シスメックス

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シスメックス株式会社
Sysmex Corporation
Sysmex company logo.svg
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社[1]
市場情報
本社所在地 651-0073
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通一丁目5番1号
設立 1978年(昭和53年)3月7日(※)
業種 電気機器
法人番号 9140001009530 ウィキデータを編集
事業内容 検体検査に関連する製品の開発、製造、販売及びサービス
代表者 家次恒代表取締役会長社長CEO
資本金 132億29百万円
(2021年3月末現在)
発行済株式総数 2億944万3千株
(2021年3月末現在)
売上高 連結:3050億73百万円
単体:1581億42百万円
(2021年3月期)
営業利益 連結:517億92百万円
(2021年3月期)
純利益 連結:331億42百万円
(2021年3月期)
総資産 連結:4274億75百万円
(2021年3月末現在)
従業員数 連結:8,445人
単体:2,175人
(2021年3月末現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 11.09%
ジェイピーモルガンチェースバンク 5.94%
公益財団法人神戸やまぶき財団 5.76%
(2016年3月31日現在)
主要子会社 シスメックス国際試薬(株) 100%
外部リンク www.sysmex.co.jp
特記事項:※ 株式の額面金額を変更するため、1994年(平成6年)4月1日に、東亞医用電子株式会社(形式上の存続会社)に吸収される形式での合併を行い、旧会社は消滅した。実質の存続会社である旧会社の設立日は1968年(昭和43年)2月20日
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シスメックス株式会社(Sysmex Corporation)は、兵庫県神戸市本社を置く医療機器メーカー。世界190か国以上で事業を展開。海外売上高比率80%以上。ヘマトロジー(血球計数分野)、血液凝固分野、尿沈渣検査分野で世界首位。TOPIX Large70構成銘柄。2022年時点で兵庫県に本社を置く企業の中で時価総額トップ。

概要[編集]

1961年に、東亜特殊電機株式会社(現TOA株式会社)が発足した研究室が大元である。その後1968年に前身となる東亞医用電子株式会社(東亜特殊電機株式会社の販売会社)が発足、1978年にSysmexブランドが確立され、主に血液分析装置の開発を行った。1998年にそれまでのブランド名を使用し、シスメックス株式会社と社名を変更する。現在は尿検査装置、免疫検査用試薬などを手がけ、特にヘマトロジー、血液凝固検査、尿沈渣検査では既にグローバルトップシェアを有している。遺伝子分野を次の成長源に据える。

神戸市西区西神戸工業団地に研究所が、加古川市に工場がある。

主な分析装置[編集]

血液分析装置[編集]

血液凝固測定装置[編集]

尿検査装置[編集]

免疫凝集測定装置[編集]

  • Sysmex HISCL-800
  • Sysmex HISCL-5000
  • Sysmex HISCL-2000i
  • Sysmex PAMIA-40i

医療ロボット[編集]

スポーツ[編集]

フィギュアスケート[編集]

所属選手[編集]

女子陸上競技部[編集]

2005年12月1日グローバリー女子陸上競技部が廃部するのに伴い、全選手・スタッフ陣営らを引き継ぐ形式でスタートした。

元所属選手[編集]

主な指導者[編集]

協賛イベント[編集]

評価・ランキング[編集]

  • 2017年 経済・環境・社会の3つの側面から企業を分析し、持続可能性(サステナビリティ)に優れた企業を選定する「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス」に2年連続選定。日本企業からは31社が選定。
  • 2016年 第14回産学官連携功労者表彰経済産業大臣賞:「世界初・糖鎖を使った肝線維化診断システムの実用化」[2]

不祥事[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ コーポレート・ガバナンス - シスメックス株式会社
  2. ^ 産学官連携功労者表彰とは 内閣府
  3. ^ 所得隠し:シスメックス、2年で3億2000万円−−大阪国税局指摘 毎日新聞 2012年9月26日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]