いたちごっこ
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いたちごっこ(鼬ごっこ[1])は、江戸時代後期に流行った子供の遊びである[2]。
いたちごっこは、2人が「いたちごっこ」、「ねずみごっこ」と唱えながら、互いに相手の手の甲を指でつまんで その上に乗せることを繰り返す遊びである[3]。3人以上で行うルールもある[1]。
この遊びは終わりがないことから、「同じことを繰り返すだけで、決着がつかないこと」という意味として使われることもある[3]。
いたちごっこは名称ないし表記ゆれが多い。以下に列挙する。
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