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機動武闘伝Gガンダム

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機動武闘伝Gガンダム
ジャンル ロボットアニメ[1]
アニメ
原作 矢立肇富野由悠季
(『機動戦士ガンダム』より)
総監督 今川泰宏
シリーズ構成 五武冬史
キャラクターデザイン 逢坂浩司
島本和彦(協力)
メカニックデザイン 大河原邦男カトキハジメ山根公利
音楽 田中公平
アニメーション制作 サンライズ
製作 テレビ朝日、サンライズ
放送局 テレビ朝日
放送期間 日本の旗 1994年4月22日 - 1995年3月31日
香港の旗 1998年9月20日 - 1999年3月7日
アメリカ合衆国の旗 2002年8月5日 - 2002年10月16日
話数 全49話
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

機動武闘伝Gガンダム』(きどうぶとうでんジーガンダム、MOBILE FIGHTER G GUNDAM)は、1994年4月22日から1995年3月31日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:00 - 17:30(JST)に全49話が放送された、サンライズ制作のテレビアニメ

略称は『Gガン』。「ガンダムシリーズ」の1作品であると同時に、2026年現在では同シリーズのうち、宇宙世紀以外の世界を舞台とする『オルタナティブシリーズ』の第1作としても位置づけられている[2]

概要

テレビ朝日を制作局とした、ガンダムシリーズのテレビアニメシリーズの第2弾。タイトルにもある「Gガンダム」は、物語後半より登場する主役MF・ゴッドガンダム(GOD GUNDAM)の略称であるが、作中では第23話にて、ミカムラ博士が一度言及したのみである。前述した主役MFの略称のほかにも、Gガンダムには「格闘するガンダム(Grapple GUNDAM)」、それにガンダムファイト優勝者に送られる称号である「ガンダム・ザ・ガンダム(GUNDAM THE GUNDAM)」の意味合いも込められている。このうち、「ガンダム・ザ・ガンダム」についてはテレビシリーズ開始直前に放送された宣伝番組ではタイトルの由来として説明されているほか、作中ではこの称号にあやかってゴッドガンダムと命名された、という設定となっている。

戦争を主題とした従来のガンダムシリーズ作品とは異なり、本作品では各国を代表する格闘家がガンダムを用い、世界の覇権を格闘技大会「ガンダムファイト」で争うという、少年漫画や当時流行していた『ストリートファイターII』などの対戦型格闘ゲーム的要素を取り入れた設定とされている。作中に登場するロボットも、通常の軍事用兵器として使用される「モビルスーツ」(MS)や「モビルアーマー」(MA)とは別に、ガンダムファイトに使用される全高16メートル級の「モビルファイター」(MF)が存在し、作中では主にこのMFが活躍する[注 1]

写真は本作品のメイン舞台「ネオホンコン」のモデルとなった香港

本作品では宇宙やコロニーを舞台にする話は少なく、大多数は地球が舞台である。ガンダムファイト第13回大会の舞台はネオホンコンで、現実の香港の公用語である香港語(広東語)の挿入歌が作中のBGMとして流れ、オープニングテーマ・エンディングテーマにネオホンコンの風景が描かれるなど、香港をメインの舞台として扱っていることも特徴のひとつに数えられる[3]

アメリカ合衆国では、『新機動戦記ガンダムW』に続いて、2002年8月5日よりカートゥーンネットワークTOONAMI枠にて『Mobile Fighter G Gundam』のタイトルで放送された[4]。放送コードの関係上、いくつかのガンダムの名称が変更されているものの、DVDの英語字幕では日本版の名称がそのまま表示されている。

企画の経緯

当時バンダイに在籍していた川口克己は、後年の『日本経済新聞』への寄稿の中で、本作品の企画立ち上げについて次のように語っている。通常、春先に新シリーズを始める場合は、前年の夏頃からバンダイも交えて企画を練り、秋には内容を固めるが、本作品の場合はバンダイが新シリーズに、前述のとおり格闘ゲームの要素を入れるよう要求したため、1993年11月に企画案が根底から覆ることになった。その背景には、バンダイが『機動戦士Vガンダム』で商品展開に苦戦したこと、そしてその反省から子供に訴求力のある作品を求めたためである[5]

この企画案の変更以前に、新シリーズ案としてほぼ固まっていた「ポルカガンダム」は、火星に移住した人類が「母なる星」である地球に戻ろうとすることによって起こる「地球住民」と「火星移民」との摩擦を描いた大河ドラマで、それまでのガンダムシリーズらしさを踏襲する企画だった[6]。サンライズ側のプロデューサーである南雅彦によると、この「ポルカガンダム」の制作作業はある程度進んでいて、MSデザインについてはガンダムを大河原邦男が担当し、敵MSを出渕裕が、キャラクターデザインについては川元利浩が担当する予定だったという。また、河森正治が描いた目玉型の火星基地は、のちに彼が舞台設定という形で携わった『カウボーイビバップ』(1998年、テレビ東京系列)に流用された[7]。しかし、「ポルカガンダム」は第1話の脚本作業まで進みながらも12月に中止となり、本作品の制作へと変更された[8]。企画の変更により、スタッフの座組も変更されており、キャラクターデザインには前番組の『機動戦士Vガンダム』に引き続き逢坂浩司が参加しているほか、漫画家の島本和彦もデザイン協力として名を連ねた。

南はこの当時、『天空のエスカフローネ』(1996年、テレビ東京系列)の企画を動かしていたが、そちらを止めておいて「切り口を変えたガンダム」をやるように言われた[9]という。本作品の総監督を務めた今川泰宏も、企画初期から『エスカフローネ』に参加し、監督を務める予定だった[10]。南は「ガンダムの路線を変えるのであれば、あれくらいパワフルな方にやらしたほうがいいんじゃないかということで、今川さんを『Gガンダム』のディレクターにして企画を進めて、二転三転あって、ああいうストーリーになった」と述べている[9]

反響と商業的状況

川口によると、放送直後の評判は散々で、「ガンダムへの侮辱」と憤ったファンもいたという[5]。また「放映スタートから、3か月間は商売になりませんでした」というほど、放送当初は不振に陥っていた[11]。しかし東方不敗マスター・アジアの搭乗機マスターガンダム登場後の、8月の夏休みから商品が売れるようになる[12]。このころから初めて小学校3、4年生のユーザーが増加[12]。『Gガンダム』を認めていなかったヘビーユーザーも、作品自体の力や、東方不敗、レイン・ミカムラといったサブキャラクターにより納得していった[12]。商品化されないメカが多いことも、逆にガレージキット化に拍車をかけた[12]。主な支持層は小学生層と20代後半層であった[13]。結果として、本作品は作品としてもマーチャンダイジングとしても成功した[12]

評価

『愛と戦いのロボット 完全保存版』で発表されたアンケート「みんなで選ぶロボットアニメーションベスト100」では、「あなたが一番アツイと思うロボットアニメは?」で第2位、「子供の頃に見て、一番影響を受けたロボットアニメは?」で第7位、「一番感動した場面は?」で第45話が第2位、最終話が第9位、第37話が第60位、第44話が第76位にランクインした[14]

本作品を含め、ガンダムシリーズのメカニックデザインを手がける大河原邦男や、『機動戦士ガンダム』などのキャラクターデザインで知られる安彦良和は、「今川泰宏さんがGガンダムをやってくれたおかげで、富野さんじゃなくてもオリジナルでガンダムができるようになった。新しい監督が来ても新しい視点でファンの方に発信できる存在になった」「あるポイントを超えるとエンドレスになるのかもしれない。そこを超えられない可能性だってあったんだよね。幸運にもGガンダムで乗り越えられた」と、本作品のガンダムシリーズにおける存在意義を高く評価している[15]

川口は、本作品が与えたガンプラへの影響として、マスターグレード(MG)の誕生を挙げており、本作品に子供などの次世代のファンを開拓する役目を与えたことで、長年のガンプラ愛好者向けにMGを生み出すことができたと述べている。また、監督の今川については、彼の物語を作る力のおかげで序盤の不振を挽回し、本作品を成功に導けたと評している。さらにガンダムのマンネリ化を防ぐカンフル剤になった本作品は、ガンダムの歴史を語る上で欠かせないとも述べている[5]

ガンダムシリーズのファンを公言する歌手の田口淳之介は、2018年にオンラインゲーム『ガンダムヒーローズ』の発表会に登壇した際、小学生当時に初めて見た作品が本作品であり、「戦隊ものっぽい決めせりふがバチッとあって、格闘技の要素が新鮮でした」と評したうえ、思い入れのあるキャラクターとしてドモンを挙げている[16]

設定・用語

ガンダムファイト
地球をリングに各コロニー国家がコロニー国家連合の主導権を賭けて「ガンダム」と名付けられた機動兵器(巨大ロボット)で競い合う、ロボット競技による武闘大会。ガンダムファイトを行う各国の選手はガンダムファイターと呼ばれる。世界の覇権をめぐってコロニー国家間の全面戦争が行われるのを防ぐための事実上の代理戦争的な側面を持ち、4年ごとに開催される。開催期間は1年間に渡り、11ヶ月の予選期間を戦い抜いたガンダムのみが決勝ラウンドへ参加することができる。優勝国は次回のガンダムファイト開催までの4年間、コロニー国家の主導権を手にすることができる。
未来世紀
作中の記年法で、制定から60年が経過した未来世紀60年が本作品の時代設定である。英語表記ではFutureCentury、F.C.といった表記が用いられ、これまでのシリーズで用いられていた宇宙世紀に代わり使用されている。宇宙世紀を舞台としたこれまでの作品とは世界観が大きく異なり、「コロニー<地球」という力関係であったのに対し、本作品では逆に「地球<コロニー」となっている。地球は環境汚染に加え、ガンダムファイトによって生じる周囲の建物の破壊などにより、荒廃した場所が世界中のあちこちに見られる。
未来世紀が制定された60年前に地球を脱出した支配階級により各国がスペースコロニーを建造、国家の中枢もコロニーへ移転しており、第1話に登場したネオイタリアのベルチーノが少年時代を回想するシーンでコロニー打ち上げの様子が描かれている。各国のコロニーは浮遊大陸のような形で宇宙に存在し、それぞれの国の一般的なイメージを誇張したものとして描かれており、主人公ドモン・カッシュの祖国ネオジャパンは日本列島の形をしているといった具合に、一目でどこの国のコロニーか判別しやすいものとなっている。
モビルファイター
本作品におけるガンダム兵器の総称。搭乗者である各国のガンダムファイターの動作を再現(=トレース)するモビルトレースシステムを搭載しており、ガンダムファイターが「ファイティングスーツ」という特殊なスーツを着用することで機能する。

物語

時は未来世紀。人々は荒廃した地球を捨てて宇宙に活路を見出し、宇宙コロニーに生活圏の全てを移して過ごすようになっていた。しかし、コロニーに上がれた者と上がれずに地球に取り残された者との格差は広がり、地球の荒廃はより悪化の一途をたどっていた。

コロニー国家間の覇権をかけて行われる機動兵器同士による格闘大会「ガンダムファイト」は未来世紀60年の節目に13回大会を迎え、大会開催と共に各国のコロニーから五つの光が地球に向けて放たれる。それは大会会場となる地球に向かうために降下した各国代表のガンダムファイターたちであった。ネオジャパン代表のガンダムファイターであるドモン・カッシュもまた、その1人として、パートナーのレイン・ミカムラとともに地球に向かう。

しかし彼の真の目的は、祖国ネオジャパンを裏切り、科学者である父ライゾウ博士が開発していたアルティメットガンダム(デビルガンダムを奪い失跡した実の兄、キョウジ・カッシュを捜しだすことであった。

幾つかのファイトを勝ち進むドモンであったが、その心は荒んでいた。そんな中、デビルガンダムの手掛かりを求めて来た地、東京の新宿にてデビルガンダムとその配下であるデスアーミーと遭遇。そしてかつての師である東方不敗マスター・アジアと再会する。二人は共闘しドモンの心にも一筋の光が灯るが、そこにデビルガンダムによって操られた戦友(チボデー・クロケット、サイ・サイシー、アルゴ・ガルスキー、ジョルジュ・ド・サンド)が現れ、新宿での出来事がマスターアジアの陰謀であったことが判明し、ドモンとの間に亀裂が生じる。そしてシャッフル同盟の介入と4人の救出、後継である新生シャッフル同盟の成立、マスター・アジアの激戦を経た後、ここにネオドイツのガンダムファイターを自称するシュバルツ・ブルーダーが接近。ドモンを導くとともに共闘を図る。そしてシュバルツとの修行の果てに明鏡止水の心を会得したドモンはマスター、デビルガンダムと激突し、これらを退ける。

その後、ガンダムファイトの舞台は決勝戦のネオホンコンに移る。ここでもデビルガンダムにまつわる陰謀が渦巻く中、シャッフル同盟は優勝者を決める決勝バトルロイヤルにて強豪たちを打ち破っていく。そしてドモンはこの戦いの最中にシュバルツの正体が兄キョウジの心を宿した存在である事と、そこでデビルガンダムにまつわる事件がネオジャパン上層部の陰謀によって引き起こされた真相を知る。そしてシュバルツはふたたび蘇ったデビルガンダムを倒すため、これと運命を共にする。さらにドモンは決勝にてマスターとの一騎打ちに望み、ガンダムファイトによる地球の破壊と、それによって絶望したマスターの心を知る。これを喝破し勝利をおさめたドモンは、命が尽き果てていくマスターと和解する。

ガンダムファイトの頂点に君臨したドモンであったが、ネオジャパンの上官であるウルベ大佐の策謀によってデビルガンダムにレインが取り込まれ、ふたたび復活。人類を抹殺すべく活動を再開する。さらにウルベはこれを利用し、ネオジャパンコロニーを吸収した本拠地を形成し、ガンダムファイトの撤廃とネオジャパンの世界支配を宣言する。さらにデビルガンダムの触手によって吸収され、地球は危機に陥る。ここに世界のガンダムファイターが集結し徹底抗戦を開始する。シャッフル同盟の助力もあり、ネオジャパンコロニー(コロニーデビルガンダム)に侵入してウルベの操るグランドマスターガンダムを破り、ドモンはデビルガンダムの核に到達する。そこでドモンはレインの本心を知り、また自身も内にあるレインへの心を知る。ドモンが愛を打ち明けるとレインはデビルガンダムの束縛から解放され、二人の手でデビルガンダムを葬り去る。

登場人物

登場兵器

スタッフ

シリーズスタッフ

(オープニングクレジットより)

「プロローグ」スタッフ

  • カメラ - 澤田浩
  • VE - 大坪裕二
  • 照明 - 大場智史
  • 編集 - 定野正司、坂本篤
  • MA - 清田政男
  • 音響効果 - 河手康良
  • 美術制作 - 重岩清人
  • CG制作 - 楜沢順
  • 衣裳協力 - PAZZO
  • 演出協力 - 西森章、渡邊哲哉
  • 音響制作協力 - オーディオ・プランニング・ユー
  • 編集協力 - 鶴渕友章
  • 取材協力 - 旭プロダクション、エムアイ、APUスタジオ、スタジオ・イースター、一口坂スタジオ
  • 協力 - 井上幸一、中山浩太郎、バンダイ
  • 制作進行 - 塚田政宏、安川浩司、山口陽一郎、小野寺春佳
  • 制作協力 - ニューテレス
  • 制作担当 - 内田健二、関口哲
  • 広報 - 丹羽敦子

主題歌・挿入歌

オープニングテーマ
FLYING IN THE SKY」(プロローグ、1-25話)
作詞・作曲・歌 - 鵜島仁文 / 編曲 - 鵜島仁文、樫原伸彦
第7話からOPアニメが新調された。
Trust You Forever」(26-49話)
作詞・作曲・歌 - 鵜島仁文 / 編曲 - 鵜島仁文、岸利至
最終話のラストで挿入歌として使われた。
エンディングテーマ
映像は前期、後期ともに同じ場面でループするものとなっている。
「海よりも深く」(プロローグ、1-25話)
作詞 - 井上望 / 作曲 - 白川明 / 編曲 - 小西真理 / 歌 - 彩恵津子
「君の中の永遠」(26-49話)
作詞 - 池永康記 / 作曲 - 樫原伸彦 / 編曲 - 斉藤誠 / 歌 - 井上武英
挿入歌
「勝利者たちの挽歌」
作詞 - 安藤芳彦 / 作曲・編曲 - 田中公平 / 歌 - 大山修司
第22話で初披露。以後35話などで一部フレーズが使われている。
ドモン役の関智一が歌うバージョンも存在する。
「星屑のレクイエム」
作詞 - 安藤芳彦 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 溝口肇 / 歌 - 天野由梨
「魂(いのち)の扉」
作詞 - 錦織貴子・新居昭乃 / 作曲・編曲 - 新居昭乃 / 歌 - 天野由梨
「在我的夢裡」(26話)
作詞 - 錦織貴子 / 訳詞 - 韋然 / 作曲 - 前田克樹 / 編曲 - 岸村正実 / 歌 - 鍾蔚霊
「繁星的詩篇」
作詞 - 安藤芳彦 / 訳詞 - 韋然 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 溝口肇 / 歌 - 陳奕
「戰鬥男孩」
作詞 - 前田耕一郎 / 訳詞 - 韋然・葵少英 / 作曲 - 前田克樹 / 編曲 - 岸村正実 / 歌 - 葉富生
第26話で初披露。歌詞は広東語となっている。ドモンが石破天驚拳を習得する第39話でも使用された。ドモン役の関智一が歌う日本語歌詞のバージョンも存在する。
「香港觀光歌」
作詞 - 前田耕一郎 / 訳詞 - 韋然 / 作曲・編曲 - 岩崎元是 / 歌 - 陳奕、黄文廣、鍾蔚霊、黎允文
歌詞は広東語となっている。
ドモン役の関智一とレイン役の天野由梨が歌う日本語歌詞のバージョンも存在する。
「夢のはざまで〜In my dream〜」(31話)
作詞 - 錦織貴子 / 作曲 - 前田克樹 / 編曲 - 岸村正実 / 歌 - 天野由梨

各話リスト

本作品の制作の遅れに伴い、それまでのガンダムシリーズのハイライトとGガンダムの制作の舞台裏を紹介する「プロローグ」が、初回の放送に先立ち3週にわたって放送された。出演はマイケル富岡内山信二。タイトルコールはドモン役の関智一が担当した。

話数放送日サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督登場メカ
-1994年
4月1日
プロローグ・I 誕生編四辻たかお(構成)-四辻たかお--
4月8日プロローグ・II 出発たびだち
4月15日プロローグ・III 飛躍編
第1話4月22日Gガンダムファイト開始! 地球に落ちたガンダム五武冬史山口祐司谷口悟朗西村誠芳ネロスガンダム
第2話4月29日唸れ! 夢を摑んだ必殺パンチ桶谷顕河本昇悟新保卓郎
大塚健
(中村プロ)
ガンダムマックスター
マーフィー(2機)
第3話5月6日倒せ! 魔神ドラゴンガンダム五武冬史西森章佐藤育郎西村誠芳ドラゴンガンダム
第4話5月13日いざ勝負! 真紅のバラの貴公子山口亮太芦沢剛史吉田徹ガンダムローズ
アラクノガンダム
第5話5月20日大脱走! 囚われのガンダムファイター志茂文彦忍海知加良武井良幸佐久間信一ボルトガンダム
第6話5月27日闘えドモン! 地球がリングだ五武冬史谷口悟朗新保卓郎
大塚健
ファントマ
ブッシ
第7話6月3日来るなら来い! 必死の逃亡者桶谷顕河本昇悟西村誠芳テキーラガンダム
ペスカトーレ
第8話6月10日仇は討つ! 復讐の宇宙刑事志茂文彦杉島邦久佐藤育郎菅野宏紀ランバーガンダム
第9話6月17日強敵! 英雄チャップマンの挑戦山口亮太菜利戸奈亜子芦沢剛史佐久間信一ジョンブルガンダム
カッシング
第10話6月24日恐怖! 亡霊ファイター出現桶谷顕西森章武井良幸新保卓郎
大塚健
ファラオガンダムIV世
ファラオガンダムXIII世
第11話7月1日雨の再会…フォーリング・レイン志茂文彦吉永尚之谷口悟朗西村誠芳ミナレットガンダム
第12話7月8日その名は東方不敗! マスター・アジア見参山口亮太西森章佐藤育郎菅野宏紀
木村貴宏
クーロンガンダム
デスビースト
ノブッシ
第13話7月15日大ピンチ! 敵は5大ガンダム桶谷顕河本昇悟佐久間信一デスアーミー
洗脳5大ガンダム
第14話7月22日衝撃! シャイニング・フィンガー敗れたり五武冬史芦沢剛史西村誠芳マスターガンダム
洗脳5大ガンダム
第15話7月29日戦士の称号! さらばシャッフル同盟山口亮太近藤信宏武井良幸新保卓郎
大塚健
シャッフル同盟
第16話8月5日最強最悪! デビルガンダム現わる志茂文彦谷口悟朗佐久間信一デビルガンダム
第17話8月12日対決! 謎の覆面ファイター五武冬史吉永尚之佐藤育郎新保卓郎
大塚健
ガンダムシュピーゲル
デスマスター
第18話8月19日必殺技を盗め! 美女軍団の大作戦桶谷顕河本昇悟西村誠芳テムジンガンダム
第19話8月26日激闘! ドラゴンガンダム対ボルトガンダム志茂文彦須永司武井良幸木村貴宏デスドラゴン
第20話9月2日ジョルジュよ、悪夢を打ち砕け!山口亮太佐藤育郎佐久間信一ミラージュガンダム
ガンダムマグナート
バトラーベンスンマム
ゴダール
第21話9月9日決勝迫る! タイムリミット3日前桶谷顕井上草二森邦宏新保卓郎
大塚健
マスターガンダム
デスアーミー
デスビースト
デスバーディ
デスネービー
第22話9月16日戦士の絆! デビル包囲網を突破せよ志茂文彦谷口悟朗西村誠芳マスターガンダム
デスアーミー
ガンダムヘッド
第23話9月23日宿命の闘い! ドモン対デビルガンダム五武冬史須永司武井良幸木村貴宏
森下博光
デビルガンダム
マスターガンダム
第24話9月30日新たなる輝き! ゴッドガンダム誕生山口亮太河本昇悟佐久間信一マスターガンダム
正体不明のMF
第25話10月7日決勝開幕! ガンダムファイター大集合北嶋博明武井良幸
佐藤育郎
佐藤育郎西村誠芳-
第26話10月14日新必殺技! 爆熱ゴッド・フィンガー!!五武冬史須永司吉本毅新保卓郎
大塚健
ゼウスガンダム
ネーデルガンダム
第27話10月21日頑張れドモン! 友に捧げた大勝利桶谷顕谷口悟朗佐久間信一コブラガンダム
第28話10月28日狙われたドモン! 殺し屋ファイターの必殺剣山口亮太井上草二武井良幸木村貴宏
森下博光
マンダラガンダム
バイキングガンダム
第29話11月4日試合放棄!? 恋にドキドキ、サイ・サイシー志茂文彦須永司森邦宏西村誠芳マーメイドガンダム
マタドールガンダム
コンシー(3体)
第30話11月11日美少女ファイター! デンジャラス・アレンビー山口亮太佐藤育郎佐久間信一ノーベルガンダム
第31話11月18日ピエロの幻惑! 怒れガンダムマックスター桶谷顕井上草二吉本毅新保卓郎
大塚健
ジェスターガンダム
第32話11月25日危険な罠! ネロスガンダムの大逆襲志茂文彦河本昇悟武井良幸西村誠芳ネロスガンダム
正体不明ガンダム
ガンダムゼブラ
第33話12月2日地獄からの使者! チャップマン復活五武冬史滝沢敏文佐藤育郎佐久間信一ジョンブルガンダム
正体不明ガンダム
バイキングガンダム
第34話12月9日立てドモン! 嵐を呼ぶタッグマッチ山口亮太須永司谷口悟朗木村貴宏
森下博光
アシュラガンダム
スカルガンダム
第35話12月16日決着の時! 豪熱マシンガンパンチ桶谷顕井上草二吉本毅西村誠芳ガンダムマックスター
第36話12月23日騎士の誇り! 奪われたガンダムローズ志茂文彦滝沢敏文森邦宏佐久間信一ガンダムローズ
ゴダール
第37話1995年
1月6日
真・流星胡蝶剣! 燃えよドラゴンガンダム五武冬史須永司武井良幸新保卓郎
大塚健
ドラゴンガンダム
第38話1月13日ドモン対アルゴ! 突撃ボルトガンダム桶谷顕河本昇悟佐藤育郎西村誠芳ボルトガンダム
ランバーガンダム
第39話1月20日石破天驚拳! 決闘マスター・アジア志茂文彦須永司谷口悟朗佐久間信一-
第40話1月27日非情のデスマッチ! シュバルツ最終決戦山口亮太滝沢敏文吉本毅木村貴宏
森下博光
ガンダムシュピーゲル
第41話2月3日バトルロイヤル開始! 復活のデビルガンダム五武冬史井上草二森邦宏西村誠芳デビルガンダム
マスターガンダム
ゼウスガンダム
第42話2月10日強襲四天王! ガンダムヘブンズソード桶谷顕須永司武井良幸新保卓郎
大塚健
天剣絶刀ガンダムヘブンズソード
第43話2月17日獅王争覇! グランドガンダム迎撃作戦志茂文彦滝沢敏文佐藤育郎佐久間信一獅王争覇グランドガンダム
第44話2月24日シュバルツ散る! ドモン涙の必殺拳山口亮太須永司谷口悟朗西村誠芳デビルガンダム
マスターガンダム
笑倣江湖ウォルターガンダム
第45話3月3日さらば師匠! マスター・アジア、暁に死す五武冬史森邦宏木村貴宏
森下博光
マスターガンダム
笑倣江湖ウォルターガンダム
第46話3月10日レインの危機! デビルガンダムふたたび桶谷顕井上草二吉本毅佐久間信一笑倣江湖ウォルターガンダム
第47話3月17日デビルコロニー始動! 大進撃シャッフル同盟志茂文彦河本昇悟西村誠芳デビルコロニー
第48話3月24日地球SOS! 出撃ガンダム連合!!山口亮太滝沢敏文佐藤育郎新保卓郎
大塚健
デビルコロニー
合体四天王 グランドマスターガンダム
第49話3月31日Gゴッドガンダム大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!五武冬史須永司
今川泰宏
武井良幸逢坂浩司
佐野浩敏
デビルガンダム(最終形態)
デビルコロニー

放送局

個別に出典が提示されている箇所を除いた出典→[17]

地上波放送
放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 制作局
北海道 北海道テレビ 同時ネット
宮城県 東日本放送 遅れネット [注 2]
福島県 福島放送 [注 3]
長野県 長野朝日放送 [注 4]
静岡県 静岡朝日テレビ 同時ネット
富山県 チューリップテレビ TBS系列 遅れネット [注 5]
石川県 北陸朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット [19]
中京広域圏 名古屋テレビ
近畿広域圏 朝日放送 先行放送 [注 6]
広島県 広島ホームテレビ 同時ネット
愛媛県 愛媛朝日テレビ [注 7]
福岡県 九州朝日放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
鹿児島県 鹿児島放送
沖縄県 琉球放送 TBS系列 遅れネット [注 8]
CS放送
インターネット配信

関連作品

漫画

機動武闘伝Gガンダム
講談社漫画雑誌コミックボンボン』に連載された、ときた洸一の漫画化作品。『ボンボン』の人気投票ではベスト3に入るほどの人気を得た[20]。また、製作時期の関係上作画に難点があったことから、作品の決勝大会の舞台のモデルとなった香港での出版が決まったのを機に描き直しが行われ、日本で2003年に発売された講談社プラチナコミックス版単行本でもこの修正版が使用された[21]
機動武闘伝Gガンダム ガンダムマスクの挑戦
バンダイの模型雑誌『B-CLUB』VOL.114、VOL.115で連載された、富士原昌幸の漫画。サバイバルイレブンの裏で起きた「ガンダムマスク」とドモンの戦い。
機動武闘伝Gガンダム 復讐のJガンダム
メディアワークスの書籍『機動武闘伝Gガンダム ガンダムファイトハンドブック』に掲載された、富士原昌幸の漫画。こちらもサバイバルイレブン最中の出来事を描いた漫画オリジナルストーリーで、架空の国家「ネオドードー」がストーリーの根幹に関わっている。
機動武闘伝Gガンダム外伝 硝煙の果て
バンダイ『B-CLUB』VOL.109に掲載された、松浦まさふみの漫画。漫画オリジナルストーリーで、ネオベルギーのガンダムファイターのジョンの操る「ブローニング・ガンダム」の戦いを描いた内容。メディアコミックス版『機動戦士ガンダムReon』、電撃コミックス版『機動戦士ガンダム ムーンクライシス』にそれぞれ収載された。
機動武闘伝Gガンダム外伝 死亡の塔(タワー・オブ・デス)
講談社『コミックボンボン1994年12月冬休みジャンボ増刊号』に掲載された、加登屋みつるの漫画。漫画オリジナルストーリーで、ヨーロッパの小国・ネオベルゲテ公国にて謎の組織に拉致されたレインを救うため、「死亡の塔」に挑むドモンを描いた内容。2006年に『ガンダム短編集』に収載され単行本化された。
機動武闘伝Gガンダム外伝 決別
徳間書店の書籍『ロマンアルバムエクストラ 機動武闘伝Gガンダム テクニカルマニュアルVol.2 最終奥義』に収録されている、上田信舟作画・今川泰宏脚本・浅利五郎題字の漫画。後述の『ドモン、出奔す』を原作脚本とし、ドモンがマスター・アジアの死後、彼との出会いと修業時代を思い出すという内容で、後年発表された『超級!機動武闘伝Gガンダム』内での描写とは全く異なるものになっている。
がんばれ!ドモンくん
ときた洸一による機動武闘伝Gガンダムからのスピンオフ作品。登場人物を『SDガンダム』のように2頭身にデフォルメしたコメディ4コマ漫画である。
機動武闘外伝ガンダムファイト7th
講談社『コミックボンボン増刊号』で連載された外伝作品。東方不敗マスター・アジアの若い頃の出来事である、第7回大会ネオジャパン予選を描いた内容。プラモデル展開を想定しており、アニメ版スタッフによるキャラクターやメカニックのデザインが行われた。さらに先行しておとといきたろうによる漫画作品(コミックボンボンKCより全1巻)も発表された。しかし、発表された雑誌が季刊のため露出不足で人気が伸び悩み、結局プラモデルの発売は行われなかった。
機動武闘伝Gガンダム外伝〜翔龍伝説〜
講談社『デラックスボンボン』誌1994年12月号から1995年4月号にかけて連載された村上としやの漫画。サイ・サイシーを主人公とした外伝作品で、必殺技「流星胡蝶剣」を極めるまでを描いた内容となっている。コミックボンボンKCより全1巻。
機動武闘伝Gガンダム外伝 "ザ・ネクスト・ジェネレーション"(新たなる闘い)
講談社『コミックボンボン1995年8月夏休みジャンボ増刊号』で連載されたおとといきたろうの漫画。ドモン・カッシュの弟子、ユウゴ・カガミを主人公とした外伝作品でハイパーゴッドガンダムに乗り、第14回ガンダムファイト優勝を目指して闘う内容となっている。単行本は未発売。
機動武闘伝Gガンダム外伝 暗黒のデス・ファイト
講談社『コミックボンボン1995年12月号増刊号』で連載されたおとといきたろうの漫画作品。前作と同じくユウゴ・カガミを主人公とした外伝作品。宇宙海賊ドン・マーフィーが主催する「闇のガンダムファイト」に出場する内容となっている。単行本は未発売。
超級!機動武闘伝Gガンダム
角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』2010年9月号から2016年10月号で連載された、島本和彦作画・今川泰宏脚本の漫画化作品。

小説

機動武闘伝Gガンダム
角川書店から発売された鈴木良武(五武冬史)のノベライズ作品。
機動武闘伝Gガンダム外伝 ドモン、出奔す
大日本絵画の書籍『ガンダムウォーズIV ファイティングG』に収録されている、今川泰宏脚本・イラストのシナリオ。ドモンとマスター・アジアとの出会いを描いたもので、前出の『決別』の脚本にも採用されているが、内容はより詳細になっており、話の流れも大きく異なる。前述のとおり、『超級!機動武闘伝Gガンダム』での描写とは全く異なるものになっている。
機動武闘伝Gガンダム外伝 温泉でドキドキ!?ガンダム温泉恐怖の罠
ホビージャパンの雑誌『RPGマガジン』1996年7月号に掲載された、TRPG「熱血専用!!RPG」のプレイシナリオ。温泉リゾート国家ネオイズに招待されたドモンたちが、最終的にネオイズ首相兼ガンダムファイターの美人女将メグミの搭乗するスプリングガンダムと戦うことになる。

ゲーム

スーパーロボット大戦シリーズ」を筆頭に本作品が登場するゲーム作品は無数にあるため、本節では本作品を題材として単独商品化された作品のみ記述する。

機動武闘伝Gガンダム
1994年12月27日にバンダイから発売された、スーパーファミコン対戦型格闘ゲーム。制作はパンドラボックスが担当。放送期間中に発売されたこともあり、登場モビルファイターのデザインが細部で異なり、主に企画段階のデザインが反映され、デビルガンダムはゲームオリジナルのデザインとなっている。また、テレビシリーズより先行してライジングガンダムが登場する一方、発売時点でテレビシリーズに登場済のノーベルガンダムは登場しないなど影響がみられた。同作品中に登場した必殺技の名称の一部は、後にテレビシリーズや関連ゲームでも採用された。
機動武闘伝Gガンダム THE バトル
2002年10月10日にバンダイから発売された、プレイステーション用対戦型格闘ゲーム。制作はディースリー・パブリッシャーが担当。元は2002年7月17日に北米のみで販売された『Gundam Battle Assault 2』の改題作品であり、同作品に収録されていた『新機動戦記ガンダムW』のキャラクターやメカを分割し、「SIMPLEキャラクター2000シリーズ」の12作目として単独商品化された。

ドラマCD

GFインタビュー
1994年8月20日に発売されたサントラ「機動武闘伝Gガンダム GUNDAM FIGHT-ROUND1&2」に収録。ストーカーが新生シャッフル同盟の5人とレインにインタビューし、答えるという内容。
世界高達骨牌拳
1994年12月23日に発売されたサントラ「機動武闘伝Gガンダム GUNDAM FIGHT-ROUND3 新香港的武闘戯曲」に収録。ドモンたちが謎の人物から送られてきた招待状により、第13回ガンダムファイトの開催を祝してネオホンコンが制作した映画を見に行くというストーリー。全編を通してコメディタッチの内容で描かれている。

模型・玩具

プラモデルやフィギュアなど商品も発売されている。中でも、アクションフィギュア「MS in Action!!」シリーズは、決勝大会に登場したMFがほぼ網羅されたラインナップとなっている。これは、アメリカで放送された際の人気から、アメリカ向けとして商品ラインナップが充実したためである。

その他

月刊ガンダムファイト
バンダイ『B-CLUB』に連載された特集記事。
機動武闘伝外伝
講談社『コミックボンボン』に連載された、模型を使ったフォトストーリー。ネオジャパンのウルベ配下の機動忍軍が、ギアナ高地に放棄されたデビルガンダムを回収しようとしたところから物語が始まる。
機動武闘伝外伝II
講談社『コミックボンボン』に連載された、模型を使ったフォトストーリーの第二部。ギアナでのデビルガンダム回収時の戦いにて、消息不明になった機動忍軍所属の「不死身のクロウザ」が、地下ファイトのファイターとして活躍するところから始まる。

脚注

注釈

  1. 第48話と第49話(最終話)では、歴代のガンダム作品の主人公機(ガンダムΖガンダムガンダムF91ガンダム試作1号機フルバーニアンなど)や、次番組『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダム、それにサンライズ作品の一つである『無敵超人ザンボット3』のザンボット3(第49話のみ)も、カメオ出演という形で登場している。このうちウイングガンダムとザンボット3は、本来のそれとは異なるカラーリングとされている。
  2. 水曜17:00 - 17:30に放送していた。
  3. 金曜16:25 - 16:55に放送していた。
  4. 木曜17:00 - 17:30に放送していた。
  5. 1994年5月25日から水曜 16:27 - 16:55、同年10月2日から日曜 6:00 - 6:30にて放送[18]
  6. 当時同局では金曜17時台前半に、テレビ朝日系列で土曜17時台前半にて放送されていた勇者シリーズを先行放送していた都合上、金曜16:25からの先行放送を実施。
  7. 放送当時サービス放送期間中だった愛媛朝日テレビでは、最終回のみが同時ネットで放送された。
  8. 金曜16:00 - 16:30に放送。

出典

  1. ガンダム神話Zeta, p. 103.
  2. 主人公キャストが語る放送当時の思い出から30年での変化まで!『Gガンダム』『ガンダムW』『ガンダムX』30周年記念 舞台挨拶付き上映会&キャストトークショー イベントレポート | GUNDAM.INFO”. GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト. 2025年4月6日閲覧。
  3. CD『機動武闘伝Gガンダム GUNDAM FIGHT-ROUND 3 新香港的武闘戯曲』収録「戦闘男児~鍛えよ 勝つために」「香港観光歌~アジアの楽園」。
  4. https://www.icv2.com/articles/news/1857.html
  5. 1 2 3 川口克己『ガンダム 無限のリアル ◇進化重ねてプラモデル発売30年◇』、日本経済新聞2010年9月15日付。
  6. ガンダム神話Zeta, p. 96.
  7. 『河森正治 ビジョンクリエイターの視点』、キネマ旬報社、2013年、145頁。
  8. 『機動戦士ガンダム大全集〈Part2〉―テレビマガジン特別編集』 (講談社刊)
  9. 1 2 小黒祐一郎「この人に話を聞きたい 第一回 南雅彦」、アニメージュ1998年11月号、徳間書店、85頁。
  10. 『ロマンアルバム 天空のエスカフローネ メモリアルコレクション』、徳間書店、1996年、18頁。
  11. ガンダム神話Zeta, p. 108.
  12. 1 2 3 4 5 ガンダム神話Zeta, p. 56.
  13. (株)ホビージャパン刊『G GUNDAM GUNDAM FIGHT THE 3D』P176
  14. 『愛と戦いのロボット 完全保存版』ぴあ、2006年、88-105頁。ISBN 4-8356-1010-5
  15. 『月刊ガンダムエース』2010年8月号ならびに『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』第22巻 p198
  16. 田口淳之介:「ガンダム大好き」 思い入れあるのは「Gガンダムのドモン」 - 毎日新聞
  17. アニメディア』1994年10月号(学習研究社発行)『TV STATION NETWORK』111 - 113頁より。
  18. 『富山新聞』1994年5月25日付、『北國新聞』1994年10月2日付朝刊、テレビ欄。
  19. 『北日本新聞』1994年4月1日付 - 1995年3月31日付各朝刊、テレビ欄。
  20. ガンダム神話Zeta, p. 107.
  21. ときた洸一『機動武闘伝Gガンダム』 下巻、講談社〈講談社プラチナコミックス〉、2003年6月18日、286頁。ISBN 4-06-353078-7

参考文献

外部リンク

テレビ朝日 金曜17:00 - 17:30
前番組 番組名 次番組
機動戦士Vガンダム
(1993年4月2日 - 1994年3月25日)
機動武闘伝Gガンダム
(1994年4月22日 - 1995年3月31日)
新機動戦記ガンダムW
(1995年4月7日 - 1996年3月29日)