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ケイティ・レデッキー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ケイティ・レデッキー
選手情報
フルネーム Kathleen Genevieve Ledecky
ニックネーム Katie
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
泳法 自由形
生年月日 (1997-03-17) 1997年3月17日(29歳)
生誕地 アメリカワシントンD.C.
身長 183cm
体重 73kg
獲得メダル
競泳女子
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2012 ロンドン800m自由形
2016 リオデジャネイロ200m自由形
2016 リオデジャネイロ400m自由形
2016 リオデジャネイロ800m自由形
2016 リオデジャネイロ4×200mリレー
2020 東京800m自由形
2020 東京1500m自由形
2024 パリ1500m自由形
2024 パリ800m自由形
2016 リオデジャネイロ4×100mフリーリレー
2020 東京400m自由形
2020 東京4×200mフリーリレー
2024 パリ4×200mフリーリレー
2024 パリ400m自由形
世界水泳選手権
2013 バルセロナ400m自由形
2013 バルセロナ800m自由形
2013 バルセロナ1500m自由形
2013 バルセロナ4×200mフリーリレー
2015 カザン200m自由形
2015 カザン400m自由形
2015 カザン800m自由形
2015 カザン1500m自由形
2015 カザン4×200mフリーリレー
2017 ブダペスト400m自由形
2017 ブダペスト800m自由形
2017 ブダペスト1500m自由形
2017 ブダペスト4×100mフリーリレー
2017 ブダペスト4×200mフリーリレー
2019 光州800m自由形
2022 ブダペスト400m自由形
2022 ブダペスト1500m自由形
2022 ブダペスト800m自由形
2022 ブダペスト4×200mフリーリレー
2023 福岡1500m自由形
2023 福岡800m自由形
2025 シンガポール1500m自由形
2025 シンガポール800m自由形
2017 ブダペスト200m自由形
2019 光州400m自由形
2019 光州4×200mフリーリレー
2023 福岡400m自由形
2025 シンガポール4×200mフリーリレー
2025 シンガポール400m自由形
パンパシフィック水泳選手権
2014 ゴールドコースト200m自由形
2014 ゴールドコースト400m自由形
2014 ゴールドコースト800m自由形
2014 ゴールドコースト1500m自由形
2014 ゴールドコースト4×200mフリーリレー
2018 東京400m自由形
2018 東京800m自由形
2018 東京1500m自由形
2018 東京4×200mフリーリレー
2018 東京200m自由形
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ケイティ・レデッキー(Kathleen Genevieve "Katie" Ledecky、1997年3月17日 - )は、アメリカ合衆国競泳選手。自由形の選手としてロンドン五輪リオデジャネイロ五輪東京五輪パリ五輪に出場し合計9個の金メダルを獲得[1][2]し、世界水泳選手権において女子では歴代最多の23個の金メダルを獲得し[3][4]、オリンピックと世界選手権で合わせて計32個の金メダルを獲得した[5]ワシントンD.C.出身。

来歴

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6歳から水泳を始める[2]。2012年6月の米国代表選考会で優勝し、アメリカ最年少の五輪代表となる[2]

初めてのオリンピック出場となった2012年ロンドン五輪では800m自由形に出場し、8分14秒63のタイムで金メダルを獲得。15歳で金メダリストになった[6]

2013年世界水泳選手権では800m自由形と1500m自由形で世界新記録を出すなど自由形で3個の金メダル(400m、800m、1500m)を獲得した。

2015年世界水泳選手権では自由形の200m、400m、800m、1500mを制し、競泳史上初の自由形4冠を達成。かつ800m、1500mで世界新記録、400mで大会新記録を樹立。

リオデジャネイロオリンピックでは200m、400m、800m自由形および4×200mフリーリレーで金メダル、4×100mフリーリレーで銀メダルを獲得した。特に800m自由形では予選から五輪新となる8分12秒86を記録すると、決勝では2位に11秒以上の大差をつける8分04秒79を記録し、自身の持つ世界記録を更新した。

2017年世界水泳選手権では400m、800m、1500m自由形および4×100m、4×200mフリーリレーの5種目で金メダルを獲得し、世界選手権における通算金メダル数は女子歴代最多を更新する14個となった[3][4]。また200m自由形でも銀メダルを獲得した。

2019年世界水泳選手権では3種目4連覇がかかっていた。そのひとつである400m自由形ではオーストラリアのアリアン・ティットマスに敗れ2位だった。まだ連覇の可能性があった1500m自由形と800m自由形のうち1500m自由形を棄権。望みをかけて出場した800m自由形で優勝し、史上5人目の4連覇を達成した。

東京オリンピックは自身3度目のオリンピック出場だった。今大会から実施された女子1500m自由形の初代王者となり(同種目の予選では15分35秒35のオリンピック記録を打ち立てた)、800m自由形でも競泳女子史上3人目の3連覇を達成し、800mフリーリレーでは決勝のアンカーとしてアメリカの銀メダル獲得に貢献した。400m自由形ではオーストラリアのアリアン・ティットマスに敗れ銀メダルだった。200m自由形は5位入賞した。

自己ベスト

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2019年1月9日現在
長水路
種目時間大会記録日備考
100m自由形53秒752016 Arena Pro Swim Series – Austin2016年1月15日
200m自由形1分53秒73リオデジャネイロオリンピック2016年8月9日
400m自由形3分56秒46リオデジャネイロオリンピック2016年8月7日元世界記録
800m自由形8分04秒79リオデジャネイロオリンピック2016年8月12日世界記録
1500m自由形15分20秒48TYR Pro Swim Series - Indianapolis2018年5月16日世界記録

人物

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2016年8月24日、ワシントン・ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで開催されたナショナルズ対ボルチモア・オリオールズの試合前の始球式を務めた[7]

栄典

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アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国: 大統領自由勲章- (2024年)

脚注

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外部リンク

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