かとれあ丸2
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| かとれあ丸 | |
|---|---|
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引退・係船中のかとれあ丸(中央) | |
| 基本情報 | |
| 船種 | 客船 |
| 船籍 |
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| 所有者 | 東海汽船 |
| 運用者 | 東海汽船 |
| 建造所 | 三菱重工業下関造船所 |
| 建造費 | 19億円 |
| IMO番号 | 8804086 |
| 経歴 | |
| 起工 | 1988年4月 |
| 進水 | 1988年8月 |
| 竣工 | 1988年12月9日 |
| 就航 | 1988年12月18日 |
| 運航終了 | 2001年 |
| 現況 |
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| 要目 | |
| 総トン数 | 2.589トン |
| 全長 | 90.0m |
| 垂線間長 | 83.0m |
| 最大幅 | 13.4m |
| 深さ | 6.3m |
| 満載喫水 | 4.0m |
| 機関方式 | ディーゼル×2基 |
| 主機関 | ニイガタ6MG32CLX型 |
| 推進器 |
ハイスキュード型可変ピッチプロペラ×2軸 バウスラスター |
| 最大出力 | 6.000PS |
| 最大速力 | 18.5ノット |
| 航海速力 | 17.5ノット |
| 旅客定員 | 1,754名 |
| その他 |
フィン・スタビライザー フラップラダー 衝突予防援助装置 |
| [1] | |
概要
[編集]初代かとれあ丸の代替船として、三菱重工業下関造船所で建造され、1989年(昭和64年)に就航した。船価は19億円。 熱海~伊東~伊豆大島航路に就航していた。夏季には一時的に東京~新島航路にも転配されていた。船名は当初、かとれあ丸2であったが、就航後数年で2が外された。初代かとれあ丸と比べてシアのない直線的なシルエットが印象的である。2000年の三宅島噴火時には島のライフラインを維持する為に必要な職員の為のホテルシップとして活躍した。
2001年、高速船の就航に伴い引退した。 その後、海外売船され、インドネシアでCATTLEYA EXPRESSとして就航している。
脚注
[編集]- ↑ 海人社 世界の艦船 1989年3月号 122ページ