ある日……

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ある日……」(あるひ……)は、藤子・F・不二雄(発表時は藤子不二雄名義)の読みきりSF漫画作品。奇想天外社『マンガ奇想天外』1982年5月号に掲載された。

概要[編集]

四人のアマチュア映像家が集まり、それぞれ「“世界を巡る自分”の合成フィルム」、「地域が開発されていく10年間の映像」、「スター・ウォーズのパロディ」を写して談笑する。

しかしうずくまったビン底メガネの青年だけは全ての作品を「くだらない」と一蹴する。そして彼は日常的な光景がプツリと消えるフィルム「ある日……」を上映。皆が「それだけ?」と聞くと彼はその内容の真意を語りだす。

冷戦期にあった当時の核戦争の恐怖のイメージを扱った作品。

関連項目[編集]