おやすみモンスター

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おやすみモンスター
GOING UNDER GROUNDスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
レーベル ビクターエンタテインメント
チャート最高順位
GOING UNDER GROUND アルバム 年表
BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU
2006年
おやすみモンスター
2007年
COMPLETE SINGLE COLLECTION 1998-2008
2008年
『おやすみモンスター』収録のシングル
  1. 胸いっぱい
    リリース: 2007年3月21日
  2. TWISTER
    リリース: 2007年6月13日
  3. さかさまワールド
    リリース: 2007年10月17日
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おやすみモンスター』は、GOING UNDER GROUNDアルバムビクターエンタテインメントより2007年11月7日発売。

解説[編集]

メジャー6作目のアルバム。『おやすみモンスター』というアルバムタイトルは中澤寛規が命名。その由来は初回盤限定トラック「おやすみ」と10曲目の「モンスター」のタイトルをただあわせただけということである。 ジャケットと歌詞カードのイラストは宮尾和孝が手がける。前作『TUTTI』に比べ、ロック色が強くなっている。また、河野丈洋の作詞作曲に関わっている曲数が、これまでのアルバムに比べ、格段に少ない。

初回盤はCD-EXTRA仕様となっており、「さかさまワールド」のビデオクリップ、「Title」のレコーディング時のドキュメンタリークリップ、ボーナストラック「おやすみ」が収録されている。

収録曲[編集]

  1. さかさまワールド
    (作詞・作曲:松本素生
    17枚目のシングルでありこのアルバムのリード曲。
  2. TRAIN
    (作詞・作曲:松本素生)
    ライブではTHE BLUE HEARTSの代表曲であるTRAIN-TRAINとセットで歌われることが多い
  3. 海にまつわるエピソード
    (作詞・作曲:松本素生)
    コーラスに山岡恭子が参加している。
  4. PLANET
    (作詞・作曲:松本素生)
    東京海上日動あんしん生命保険CMソング。さかさまワールドの初回盤のCD-EXTRAに日比谷野外音楽堂でのライブ映像が収録されたので実質他のアルバム曲より一足早く発表された。
  5. 暗夜行路
    (作詞・作曲:松本素生)
    ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル・後藤正文日記(2007年11月9日付)上において、お気に入りの曲に挙げている。
  6. ナカザのロック★
    (作詞・作曲:中澤寛規)
    2年9ヶ月振りとなる、中澤ボーカル曲。初めて、中澤が単独で作詞・作曲した作品でもある。間奏に他の4人のソロパートが入る
  7. TWISTER
    (作詞・作曲:松本素生・河野丈洋
    16枚目のシングル。PVは27時間連続撮影。
  8. Title
    (作詞・作曲:松本素生)
    日本フットサルリーグ(F.LEAGUE)オフィシャルテーマソング、PVも作られており、初回盤のCD-EXTRAに収録されている。アルバム曲でPVが制作されたのは「かよわきエナジー」以来である。
  9. カウボーイによろしく
    (作詞・作曲:松本素生)
  10. モンスター
    (作詞・作曲:松本素生)
  11. 愛のうた
    (作詞・作曲:河野丈洋)
    このアルバムで唯一の河野単独作品(限定トラックを除く)。のちに韓流歌手のJohn-Hoonにカバーされた。
  12. 胸いっぱい
    (作詞・作曲:松本素生)
    15枚目のシングル。テレビ東京世界卓球2007テーマ曲。
  13. おやすみ
    (作詞・作曲:河野丈洋)
    初回盤限定トラック。松本と河野がアカペラで歌っている。コーラスは全員参加。

演奏[編集]

  • 松本素生:Vocals, Guitars
  • 中澤寛規:Guitars, Vocals, Chorus
  • 石原聡:Bass, Chorus
  • 河野丈洋:Drums, Vocals, Acoustic Piano, Programming, Percussion, Chorus
  • 伊藤洋一:Keyboards, Chorus
  • 山岡恭子:Chorus (海にまつわるエピソード)
  • Shio-40 (DUBJUANA MIDNIGHT SYSTEM):Trumpet (TRAIN)