かたしな高原スキー場

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かたしな高原スキー場
Katashinakougen.jpg
ホワイトワールド尾瀬岩鞍から見たかたしな高原ゲレンデ
所在地 群馬県利根郡片品村越本2990
標高 1,270 m / 950 m
(標高差) (320m)
コース数 11本
最長滑走距離 2,500m
最大傾斜 25
索道数 6 本
ウェブサイト www.katashinakogen.co.jp/

かたしな高原スキー場(かたしなこうげんスキーじょう)は、群馬県利根郡にあるスキー場である。スキー専用ゲレンデであり、スノーボードでの滑走はできない。

概要[編集]

敢えてスキー限定ゲレンデとし、子ども向けのサービスに特化している。マスコットキャラクターミッフィーを採用していることからも、ファミリー層を狙っていることがわかる。

写真のとおり、ホワイトワールド尾瀬岩鞍に隣接しているが、滑り込みはできない。

関東最大のスキー専用ゲレンデというキャッチコピーを謳っている。

コース[編集]

多彩なコース設定をしている。もくせいコースはコブが連続する急斜面。ちぐさコースは山頂からのパノラマが楽しめる。

また、常設ポール専用コースもあり、予約なしで利用可能。

リフト[編集]

  • トリプルリフト3基
    • 第1トリプルパラレルA線(350m)
    • 第1トリプルパラレルB線(350m)
    • 第5トリプル(400m)
  • ペアリフト3基
    • 第2ペア (900m)
    • 第3ペア (850m)
    • 第6ペア (1,100m)

施設[編集]

  • レストラン「カントリーチャイルド」
  • レストラン「スノーチャイルド」
  • レストラン「チャイルド・イン」
  • チャイルドロッジ
  • バーベキューガーデン
  • 託児所「ベビールーム」(2歳児専用)
  • 託児所「雪の幼稚園」(3~4歳児対象)
  • 無料休憩室「キンダールーム」

アクセス[編集]

沿革[編集]

  • 1967年(昭和42年) - 東京の建設会社、大都工業と大都建設の子会社、大都開発株式会社により開業。[1]
  • 1981年(昭和56年) - スノーエスカレーター設置。
  • 1986年(昭和61年) - 第6ペアリフト設置。
  • 2009年(平成21年) - 経営悪化のため会社分割を行い新「大都開発」を設立しスキー場ならびに周辺事業を譲渡。旧「大都開発」は清算目的会社「上州開発」に改称し、翌2010年特別清算開始。

脚注[編集]

関連項目[編集]