あさくま

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:店舗外観(各業態)・藤が丘店外観の画像提供をお願いします。2014年2月
株式会社あさくま
Asakuma Co., Ltd.
Asakuma Headquarter Office 20151031.jpg
本社(2015年10月)
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 7678
2019年6月27日上場
本社所在地 日本の旗 日本
468-0058
愛知県名古屋市天白区植田西二丁目1410番[1]
北緯35度7分56.1秒
東経136度58分53.3秒
座標: 北緯35度7分56.1秒 東経136度58分53.3秒
設立 1948年12月10日
業種 サービス業
法人番号 9180001066601
事業内容 ステーキレストラン[1]
代表者 代表取締役社長 横田 優
資本金 51,500万円[1]
売上高 連結:94億4085万8000円
(2018年3月期)[2]
営業利益 連結:8億4457万1000円
(2018年3月期)[2]
純利益 連結:4億9435万2000円
(2018年3月期)[2]
純資産 連結:30億7359万7000円
(2018年3月31日現在)[2]
総資産 連結:43億3072万9000円
(2018年3月31日現在)[2]
従業員数 78名[1]
支店舗数 下記参照
決算期 3月[1]
主要株主 (株)テンポスホールディングス 56.37%
(有)あさしお 11.28%
近藤裕貴 10.05%
(2019年5月24日現在)[2]
主要部門 下記参照
主要子会社 株式会社あさくまサクセッション[1]
関係する人物 近藤誠司(創業者)
外部リンク http://www.asakuma.co.jp
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ステーキのあさくま本店(2015年10月)

株式会社あさくま: Asakuma Co., Ltd.)は、愛知県名古屋市天白区植田西二丁目に本社を置く、全国61店舗を展開する1948年創業の老舗ステーキレストランとそれを運営する会社である。

沿革[編集]

  • 1948年12月10日 - 創業[1]
  • 1962年 - 近藤誠司が愛知県日進町(現・日進市)赤池でドライバーズコーナーキッチンあさくまを創業。
  • 1973年7月[1] - フランチャイズ展開を開始。
  • 1974年 - 日本初のコックレス店舗をオープン、関西に進出。
  • 1976年1月30日 - あさくまディナー株式会社を合併[1]
  • 1977年9月8日 - 合資会社キッチンあさくまを合併[1]
  • 1979年 - 関東に進出。
  • 1980年 - レトルトコーンスープやドレッシングの販売を開始。
  • 1982年 - テレビ朝日系列テレビ映画西部警察 PART-II』にロケ地を提供(創業者の近藤誠司社長自身も本人役で出演)。
  • 1985年 - つくば科学万博のアメリカ館に出店、アメリカに進出。
  • 1989年 - 世界デザイン博覧会に出店。
  • 2005年 - 愛知万博ドイツ館の一部を藤が丘店に移築。
  • 2006年 - 株式会社テンポスバスターズと資本・業務提携。
  • 2011年6月 - 創業者の近藤誠司が経営から完全に退く[3]
  • 2012年 10月 - 四日市店 オープン 
    • 11月- 牛久店 オープン   
    • 11月 - enjoy kitchen あさくま イオンタウンおゆみの店 オープン 
    • 12月 - 稲沢店 オープン
  • 2013年 2月 - 相模原店 オープン      
    • 6月 -伊勢原店 オープン 
    • 8月 -ステーキのあさくま 久留米上津バイパス店 オープン 
    • 10月 -ステーキのあさくま 鳥取北店 オープン 
    • 11月 - enjoy kitchen あさくま イオンモール津田沼店 オープン
  • 2014年 6月 - ステーキのあさくま 松戸店 オープン     
    • 8月 - あさくま焼肉 鹿谷店 オープン 
    • 9月 - あさくま 富木島店オープン 
    • 10月 - あさくま 津高茶屋店オープン 
    • 12月 - ステーキのあさくま 川西店 オープン
  • 2015年 2月 -あさくま 沼津店 オープン      
    • 2月 -ステーキのあさくま 一宮浅野店 オープン 
    • 4月 -ビフテキのあさくま 栄店 オープン 
    • 4月 -enjoy kitchenあさくまけやきウォーク前橋店オープン 
    • 4月 -あさくま 岡山大元店 オープン 
    • 5月 -あさくま 川越店オープン 
    • 7月 -あさくま 蟹江店オープン 
    • 7月 -あさくま 松阪店オープン
    • 8月 -あさくま 三方原店オープン 
    • 9月 -あさくま 前橋問屋町店オープン 
    • 12月 -あさくま 高崎店オープン
  • 2016年 2月 -あさくま シャオ西尾店オープン      
    • 3月 -あさくま 太田店オープン      
    • 3月 -あさくま 三郷店オープン      
    • 3月 -あさくま 袋井店オープン      
    • 7月 -あさくま 前橋インター店オープン      
    • 7月 -あさくま 柳津店オープン
    • 10月 -あさくま 可児店オープン
    • 11月 -あさくま 野田店オープン
  • 2017年 2月 -あさくま 京都伏見店オープン
    • 6月 -あさくま津島店オープン
    • 7月 -あさくま八王子店オープン
    • 8月 -あさくま岐阜長良店オープン
    • 11月 -あさくま浜松本郷店オープン
  • 2019年6月27日 - 東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に株式を上場。

名前の由来[編集]

創業者は体格のいいクマのような男であり、「熊さん」と呼ばれていた。また、ドライバーズコーナーキッチンあさくま創業以前は仕出屋旅館を営んでおり、朝早くから仕入れに出掛けていたために「朝駆けの熊さん」とあだ名されていた。そこから「あさくま」という名称が生まれた[4]

展開する業態[編集]

  • ステーキのあさくま(直営 50店舗/FC 10店舗)
  • BISTROT(1店舗)
  • enjoy kitchenあさくま
  • 農家直送ビュッフェレストラン ファーマーズガーデン(7店舗)
  • もつ焼き エビス参(8店舗)
  • オランダ坂珈琲邸(4店舗)
  • まいにちごはん(1店舗)
  • インドネシア料理レストラン スラバヤ(3店舗)
  • やっぱりあさくま

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j 中部経済新聞社 2012, pp. 714-715.
  2. ^ a b c d e f 新規上場のための有価証券報告書あさくま 2019年5月24日
  3. ^ a b 桐山純平 (2015年1月20日). “評伝 郊外店で時代先取り 近藤誠司氏死去 「あさくま」全国に” (日本語). 中日新聞朝刊 (中日新聞社): p. 11 
  4. ^ 牛田正行 2005, p. 21.

参考文献[編集]

  • 牛田正行『名古屋まる知り新事典』ゲイン、2005年2月(日本語)。ISBN 978-4901621298
  • 『中経企業年鑑DATABASE2013』中部経済新聞社、中部経済新聞社、2012年11月20日(日本語)。ISBN 978-4885201691

関連項目[編集]

第4弾名古屋編に社長、社員が出演。大通り沿いにある店舗(藤ヶ丘店。名古屋市名東区照が丘)が爆破されるシーンがある。

外部リンク[編集]