角野隼斗

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角野 隼斗
角野隼斗.jpg
基本情報
生誕 (1995-07-14) 1995年7月14日(26歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県の旗 千葉県八千代市
学歴 東京大学卒業
東京大学大学院(修士課程)修了
ジャンル クラシックほか音楽全般
職業 ピアニストYouTuber
担当楽器 ピアノ(キーボードを含む)
活動期間 2018年-
事務所 株式会社イープラス
※エージェント契約
公式サイト 角野隼斗オフィシャルウェブサイト
著名使用楽器
スタインウェイ B-211 ニューヨーク製
YouTube
チャンネル
活動期間 2010年11月 -
ジャンル 音楽
登録者数 80万0000人
総再生回数 9,000万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年8月29日時点。
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角野 隼斗(すみの はやと、1995年7月14日 - )は、日本ピアニストYouTuberピアニストCateen/かてぃんとしても活動。

略歴[編集]

千葉県八千代市にて父母妹の4人家族。母は自宅でピアノを教えており、家のリビングにあるグランドピアノを気がついたら触っていた[1]。3歳から母の指導を受け、6歳から金子勝子氏にも師事[1]

中学受験をして東京都内の私立開成中学校・高等学校に入学。2014年に東京大学理科一類に入学。「東大ピアノの会」(クラシックピアノを弾くサークル)と「東大POMP」(バンドサークル)に所属[2]。3年次に工学部計数工学科数理情報工学コースに進学し音声情報処理(とくに音源分離)の手法について研究[3]。東京大学大学院進学後は情報理工学系研究科創造情報学専攻にて機械学習を用いた自動採譜[注 1]自動編曲について研究[4]。2018年のピティナ・ピアノコンペティション(PTNA/ピティナ)特級グランプリ受賞を契機に本格的に音楽活動をはじめる。2018年9月より半年間、フランス音響音楽研究所 (IRCAM) に留学[5]。2019年に東大POMPの先輩らと男女混成6人のシティソウルバンド「Penthouse」を結成し、Cateen名義でPf.(ピアノ/キーボード)を担当。2020年3月に東京大学総長大賞を受賞し大学院(修士課程)を修了[6]YouTuberCateen かてぃん」としても活動中で、チャンネル登録者数は80万人を超えている(2021年8月6日時点)。

主な受賞歴[編集]

かっこ内は学年。リンク先はそれぞれのコンクールの審査結果のページ
  • 2000年(年中)第24回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会A2級優秀賞受賞[1][7]
  • 2002年(小1) 第26回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会B級銀賞受賞 .
  • 2002年(小1) 第11回ちば音楽コンクール全部門最優秀賞を史上最年少で受賞..
  • 2003年(小1) 第4回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA小学1.2年生部門金賞.
  • 2003年(小2) 第27回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会C級銀賞受賞 .
  • 2004年(小3) 第28回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会D級銀賞受賞.
  • 2005年(小4) 第29回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級全国大会金賞受賞.
  • 2011年(中3) 第12回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA中学生部門金賞受賞.
  • 2017年(大4) 第18回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学・一般部門において金賞、及び特別優秀賞・ソリスト賞受賞.
  • 2017年(大4) 第27回日本クラシック音楽コンクール大学男子の部第3位(最高位).
  • 2018年(M1) 第42回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ及び文部科学大臣賞、スタインウェイ賞受賞 ..
  • 2019年(M2) リヨン国際ピアノコンクール(Concours International de Piano de Lyon 2019)第3位(2位なし).

活動[編集]

ピアニストとして[編集]

2018年のピティナ特級グランプリ受賞を契機に本格的にピアニストとしての活動をはじめる。現在、ピアノを金子勝子、吉田友昭らに、ジャズ理論を宮本貴奈に師事。これまでに国立ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団日本フィルハーモニー交響楽団千葉交響楽団、STAND UP! ORCHESTRA、シアターオーケストラトーキョー、群馬交響楽団読売日本交響楽団関西フィルハーモニー管弦楽団東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。フランス留学中(2018年9月より半年間)にクレール・テゼール、ジャン=マルク・ルイサダらに師事。留学中にパリのSalle Cortotなどであわせて9回のコンサートを行った[5]他、ウィーン、ポーランドにてリサイタルに出演。2019年だけで年間30回以上のコンサートを開催。2019年12月に行った全国ツアー”Inspiration from Rachmaninov”では、札幌・福岡・大阪・東京・東京追加・名古屋の全6公演のチケットが完売した[8]2020年新型コロナウイルスの影響でほとんどのコンサートが中止となったものの、11月6日に開催されたカプースチン追悼コンサート~Dedicated to You ニコライ・カプースチン・フォーエバー~[9]などに出演。12月13日サントリーホールにてソロリサイタル2公演(リアル公演とストリーミング(配信)公演)を同日開催[10][11]。リアル公演のチケットは発売日即日完売。ストリーミング公演は、世界11の国と地域にも同時配信・視聴された[12]。2021年には6月6日及び7日にブルーノート東京にて2daysのべ4公演の単独ライブを開催[13]
主な演奏動画は「ピティナ・ピアノ事典 角野 隼斗」で閲覧することができる。
また、2019年の結成以来バンド「Penthouse」のメンバーとしても活動しており、配信シングル6枚、単独ライブ1回の他、毎週バンドの公式YouTubeチャンネル[14]でカバー動画などを公開している。
第18回ショパン国際ピアノコンクール(2020年10月開催予定が、コロナの影響で2021年10月開催に延期)の本大会出場資格を獲得[15]

YouTuberとして[編集]

YouTuber名「かてぃん」は、中学一年生の時に『太鼓の達人』をプレイする際にひらがな4文字の名前を登録することになり、ゲームのキャラクターの「かっちゃん」の名前をもじってつけたのが「かてぃん」だったことに由来する[動画 1]。中3のころからボカロ音ゲーの曲をニコニコ動画に投稿[7]。2011年9月(高1)にYouTubeチャンネルにはじめて動画を投稿 (jubeat copious 【片手】 Far east nightbird(EXT) EXCELLENT | Right-hand play [注 2])。当初はjubeatなどの趣味のゲームのプレイ動画やゲーム音楽の動画を投稿していたが、2019年春ごろからYouTubeを「自分の音楽を自由に発信する場[16]」として、クラシックアニメゲーム・国内外のポピュラー音楽ジャズなど、ジャンルを問わずさまざまな曲を自ら作曲編曲演奏して投稿している。また、人気YouTuberとのコラボレーション動画(『【卒業式ピアノドッキリ】もしもオタクがコンクール全国優勝者だったら。』『♪残酷な天使のテーゼ/piano performance ♪Cruel Angel's Thesis)』 [注 2])や、ストリートピアノでの演奏動画(『同時にリクエストされたカノンとリベルタンゴを一つの壮大な曲にしてみる【テレビ出演】』[注 2])などもある[注 3]。チャンネル登録者数は2019年4月に3万人、同年12月に10万人、2020年10月に50万人、2021年8月に80万人に達し、総再生回数も8,700万回に達した。2020年からピアノのほかに (『猫とbad guy』 [注 2]など)、トイピアノ (『3分クッキングを壮大に弾いてみた』[注 2]など)、ピアニカ (『ピアノとピアニカの二重奏「人生のメリーゴーランド」(ハウルの動く城)/ 久石譲』[注 2]など)、ルーパー[17]カホンシンセサイザー(以上、Cateen's Piano Live GWスペシャル[注 2]など)、自動演奏ピアノ(猫ふんじゃった (超能力ver)[注 2]など))も使用した動画を制作している。2020年4月6日から新型コロナウイルスの流行による外出自粛・コンサート自粛の流れに伴い、だれでも参加できる「#playwithcateen」の企画を開催。参加者が作った短いパフォーマンス動画に、本人が伴奏や演出を加えてコラボ動画を制作し公開している[動画 2][動画 3]。2020年7月には、同じYouTuberピアニストの菊池亮太けいちゃん・ござと共に、Zepp Haneda (Tokyo)で無観客配信ライブ「NEO PIANO CO. LABO」(ねぴらぼ)を開催。2021年2月に第2回のねぴらぼ「NEO PIANO CO. LABO Invention」に出演。

Cateen’s Piano Live
月1回程のペースでYouTubeの生配信ピアノライブを行っている(2021年7月までにのべ20回)。会場は自宅またはライブハウス。特徴は、90分ほどのライヴ配信で、YouTubeのチャットからリアルタイムに寄せられるリクエストを受けながら、その場で即興的に演奏を紡ぎ出していくこと[18]である。(1)即興演奏しながら次の曲とそれ以降の曲を決め、次の曲のアレンジやいま弾いている曲からのつなぎを考える (2)つなぎは流れるように自然に行う (3)チャット画面を目で追ってリクエスト曲を探し出す(鍵盤を見ずにチャット画面を見ながら弾いていることが多い) (4)前回のライブでリクエストされて弾けなかった曲や、その日のライブの最初の頃にチャットでリクエストされた曲を思い出して組み込む。これらを同時に行っている。ひとつの曲の長さは概ね数秒~2、3分程度で次の曲に移るが、マッシュアップや同じ曲が再登場することも多くある。ジャンルはクラシックアニメゲーム・国内外のポピュラー音楽ジャズフュージョン効果音等。

自作曲[編集]

タイトル 初公開(年月・場所等) リリース(楽譜・CD等) 備考(レーベル・出版元・ISBN等)
『After The Monochrome』 2019年12月 角野隼斗全国ツアー2019(アンコール曲)
『7 levels of Twinkle Twinkle Little Star
7つのレベルのきらきら星変奏曲』
2020年7月 YouTubeに投稿 2020.11楽譜出版 出版元:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
ISBN 978-4636977936
『Happy Birthday To Everyone
12の調によるバースデー変奏曲』
2020年7月 YouTubeに投稿 2020.11楽譜出版 出版元:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
ISBN 978-4636977943
『大猫のワルツ』 2020年7月 NEO PIANO CO. LABO(配信ライブ) 2020.12発売アルバム「HAYATOSM」に収録 詳細は「HAYATOSM」参照
『ティンカーランド』 2020年12月 メゾン・ド・ミュージック
「角野隼斗のはやとちりラジオ[19]」 
2020.12発売アルバム「HAYATOSM」に収録 同上
『ピアノソナタ第0番「奏鳴」』 2020年12月 YouTubeに投稿  2020.12発売アルバム「HAYATOSM」に収録 同上
『26時10分』 2021年1月 Penthouse 6枚目のシングルとして
同YouTubeチャンネルで公開 
Cateen名義で浪岡真太郎と共に作曲
『One Minute Hourglass / 1分間の砂時計』 2021年3月 YouTubeに投稿
『HUMAN UNIVERSE』 2021年6月 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO
『Frog Swings』 2021年6月 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO
『ココドコ』 2021年6月 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO

ディスコグラフィー[編集]

角野名義の作品[編集]

発売日 タイトル レーベル 規格 規格品番 備考
2019年 6月7日 『パッション』 Warner Music Japan CD・デジタルダウンロード WQCC-498 ファーストアルバム
ショパンリストスクリャービンラフマニノフらの作品を収録
2020年 5月13日 『角野隼斗 – 交響曲第2番 第3楽章アダージョ(ピアノ編曲版)』 イープラスミュージック デジタルダウンロード ラフマニノフの交響曲第2番より第3楽章を角野がピアノソロ版に編曲し演奏
12月23日 HAYATOSM イープラスミュージック CD・デジタルダウンロード 初回盤:em-0007
通常盤:em-0008
角野初のフルアルバム。詳細はHAYATOSM参照

参加作品[編集]

発売日 タイトル レーベル 規格 規格品番 備考
2019年 10月23日 『島本須美sings ジブリ リニューアルピアノバージョン』 ワーナーミュージック・ジャパン CD WPCL-13118 「Cateen (角野隼斗)」として収録全曲ピアノアレンジ・ピアノ演奏
2020年 3月4日 『image 20 emotional & relaxing』 ソニー・ミュージックエンターテインメント CD SICC-30551 角野の編曲・演奏による「ラフマニノフ『交響曲第2番』から第3楽章(ピアノ編曲版)」を収録
8月9日 『彩の華』 CD WSAIC-004 和太鼓グループ彩 -sai-」のCDシングル
収録曲「さくら色の約束」に「かてぃん」名義でピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加
10月28日 『あなたがいるだけで』 よしもとミュージック CD・デジタルダウンロード YRCN-95331 中孝介のアルバム
収録曲「寒月」にアレンジ・ ピアノ演奏で参加
12月18日 『別解』 Yoruneco Records デジタルダウンロード 映秀。のデジタルEP
収録全曲にピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加
2021年 3月17日 『第壱楽章』 ユニバーサルシグマ CD・デジタルダウンロード 初回盤:UMCK-7105
通常盤:UMCK-1686
映秀。のファーストアルバム
収録曲「笑い話」の作曲を映秀。と共におこなう。多くの楽曲にアレンジ・ピアノ演奏などで参加
3月24日 『In A Landscape』 日本コロムビア CD・デジタルダウンロード COCQ-85523 筝曲プレイヤーLEOの4枚目のアルバム
収録曲「1919」にピアノ演奏で参加
3月31日 『VOICE - An Awakening At The Opera -』 Universal Music CD・デジタルダウンロード UCCG-1882 水野蒼生の3枚目のアルバム
収録曲「VOICE Op.1 feat. 角野隼斗」にピアノアレンジ・ピアノ演奏で参加
6月2日 NATSUMONOGATARI セーニャ・アンド・カンパニー デジタルダウンロード ゆず配信限定シングル
ピアノ演奏で参加[20]

出演番組[編集]

レギュラー番組[編集]

【ラジオ番組】

  • メゾン・ド・ミュージック「角野隼斗のはやとちりラジオ[19]」(MBSラジオ) 2020年4月から毎月第2水曜日の深夜25時00分~26時00分

単発の出演番組[編集]

【テレビ番組】

【ラジオ番組】

CM[編集]

エピソード[編集]

  • 宇宙飛行士山崎直子の親族である[注 4]
  • ピアノは3歳から始めたが単調な練習はあまり好きではなかったので、しばしばゲームをしたり、ピアノと同じくらい好きだった数学の本を図書館で読みふけっていた[54][55]
  • 音ゲーをはじめたのは5歳の頃。本格的にやり始めたのは中3[55]。高3の時にjubeatの全国大会でベスト8入りした[7]
  • 高校時代はピアノよりも音ゲー(とくにjubeat)やロックなどに傾倒し、学内のバンド編曲ドラムを担当[55][7]
  • 東京大学への進学理由は大学に進むにあたり、東京藝術大学東京大学か迷ったものの、両親からの助言と「東大の方が、より多くの選択肢をもち続けられる」と考えたため。[2]
  • 大学では音や音楽に関わる工学的な研究をするため[1]工学部計数工学科数理情報工学コースへ進学。人工知能機械学習を『音源分離』に用いる研究に従事し[1]、論文「独立深層学習行列分析に基づく多チャネル音源分離[56]」(共同研究/筆頭著者)で日本音響学会・学生優秀発表賞を受賞[57]東京大学大学院進学後も『音源分離』の研究をしていた[1]が、音楽を専門的に研究できる環境のあるフランスへ留学し、以後自動採譜[注 1]自動編曲をテーマに研究[55]を重ね、修士論文「音響特徴空間の聴覚的な類似度を考慮した自動採譜および自動編曲への応用[58]」により2020年3月に大学院を卒業。「今後もこれまで得た知見を活かしつつ、演奏者の立場から研究に関わっていく予定である[59]」と語っている。
  • 好きな音楽家・アーティストは、ショパンリストラフマニノフ上原ひろみ(同じYouTuberとして)藤井風Jacob Collier [60][61]。とくにショパンについては「好きを超えている。やっぱりいちばん」と語っている[42]
  • 2019年の夏にはポーランドでのマスタークラスに参加し、ピアニストの反田恭平と同部屋になった[62]。「角野隼斗のはやとちりラジオ」での対談によると、反田氏から見た第一印象は「道端のダンボールに入っている子猫[動画 4]」だったが、角野が部屋のキーボードを弾き始めたことで打ち解け、マスタークラスの終わるころには親友になった[動画 4]
  • 自宅のグランドピアノは「スタインウェイ B-211 ニューヨーク製」。もともとピティナ特級グランプリの副賞として2019年4月から1年間貸与され、2020年4月に返却することになっていた。貸与される際、ピアノは3台の中から1台を選ぶことができたが、「弱音の美しさ」に惚れこんでこのピアノを選んだ。1年を共にして「相棒」と呼ぶほどに手離したくなくなったため、思い切って購入を決断した[63]
  • 角野の中では、ピアニスト(バンド活動も含めて)・YouTuber・ 研究者であることは、すべて「音楽」に関わることでつながっている。クラシックピアノで培った技術や表現力がYouTube動画バンド活動に生かされ[55]、バンド活動などで出会った音楽やコード進行やリズム感がピアノの演奏やYouTubeでのアレンジに生かされ[60]AIを使って楽曲の音を取り出し特徴を分析して自動採譜[注 1]自動編曲する研究とピアニストとしての活動は、双方を支え合い、両軸となっている[55][59]東大を卒業するにあたって大学に提出した進路状況調査には「ピアニスト」ではなく「音楽家」と書かれている[64]
  • 好きな食べ物は、ベビーカステラゴーヤチャンプルーチャーハンコーラ [60][動画 5]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b c 採譜とは音源から拾った音を楽譜にすること
  2. ^ a b c d e f g h 引用した動画は全て「Cateen かてぃん」のYoutubeチャンネルで閲覧できるCateen かてぃん”. YouTube. 2020年10月14日閲覧。
  3. ^ ストリートピアノについての思いを語ったnote:角野隼斗 (2020年2月19日). “ストリートピアノ文化が長続きするために”. note. 2020年5月5日閲覧。
  4. ^ 「宇宙旅行にもっていくものは?」のお題の際に本人が「親戚、山崎直子さんですから」と語っているPenthouse (2019年9月14日). “【こんにちPenthouse】 #1”. YouTube. 2020年5月5日閲覧。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 飯田有抄 (2018年10月5日). “アーティストインタビュー:グランプリ受賞は「まさか」の結果”. Yamaha Music Japan Co., Ltd. 2020年4月29日閲覧。
  2. ^ a b ノリコ ニョキニョキ (2018年10月5日). “東大に通いながらPTNA特級に挑戦! 2018グランプリ角野隼斗の、コンクールまでの珍道中”. COSMUSICAインタビュー. COSMUSICA. 2020年4月30日閲覧。
  3. ^ 東京大学工学部計数工学科(2018年度学科案内)”. 東京大学工学部計数工学科. 2020年5月4日閲覧。
  4. ^ 円光門 (2019年9月6日). “東大で学び、音楽する 角野隼斗さんインタビュー”. (公財)東京大学新聞社. 2020年5月6日閲覧。
  5. ^ a b 飯田有抄 (2019年10月15日). “YouTubeチャンネル登録者数8万人を突破 クラシックの枠を超えジャンルレスに展開する新時代ピアニスト・角野隼斗(Cateen)”. eplus inc.. 2020年5月6日閲覧。
  6. ^ 東京大学学生表彰選考会議 議長 (2020年3月6日). “東京大学総長賞選考結果について”. The University of Tokyo. 2020年4月30日閲覧。
  7. ^ a b c d 手塚美和 (2019年7月10日). “6月にデビュー・アルバムを発表、現役の東大院生でYouTuberの顔も持つ、角野隼斗とは?”. mysoundマガジン. mysound編集部. 2020年4月30日閲覧。
  8. ^ 角野隼斗全国ツアー2019 のチケット情報”. PIA Corporation. 2020年12月16日閲覧。
  9. ^ カプースチン追悼コンサート~Dedicated to You ニコライ・カプースチン・フォーエバー~”. ASAHI HALL. 2020年12月16日閲覧。
  10. ^ 角野隼斗ピアノリサイタル”. SUNTORY FOUNDATION FOR THE ARTS. 2020年12月16日閲覧。
  11. ^ 【Streaming+(配信)】角野隼斗ピアノリサイタル”. SUNTORY FOUNDATION FOR THE ARTS. 2020年12月16日閲覧。
  12. ^ [Streaming+ Hayato Sumino Piano Recital]”. eplus. 2020年12月16日閲覧。
  13. ^ HAYATO SUMINO 2021.6.6 sun., 6.7 mon. LIVE AT BLUE NOTE TOKYO”. BLUE NOTE JAPAN. INC. 2021年6月26日閲覧。
  14. ^ Penthouse. “Penthouse公式チャンネル”. YouTube. 2020年8月24日閲覧。
  15. ^ 87 pianists qualified to the 18th Fryderyk Chopin International Piano Competition!”. Narodowy Instytut Fryderyka Chopina. 2021年7月24日閲覧。
  16. ^ 竹中郁恵 (2019-11-01). すべてを変えていく。角野隼斗. 月刊ショパン. 2019年11月号. (株)ハンナ. pp. 5-9. 
  17. ^ サンプリングルーパーあるいはルーパーとは、演奏したフレーズを記録し、半永久的に再生する機材(エフェクター)のこと
  18. ^ 飯田有抄. “聴き始めたらクセになる?! 新感覚の『Cateen's Piano LIVE』 YouTube×リアルライブで新風吹き込む”. eplus inc.. 2020年5月8日閲覧。
  19. ^ a b メゾン・ド・ミュージック| MBSラジオ AM1179 FM90.6”. メゾン・ド・ミュージック| MBSラジオ AM1179 FM90.6. 2020年12月10日閲覧。
  20. ^ 動画コメント冒頭に「ピアノ弾かせて頂きましたかてぃんです。」とある。yuzuofficial. “ゆず『NATSUMONOGATARI』Visualizer”. YouTube. 2021年6月4日閲覧。
  21. ^ ニューウェーブアワー「ストリートピアノ~街に置かれたピアノが奏でる偶然の音楽たち~」”. Tokyo Metropolitan Television Broadcasting Corp.. 2020年5月1日閲覧。
  22. ^ 20200125イコニコストリートピアノ特集(角野隼斗さん)”. YouTube. 2020年5月1日閲覧。
  23. ^ 東大合格39年No.1 “王者”開成に迫る!「THE名門校 日本全国すごい学校名鑑」”. BS TV TOKYO Corporation (2020年4月19日). 2020年5月1日閲覧。
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  57. ^ 日本音響学会 学生優秀発表賞”. Acoustical Society of Japan. 2020年5月11日閲覧。
  58. ^ Hayato Sumino かてぃん (2020年1月17日). “なんとか修士論文を提出した.行くぜ大阪!”. Twitter. 2020年5月6日閲覧。
  59. ^ a b 飯田有抄 (2020年3月25日). “角野隼斗のバケットリスト〜夢はピアニストとしてカッコよくあること!”. 音楽之友社. 2020年5月6日閲覧。
  60. ^ a b c 高見澤 知世 (2019年11月29日). “「角野隼斗の想う音」”. Chord & Major. 2020年4月30日閲覧。
  61. ^ 角野隼斗 (2019年8月30日). “”東大生ピアニスト” になってから1年”. note. 2020年5月5日閲覧。
  62. ^ 角野隼斗 (2019年9月12日). “【海外レポート】第7回若いピアニストのための国際マスターコース(角野隼斗さん)”. PTNA(PianoTeachers' National Association of Japan). 2020年4月30日閲覧。
  63. ^ 角野隼斗 (2020年4月26日). “スタインウェイピアノ購入しました(¥12,500,000)”. note. 2020年5月5日閲覧。
  64. ^ 角野隼斗 (2020年3月31日). “東大を卒業しました”. note. 2020年5月6日閲覧。

動画[編集]

  1. ^ Cateen かてぃん (2019年12月21日). “Cateen's Piano Live Vol.7 【X'mas Special】”. 2020年5月12日閲覧。
  2. ^ #playwithcateenの案内動画:Cateen かてぃん (2020年4月6日). “Play with Cateen!”. YouTube. 2020年5月5日閲覧。
  3. ^ #playwithcateenのコラボ演奏まとめ動画:Cateen かてぃん. “色んな演奏にピアニストが伴奏つけてみた #playwithcateen”. YouTube. 2020年5月5日閲覧。
  4. ^ a b 【公式】ミリカ・ミュージック (2020年4月18日). “#メゾンスミノ(4月8日O.A.)ゲスト:反田恭平さん(ピアニスト)”. Youtube. 2020年5月4日閲覧。
  5. ^ Cateen かてぃん (2020年4月1日). “20万人ありがとう #stayhome”. 2020年5月5日閲覧。

外部リンク[編集]