こども棋聖戦

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こども棋聖戦(-きせいせん)は、アマチュア囲碁の小学生日本一を決める大会。2011年創設。小学生低学年と高学年の部で、それぞれ地区予選を勝ち抜いた代表選手による全国大会を行う。これは、同じく倉敷市が開催している、倉敷王将戦と同じ形式である。優勝者にこども棋聖の允許が行われる。正式大会名は、くらしき吉備真備杯こども棋聖戦である。

方式[編集]

  • 全国大会は、囲碁を伝承したと伝えられる吉備真備に由縁のある、岡山県倉敷市真備町のマービーふれあいセンターに招待され、行われる。
  • 低学年の部(小学1年から3年)と高学年の部(4年から6年)に分けられ、各都道府県代表選手による、スイス方式による予選リーグと本戦トーナメント。
  • 総互先、黒番6目半コミ出し、持ち時間各40分

優勝者[編集]

回次 年度 低学年 高学年
1 2011 優勝:川口飛翔(小3・埼玉) 優勝:林隆羽(小5・埼玉)
2 2012 優勝:犬丸翔太(小3・神奈川) 優勝:川口飛翔(小4・埼玉)
3 2013 優勝:酒井佑規(小3・東京) 優勝:伊了(小6・東京)
4 2014 優勝:福岡航太朗(小3・東京) 優勝:森田拳(小6・京都)
5 2015 優勝:羽根和哉(小3・愛知) 優勝:田口昂征(小6・栃木)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]