」(NHK Eテレ) を手がけるディレクションズ。2012年には『こびと劇場』としてワーナー・マイカル・シネマズで劇場公開された[2]

  • こびと観察入門 モモジリ クサマダラ モクモドキ編
  • こびと観察入門 ハナガシラ キノコビト バイブスマダラ編
  • こびと観察入門 シボリ カワ ホトケ アラシ編
  • こびと観察入門 ケダマ ヤマビコ イエ タカラ編
  • こびと観察入門 マモリ アマクリ シシャワ編
  • こびと観察入門 カブト タケノ ノミビョウタン編

ゲーム[編集]

ゲームソフト[編集]

こびとづかん こびと観察セット
2012年7月26日日本コロムビアより発売されたニンテンドー3DS用ソフト[3]
こびとを採集・観察して図鑑をつくりあげていくほか、ニンテンドー3DSのカメラ機能でコビトとの記念撮影や顔写真の合成によるナリキリ体験も出来る。
こびとづかん こびとの不思議 実験セット
2013年12月12日に日本コロムビアより発売されたニンテンドー3DS用ソフト[4]
ストーリー仕立てのゲーム構成になったほか、収録こびと数や写真用のフレーム・スタンプを増量している。
こびとゲーム大全
2016年10月6日に日本コロムビアより発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

ゲームアプリ[編集]

こびとづかん
キューマックスにより2011年9月20日GREE、同年12月21日Mobage2012年10月31日Mixiから提供されているソーシャルゲーム。2012年3月7日にはGREEとMobageのスマートフォン版が利用可能になっている。2013年12月25日からentag!でも利用可能。登録会員数が2012年8月3日に100万人を突破した[5]。アイテム課金制。
こびと観察パズル
キューマックスにより2013年7月12日iOS用に、9月3日Android用に配信されているパズルゲーム。アイテム課金制。

テレビアニメ[編集]

スピンアウト扱いの『ちょびっとづかん』のタイトルで、2016年7月より5分枠のショートアニメとして放送。

登場キャラクター[編集]

メインキャラクター[編集]

カクレモモジリ
- 島本須美
主人公。おっとり系で冒険が大好きな女の子。体から甘い匂いを出す。問題児でよくトラブルを起こしては、以下の4人を巻き込むが本人は気にしていない。声を担当した島本はナレーションも担当。
リトルハナガシラ
声 - ニーコ
カクレモモジリの友達。関西弁で、気が短く怒りっぽい男の子。
ホトケアカバネ
声 - 平山笑美
同上。敬語で話す、楽天家。5人の中では唯一飛行が可能。
タカラコガネ
声 - 沢城千春
同上。キザでマイペースな外国訛りの口調で話す。
クサマダラオオコビト
声 - 柳橋なつみ
同上。普段はのんびり屋だが、一度焦ると落ち着きのないあわてん坊で汗かき。

その他のキャラクター[編集]

ベニキノコビト
声 - 荒浪和沙
シボリオオチチ
声 - 津久井彩文

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「I Like It」
歌 - TEMPURA KIDZ

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル
1話 ちょびっとたちの冒険
2話 幸運のホトケアカバネ
3話 カクレモモジリ占い!?
4話 気にするネガティブ
5話 リトルハナガシラがアブダクション
6話 ちょびっとのちいさーい悩み
7話 シボリオオチチを守れ!
8話 喧嘩が止まらない!?
9話 ちょびっと達のかくれんぼ
10話 狙われたタカラコガネ
11話 ホトケアカバネはずっと浮いている?
12話 大きなごちそうの行方!
13話 虫を捕まえる!
14話 ちょびっと 川くだり
15話 ちょびっと総選挙
16話 カクレモモジリ、ホントは良い奴説?
17話 カクレモモジリがダイエット!?
18話 伝説のモモ、発見!?[6]
19話 それぞれのトウチン活用術!
20話 ちょびっと上手な仲直り!
21話 人気者になりたい!
22話 ​脱皮したい!
23話 ​​トウチンが取れた!?
24話 100回目のしゃっくり
25話 リトルハナガシラの過去
26話 ​​​シボリオオチチを笑わせろ
27話 ​素敵なランチ
28話 ​​​お金で解決!?
29話 入れ替わっちゃった!?
30話 ​​​​ちょびっと共同生活!
31話 ​​​​​​​​オオカミで危機一髪!
32話 ​​​​​​​​ついてるクサマダラ!?
33話 ​​​​​​​​ちょびっとゾンビ
34話 ​​​​ローラー捜索大作戦
35話 仲間を知ったベニキノコビト

放送局[編集]

日本国内 地上波テレビ / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [7] 備考
2016年7月3日 - 日曜 20:55 - 21:00 キッズステーション 日本全域 CS放送/製作委員会参加/リピート放送あり
2016年7月7日 - 木曜 21:55 - 22:00 TOKYO MX 東京都
2016年7月12日 - 火曜 1:34 - 1:39(月曜深夜) テレビ金沢 石川県 作者の出身地
2016年7月16日 - 日曜 不定期(土曜深夜) 関西テレビ 近畿広域圏 音エモン』内
2016年9月1日 - 金曜 0:54 - 0:59(木曜深夜) 福島中央テレビ 福島県
2016年10月1日 - 土曜 1:30 - 1:40(金曜深夜) 中京テレビ 中京広域圏 『しばさきのちょびっとChuun』内
2016年10月6日 - 木曜 11:25 - 11:30 山口放送 山口県

脚注[編集]

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  1. ^ Licensing of The Year 2011”. キャラクター・データバンク (2011年). 2011年12月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年6月28日閲覧。
  2. ^ “キモカワイイ!?それともキモイ?衝撃の絵本「こびとづかん」が劇場上映決定!”. シネマトゥデイ. (2012年2月6日). http://www.cinematoday.jp/page/N0039122 2012年6月28日閲覧。 
  3. ^ “不思議な生きもの“コビト”がいっぱい 『こびとづかん こびと観察セット』ニンテンドー3DSで登場”. ファミ通.com (KADOKAWA). (2012年5月10日). http://www.famitsu.com/news/201205/10014458.html 2012年6月28日閲覧。 
  4. ^ “ニンテンドー3DS用ソフト『こびとづかん こびとの不思議 実験セット』の発売日が12月12日に変更”. ファミ通.com (KADOKAWA). (2013年9月30日). http://www.famitsu.com/news/201309/30040884.html 2013年11月5日閲覧。 
  5. ^ “ソーシャルゲーム「こびとづかん」の累計登録者数が100万人を突破”. 4Gamer.net (Aetas). (2012年8月6日). http://www.4gamer.net/games/178/G017863/20120806026/ 2013年3月20日閲覧。 
  6. ^ 公式サイトでは17話のサブタイトルに誤記載されている
  7. ^ テレビ放送対象地域の出典:

外部リンク[編集]