かの香織

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かの 香織
別名 泉薫子
生誕 (1963-11-01) 1963年11月1日(54歳)
出身地 日本の旗 日本 宮城県栗原郡高清水町(現:栗原市
学歴 国立音楽大学声楽科卒業
ジャンル J-POP
アンビエント
アニメ音楽
職業 シンガーソングライター
作詞家
作曲家
音楽プロデューサー
ナレーター
実業家
醸造家造り酒屋
担当楽器 ボーカル
ピアノ
シンセサイザー
活動期間 1982年 -
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ(1991年-1998年)
キューンミュージック(1998年-1999年)
ドリームマシーン(1999年)
インディーズ(2000年-)
事務所 アワーソングスクリエイティブ
共同作業者 ショコラータ(1982年-1986年)
COCU*(1998年-1999年)
公式サイト http://www.caolina.net/

かの 香織(かの かおり、Caoli Cano、1963年11月1日 - )は、日本女性シンガーソングライター日本酒醸造家

近年は作詞家作曲家音楽プロデューサーナレーターテレビコマーシャルが中心)としての活動も多い。宮城県栗原郡高清水町(現在の栗原市)出身。実家は造り酒屋であり、「はさまや酒造店」の12代目蔵人・泉薫子として酒造りに携わっている。

概説[編集]

国立音楽大学声楽科在学中の1982年早稲田大学の音楽サークル「モダンミュージックトゥループ」(MMT)のメンバー等と共にバンド「ショコラータ」(Cioccolata)を結成、ボーカル、作詞などを担当。原宿のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」への出演やカセットマガジン「TRA」への参加などを経て1985年キングレコードからメジャーデビュー。ベルカントを用いイタリアオペラと現代ポップスを融合させた斬新な音楽性で、当時イタリアの未来派などに傾倒していた坂本龍一をはじめ業界内で絶賛されるが翌1986年に発展的活動休止。

その後、Caolina Bambina名義でCM音楽の制作や他アーティストのレコーディングやセッション等への参加、ミック・イタヤ、森美幸とのビジュアルプロジェクト「ステラフィーネ」などでのデザイン活動を経て、1991年6月21日SONYよりシングル『TINY LESSON』でソロデビュー。作風もショコラータ時代のアヴァンギャルドなものから、シティ・ポップスへと転換した。1994年、シングル『青い地球はてのひら』がJ-WAVE等首都圏FM局でヘヴィー・ローテーションされ、独特の声質と多彩な表現力を合わせ持つヴォーカルと、内外の一流ミュージシャン達が集い織りなすサウンドで音楽ファンを中心に支持を集める。1990年代前半、TOKYO FMの『KOSE カウントダウンジャパン』のジングルを歌ったこともある。1998年には自ら“なごみ系”と称するセルフプロデュース・プロジェクトCOCU*」 (コキュウ)の作品を発表、後の癒し音楽ブームに先鞭をつけた。

2000年代以降はインディーズレーベルに移行。近年は他アーティストへの詞曲提供、プロデュース活動を中心に行っていたが、2005年9月7日に記念すべき通算10枚目のアルバムとして、セルフカバー・アルバム『C』 (ツェー)をリリース。2007年6月17日にはベスト・アルバム『エンジェルソングス 〜 ザ・ベリーベスト・オブ かの香織 〜』をリリース。作詞・作曲家としては、ユニバーサル・ミュージック・パブリッシングと契約し、J-POPK-POPから栗原市市民歌まで幅広く提供している。アニメ作品への楽曲提供も1990年代より継続的に行っており、2007年にはアニメ『CODE-E』の音楽を担当。翌年には続編である『MISSION-E』を担当。近年は岩崎琢作曲のアニメ音楽への歌詞の提供も多い。2013年、中嶋朋子(朗読)、やまもとゆみ(衣装)と結成した表現ユニット「ake」(あけ)に、ピアノで参加。

人物[編集]

無類の旅好きとして知られる他、グルメ・ファッション等にも造詣が深く、ライフスタイル提案型の女性向け雑誌等によく登場する。2006年には料理本『素食が贅沢』を刊行。一方で、天文学、第二級アマチュア無線技士手相術など自然科学分野にも強い一面を持つ。

造り酒屋に弟子入りし修行を重ねた後2002年より「はさまや酒造店」の12代目蔵人・泉薫子として酒造りに携わっており、血縁にあたるアララギ派の女流歌人原阿佐緒の名を冠した吟醸酒を自ら醸した。

また、酒造を基点にした食と宮城県の地域文化に関する活動や、一般社団法人「みやぎびっきの会」を通じて、音楽を通じた東日本大震災の被災児童への支援活動も積極的に行っている。2013年より、宮城県より「みやぎ絆大使」に[1]、栗原市より「栗原市ドリームアンバサダー」に任命[2]。 2016年には、一般財団法人「オーバー ザ レインボウ基金」を設立する。

COCU*[編集]

COCU*(コキュウ)は、かの香織を中心に1998年から1999年にかけて活動していた、セルフユニットである。ポリスターから、フルアルバム2枚、マキシシングル1枚を発表した。かの自身やボーイソプラノによるボーカルを中心に、サンプリングされた自然音や、シンセサイザー音を組み合わせた音が特徴である。第一作の『AROMATICA』においては、アロマテラピーのコンセプトが取り入れられた。一般的なジャンル区分によればアンビエントニューエイジ・ミュージックにみなされる。

共同作業者としては、第一作においては福岡ユタカが、第二・三作においては大庭良治が、それぞれ共同プロデューサーとして参加している。

アルバム『dreamatica』収録の「Sanctuary in your pocket」や「Universal Friends」は、2000年代に入って、かの自身によりセルフカバー収録されたほか(それぞれ『C』『Angel Songs』に収録)、ライブ演奏もされている。

ディスコグラフィー[編集]

  • AROMATICA (1998年7月1日, Polystar)
  • Sanctuary in your pocket (マキシシングル, 1999年9月1日, Polystar)
  • dreamatica (1999年9月15日, Polystar)

はさまや酒造店[編集]

はさまや酒造店(はさまやしゅぞうてん。迫屋酒造店(読み同じ)とも)は、宮城県栗原市にある造り酒屋である。オンラインショップの商号は、造り酒屋 桂泉(つくりざかや けいせん)である。1757年創業。2002年よりかの香織が、第12代蔵人として経営している。蔵人としての活動においては「泉薫子」の名が用いられている。音楽活動とは切り離されたものではなく、ライブの席上で試飲会を行ったり、地酒関係のイベントで音楽の演奏をすることもある。

栗駒山系の天然水や、地元で有機栽培された酒米など素材にこだわり、「穏やかななごみの味」をモットーにしている。宮城県沖地震 (1978年)により蔵が倒壊し、以後は栗原市内の蔵を借りて生産している。生産量は限定的であり、本店のほかではインターネット通販や宮城県内の地酒専門店を通じて販売している。

主力商品[編集]

  • 桂泉純米吟醸【阿佐緒】 - かのの遠縁にあたる歌人、原阿佐緒の名を冠した純米吟醸酒
  • 純米吟醸【七清水】
  • 桂泉特別純米酒【こんこん】
  • 桂泉大吟醸【はさまや】
  • 本醸造【桂泉】

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  • TINY LESSON(1991年6月21日, SONY
  • 青い地球はてのひら(マキシシングル, 1994年5月21日, SONY)
  • ウォーホールと私(マキシシングル, 1994年7月21日, SONY)
  • 夏よ風よ(マキシシングル, 1995年5月26日, SONY)
  • 魔法にかかれ(1995年9月1日, SONY)
  • パリのランデヴー(マキシシングル, 1995年11月22日, SONY)
  • 午前2時のエンジェル(1996年1月21日, SONY)
  • BEST FRIEND(1996年9月21日, SONY)
  • キャンドルを消さないで(1996年11月30日, SONY)
  • COLOURED COMPACTS #1-blue edition- SPLASH INTO THE BLUE(マキシシングル, 1999年10月21日, DREAM MACHINE
  • COLOURED COMPACTS #2-red edition- 聖夜に-Holy Nightscape-(マキシシングル, 1999年11月20日, DREAM MACHINE)
  • Believer(マキシシングル, 2006年2月8日, Earthly Nine)

アルバム[編集]

コンピレーションアルバム[編集]

ビデオ[編集]

  • 僕だけの休暇(1999年1月21日) - 監督:伊藤弘 アルバム『voyage』のメイキング映像を含めたショートストーリー

プロデュース[編集]

  • 木村えり花
    • 月光ローズ(2007年10月10日)
  • naja
    • 火の鳥(シングル, 2003年2月19日)
    • Mr.deja vu(シングル, 2003年5月21日)
    • めまい(シングル, 2003年9月3日)
    • 砂の城(2003年9月17日)
  • 米光美保
    • トラベル(シングル, 1997年5月21日)
    • オレンジe.p.(マキシシングル, 1998年8月1日)

参加作品[編集]

  • ショコラータ名義のものについてはショコラータの項目を参照のこと。
  • 阿部義晴 - 「月下美人」(アルバム『A』(1994年)収録) 共同作詞、ボーカル
  • ゴンザレス三上 - 「Come una bottiglia」「In the Schoolyard」(アルバム『gate of notion』(1993年)収録) ボーカル
  • 坂本龍一 - 「大航海」「Parolibre」(アルバム『未来派野郎』(1986年)収録) ボーカル
  • 崎谷健次郎 - 「Oggi」(1997年) オペラ・ヴォイス
  • 白井良明 - アルバム『カオスでいこう』(1992年) ボーカル
  • 葉加瀬太郎 - 「Brazil」(1997年) ボーカル
  • 平沼有梨 - アルバム『Tears』(2002年)
  • 布袋寅泰 - 「ラストシーン」(1996年) バッキングボーカル
  • 三宅純 - 「Para Media」(アルバム『永遠乃掌』(1988年)収録) 作詞・ボーカル
  • KEN MORIOKA A - 「Plastic Flower」(1999年) ボーカル
  • カーネーション - 「Sweet Baby」「アポロ」「ドラゴン・シャフト」(アルバム『Booby』(1997年)収録) バッキングボーカル
  • 花は咲くプロジェクト - 「花は咲く」(2012年) ボーカル
  • Vita Nova - 「残り火」(アルバム『suzuro』(1997年)収録) ボーカル
  • Bikkis - 「虹を架けよう」(2011年) ボーカル
    • アルバム『Triple Rainbow』(2013年) ボーカル
  • Lab LIFe - 「ふたりで出掛けよう」(アルバム『PLANET HEADPHONE』(1998年)収録) ボーカル

楽曲提供[編集]

  • 相田翔子
    • 3,2,1 and 0 作詞:かの香織、作曲:相田翔子、編曲:門倉聡
    • 熱砂 作詞:かの香織、作曲:相田翔子、編曲:門倉聡
  • 芦田愛菜
  • 安達祐実
    • 雨の日も嵐の日もハリケーンの日も 作詞・作曲:かの香織、編曲:高浪敬太郎
    • ヒトコト 作詞:かの香織、作曲・編曲:葉加瀬太郎
  • アンドリュー・ロイド・ウェバー feat. 平原綾香
    • Love Never Dies 作詞:グレン・スレイター、日本語詞:かの香織、作曲:アンドリュー・ロイド・ウェバー
  • 飯塚雅弓
    • 優しい約束〜TO MY FRIEND〜 作詞:かの香織、作曲・編曲:長谷川智樹 (アルバム『AERIS』収録)
    • あなたが生まれた日 作詞・作曲:かの香織、編曲:長谷川智樹 (同上)
    • SWEETEST 作詞・作曲:かの香織、編曲:CHiBUN (アルバム『ひまわり』収録)
    • コスモスガーデン 作詞:かの香織、作曲:大津美紀、編曲:宅見将典 (アルバム『10 LOVE』収録)
    • ROSE ROSE 作詞:かの香織、作曲・編曲:cota (アルバム『Crystal Days』収録)
    • Capri blue☆friend 作詞:かの香織、作曲・編曲:長谷川智樹 (同上)
    • Milky Way 作詞:かの香織、作曲・編曲:吉田ゐさお(アルバム『センチメンタルCANDY』収録)
  • Itsco
    • 深紅の魚 作詞:かの香織、作曲:朝本浩文
  • 上原さくら
    • 青空のゆくえ 作詞:かの香織、作曲:かの香織、編曲:森英治
  • 梅田えりか
    • New Year Song 作詞・作曲:かの香織、編曲:佐久間誠 (アルバム『erika』収録)
  • OPD
    • Heavenly peace 作詞:かの香織、作曲:かの香織、編曲:田辺恵二
  • 岡崎律子
  • 奥田美和子
    • さよならエゴイスト 作詞:かの香織、作曲:白川善久、編曲:河野伸
  • 我那覇美奈
    • 桜のころ 作詞:山野英明、作曲:かの香織、編曲:青柳誠
    • ルビー色した月の訳 作詞:山野英明、作曲:かの香織、編曲:菊地成孔
    • ねがい 作詞:我那覇美奈・山野英明、作曲:かの香織、編曲:岩代太郎井上鑑
  • 清田まなみ
    • 千の花 千の空 作詞:かの香織・清田まなみ、作曲:植松伸夫、編曲:清田まなみ
  • 小柳ゆき
    • once more 作詞:小柳ゆき、作曲:かの香織、編曲:清水信之
  • 坂本真綾
  • sona
    • STARRY 作詞・作曲:かの香織、編曲:米光亮
  • 高橋理奈
    • 裸の水 作詞:売野雅勇、作曲:かの香織、編曲:Face 2 fAKE
  • 田中理恵
    • アイスティー 作詞・作曲:かの香織、編曲:河野伸
    • I hear you everywhere 作詞・作曲:かの香織、編曲:F.T.C.C.
    • JUDY 作詞・作曲:かの香織、編曲:河野伸
  • 丹下桜
  • 長谷川真奈
    • 土曜日のジュリエット 作詞:かの香織、作曲:杉真理、編曲:新川博
  • 濱田マリ
    • シンデレラ 作詞:濱田マリ、作曲:かの香織、編曲:菊地成孔
  • PALU
    • 100年時が過ぎても 作詞:PALU、かの香織、作曲:森たまき
  • 平岩英子
    • ジャスミン 作詞:かの香織、作曲:平岩英子、編曲:板倉文
  • 広末涼子
    • あのつくことば。 作詞:広末涼子、作曲:かの香織、編曲:藤井丈司
    • LETTERS 作詞・作曲:かの香織、編曲:CHiBUN
  • Hooper
    • 銀のリング 作詞:かの香織、作曲:瀬川英史、編曲:Hooper
  • F.CUZ
    • All My Love 作詞:かの香織、作曲:Lim Han Byul、編曲:工藤ともり
  • 牧野由依
    • アムリタ 作詞・作曲:かの香織、編曲:藤田哲司
    • CESTREE 作詞・作曲・編曲:かの香織
    • DESTINY 作詞・作曲:かの香織、編曲:山本隆二
    • きみの選ぶみち 作詞・作曲:かの香織、編曲:長岡成貢
  • ミネハハ
    • 日曜日〜想い出と誰も呼ばないような日曜日〜 作詞:かの香織 作曲:星勝 編曲:星勝・飯田俊明
  • 米良美一
    • ぼくは雨となり星となる 作詞:かの香織、作曲・編曲:門倉聡
  • 八代亜紀
    • AKI'S HOLY NIGHT 作詞:かの香織、作曲:大沢誉志幸
  • 吉野裕行&斎賀みつき
    • 走れ 思うまま 作詞:かの香織、作曲:依田和夫、編曲:Picasso
  • 米光美保
    • トラベル 作詞・作曲・編曲:かの香織
    • Field of Dreams 作詞:松尾由紀夫、作曲:かの香織、編曲:CHiBUN
    • オレンジ 作詞:かの香織・米光美保、作曲:かの香織、編曲:河野伸
    • カラフル 作詞:かの香織・米光美保、作曲:かの香織、編曲:河野伸
    • 星 作詞:米光美保、作曲:かの香織、編曲:河野伸
  • Rena
    • 讃美歌がながれたら 作詞:かの香織、作曲・編曲:葉加瀬太郎
  • 栗原市
    • 栗原の詩(うた) 作詞:かの香織、作曲:渡部勝彦、編曲:吉川和夫
  • ソニー仙台FC
    • 藍き獅子たち 作詞:かの香織、作曲・編曲:松本晃彦

映画・アニメ音楽[編集]

  • 11人いる!(1986年) - 挿入歌「記憶」「漂流」の歌唱。
  • ゴキブリたちの黄昏(1987年、吉田博昭監督) - 主題歌「ファンタジア」の作詞・歌唱。
  • YAWARA!(1989年-1992年) - 挿入歌「LUNCHTIME」の作詞・作曲・歌唱、「夢がはじまる時」(皆口裕子)の作詞・作曲。
  • パリのランデヴー(1995年、エリック・ロメール監督) - 日本版イメージソングの作詞・作曲・歌唱。
  • 激しい季節(1998年、君塚匠監督) - 主題歌「ばら色の人生」の作詞・作曲・歌唱。
  • 死国(1999年、長崎俊一監督) - 主題歌「ぼくは雨となり星となる」(米良美一)の作詞・作曲。
  • ちょびっツ(2002年) - 挿入歌「I hear you everywhere」(田中理恵)の作詞・作曲。
  • あずみ(2003年、北村龍平監督) - 主題歌「ねがい」(我那覇美奈)の作曲。
  • ツバサ・クロニクル 〜鳥カゴの国の姫君〜(2005年) - エンディングテーマ「アムリタ」(牧野由依)の作詞・作曲。
  • LOVELESS(2005年) - 挿入歌「走れ、思うまま」(吉野裕行斎賀みつき)の作詞。
  • ゼーガペイン(2006年) - 挿入歌「CESTREE」(牧野由依)の作詞・作曲。
  • CODE-E(2007年) - 音楽。下記「MISSION-E」の音楽と共に、サントラ盤『Music★Mission!CODE-E&Mission-E Sound collection』として発売。
  • もっけ(2007年) - エンディングテーマ「パノラマ」(橋本まい)の作詞・作曲・編曲。
  • MISSION-E(2008年) - 音楽。
  • 鉄のラインバレル(2008-09年) - エンディングテーマ「雨が降る」(坂本真綾)の作曲。
  • ソウルイーター(2008-09年) - 挿入歌「butterfly in the still」の作詞・歌唱。
  • 黒執事(2008-09年) - 挿入歌「Die Hasen!」ほかの作詞。
  • 刀語(2009-10年) - 挿入歌「Peacock blue eyes」(福岡ユタカ、スージー・キム)の作詞。
  • 黒執事 II(2010年) - 挿入歌「Cena d'amore」(川瀬太基)ほかの作詞。
  • ベン・トー(2011年) - 挿入歌「Gelida fenice」(小宮一浩)の作詞。
  • C(2011年) - 最終回挿入歌「High Heel Shoes In Pink」(伊集加代)の作詞。
  • 神様のメモ帳(2011年) - 挿入歌「Teddy」(スージー・キム)の作詞。
  • ヨルムンガンド(2012年) - 第24話エンディングテーマ「虹航海」の作詞・歌唱。
  • ジョジョの奇妙な冒険(2012年) - 第2部第20話エンディングテーマ「Il mare eterno nella mia anima」(山本耕平)の作詞。
  • ガッチャマン クラウズ(2013年) - 挿入歌「Un beau léopard violet」「Ziel der Hydra」(笠原由里)の作詞。
  • プピポー!(2013年) - 挿入歌「永遠の記憶に印させて」(瑞沢渓)の作詞。
  • 魔法科高校の劣等生(2014年) - 挿入歌「Shilhouette of a Ballerina」(スージー・キム)、「Vespertine Bloom」(Jennifer Skidmore)の作詞。
  • 彼岸島 デラックス(2016年) - エンディングテーマ「100年時が過ぎても」(PALU)の作詞。

その他[編集]

  • TOKYO POETS VOLUME 1 (1997年) - 森雪之丞プロデュースによる朗読CD、朗読を担当。
  • 青空が傍受した少年(2002年) - 売野雅勇プロデュースによるドラマCD、音楽を担当。
  • 聖なる脚(2002年)- 同上。

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

映画出演[編集]

  • 精霊のささやき(1987年、植岡喜晴監督) - 出演。
  • PHANTASMAGORIA(1998年) - ナレーション。

書籍[編集]

  • 『素食が贅沢 - 素材の味を生かしたカンタンごちそう』(グラフ社 2006年11月) ISBN 978-4766210132

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ みやぎ絆大使”. 2014年9月14日閲覧。
  2. ^ 栗原市ドリームアンバサダー”. 2014年9月14日閲覧。
  3. ^ PrimeSeat Salon(PrimeSeat公式サイトの番組紹介ページ)”. 2016年2月29日閲覧。