おおぞらバス

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おおぞらバスは、岡山県中央部で運行しているコミュニティバス津山市真庭市鏡野町が構成する協議会(津山・富線共同バス運行対策協議会)に基づき運営されている。

中鉄バスの津山〜富線が2002年9月限りで廃止されたことを受け、同年10月1日から運行を開始した。当初協議会は津山市・鏡野町久世町富村から成っていたが、市町村合併により現在の構成となった。

概要[編集]

  • 津山広域バスセンター(津山駅前)から旧・富村中心部の富振興センター前までを結ぶ。
  • 同協議会がエスアールティー(中鉄バスの関連会社)へ受託運行する形で運行されている。
  • 鉄道路線とは津山駅、院庄駅姫新線)で接続している。
  • 運賃は距離制。定期券・回数券は中鉄北部バスかがみの町営バスと共用だが、バスカードは使えない。
  • 日祝日と振替休日は運休。1日1往復。
  • 小座〜富振興センター前間はフリー乗降区間となっている。

路線[編集]

詳細な運行案内は、#外部リンクを参照のこと。

  • 津山広域バスセンター - 大手町 - 市役所西 - 衆楽園市役所前 - 裁判所前 - 法務局前 - 小田中 - 小田中局前 - 院庄駅口 - 作楽神社前 - 吉原 - 河本 - 寺村 - 小座 - 中谷 - 高座口 - 中村 - 近衛殿 - 忠野 - 余野上 - 黒地 - 富振興センター前

車両[編集]

運行開始当時の車両
※現在は使用されていない


関連項目[編集]

外部リンク[編集]