π (映画)
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| π | |
|---|---|
| Pi | |
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| 監督 | ダーレン・アロノフスキー |
| 脚本 | ダーレン・アロノフスキー |
| 原案 |
ダーレン・アロノフスキー ショーン・ガレット エリック・ワトソン |
| 製作 | エリック・ワトソン |
| 製作総指揮 | ランディ・サイモン |
| 出演者 | ショーン・ガレット |
| 音楽 | クリント・マンセル |
| 撮影 | マシュー・リバティーク |
| 編集 | オレン・サーチ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 84分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $60,000 |
| 興行収入 |
$3,221,152[1] |
『π』(Pi, パイ)は、1998年にアメリカで製作された映画。低予算映画ながら全編モノクロームの斬新な映像表現や、難解なストーリー、刺激的なテクノのBGMで1998年度サンダンス映画祭最優秀監督賞など、数々の賞を受賞している。
ストーリー
[編集]常人離れした知能指数(IQ)を持つが日常生活には順応できない男、マックス・コーエン(ガレット)は自作のスーパーコンピュータを用いて日々株式市場の予測を行っていた。「世界に存在する事象のすべてはそれぞれ一つの数式で理解できる」と信じる彼の前に、ある日コンピュータが巨大な数字の塊を吐き出した。216桁のその数字には、かつて円周率 (π) を研究していたマックスの師ソルも辿り着いていた。彼はその日を境に216桁の数字が持つ不可思議な魔力に取り付かれていく…。
スタッフ
[編集]- 監督、脚本:ダーレン・アロノフスキー
- 製作:エリック・ワトソン
- 撮影:マシュー・リバティーク
- 音楽:クリント・マンセル
- 編集:オレン・サーチ
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | ソフト版吹替 |
|---|---|---|
| マックス・コーエン | ショーン・ガレット | 大塚芳忠 |
| ソル | マーク・マーゴリス | 麦人 |
| ラビ | スティーヴン・パールマン | 筈見純 |
| レニー・マイヤー | ベン・シェンクマン | 中田譲治 |
| デヴィ | サミア・ショアイブ | 深見梨加 |
| ファロック | アジャイ・ナイデゥ | 檀臣幸 |
出典
[編集]- ↑ “Pi (1998)” (英語). Box Office Mojo. 2010年10月4日閲覧。