ロッテ

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株式会社ロッテ
LOTTE Co., Ltd.
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種類 株式会社 (日本)
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
160-0023
東京都新宿区西新宿三丁目20番1号
設立
  • 1948年6月28日(創業)
  • 2007年4月1日(現法人設立)
業種 食料品
法人番号 1011101044248 ウィキデータを編集
事業内容 菓子食品の製造・販売
代表者
資本金 2億1700万円
売上高 約4709億6600万円(2010年3月期※)
総資産 6126億3000万円(2010年3月期※)
従業員数 4900人(2010年11月現在※)
決算期 3月
主要株主 ロッテホールディングス
主要子会社 ロッテ商事、ロッテ物産
関係する人物
  • 取締役副社長兼CFO・小林正元
  • 元取締役副会長・重光宏之
外部リンク www.lotte.co.jp ウィキデータを編集
特記事項:2007年4月1日で旧株式会社ロッテは株式会社ロッテホールディングスに改称し、持株会社に移行。現株式会社ロッテはその際に旧社の現業部門を分離し新設。※売上高、総資産、従業員数は国内グループの合算。
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株式会社ロッテ: LOTTE Co., Ltd.)は、東京都新宿区に本社が在る菓子メーカー。重光武雄(辛格浩)が1948年昭和23年)に日本で創業。創業以来、世界各地でグループを展開し、重光の出身地である韓国で積極的に投資して大規模に事業している(韓国での展開についてはロッテグループ#韓国のロッテグループに詳述)。非上場企業。みどり会の会員企業で三和グループに属している[1]。株式会社ロッテは持株会社ロッテホールディングスとなり、持株会社に移行し、菓子メーカーとしての現在の株式会社ロッテは分離して新設され、持株会社の傘下となっている。現在CEOは牛腸栄一(代表取締役社長、元 ロッテ商事取締役営業部長)

名称[編集]

ドイツの文豪ゲーテの『若きウェルテルの悩み』のヒロイン「シャルロッテ」に因み「ロッテ」と命名[2]

ザ・ドリフターズ仲本工事実母が応募した「お口の恋人 ロッテ」をキャッチコピーにしている。日経BPコンサルティングによる「コーポレート・メッセージ調査」の「想起率」ランキングで5年連続してで第1位を記録している[3]

主な事業所[編集]

新宿工場

営業拠点[編集]

以前は新宿区百人町新宿工場)に位置した。

工場[編集]

過去の事業所[編集]

  • 新宿工場(東京都新宿区百人町2-2-33地図
    1950年に操業を開始、最初の本格的な工場でチューイングガムを製造していた。移転前の旧本社も所在したが、生産拠点再編により2013年に閉鎖された。

歴史[編集]

ロッテシティホテル錦糸町
  • 1945年(昭和20年) - 重光武雄(辛格浩)が、杉並区荻窪で「ひかり特殊化学研究所」を設立して石鹸ポマードなどの製造販売を手掛ける。
  • 1947年(昭和22年) - チューインガムの製造を開始。
  • 1948年(昭和23年) - 株式会社ロッテ設立。
    当時輸入規制の対象であった天然チクルの輸入解禁を国に働きかけ、チクルを使用したチューインガムの製造販売を始めた。社長自らリヤカーにガムを積んで移動販売し、スペアミントガムと続いて発売したグリーンガムを大量に販売した。のちに工場を東京都新宿区新大久保駅付近に移転して後の新宿工場となる。
  • 1959年(昭和34年)5月4日 - TBSで、『ロッテ 歌のアルバム』放送開始。
    一週間のご無沙汰でした。玉置宏でございます。お口の恋人、ロッテ提供、『ロッテ歌のアルバム』…」で始まる番組司会者・玉置宏が発するオープニングのセリフは流行語となり、ロッテの社名は広く知られるようになった。
  • 1964年(昭和39年) - チョコレートの製造を開始。ガーナミルクチョコレート発売。
  • 1966年(昭和41年)頃 - 韓国でロッテ製菓設立。
  • 1969年(昭和44年) - キャンディーの製造を開始。
  • 同年、映画会社大映永田雅一社長の要請を受け、永田社長がオーナーを務めていた毎日新聞と大映系のプロ野球団「毎日大映球団(東京オリオンズ)」と提携して冠スポンサーとなり、チーム名を「ロッテオリオンズ」に改める。
  • 1970年(昭和45年) - 国鉄錦糸町駅前に複合商業施設・ロッテ会館がオープン。
  • 1971年(昭和46年) - 毎日大映球団を完全買収、子会社ロッテオリオンズとする。
  • 2007年(平成19年) - 持株会社制移行のため「株式会社ロッテホールディングス」に商号を変更した同社から、事業を引き継いだ子会社株式会社ロッテが設立した。韓国など海外を含むグループ会社の統括業務は持株会社が担当する。
  • 2009年(平成21年)7月1日 - 創業者の重光社長が代表権のある会長となり、後任社長に前ロイヤルホテル佃孝之会長が就任した[4]
  • 2010年(平成22年)4月6日 - 2007年(平成19年)に閉館した旧ロッテ会館の跡地にロッテシティホテル錦糸町(ロッテ・ホテル事業部の直営)がオープン。
  • 2013年(平成25年)7月 - ガム生産ラインを集約するため、創業時からのロッテ新宿工場を閉鎖しロッテ狭山工場に集約した。
  • 2018年(平成30年)4月1日 - ロッテアイスおよびロッテ商事を吸収合併[5]
  • 2020年(令和2年)1月19日 - 創業者の重光武雄がソウル市内の病院で死去。
  • 2022年(令和4年) - 日本の証券取引所に上場[6][7]

社史・記念誌[編集]

ロッテでは以下の5冊を発行している。

  • ロッテの歩み(只野研究所・編)1965年発行、264ページ。
  • ロッテのあゆみ30年(ロッテ・編)1978年6月発行、97ページ。
  • ロッテのあゆみ40年:そして、未来へ(ロッテ・編)1988年6月発行、127ページ。
  • ロッテのあゆみ50年-21世紀へ(ロッテ・編)1998年6月発行、176ページ。
  • LOTTE BRAND History「お口の恋人」:70年の歩み(ロッテホールディングス・編)2018年6月発行、255ページ。

主な商品[編集]

種類[編集]

かつては米菓、メロンクリームソーダや猿王(烏龍茶)といった飲料(ソフトドリンク)も手掛けた。

類型 商品名
チューインガム
チョコレート
  • ガーナミルク
  • ガーナエクセレント(28枚入り)
  • ガーナミニボックス
  • ガーナミルクボトル
  • ガーナブラック
  • ガーナブラックエクセレント(28枚入り)
  • ガーナブラックスリムパック
  • ガーナローストミルク
  • ガーナクリーミーミルク
  • ガーナホワイト
  • ガーナホットチョコレートミルク
  • ガーナホットチョコレートブラック
  • ガーナボールポップジョイ
  • ガーナスリムパック
  • ガーナリップル
  • ガーナ北海道味わいミルク
  • ガーナマリアージュ
  • ポテトdeガーナポップジョイ
  • パンdeガーナハニートースト
  • ガーナ純ブラック(終売)
  • ガーナマイルドカカオ(終売)
  • ロッテガーナミルク(終売)
  • ロッテガーナミルクセミスイート(終売)
  • ガーナミルクチョコレート(終売)
  • ガーナ復刻版1982(終売)
  • クランキー
  • エアークランキー
  • クランキーアーモンドボール
  • クランキースリムパック
  • クランキーブラックスリムパック
  • クランキーエクセレント(28枚入り)
  • クランキーポップジョイ
  • クランキー沖縄黒糖
  • クランキー沖縄塩バニラ
  • クランキーキッズ
  • クランキーウォーキングバー
  • クランキー<宮崎メロン>
  • クランキー:ビター
  • クランキー:苺
  • クランキー:苺のチーズタルト
  • クランキー:苺のチーズケーキ
  • クランキー:メープルシュガーラテ
  • クランキー:クッキー&クリーム
  • クランキー:ソフトクリーム工房
  • クランキー:ショコラタルト
  • クランキー:和栗
  • クランキー:抹茶
  • クランキー:抹茶&クリーム
  • クランキー:カフェラテ(終売)
  • パイの実
  • コアラのマーチ
  • トッポ
  • トッポ FOR MEN
  • ビター
  • 放課後ベリー
  • 味わい濃厚トッポ<チーズ>
  • 味わい濃厚トッポ<芳醇チーズ>
  • トッポ袋
  • ガーナdeトッポ
  • 大人のトッポ
  • くるみトッポ
  • ホイップトッポ
  • ビービートッポ
  • 黒トッポ(終売)
  • 青トッポ(終売)
  • トッポ 塩キャラメル(終売)
  • トッポ 焼き栗(終売)
  • トッポ ミルクプリン(終売)
  • トッポ 抹茶ラテ(終売)
  • ビックリマンチョコ
  • バッカス
  • ラミー
  • コーヒーリキュール
  • カルヴァドス
  • シャルロッテ
  • カプッチョ
  • 紗々
  • いちごつみ
  • 霧の浮舟
  • スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ(2015年10月13日発売)[8]
  • ナッティ(終売)
  • バレンシア(終売)
  • マリブのさざ波(終売)
  • 女神の杯(終売)
  • 元禄の茶壷(終売)
  • 古都の四季(終売)
  • おにぎり村(終売)
  • ふるさと絵日記(終売)
  • ほおずき(終売)
  • ビッグバー(終売)
  • ココショット(終売)
  • どらやきチョコ(終売)
  • ファミコンチョコ(終売)
  • あっぱれ大将軍チョコ(終売)
  • ネクロスの要塞チョコ(終売)
  • 北斗の拳チョコ(終売)
  • 昆虫レスラー(終売)
  • レーサーミニ四駆チョコレート(終売)
  • ダッシュ!四駆郎チョコレート(終売)
  • V.I.P(終売)
  • カニカニ仲間(終売)
  • フォーシーズン(終売)
  • フルモンドチョコ(終売)
  • エクストリア(終売)
  • アローマ(終売)
  • ZERO(終売)
  • ロル(終売)
  • アミュ(終売)
  • エンペラー(終売)
  • ファインエンペラー(終売)
  • チョコレートL(終売)
  • エアレ(終売)
  • 昭和ハイカラ堂(終売)

ほか

キャンディー・キャラメル
  • のど飴
  • 小梅
  • 白小梅
  • ブラックブラックキャンディ
  • 塩キャラメル
  • クリミオ
  • キュビオ
  • 野菜果実
  • 大人のOFF
  • ドリンクミックス5:サントリーフーズとの提携商品。
  • チューイングキャンディ:板ガムに似た形・包装のソフトキャンディ。様々なアニメ作品とコラボレーションしている。
  • かわりんぼ(終売):品名はチューインガムの棒付きキャンディ。棒部分がガムになっており、キャンディにはラムネが入っている。
  • ジュエルリング(終売):1980年代に登場した指輪型キャンディ。指にリングを装着して味わうという形式が話題となる。
  • ミルク5(終売):読みはミルクファイブ。1980年代前半に発売されたキャラメル。従来のものよりも大粒でなめらかな食感が売りであった。1パッケージに5粒入り。
  • 小夏(終売)
  • 小雪(終売)

ほか

ケーキ
  • チョコパイ
  • チョコパイ:プチチョコパイ
  • チョコパイ:アソート
  • チョコパイ:ロイヤルミルクティー
  • カスタードケーキ
  • ガトーグラッセ
  • プチブッセ
  • マザーベイクドチーズケーキ
ビスケット
  • クランキービスケット
  • ガーナチョコクッキー
  • ブラック & ホワイトビスケット
  • チョココ
  • マザー
  • マザー:シリアルクッキー
  • マザー:ビスケット(終売)
  • ジャフィ(終売)
  • 霧の羽衣(終売)
アイス
スナック菓子
  • フレバ[9]
  • オニオンリング(終売)
  • パンプキンリング(終売)
  • さくっとポテト(終売)
  • フレンチポテト(終売)
  • ポポリ(終売) – プレッツェル。ダウンタウンがCMをしていた。カレー味、ピザ味、メキシカンスパイス味、サラダビネガー味が発売されていた。
  • SOYA(終売) – 大豆スナック
  • ビックリマンカレースナック – ビックリマンチョコの天使・悪魔シリーズの旧作シールを復刻して同封。中部地方など一部地域のみで発売された。
  • 原宿どおり(終売)
  • ベーカリー工房(終売)
  • ジャガ一本(終売)
  • おこげキッチン(終売)
  • さくさく小判(終売)
  • ごん米(終売)

ほか多数

飲料
  • 飲み友
  • コラーゲン10000
  • (BENI)
  • 猿王(終売) – 烏龍茶
  • 猿王天然水仕立て
  • 東方爽美茶
  • ブレンドコーヒー
  • 炭焼珈琲
  • グレープフルーツ食物繊維入り
  • オレンジ食物繊維入り
  • ライチ&レモン
  • 紅茶のココア
  • 烏龍茶
  • 花烏龍茶
  • 燕龍福茶
  • いちごクリームソーダ
  • メロンクリームソーダ
  • メロンCクリームソーダ
  • カラントクラッシュ
  • レモンEC
  • オレンジ50
  • マイルドブレンドコーヒー
  • オニオンスープ
  • モカジャバ
  • 炭焼珈琲
  • 炭焼珈琲やわらかマイルドテイスト
  • 炭焼珈琲コロンビアテイスト
  • 炭焼珈琲低糖すっきりテイスト
  • クリーミー珈琲
  • レモン食物繊維入り
  • グレープフルーツ食物繊維&はっ酵乳入り
  • アップル食物繊維入り
  • クリーミー紅茶
  • グアバ
  • グアバC
  • グアバ&アップル
  • オレンジ70
  • かぶせ茶
  • 乳清ミネラル&水
  • シソの恵み&水
  • マスカットソーダ
  • ブギウギソーダ
  • メロンクリームソーダ
  • ラ・フランスソーダ
  • ブルーベリーソーダ
  • 七星サイダー(ロッテ七星飲料から販売)
  • クイッククエンチ
  • ロッテドリンク
  • ビタパンC
  • ピタパンCビタミンCイッキ飲み飲料
  • ZEROTIME
  • もぎたてスウィーティ
  • スウィーティ
  • スウィーティ天然水仕上げ
  • スウィーティソーダ
  • マンゴスチンホワイトソーダ
  • ブルーベリーソーダ
  • 飲みごろ果実
  • あっさりさっぱり果実
  • 地中海の恵み
  • カムカム
  • ミネラル&ウォーター
  • 白ぶどうのソーダ
  • メロンクリームソーダ
  • クリーミー紅茶
  • ドラえもん クリーミー紅茶
  • 大地のミネラル
  • 完熟梨おろし
  • のどハーブ
  • フルーツ繊維シリーズ
  • バクコール
  • ひとひら桜水
  • たかの友梨エステな生活
  • ガーナミルクココア
  • ウォーターゼリー
  • 杏仁豆腐
  • カカオ搾り
  • ビジャリカ スリーセブンブレンド
  • ブラックブラック スパークリング(ロッテ健康産業から販売)
  • ホット6(ロッテ酒類ジャパンから販売)
その他

ロッテの漢字表記「楽天」[編集]

中国台湾では、ロッテのことを「楽天」(簡体字/乐天繁体字/樂天ピンイン/Lètiān)と表記している。これは日本の楽天株式会社の設立以前から用いられている単語であり、楽天株式会社とロッテに直接の関連性は無い。

なお、両社とも日本のプロ野球で球団を持っており(かついずれもパシフィック・リーグ所属)、なおかつ楽天が台湾のプロ野球に参加するようになったため(楽天モンキーズ)、球団の名称についてはロッテを羅徳と表記し区別している。ただし、同じ辛東彬がオーナー(代行)を務める韓国プロ野球のロッテジャイアンツは区別の必要性が低いため楽天表記であることが多い。

過去のキャンペーン[編集]

パイの実についていたLマーク
1000万円プレゼント[10]
1961年(昭和36年)4月、ロッテガム50円分の包装紙を送ると「1000万円が当たる抽選券」が貰える懸賞。800万通近くの応募があった[11]
ザ・ビートルズフィルムコンサート招待
1976年(昭和51年)10月、ロッテ製品200円分の包装紙を送ると中野サンプラザ、川崎産業文化会館、読売ホールで行われたビートルズのフィルムコンサートチケットがペア5000組に当たる懸賞が行われた[12]
ロッテマイレージキャンペーン
製品外箱についているLのマークを必要ポイント分集め応募すると、景品がもらえた。2019年3月末をもって終了した。

創業70周年記念アニメーション[編集]

映像外部リンク
ロッテ×BUMP OF CHICKEN ベイビーアイラブユーだぜ フルバージョン
ロッテ公式 ベイビーアイラブユーだぜ 予告編

ロッテが創業70周年を迎えた2018年には、これを記念したアニメーション「ベイビーアイラブユーだぜ」が制作された[13]。監督は松本理恵、アニメーション制作はボンズ。同年12月5日にフジテレビ系列で放送された「2018 FNS歌謡祭」第1夜のCM枠で30秒バージョンが、12月12日の「2018 FNS歌謡祭」第2夜にて60秒バージョンが放送された。現在はYouTubeで本編が公開されている[14]。テーマソングはBUMP OF CHICKENによる書き下ろし楽曲の「新世界」で、使用されているのはショートバージョンである。なお、アニメーションのタイトルはこの楽曲の歌詞から採用されたものである[15]。また、BUMP OF CHICKENが2019年7月10日に発売したアルバム『aurora arc』の初回限定盤には、本アニメーション映像を使用した「新世界」(フルサイズ)のミュージック・ビデオが収録されている。

2019年11月23日には、『ロッテ創業70周年記念スペシャルアニメーション「ベイビーアイラブユーだぜ」ビジュアルブック』が復刊ドットコム[注 1]から出版されている[16]

スタッフ[編集]

書誌情報[編集]

  • 松本理恵・ボンズ著『ロッテ創業70周年記念スペシャルアニメーション「ベイビーアイラブユーだぜ」ビジュアルブック』復刊ドットコム
    2019年11月23日発行 ISBN 978-4-8354-5711-6

歴代のCMモデル[編集]

五十音順。(ア)(ロッテアイスの取り扱い商品)ロッテアイス(旧ロッテ冷菓・ロッテスノー)、(健)(ロッテ健康産業の取り扱い商品)ロッテ健康産業の取扱商品。

男性[編集]

2022年[編集]

過去[編集]

…など他多数

女性[編集]

2022年[編集]

  • 森七菜「雪見だいふく」(ア)(ロッテアイスの取り扱い商品)「パイの実」
  • 長澤まさみ「ONE TAB」(過去:「和のしずく」(ア)(ロッテアイスの取り扱い商品)「のど飴」「SPASH」「ガーナミルク」「pucoo」「プティスリー」)
  • 中村玉緒「ホカロン」(健)(ロッテ健康産業の取り扱い商品)「グリーンガム」
  • 浜辺美波「ガーナチョコレート」(単独&吉沢亮との共演版)
  • 広瀬すず「ガーナミルク」「小梅」「Fit's」「爽」(ア)(ロッテアイスの取り扱い商品)
  • 松井愛莉「ガーナミルク」「ガーナアイス」(ア)(ロッテアイスの取り扱い商品)(過去:「Fit's」)
  • 松本莉緒「ショコランタン」
  • 村重杏奈「チョコモーション」
  • 渡辺直美「Fit's」(過去:「フレバ」)

過去[編集]

…など他多数

※ガーナチョコレートは基本的に長澤、武井(過去は榮倉)の2名がキャラクターとなっているが、母の日キャンペーン(4 - 5月放送)ではこれ以外のロッテ商品のキャラクター数名(石川ら)が出演している。

キャラクター[編集]

など

提供番組[編集]

現在[編集]

それ以外はスポットCMや、週替わり・日替わりスポンサー(地方局による情報番組含む)が多い。また、三重テレビ放送制作の紀行番組にも『協賛』扱いとなっている(CMは流さない)。


ニッポン放送におけるロッテの冠番組

なおここまで、土曜日の夜に放送されていたロッテ枠は、10年間のブランクを経た後の2002年10月に日曜日22時台へ移り、ロッテ・ガールズハッピータイムと題して『上戸彩 Seventeen's Map』(その後4回番組名を変更)、『長澤まさみタイトル未定(仮)』→『長澤まさみSweet Hertz』を放送。2012年4月から2018年9月まではロッテ・週末ヒロインタイムとして『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』を放送していた。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 「復刊ドットコム」という出版社名であるが、この書籍は新刊である。
  2. ^ a b c d 出演当時のホカロン取り扱いはロッテ電子工業だった。
  3. ^ 後に同業者である明治製菓のチョコレートCMに出演。
  4. ^ ロッテからかつて「所さんのスグレモノ」ガムが発売されていた事がある。
  5. ^ a b c 2010年バンクーバー五輪「がんばれ!ニッポン」応援キャンペーンCM。松岡修造が応援団長役で出演し、ガーナミルクでは浅田真央、コアラのマーチでは上村愛子が出演。浅田が女子フィギュアスケートで銀メダルを獲得した際には、応援歌の歌詞を一部変更して「メダルおめでとう!」文字入りのバージョンが放映された。
  6. ^ 浅田真央は同業者の森永製菓ウィダーinゼリー」のCMにも出演しており、2009年4月より1年間、ウィダーinゼリー名義の一社提供ミニ番組「浅田真央 ドリーム・ラボ」(TBS、日曜)にも出演していた。
  7. ^ a b c 2006年トリノ五輪女子日本代表で出場した荒川、安藤、村主はJOC選手強化キャンペーンの一環としてガーナミルクチョコレートのCMで共演。トリノ五輪閉幕後も荒川のみ単独で引き続き出演した。
  8. ^ 通常CMへの出演ではなく、「クレイジーガム放送局」、「つぶやきCMグランプリ(欅坂46と共演)」などのキャンペーンCMや番組開始から一時期スポンサーを務めていた同グループの冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS) 内で放送されたインフォマーシャルに出演。

出典[編集]

  1. ^ メンバー会社一覧 - みどり会
  2. ^ お口の恋人 ロッテ(公式サイト) より
  3. ^ 企業名想起率ランキング、 11年連続1位のメッセージはロッテ「お口の恋人」”. 日経トレンディネット (2012年10月29日). 2014年4月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年4月18日閲覧。
  4. ^ ロッテ、創業61年で初の社長交代…新社長に佃氏”. Yomiuri Online (2009年6月30日). 2009年7月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年6月30日閲覧。
  5. ^ ロッテ 3子会社合併へ 意思決定加速と効率化”. ニュースサイト「毎日新聞」 (2018年1月9日). 2018年4月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年3月31日閲覧。
  6. ^ 新生ロッテ、上場目指す”. 日本経済新聞(2018年4月7日作成). 2020年3月26日閲覧。
  7. ^ 辛東彬氏、韓日ロッテ掌握…コロナ禍の克服、ホテルロッテ上場が課題”. 中央日報(2020年3月20日作成). 2020年3月26日閲覧。
  8. ^ 乳酸菌、チョコで包んで腸内へ ロッテ”. 朝日新聞デジタル (2015年10月12日). 2015年10月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年10月13日閲覧。
  9. ^ 2011年11月に再参入。北海道・東北で先行発売開始。
  10. ^ 串間努『少年少女通販広告博覧会』 河出書房新社2006年、p.243。
  11. ^ 串間努『少年少女通販広告博覧会』 河出書房新社、2006年、p.177。
  12. ^ 広告欄『朝日新聞』1976年(昭和51年)10月26日夕刊、3版、8面
  13. ^ 川村元気 × 松本理恵 × BUMP OF CHICKENのタッグによる、ロッテ創業70周記念スペシャルアニメーション『ベイビーアイラブユーだぜ』12月12日(水)4時スペシャルサイトで公開!!”. PR TIMES (2018年12月12日). 2020年11月10日閲覧。
  14. ^ BUMP OF CHICKEN、松本理恵監督のロッテ70周年アニメ主題歌を書き下ろし”. CINRA.NET (2018年12月12日). 2020年11月10日閲覧。
  15. ^ BUMP OF CHICKEN、新曲“新世界”をロッテ創業70周年記念スペシャルアニメに書き下ろし”. rockin'on.com (2018年12月12日). 2020年11月10日閲覧。
  16. ^ YouTubeで1400万回再生突破、ロッテ70周年アニメの映像に迫るビジュアルブック”. ナタリー (2019年11月23日). 2020年11月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]