あさひかわラーメン村

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あさひかわラーメン村
ASAHIKAWA RAMEN VILLAGE
Asahikawara-menmura.jpg
店舗概要
所在地 079-8421
北海道旭川市永山11条4丁目119-48
座標 北緯43度46分55秒 東経142度24分52秒 / 北緯43.78194度 東経142.41444度 / 43.78194; 142.41444座標: 北緯43度46分55秒 東経142度24分52秒 / 北緯43.78194度 東経142.41444度 / 43.78194; 142.41444
開業日 1996年8月11日
施設管理者 あさひかわラーメン村[1]
土地所有者 北海道富士興業
店舗数 8
営業時間 11:00 - 20:00
駐車台数 2,000台[2]
最寄駅 JR logo (hokkaido).svg 南永山駅
外部リンク あさひかわラーメン村

あさひかわラーメン村Asahikawa Ramen Village)は、北海道旭川市にある旭川ラーメンフードテーマパークショッピングセンターパワーズ」内にある。

概要[編集]

旭川のラーメン文化を広く知ってもらうため、地元のラーメン愛好家らの企画により[3]、旭川市の不動産活用会社株式会社富士管財が1996年平成8年)にオープンした[4]。現在は株式会社あさひかわラーメン村が運営する[1]。 市内の有名ラーメン店8店[4]と土産物店などで構成される。

外観の壁画は、北海道東海大学旭川校(当時)の学生によって「旭川・ラーメン・結・絆」をテーマに旭川市旭山動物園の動物たちが旭川の街並みを背景に川に見立てたラーメンを食べる姿を描いている[2]2006年(平成18年)には「麺結び」をテーマに恋愛の神様「麺恋天」と縁固めの神様「麺真大王」をご神体とする「あさひかわラーメン村神社」を開設した[2][5]

旭山動物園にも近く、大型バスが止められる駐車場があること等から団体客の人気も高く、近年はアジアを中心とした海外からの観光客が増加しており、年間来場者50万人弱のうち約2割を外国人観光客が占める[4]

施設[編集]

あさひかわラーメン村神社(2007年9月)
  • ラーメン店
    • 青葉
    • いってつ庵
    • いし田
    • らーめんや天金
    • らーめん山頭火
    • さいじょう
    • 工房 加藤らーめん
    • 梅光軒
  • お土産ショップ
  • あさひかわラーメン村神社
  • 休憩所

アクセス[編集]

北海道道90号旭川環状線沿いに位置している。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 富士興業グループ”. 北海道富士興業. 2017年7月1日閲覧。
  2. ^ a b c リーフレット.
  3. ^ 札幌ラーメンは3軒の“素人”屋台から始まった*教科書は客の声 各地で独自の味”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (1999年6月9日). 2017年7月1日閲覧。
  4. ^ a b c “あさひかわラーメン村20年 外国人客急増 記念イベント開催”. 北海道新聞. (2016年9月22日). オリジナル2016年9月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160923184836/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0318885.html 2016年10月16日閲覧。 
  5. ^ <こだま>”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (2006年5月21日). 2017年7月1日閲覧。

参考資料[編集]

外部リンク[編集]