くにつく

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くにつく
ジャンル ソーシャルゲーム・都市経営シミュレーションゲーム
開発元 ケイブ
運営元 ケイブ
人数 一人
メディア 携帯電話GREE
運営開始日 2011年10月13日(GREE)
利用料金 基本無料(アイテム課金
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くにつく
ジャンル ソーシャルゲーム・都市経営シミュレーションゲーム
開発元 ケイブ
運営元 ケイブ
人数 一人
運営開始日 2011年10月
利用料金 基本無料(アイテム課金)
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くにつく』は、ケイブが配信・運営するソーシャルゲームである。

概要[編集]

ゲームジャンルは箱庭ゲームと呼ばれる都市経営シミュレーションゲーム。同社が運営するしろつくの姉妹サイト。 プレイヤーは原始時代の指導者となり、自分の村を運営、育成していくことで文明を発展させて近代化していくことを目的としている。 2011年10月13日に携帯電話ゲームとしてグリーにて配信開始。2012年11月09日にモバゲーでも配信を開始した。 しろつく同様、企画・ディレクション・プロデュースは古川雄樹、メインプログラマーは黒澤幸生

ゲーム内容[編集]

しろつくは日本と戦国時代に限定されていたのに対し、本作は「全世界」と「全時代」が舞台となっている。このため、歴史上の偉人がキャラクターカードとして登場するほか、建築できる建物のバリュエーションも大幅に増えている。 基本的な遊び方はしろつくを踏襲しており、プレイヤーは原始時代の指導者となりテクノロジーを研究していくことで、より近代的な街を作れるようになる。

位置[編集]

本作でもGPS機能による位置登録システムが導入されており、移動距離に応じて特産品やゲーム内通貨を獲得できる。

合戦[編集]

本作ではゲームを進めることで偉人カードを入手し、東西に分かれて999人vs999人が戦う合戦がある。合戦に参加することで、限定背景などを入手できる。

外部リンク[編集]