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うぐいす餡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うぐいす餡
うぐいす餡を利用したあんパン

うぐいす餡(うぐいすあん、鶯餡)とは、青エンドウ(グリーンピース)を茹でたものを潰して、砂糖またはで甘い味をつけた緑色の漉し餡のこと[1]和菓子あんパンの材料。

脚注

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  1. 鏡山悦子 著、川口由一 監修 『自然農・栽培の手引き ― いのちの営み、田畑の営み』 南方新社、2007年10月出版、126頁、ISBN 978-4-86124-124-6

関連項目

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  • 白餡
  • 練り切り
  • 饅頭
  • ずんだ - うぐいす餡と似ているが、ずんだの原料が枝豆であるのに対して、うぐいす餡はアオエンドウ(グリーンピース)から作られる点が異なる。
  • ふうき豆 - 同様にアオエンドウを使う菓子。ただし煮るのではなく蒸かし、潰さずに豆の形を残すのが特徴。
  • 鶯色 - 元来はウグイスのような緑褐色だが、メジロとの混同で黄緑色を指すこともある。