とんがり帽子のアトリエ
| とんがり帽子のアトリエ | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー[1][2][3] |
| 漫画 | |
| 作者 | 白浜鴎 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊モーニングtwo |
| レーベル | モーニングKC |
| 発表号 | 2016年9月号 - |
| 発表期間 | 2016年7月22日 - |
| 巻数 | 既刊15巻(2025年11月21日現在) |
| 漫画:とんがり帽子のキッチン | |
| 原作・原案など | 白浜鴎 |
| 作画 | 佐藤宏海 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊モーニングtwo |
| レーベル | モーニングKC |
| 発表号 | 2020年1月号 - |
| 発表期間 | 2019年11月22日 - |
| 巻数 | 既刊5巻(2022年10月21日現在) |
| アニメ | |
| 原作 | 白浜鴎 |
| 監督 | 渡辺歩 |
| シリーズ構成 | 瀬古浩司 |
| 脚本 | 瀬古浩司 |
| キャラクターデザイン | うなばら海里 |
| 音楽 | 北村友香 |
| アニメーション制作 | BUG FILMS |
| 製作 | 「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会 |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2026年4月6日 - |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『とんがり帽子のアトリエ』(とんがりぼうしのアトリエ)は、白浜鴎による日本の漫画。講談社の『月刊モーニングtwo』にて2016年9月号から連載を開始した[3]。魔法使いに憧れる少女・ココを主人公としたファンタジー作品である。
国内外で複数の漫画賞を受賞している。2026年3月時点で累計発行部数は750万部を超える[4]。メディアミックスとして、2024年7月にテレビアニメ化が発表され[5]、2026年4月より放送中[6]。
あらすじ
[編集]1巻
[編集]魔法使いとして生まれた者しか魔法使いになることはできないとされているにもかかわらず[7]魔法使いに憧れるココは[7][8]、壊れた馬車を直そうとする「魔法使いのキーフリー」に興奮する[7]。ココはキーフリーから魔法を使うところを誰にも見られないように見張りを頼まれるが、キーフリーが魔法陣を描いているところを覗き見してしまう[7]。ココは祭りで買った本が魔法をかけるために必要な魔法陣のお手本で、その時に貰ったペンが魔法陣を描くためのものだと気づく[7]。ココが本の魔法陣を模写していると[7][9]、キーフリーが現れて魔法陣からココを引き離すが、直後、描いた魔法陣が発動してココの母は石化する[10]。魔法は「特別なインク」である魔墨と魔法陣「さえあれば誰にでも使え」るという秘密を保持し、ココの母を救うため、ココが「魔法使いになる」ことが決まる[11]。
キーフリーのアトリエでココはキーフリーから魔法の使い方や[12]悲しい歴史に基づき「人体そのものにかける魔法」が禁止され(禁止魔法、ただし「記憶を消す魔法」は除く)「魔法は特別な人間にしか使えない力だと」偽られていることを教わり[13]、テティア、リチェ、アガットといったキーフリーの弟子たちと出会う[14]。ココのことを快く思わない[14][15]アガットはココに試験を受けさせる[9][16]。ココは苦戦するが、何とか合格する[9][17]。鍛錬に励むココを思いやるキーフリーはココたちを街へ連れていく[18]。だがキーフリーが目を離しているすきにココ、テティア、リチェ、アガットは異空間に転移させられてしまう[18]。
2巻
[編集]キーフリーの助けを受けてテティア、リチェ、アガットは無事異空間から脱出する[19]。だがココは「禁止魔法を使う」[20]つばあり帽につかまり、プレゼントをもらってから脱け出す[21]。
見張り役であるオルーギオに見つかりココは魔法の秩序維持につとめる魔警団に記憶を消されそうになる[22]。だがキーフリーがオルーギオを脅迫し助かる[22]。そして「魔墨の匂い」が好きな[23]フデムシをココが追っていると[24]オルーギオがいた[25]。ココはオルーギオの素敵な魔法に感激し、オルーギオもまんざらでもなさそうな態度を見せる[26]。そこに洪水に巻き込まれた馬車の救助要請が寄せられる[27]。アガットは自身の同伴を希望する[27]。危機的な状況においてアガットは機転を利かせココを補助する[28]。
3巻
[編集]見事な働きに報いてキーフリーはアガットが「第2の試験を受ける申請を出」すと述べる[29]。そしてココが持つ使っても魔墨が減らない瓶を怪訝に思ったキーフリーはそれをもらい[30]、街に行って問い合わせる[31]。瓶につばあり帽が魔法を使用していたと発覚する[31]。キーフリーは瓶中のメダルを取ろうとするが失敗し、つばあり帽に瓶を奪われる[32]。一方ココはタータが目のハンディキャップで苦しんでいることを知る[31]。体調を崩したココをタータは助けようとするが目のハンディキャップにより薬が見分けられない[33]。そのようなタータをココは魔法で助け、ココの体調は改善する[34]。
4巻
[編集]試験本番[35]。リチェ、アガット、ユイニィは鳥の護送を命じられる[35]。嫌がるリチェをキーフリーはなだめすかし、試験に挑ませる[35]。試験中うまく魔法陣が描けない[36]ユイニィにリチェは助言しユイニィは若干の自信をもつ[37]。そこをつばあり帽が襲撃し、ユイニィは狼にされてしまう[38]。一方、ココ、テティア、キーフリーは魔法使いに恨みをもつ金細工に囲まれていた[39]。
5巻
[編集]金細工の囲みからココたちは脱出する[40]。リチェも洞窟から脱け出す[41]。
キーフリーはつばあり帽と格闘し、勝利[42]。つばあり帽を尋問するが逃げられる[42]。アガットはココに、つばあり帽はココがユイニィを助けるために禁止魔法を使用することを望んでいると伝える[43]。アガットは禁止魔法を使用しないようココに釘をさし、ユイニィを禁止魔法なしで元に戻そうと努力する[44]。だがあまりうまくいかず、ココはつばあり帽に禁止魔法を使用するようそそのかされる[45]。この時、ユイニィが少し元に戻ったことが分かる[46]。そしてユイニィは人間の姿に戻るが[47]、「魔法器で一時的に魔法の効果を打ち消してるだけで外したら狼に戻」ると分かる[48]。処罰を恐れたユイニィは「身を隠す」[48]。
6巻
[編集]ココ、テティア、リチェ、アガット、オルーギオはベルダルートのもとを訪れる[49]。試験の打ち切りを哀れに思ったベルダルートは自身を「魔法で驚かせる」という追試を提案する[49]。ココたちはベルダルートを驚かせようとするが、なかなかうまくいかない[50]。だが最終的には成功する[51]。そしてココはキーフリーより離れてベルダルートの弟子になるよう言われる[52]。
7巻
[編集]反発するココにベルダルートは、つばあり帽に襲われ右目や記憶を失ったキーフリーをベルダルートが救い弟子にしたという事実を明かす[53]。右目や記憶をもとの状態にする「ためには禁止魔法が不可欠」であるとキーフリーは知ったともベルダルートは語る[54]。救済手段が禁止魔法のみの場合断念すべきか尋ねるココにベルダルートは「人間にできることは限られていた方が良いと思う」と述べる[55]。そこで本当に母を救えるかココは疑念を抱く[56]。そのようなココをキーフリーは励ます[56]。そしてココはタータから共同で祭りに出店しようと誘われる[57]。
8巻
[編集]ココとタータは転げ落ちてくるクスタスを助ける[58]。クスタスのひと言で[59]ココは魔法使いは医術を学習してはいけないという[60]おきてを破ってタータが薬草について学習していることを知る[59]。薬草について学習するのは歩行に不自由を感じるクスタスを助けるためである[61]。そこでココはタータにクスタスが暮らしやすい世界を作ろうと提案する[62]。ココとタータはそのための案を考えるがどれも納得できる出来ではない[63]。だがついにココはよさそうな案を思いつき[64]、クスタスに使ってもらう[65]。それは飛行して動き回るという案でクスタスも満足する[65]。
9巻
[編集]アガットとオルーギオは祭りに向けて準備する[66]。一方ココとタータはつばあり帽に「歩行補助具」をもらったクスタスに襲われる[67]。クスタスはなぜこのような便利な方法を「教えてくれなかった」のかとココとタータを責める[67]。
10巻
[編集]リチェの魔法は売れ[68]、テティアは王子と仲良くなる[69]。アガットは自身の魔法を母に見せ貶められてきた評判を回復したいとキーフリーに語る[70]。ココも魔法を出品したがるがキーフリーはその難しさを語る[71]。
11巻
[編集]スランプに陥るココをアガットは励ます[72]。祭り本番[73]。安全性に配慮したオルーギオの魔法は高い評価を受ける[74]。一方ココの魔法の評判は芳しくない[75]。アガットはそのようなココを魔法で助ける[75]。アガットは母にその魔法を見てもらう[76]。
12巻
[編集]登場人物
[編集]- ココ
- 声 - 本村玲奈[80][81]
- 主人公の少女[1]。
- 仕立て屋で生まれ育ち魔法使いに憧れるごく普通の女の子だったが、キーフリーが魔法をかける場面を見て、使ってはいけない魔法を描いてしまい母を結晶の中に閉じ込めてしまう。母を救う為にキーフリーに弟子入りして魔法を学ぶ。
- キーフリー
- 声 - 花江夏樹[80][81]
- ココの師匠で高名な魔法使い[14][81]。
- ココの家に来た時、彼女に魔法を使う場面を覗き見られてしまう。勝手に魔法を使った者は記憶を消す決まりだったが、母を救いたいココの願いを聞き入れて彼女を弟子にする。
- アガット
- 声 - 山村響[82][83]
- キーフリーの弟子でココのルームメイト[14]。プライドが高く、真面目で優秀である[84]。代々「図書の塔」の司書を務める家系の出だが[85]、一族から落ちこぼれ扱いされている[28]。
- テティア
- 声 - 陽木くるみ[82][83]
- キーフリーの弟子[14]。「ありがとう」と言ってもらうことが好き[14]。
- リチェリット(リチェ)
- 声 - 月城日花[82][83]
- キーフリーの弟子[14]。小さな魔法陣を描くのを得意とし[86]、自分の描きたくない魔法は描こうとしない[87]。
- オルーギオ
- 声 - 中村悠一[82][83]
- キーフリーの親友[22][88]。
- フデムシ
- 声 - 久野美咲[82][83]
- ユイニィ
- クックロウのアトリエの生徒[89]。人に見られていると魔法が描けない[36]。
- イグイーン
- 声 - 斎賀みつき[82][83]
- 顔を覆面で隠し、つばあり帽子を被る謎の魔法使い。祭りの際、ココに甘い言葉で魔法の本とペンを売った[7]。
制作
[編集]作者の白浜鴎によると、『とんがり帽子のアトリエ』の原型は連載開始の6、7年前から存在していた[90]。白浜がその構想をモーニング・ツーの担当編集に伝えると良い反応が得られ、連載が始まることとなった[90]。
魔法を絵で描くというアイデアは、友人との会話の中で「絵を描く過程は知らない人から見たら魔法のようだ」という話が出たことがきっかけだった[90][91]。白浜はそれを主題に置けば、馴染みのないファンタジー作品であっても読者からの共感が得られるのではないかと思い[90]、「魔方陣を仕事として描く人たちの物語を描けないか」と考えたのだという[92]。また白浜は、子供のころから架空の動物や景色、設定を考えるのが好きだったと語っており、魔法のしくみや架空の生物といった本作のファンタジーの要素は、こうした今までのアイデアの蓄積から生まれたという[93]。
キャラクター
[編集]白浜はキャラクターを制作する際に、まずそのキャラクターの欠点を作り、そこから良いところを足していくことでキャラクターに思い入れが出ると語っている[91]。当初の構想では主要キャラクターに男の子がいたりココの髪の毛が長かったりしたが、話を組み立てていくうちに今のかたちに固まっていったという[91]。ココの母親のもととなるキャラクターは漫画家デビューするよりも前に制作されていた[91]。また、キーフリーやオルーギオといったキャラクターは、白浜の予備校時代の教師がモデルになっている[94]。
ココたちの衣装は、全身が「とんがり帽子」の形になるように、シルエットありきでデザインしたという[91]。実在する服に沿わせつつも特定の年代や地域の様式から離れることを心がけてデザインされた[90]。
ストーリー
[編集]『とんがり帽子のアトリエ』は、主人公のココをはじめとする子どもたちの成長物語である[94]。白浜はストーリーを制作するうえで、ステレオタイプを助長させないよう重視しているという。ココは少女だが、少女だから、子どもだからといった理由でものごとを片付けないようにしているという[95]。また白浜は、大人が子どもを守るのは当然のことだとしており、子どもたちの成長と同時に子どもに対する大人たちの責任が描かれる[94]。一方白浜は子どもの自立を支持しており、本作を通して現実世界でもそのようになってほしいと考えている[96]。
作中では障害を持つ人や性暴力といった現実的、社会的な話題が盛り込まれている[94]。白浜は、ファンタジーは現実の世界でないからこそ現実の問題を浮き彫りにすることが可能であり、こうした話題は外せないテーマだと語っている[94]。また、性暴力が描かれる第49話では冒頭に注釈が挿入された[94]。白浜は、暴力表現やトラウマを思い起こさせる描写がある際には可能な限りこうした注釈を挿入したいと考えており、出版社に相談したところ快諾されたという[94]。
評価
[編集]受賞
[編集]日本国内では、2017年12月に「このマンガがすごい! 2018」のオトコ編で6位を記録した[97]。2018年1月にはマンガ大賞にノミネートされ[98]、同年2月には全国書店員が選んだおすすめコミックの一般部門で1位を記録し[99]、4月には講談社漫画賞にノミネートされた[100]。2020年4月には再び講談社漫画賞にノミネートされた[101]。
スペインのManga BarcelonaでMejor Seinen部門を2018年と2022年、2023年の3回受賞している[102][103][104]。2019年1月にはフランスのアングレーム国際漫画祭にノミネートされ[105]、2月には同国で行われたジャパンエキスポアワードでDaruma d'or manga賞を受賞した[106]。また、同年には韓国のRidibook Comic Awardにおいて次に来る漫画賞を受賞した[107]。2020年7月にはアメリカ合衆国のアイズナー賞の最優秀アジア作品賞を受賞し[108][109]、同年10月にはハーベイ賞のBest Manga部門を受賞した[110][111]。2024年8月にはAmerican Manga Awardsで翻訳賞とレタリング賞を受賞した[112]。2025年には二度目となるハーベイ賞のBest Manga賞を受賞した[113]。
| 年 | 賞 | 部門 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年 | このマンガがすごい! 2018 | オトコ編 | 6位 | [97] |
| 2018年 | マンガ大賞 | - | ノミネート | [98] |
| 全国書店員が選んだおすすめコミック | 一般部門 | 受賞 | [99] | |
| Manga Barcelona | Mejor Seinen | 受賞 | [102] | |
| 講談社漫画賞 | 一般部門 | ノミネート | [100] | |
| 2019年 | アングレーム国際漫画祭 | Best Youth Comic | ノミネート | [105] |
| ジャパンエキスポアワード | Daruma d'or manga | 受賞 | [106] | |
| Ridibooks Comic Award | 次に来る漫画賞 | 受賞 | [107] | |
| 2020年 | 講談社漫画賞 | 一般部門 | ノミネート | [101] |
| アイズナー賞 | 最優秀アジア作品賞 | 受賞 | [109] | |
| ハーベイ賞 | Best Manga | 受賞 | [111] | |
| 2022年 | Manga Barcelona | Mejor Seinen | 受賞 | [103] |
| 2023年 | Manga Barcelona | Mejor Seinen | 受賞 | [104] |
| 2024年 | American Manga Awards | 翻訳賞 | 受賞 | [112] |
| レタリング賞 | 受賞 | [112] | ||
| 2025年 | ハーベイ賞 | Best Manga | 受賞 | [113] |
批評家からの反応
[編集]Otaku USAのomadminは本作の魔法使いに関する冒頭の言から「平等主義的」なアプローチを感じ、それを「魅力的」だと評した[15]。Anime FeministのDeeによると魔法は限られた人々のものではなく魔法使いになるチャンスは開かれているという[114]。Deeによると「魔法は」「知識、懸命な努力、能力のコンビネーション」であり[114]、Manga ReportのAnna Nによると「テクノロジー」である[115]。Deeは「数世紀前、」「魔法の知識は皆に利用可能だった」とし、その際魔法がもたらした「搾取」について述べている[114]。例えば「能力」を根拠とした作中の虐殺からファシズムを想起している[114]。Deeは惨禍を繰り返さぬよう魔法へのアクセス制限が行われているが依然として問題があると指摘した[114]。Anna Nは「魔法の世界は危険でありうる」と述べ[115]、ココが試験を強要されたことをその例として挙げている[115]。教育を受けず無知蒙昧なココは迫害を受けたとDeeは述べている[114]。Deeはアメリカ合衆国における教育の不平等は学生の落胆を誘発しているとし、ココにもそのような「孤立」の可能性があったとしている[114]。一方、問題を抱える生徒たちにキーフリーは丁寧な指導をしている[114]。少人数教育がこれを可能にした[114]。
作画について、Anna Nは見事な衣装デザインを称賛している[115]。Anna Nはこれを「エレガント」だと感じた[115]。
他作品との関係について、A.V. Clubのオリバー・サバは『魔女の宅急便』と本作との類似性を指摘した[116]。また、Anna Nは『ハリー・ポッター』と本作との類似性を指摘したが本作はあくまで「オリジナル」だとしている[115]。
メディア展開
[編集]『とんがり帽子のアトリエ』の連載は2016年7月に刊行された『モーニング・ツー』2016年9月号から始まった[3]。2017年1月に講談社のレーベルであるモーニングKCから第1巻が刊行された[117]。
スピンオフ
[編集]2019年11月から『とんがり帽子のアトリエ』のスピンオフ漫画として佐藤宏海による『とんがり帽子のキッチン』の連載が『モーニングtwo』で始まった[118]。ココたちの師匠であるキーフリーとその親友オルーギオを主人公として、魔法を用いて夜食を作る様子が描かれる[118]。
テレビアニメ
[編集]2022年にアニメ化企画が進行中であることが、2024年7月にテレビアニメ化が発表された[5]。2025年に放送を予定していたが延期され[119]、2026年4月からTOKYO MXほかにて放送中[82]。
製作
[編集]渡辺歩は本作のアニメ化は難しいと考えていた[120]。当初は簡単な作画だったが不十分だと感じたため原作の見事さをアニメに落とし込もうと[120]膨大な時間をつぎ込んだ[120][121]。CGも使用したが、基本はひとつひとつ描いている[120]。渡辺は「温もりを表現しようとしました」と語っている[120]。また、納期の問題もあるが[122]規定の時間に収めるのに苦労した[120][122]。「不可逆的に流れていってしまう時間に対して基本的に抵抗でき」ず描き漏らしが生じることが悩ましかった[120]。うなばら海里は本音では訓練に励んだうえで「10年くらいかけて作りたい」としている[123]。うなばらは原作の見事なキャラクターデザインをどうアニメ用に簡略化するか悩んでいた[124]。白浜からハイライトや陰影について助言を受けつつ作業を進め[125]キャラクターデザインを簡略化したものの最終的には緻密に描写した部分もあった[124]。
演技
[編集]渡辺歩は変幻自在にココを演じる難しさを指摘していたが[126]、本村玲奈を「キャラクターそのまま」と評している[127]。本村も挑戦するココと自身は類似していると考えている[128]。一方自身よりもココは立派だとも考えている[128]。本村はココについて一生懸命でとにかく真っ直ぐなところが好きだけど、ド根性のあるところも好き
と述べ、ココをこんにゃくになぞらえた[127]。本村はココにより自身の幼少期を思い出し[80]、粘り強さをまねして演じたいと考えた[129]。努力する本村とココの類似性を花江夏樹は見出した[128]。本村にとって事務所の先輩である花江はとまどう本村を助け[128]、本村はそれは「心強かった」と述べた[128]。一方「あまりアニメではやらない役柄」を演じることに苦悩する花江は渡辺から自然に演じるべきだという指示を受けそれに気を付けた[128]。
陽木くるみはテティアを「一生懸命で優しく愛情あふれる」人物と捉えた[83]。月城日花はリチェを落ち着いた人物と捉えつつ「芯の強さ」を感じた[83]。
音楽
[編集]Nakamura Hakは本作から希望の喪失を感じたが「今生きる全ての人の光ある日々を想い」努力して楽曲を作った[83]。Eveは
この曲が、音楽という魔法によって、自分だけの光を描こうとする全ての人へ届くアンセムとなりますように
と述べ、魔法を特別視せず広く開かれたものと捉えた[130]。
宣伝
[編集]評価
[編集]Anime News Networkは本作を「2026年春最も期待されるアニメ」第1位に選んだ[132]。選出に当たってレベッカ・シルヴァーマンは白浜鴎の豪華なアートをよく捉えていると思われる
と述べた[132]。Anime FeministのThatNerdyBolivianeは『葬送のフリーレン』とあわせて本作を勧めた[133]。またScreen Rantのジョシュア・フォックスは『アウルハウス』と本作の主題の類似性を指摘しつつ本作を勧めた[134]。
スタッフ
[編集]- 原作 - 白浜鴎[5][135]
- 監督 - 渡辺歩[5][135]
- 副監督 - 篠原准[82][136]
- シリーズ構成・脚本 - 瀬古浩司[82][135]
- キャラクターデザイン - うなばら海里[82][136]
- サブキャラクターデザイン - 中嶋敦子、福地純平、宮崎麻美
- チーフアニメーター - 中野悟史[82][135]
- 服飾デザイン - 小川茜[82][135]
- プロップデザイン - 鈴木典孝、岩畑剛一[82]
- 美術監督 - 後藤亮太[82][137]
- 美術設定 - 多田周平、中島美佳[82][137]
- 色彩設計 - 中野尚美[82][137]
- 撮影監督 - 北岡正[82][137]
- 編集 - 本田優規[82][137]
- 音響監督 - 小泉紀介[82][137]
- 音響効果 - 緒方康恭
- 音響制作 - dugout[82][137]
- 音楽 - 北村友香[5][135]
- 音楽制作 - エイベックス・ピクチャーズ[82][137]
- チーフプロデューサー - 大山良、伊藤洋平、高橋登、飯島江美子
- プロデューサー - 大胡寛二、大和雅恵、遠藤菜央、黒須信彦
- アニメーションプロデューサー - 児島宏明
- アニメーション制作 - BUG FILMS[5][135]
- 製作 - 「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会
主題歌
[編集]各話リスト
[編集]| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | はじまりの魔法 | 渡辺歩 | 播摩優 |
| うなばら海里 | 2026年 4月6日 |
| 第2話 | 草原の学び舎 | 八木郁乃 |
|
| 4月13日 | |
| 第3話 | ダダ山脈の試験 | 大島克也 |
| |||
放送局
[編集]| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [138] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月6日 - | 月曜 23:00 - 23:30 | TOKYO MX | 東京都 | |
| BS11 | 日本全域 | BS放送 / 『ANIME+』枠 | ||
| AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[139] / リピート放送あり | ||
| 2026年4月7日 - | 火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜) | KBS京都 | 京都府 | |
| サンテレビ | 兵庫県 | |||
| 火曜 1:45 - 2:15(月曜深夜) | テレビ西日本 | 福岡県 | ||
| 火曜 2:05 - 2:35(月曜深夜) | テレビ愛知 | 愛知県 | ||
| 火曜 2:10 - 2:40(月曜深夜) | 北海道テレビ | 北海道 | 『アニメな時間』枠 | |
| 2026年4月9日 - | 木曜 1:29 - 1:59(水曜深夜) | ミヤギテレビ | 宮城県 |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年4月6日 | 月曜 23:00 更新 | 1週間先行配信[注 1][140] | |
| 見放題配信 | |||
| 都度課金配信 | |||
| 無料配信 |
日本国外ではCrunchyrollにて配信[注 1][140]。
BD
[編集]| 巻 | 発売日[141] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| 初回生産限定版 | 通常版[注 2] | |||
| 上 | 2026年7月29日予定 | 第1話 - 第6話 | EYXA-14991 | EYXA-14993 |
| 下 | 2026年9月30日予定 | 第7話 - 第13話 | EYXA-14992 | EYXA-14994 |
書誌情報
[編集]コミックス
[編集]- 白浜鴎『とんがり帽子のアトリエ』講談社〈モーニングKC[注 3]〉、既刊15巻(2025年11月21日現在)
- 2017年1月23日発売[145]、ISBN 978-4-06-388690-0
- 2017年8月23日発売[146]、ISBN 978-4-06-510138-4
- 『ミニ画集付き特装版』同日発売[142]、ISBN 978-4-06-510203-9
- 2018年2月23日発売[147]、ISBN 978-4-06-510930-4
- 『ふせん&メモ帳BOOK付き限定版』同日発売[143]、ISBN 978-4-06-510894-9
- 2018年9月21日発売[148]、ISBN 978-4-06-512681-3
- 『オリジナル色鉛筆&ぬり絵付き限定版』同日発売[149]、ISBN 978-4-06-511766-8
- 2019年5月23日発売[150]、ISBN 978-4-06-515597-4
- 『オリジナルカードゲーム付き限定版』同日発売[144]、ISBN 978-4-06-515598-1
- 2019年11月21日発売[151]、ISBN 978-4-06-517778-5
- 『スケッチブック型画集付き限定版』同日発売[152]、ISBN 978-4-06-517909-3
- 2020年5月22日発売[153]、ISBN 978-4-06-519266-5
- 『魔円手帳付き限定版』同日発売[154]、ISBN 978-4-06-520266-1
- 2020年12月23日発売[155]、ISBN 978-4-06-521625-5
- 『完全描き下ろしカレンダー付き限定版』同日発売[156]、ISBN 978-4-06-521626-2
- 2021年7月21日発売[157]、ISBN 978-4-06-524100-4
- 『シーリングスタンプ付き限定版』同日発売[158]、ISBN 978-4-06-524098-4
- 2022年4月21日発売[159]、ISBN 978-4-06-527412-5
- 2022年10月21日発売[160]、ISBN 978-4-06-529605-9
- 『画集&ポストカード付き限定版』同日発売[161]、ISBN 978-4-06-529604-2
- 2023年6月22日発売[162]、ISBN 978-4-06-531969-7
- 『フデムシぬいぐるみ付き限定版』同日発売[163]、ISBN 978-4-06-531829-4
- 2024年2月22日発売[164]、ISBN 978-4-06-534652-5
- 『エコバッグ付き限定版』同日発売[165]、ISBN 978-4-06-534727-0
- 2025年4月23日発売[166]、ISBN 978-4-06-539182-2
- 2025年11月21日発売[167]、ISBN 978-4-06-541519-1
- 『アクリルスタンド付き限定版』同日発売[168]、ISBN 978-4-06-541520-7
- 白浜鴎(原作)・佐藤宏海(漫画) 『とんがり帽子のキッチン』講談社〈モーニングKC〉、既刊5巻(2022年10月21日現在)
- 2020年5月22日発売[169]、ISBN 978-4-06-519334-1
- 2020年12月23日発売[170]、ISBN 978-4-06-521627-9
- 2021年7月21日発売[171]、ISBN 978-4-06-524099-1
- 2022年4月21日発売[172]、ISBN 978-4-06-527594-8
- 2022年10月21日発売[173]、ISBN 978-4-06-529699-8
ノベライズ
[編集]- 白浜鴎(原作)・江坂純(作) 『小説 とんがり帽子のアトリエ スペシャルストーリーズ』講談社〈KCデラックス〉、2025年11月21日発売[174]、ISBN 978-4-06-541179-7
- 白浜鴎(原作・絵)・吉岡みつる(文)『小説 とんがり帽子のアトリエ』講談社〈青い鳥文庫〉、既刊1巻(2026年4月7日現在)
- 2026年4月7日発売[175]、ISBN 978-4-06-543147-4
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
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- ↑ “『とんがり帽子のアトリエ(8)』(白浜 鴎)”. 講談社コミックプラス. 2020年12月23日閲覧。
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- ↑ “『とんがり帽子のアトリエ(10)』(佐藤 宏海,白浜 鴎)”. 講談社コミックプラス. 2022年4月24日閲覧。
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- ↑ “『とんがり帽子のアトリエ(14)』(佐藤 宏海,白浜 鴎)”. 講談社. 2025年4月23日閲覧。
- ↑ “『とんがり帽子のアトリエ(15)』(佐藤 宏海,白浜 鴎)”. 講談社. 2025年11月21日閲覧。
- ↑ “『とんがり帽子のアトリエ(15)限定版』(白浜 鴎)”. 講談社コミックプラス. 2025年11月21日閲覧。
- ↑ “『とんがり帽子のキッチン(1)』(佐藤 宏海,白浜 鴎)”. 講談社コミックプラス. 2020年5月22日閲覧。
- ↑ “『とんがり帽子のキッチン(2)』(佐藤 宏海,白浜 鴎)”. 講談社コミックプラス. 2020年12月23日閲覧。
- ↑ “『とんがり帽子のキッチン(3)』(佐藤 宏海,白浜 鴎)”. 講談社コミックプラス. 2021年7月21日閲覧。
- ↑ “『とんがり帽子のキッチン(4)』(佐藤 宏海,白浜 鴎)”. 講談社コミックプラス. 2022年4月24日閲覧。
- ↑ “『とんがり帽子のキッチン(5)』(佐藤 宏海,白浜 鴎)”. 講談社コミックプラス. 2022年10月21日閲覧。
- ↑ “『小説 とんがり帽子のアトリエ スペシャルストーリーズ』(江坂 純,白浜 鴎)”. 講談社. 2025年11月21日閲覧。
- ↑ “『小説 とんがり帽子のアトリエ(1)』(白浜 鴎,吉岡 みつる)”. 講談社. 2022年10月21日閲覧。
外部リンク
[編集]- とんがり帽子のアトリエ - モーニング公式サイト
- とんがり帽子のキッチン - モーニング公式サイト
- とんがり帽子のアトリエ (@tongariofficial) - X(旧Twitter)
- TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」
- TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」公式 (@tongari_anime) - X(旧Twitter)