いたちごっこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

いたちごっこは、江戸時代後期に流行った子供の遊び

二人一組となり、「いたちごっこ」「ねずみごっこ」と言いながら相手のの甲を順につねっていく。両手が塞がったら一番下にある手を上に持っていき、また相手の手の甲をつねるという終わりの無い遊びなので、転じて「埒があかず、きりがない」ことも指すようになった。現在では双方が同じことを繰り返して物事の決着がつかないこと=堂々巡りの状態をいう。

関連項目[編集]