ZIP-FM
| ZIP-FM ZIP-FM Inc. |
|
|---|---|
| 放送対象地域 | 愛知県 |
| 系列 | JFL系 |
| 略称 | ZIP |
| 愛称 | ZIP-FM |
| コールサイン | JOQV-FM |
| 開局日 | 1993年10月1日 |
| 本社 | 〒460-8578 愛知県名古屋市中区丸の内3-20-17 OSプラザビル17・18階 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 名古屋 77.8MHz / 10kW |
| 主な中継局 | 豊橋 77.1MHz |
| 公式サイト | http://www.zip-fm.co.jp/ |
| 特記事項:開局当初の商号は「エフエム名古屋」であった。 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒460-8578 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目20番17号 OSプラザビル17・18階 |
| 設立 | 1992年12月21日 (株式会社エフエム名古屋) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 放送法に基づく一般放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鴨頭治彦 |
| 資本金 | 12億円(2011年3月31日時点) |
| 売上高 | 16億4514万円(2011年3月期) |
| 営業利益 | 1億2447万円(2011年3月期) |
| 純利益 | 3693万円(2011年3月期) |
| 純資産 | 19億224万円(2011年3月31日時点) |
| 総資産 | 24億1000万円(2011年3月31日時点) |
| 従業員数 | 30人 (2011年4月1日時点、出向1人含む) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 名古屋鉄道・中日新聞社・北海道新聞社・トヨタ自動車 - 各10.0% |
| 外部リンク | http://zip-fm.co.jp/index1.asp |
| 特記事項:2004年10月1日に現法人名に商号変更。 | |
株式会社ZIP-FM(ジップエフエム)は、愛知県名古屋市中区に演奏所を置き、愛知県を放送対象地域とする日本の超短波放送局である。旧社名は株式会社エフエム名古屋(エフエムなごや)。コールサインはJOQV-FM。JFLの加盟局。
目次 |
[編集] 概要
1993年10月に開局した愛知県で2番目の県域FM局。開局に際して、文化放送で編成を担当し、J-WAVE、α-STATIONの開局を手がけた常行邦夫を編成部長としてヘッドハントする。さらに、その下に神戸のKiss-FM KOBE、FM静岡、α-STATIONなどの開局に携わったスタッフ、名古屋のデザイン博覧会の臨時FM局FM DEPOに携わったスタッフなどがプロデューサーとして参加した。
当初はAORやコンテンポラリーを中心にオンエアーし、トーク・インフォメーションは極力減らす「モア・ミュージック~レス・トーク」をコンセプトとする落ち着いた局であった。
また、FM局としては類を見ない数のコンピレーションCDを開局当初から発売しており、その中でも人気コンピレーションシリーズ、『Dancemania』とタッグを組んで発売した『ZIP mania』シリーズ(発売元は東芝EMI)はFM局のコンピレーションCDとしては異例ともいえる30万枚のセールスを記録。
聴取エリア外での販売も好調で『ダンスミュージックに強いZIP-FM』の名を売り込むことに成功した。このヒットと時期を同じくして選曲はダンスミュージックやポップス中心へシフト。さらに他局に先駆けてインターネットを導入・活用したり、イベントやキャンペーンを増やすなど明るく楽しい局へと変貌を遂げた。
2011年現在のキャッチコピーは、「DESIGN YOUR FUTURE」(デザイン・ユア・フューチャー)とし、ZIP-FMにしかできない番組作りを目指している。
[編集] 周波数・送信出力
これらは放送休止明けの6:00前にコールされ、番組が再開する。起点時にコールはしない。
[編集] 可聴エリア
- 放送対象地域は愛知県で、radikoでの聴取に限ればサービスエリアは東海3県に拡大される(公式のサービスエリアは脚注に詳細記載)が、静岡県西部、長野県南部、滋賀県のほぼ全域、奈良県のごく一部でも聴取可能である[1]。また、福井県あわら市と坂井市三国町と福井市の一部と越前市の一部で遠距離受信ができる(カーラジオでも聞こえる)。
- USENの衛星放送サウンドプラネットを介し、CG-33chにて全国で聴取可能。ただし、CMの間はすべてBGMに差し替えられている。
- 2008年3月31日より、モバHO!の483chでZIP-FMの再送信を開始した(ただし、CMの間はすべてBGMに差し替え)が2009年3月31日に、モバHO!のサービス終了に伴い再送信も終了した。
[編集] 主要株主
2010年3月31日時点の出資状況は以下の通り[2]。
- トヨタ自動車・中日新聞社・名古屋鉄道・北海道新聞社 - 各10.0%
- ナゴヤドーム - 9.0%
- フジ・メディア・ホールディングス - 4.3%
- 日本経済新聞社・スターキャット・ケーブルネットワーク - 各4.0%
- 朝日新聞社・ナゴヤキャッスル・読売新聞東京本社・サンデーフォークプロモーション - 各3.0%
[編集] 特長
外国語放送局(コミュニティFMを除く)以外で唯一PSAを放送している(土曜・日曜6:00 - 6:08の『GLOBAL VOICE』)[3]。かつては英語でのニュースや一部のミュージック・ナビゲーターによって英語のアナウンスによる天気予報(日本語アナウンスされたものを英語に翻訳したもの)を放送していたこともあった。
J-POPは同局ではZ-POP(ジーポップ)と呼称する(Zは、「日本」を表す"Zipangu"の頭文字であること、そしてZIP-FMのZであることから)。開局当時、Z-POP(J-POP)のOA比率は低く、全体の2割程度であったが、現在はZ-POP専門番組やアーティストが出演する番組、イベントも増えている。一方、ジャニーズ事務所やハロー!プロジェクト所属タレントの曲、AKB48やSKE48などといった21世紀に結成された秋元康プロデュースのアイドルユニットの曲はオンエアしない方針を持っており、このことを同局のナビゲーターであるジェイムス・ヘイブンスが他局の番組で間接的に批判している[4]。
同局では、聴取者のことを通称「ZIPPIE(ジッピー)」と呼ぶ("ZIP"+「~される者」の接尾語である"ee")。また同局の聴取エリアを『ZIP CITY』もしくは『ZIP AREA』と称している。局の方針により、リクエスト・エントリー・プレゼントの応募の際に、ラジオネームの使用を一切認めていない。ただし、匿名は可能である。
不定期に、早朝(6:00)から深夜(24:00)まで、特定の曲だけをかける「○○DAY」を行うことがある。ただし特定の曲とは、アーティストだけでなく、音楽ジャンルの場合や音楽以外の場合(映画作品など)もある。過去にはクラシック音楽やアニメソングを対象に行っている。
[編集] 24時間ワンフォーマット編成による放送
2002年4月1日から2004年3月31日まで、日本の放送局ではα-stationに次ぐ、ワンフォーマット編成による放送を行っていた。この期間中は原則ZIP HOT 100と特別番組以外は番組名が無く、7時から(平日は、2003年4月からは6時から)6時間毎にZONE1、ZONE2、ZONE3、ZONE4と名称を設定し(但し、日曜はZONE2にあたるZIP HOT 100が4時間番組のため、ZONE3は17時から、ZONE4は23時から)、各時間帯は1人のミュージックナビゲーターが進行を行った。なお、このZONEという名称は新聞のラテ欄やプレゼントの発送などに利用された。
[編集] K-POP
韓流ブームに先んじて、K-POPをヒットさせたのはZIP-FMと言われている。また、韓国KBSのスタジオから史上初めて日本の放送局の生放送を実施したのもZIP-FMで(この放送のミュージックナビゲーターは落合健太郎が担当、2001年5月31日に放送された)、ゲットーサウンドの「無」、シャクラの「ヤキ!ヤキ!」など個性的なヒット曲を発掘した。KARAや少女時代の楽曲のオンエアにも積極的であるが、一方で日本のアイドル楽曲はほとんどオンエアされないためにジェイムス・ヘイブンスが番組内で疑問を投げかけている(前述)。
[編集] 編成
放送時間は月曜日から日曜日まで、1日の起点を6:00とした24時間放送(開局当初は7:00起点、2006年3月までは4:00起点だった)だが、月に1-2回程度、日月曜日未明の数時間は放送休止で、その場合は当日1:00前後に終了する(終了時間は多少前後する)。その時放送すべきだった番組は翌曜日の深夜帯に放送される。なお、クロージングのアナウンスを行っているのは橋本美穂。
[編集] タイムシグナル
- ZIP-FMではBEEP(ビープ)音(ピッ・ピッ・ピッ・ポーン)を入れた時報を一切使用せず、各番組(各放送番組開始前)の区切れを中心に『タイム・シグナル』と呼ばれるものを入れている。歌に乗せてスポンサー名と、堀田和則(開局時から担当)によるアナウンスが入る(稀に女性によるアナウンスもあったが現在はない)。
- 例)土曜日朝7時の場合:「Have a wonderful weekend, Saturday time signal」の歌に続き、「(企業キャッチコピー)+(企業名)が7時をお知らせします。」のアナウンスが入る。アナウンスが終わったところで正時になり、「Design your future with the music from No.1 station on ZIP-FM 77.8」と歌われて終わる。『タイム・シグナル』の前に20秒のCMが入る場合は59分10秒、入らない場合は59分30秒にスタートし、00分15秒に終わる。
- スポンサーがない場合(例:月曜朝7時)は企業名の箇所で「Design your future on ZIP-FM 77.8」と入れ、「ZIP-FMが7時をお知らせします。」のアナウンスが入る。
- 放送時刻及び協賛スポンサー名はタイムテーブルに記載されている。バック音楽は平日バージョンと土曜・日曜バージョンの2種類がある。
- 2011年5月現在、月-金曜の7時、月-木曜の12時、土曜の10時、17時において、番組の区切れ以外でのタイムシグナルを入れている。
- 開局当初は平日バージョンと土曜バージョン、日曜バージョンと異なるジングルを使用していた。 特に平日バージョンは、朝(7:00)・午前(10:00)・午後(14:00)・夕刻(18:00)・夜(21:00)・深夜(1:00)とそれぞれ異なるジングルを流す力の入れようであった。その後初期の日曜スポンサーが早々と撤退し、土曜だけでなく日曜もポッカコーポレーションがスポンサーになったことで土・日とも同じ音楽を使用していたが、2008年4月5日放送分からポッカコーポレーションがスポンサーを撤退した為、音楽が変更されている。
- 深夜帯はタイムシグナルは放送されず、ステブレレスで次の番組になる。特番番組や祝日等で減る場合や正規の時間以外に放送されることがある。またタイムシグナルの前後にステブレを入れない時間も多く、番組のBGMやナビゲーターの声が乗ったままタイムシグナルの音楽が入ることがある。
[編集] 歴史
- 1992年12月21日 - 株式会社エフエム名古屋設立。J-WAVE、α-STATIONで特色ある編成を手がけた常行邦夫をヘッドハントし編成部長に迎える。
- 1993年8月2日 - 午前2時10分、無変調の試験電波発射、午前4時過ぎに代表取締役社長(当時)の局名アナウンスが第一声として流れ、午前7時より音楽を流す試験電波が始まった。1曲目はイーグルスの「Take it easy」。
- 1993年9月6日 - 試験放送開始。
- 1993年10月1日 - 午前0時、民放FMでは全国43番目、愛知県で2番目に開局。開局特別番組の1曲目はレニー・クラビッツの「Are You gonna go my way(自由への疾走)」。DJは小林克也。開局当時はPRのために名古屋に二階建てバスが走り、TVCMも放送された。
- 1996年6月9日 - 中区栄のJETRO輸入車ショールーム「フィエラ」内にサテライトスタジオ「FIERA ZIP CORNER」を開設、公開生放送で使用される。
- 1998年3月25日 - この日の早朝から4月1日未明まで同年度(4月度)から大幅な番組改定を実施するため、3月24日までで実質1997年度の定時番組を終了し、この期間中は「REBORN WEEK」というテーマで、DJによるコメントは1998年度の番組改定に伴う新編成の説明のみで、他はフィラー音楽だけを1週間通して流すという試みが行われた。
- 2002年4月1日 - 日本のラジオ局では異例(ただし、かつてα-STATIONが行っているため、日本初ではない)の「24時間ワンフォーマット」編成を導入(2004年3月31日まで、後述)。
- 2003年10月1日 - 開局10周年を記念し新ロゴマークを発表。
- 2004年4月1日 - スローガンを開局以来の「FOR ACTIVE URBAN LIFE」から「DESIGN YOUR FUTURE」に改める。
- 2004年10月1日 - 開局11周年を迎え、商号を株式会社ZIP-FMに変更する。
- 2005年3月9日 - 中区栄にLACHICがオープン。そのラシック1階大津通側にサテライトスタジオ「STUDIO LACHIC」がオープンした。
- 2005年12月25日 - JETRO輸入車ショールームが閉鎖されるのに伴い、「FIERA ZIP CORNER」も閉鎖。
- 2006年3月26日 - 看板番組『ZIP HOT 100』を11年半担当していた小林克也が降板。
- 2007年10月31日 - 名古屋市中区栄の「STUDIO LACHIC」から公開生放送番組『BEATNIK JUNCTION』を1年半担当していた宮本絢子が降板。
- 2011年3月25日 - CBCラジオ(中部日本放送)・東海ラジオ・ぎふチャン(岐阜放送)・エフエム愛知・レディオキューブ FM三重と同時にradikoの試験放送を開始。対象は東海3県[5]。
- 2012年2月15日 - NHK名古屋放送局の音楽番組『サタテン』(東海・北陸地方向け)とのコラボレーションライブをZepp Nagoya(名古屋市中村区)で開催[6]。鉄平がZIP-FM代表として出演し、3組のアーティストが出演した。
[編集] オフィシャルチャート
- ZIP HOT 100 - オンエア、リクエストデータなどを基にした洋邦混合チャート。
詳細は「ZIP HOT 100」を参照
- Z-POP COUNTDOWN 30 - オンエアデータを基にした邦楽限定チャート。
詳細は「Z-POP COUNTDOWN 30」を参照
- ZIP DANCE HITS 20 - オンエアデータ、CDセールスを基にしたダンス音楽限定チャート。
[編集] 放送中の番組
- 随時、生活情報を伝えるZIP-FM HEAD LINE NEWS、WEATHER INFORMATION、TRAFFIC INFORMATIONを挿入。
- 下記ワイドプログラムではサーフボードプログラム及びショートプログラムと呼ばれる番組を内包している。
- 冬季限定で、平日昼間に「ZIP WINTER WONDERLAND」を放送する。
- 祝日は「ZIP-FM HOLIDAY SPECIAL」を放送(月-木の場合 9:00-17:00、金の場合は 9:00-16:00)のため、同時間帯に放送されているレギュラー番組は休止となる。
| 時 | 月曜日-木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | 日曜日 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | MORNING CHARGE - 小林拓一郎 | MUSIC FLOW | ||
| 7 | BREEZY SATURDAY - 渡辺麻耶 | MOTION&EMOTION - 成田真美 | ||
| 8 | ||||
| 9 | SMILE DELI - 空木マイカ | |||
| 10 | RADIO ORBIT - クリス・グレン、成田真美 | |||
| 11 | SONIC FUN RADIO - デイル | J-MIX - ジェイムス・ヘイブンス | ||
| 12 | ||||
| 13 | Z-POP COUNTDOWN 30 - 白井奈津 | McDonard's ZIP HOT 100 - 鉄平 | ||
| 14 | BANG! BANG! ZIP! - 落合健太郎 | OPENER - 都竹悦子 | ||
| 15 | SATURDAY GO AROUND - 服部愛子・MEGURU | |||
| 16 | 16:00 ◆ TOYOTA ROAD TO TOMORROW | |||
| 16:30 BIG FRIDAY - ケン・マスイ | ||||
| 17 | BEATNIK JUNCTION - IRENE
|
SUNDAY HAPPY HOUR - 堀江美穂 | ||
| 18 | ||||
| 18:30 ★ Noz INNER BEAUTY - シャーリー富岡 | ||||
| 19 | POWER HOUR - ジェイムス・ヘイブンス | BEAUTIFUL LOUNGE - AZUSA | SUNDAY NIGHT SPECIAL - 週替わり | |
| 20 | RADIO KICK - 月・火 / 南城大輔 水・木 / ヒライユミカ | FRI. MASTER - YO!YO!YOSUKE | ◆ DRIVE TO THE FUTURE - ピストン西沢、鷲尾春果 | |
| 21 | ZIP DANCE HITS 20 - 南城大輔 | |||
| 22 | ||||
| 23 | ARTIST PROGRAM(30min.×2) | CRUISIN' GROOVE - DJ OLDE-E | ARTIST PROGRAM(30min.×2) | FIND OUT- AZUSA |
| 24 | EX-BEAT - 今泉圭姫子 | REGGAE REVOLUTION - BANTY FOOT | ||
| 1 | Z-POP STREET - 礒谷祐介 | EX-BEAT+PLUS - 今泉圭姫子 | REAL ROCKS - 澤田修 | RADIO ROOTS - MEGURU (※メンテナンスで放送時間変更の場合もあり) |
| 2 | ||||
| 3 | MUSIC FLOW | |||
| 4 | ||||
| 5 | ||||
[編集] その他単発番組
- RUN WITH THE WIND:ALL JAPAN INTER-UNIVERSITY EKIDEN CHAMPIONSHIP(単発・11月。全日本大学駅伝対校選手権大会の生中継で放送時間は8:00~14:00。駅伝中継部分は文化放送の制作。通常この時間に放送しているサーフボードプログラムは休まずこの番組内で放送している)なお、この日に限り13時のタイムシグナルはこの番組が終了する14時に移動する。
[編集] 過去の放送番組
「24時間ワンフォーマット」時代は番組名が存在しないため、ここでは省略。括弧内は担当したナビゲーター。
- ZIP MORNING CALL(竹石ソニア)
- ZIP MORNING BUZZ(ジェイムス・ヘイブンス)
- ZIP URBAN STREAM(林舞)
- UPTOWN ZIP(うえだひろこ)
- Z-CALL 77.8(間宮優希)
- ZIP CONTEMPORARY NIGHT(クリス・グレン)
- ZIP MIDNIGHT PARTNER(クリスハート/チャーリーエスピナ)
- Z-POP DREAMIN'(ジェフ松尾)
- SATURDAY ZIP MORNING(中村真子)
- MEETING THE EUROPIAN(ジョン・カビラ)
- ZIP SOUND GALLERY(村上美樹)
- MOTOWN FREEWAY(チャールスグラバー)
- ZIP LOVERS TIME(南美布/スコットモリス)
- ZIP NIGHT BOUND(クリフリチャーズ/小林克也)
- ZIP PALMTREE STUDIO(ダニエルブルックス)
- AICHI COCO PARADISE(ウィリーモク)
- ZIP URBAN FREEWAY(奈利子ジェニィー)
- OST GALLERY(KYOYA)
- SUNDAY ZIP NIGHT(ダンカンハミルトン)
- ROMANTIC PROMENADE(ボブボルケス)
- SWEET SOUL TIME(キャラジョーンズ)
- WEEKEND BREEZE(ユキ・ラインハート)
- HIT SERVER 77.8(田邉香菜子)
- Z CONTACT 77.8(デイル)
- MEGA HIT RADIO(岩本三千代)
- URBAN FREEWAY(ケン・マスイ)
- ZIP DANCETERIA(ケン・マスイ → MARCO)
- SKY COAST FRIDAY(ジェフリー・ジェムズ)
- FRIDAY DANCE PARTY(クリス・グレン)
- ZIP STREET BEAT(パトリック・ユウ)
- ZIP SATURDAY JUNGLE(ターザン山下)
- ZIP POWER MIX(MARCO)
- EVENING ZOO(MARCO)
- J-FORCE R.E.D.(ジェイムス・ヘイブンス)
- ZIP MORNING PRESS(ケン・マスイ)
- DAYTIME PARTY(田邉香菜子)
- HOT MISSION 77.8(ジェイムス・ヘイブンス)
- EVENING DRIVE(南城大輔 他)
- RADIMO FREAK(カルテット 他)
- HANDS UP!(宮本絢子)
- McDonald's ZIP REAL-EYES(鈴木冨美子→澤田修)
- CLUB Z-SATURDAY(YO!YO!YOSUKE)
- SUNDAY GLOCAL AVENUE(ナディア・ギフォード)
- RADIO TWISTER(杉田芳尚)
- J-FRIDAY(ジェイムス・ヘイブンス)
- MORNING JACK(落合健太郎/都竹悦子)
- DAYTIME MUSIC(DALE)
- AFTERNOON MUSE(岡本祐佳)
など。
[編集] 現在のミュージック・ナビゲーター(DJ)
ZIP-FMではDJをミュージック・ナビゲーター(MUSIC NAVIGATOR)と呼ぶ。J-WAVE同様、日本語と英語のバイリンガルDJが多い。ジェイムス・ヘイブンスは、開局時から在籍している唯一のナビゲーターである。クリス・グレンは開局時のナビゲーターで、2011年4月に7年ぶりにZIP-FMに復帰した。
[編集] 番外
- ロボ丸
- 声の主はジェイムス・ヘイブンス。開局当時に当時ナビゲーターだったクリス・グレンのアシスタントをしていた。2005年にスタートした「J-FRIDAY」の6時台を「担当」していたが1年で「降板」。ちなみに同局の公式タイムテーブルには一切クレジットされておらず、局としては「ロボ丸はジェイムスのお遊び」と考えていた可能性大。かつてはJフォースDの先生役の担当だった。つまりは1人で2役こなしていたということである。現在、「ZIPうた♪RADIMO」(携帯の着うたサイト)のCMに出演中。
- 2000年前後にRが13:30から14:00、Eが17:30から18:00、Dが21:30から22:00に放送された。コマンダと称すジェイムス・ヘイブンスとアニーと称す女性がジェイムスに突っ込みを入れる(ジェイムスのアシスタント的な存在だったが番組終盤で軍曹であることが判明)。Dではロボ丸と称すロボット先生と生徒と称すジェイムスとで構成。RとEは情報トーク番組、Dはコント番組のような感じで音楽よりもしゃべる時間が多かった。いかにも3人で放送しているように聞こえるが、実はスタジオにいろいろな声が録音されているキーボード?があり、ジェイムス1人がこれ操作していたにすぎない。つまりは1人で3役こなしていたということである。音楽があまりかからないためか1年で放送が終わってしまった。
[編集] 過去のミュージック・ナビゲーター
- 小林克也(ZIP HOT 100を担当)
- キャプテン・ジョージ(現・ケビン・クローン。ZIPから去る時、「キャプテン・ジョージの名は名古屋に残す」と言って芸名を封印した。)
- 佐野瑛厘(ZIP-FMミュージック・ナビゲーター当時は佐野恵里、2010年4月、RADIO-iのiJとして「Briliant Wave」・「Twilight Breeze」を担当。2011年現在は、MID-FMで「Wednesday Music Wow!」や、東海ラジオ放送にて番組を担当中。)
- ターザン山下(2010年4月現在、FM AICHIで「ターザン山下のラジオdeショー」や、Kiss-fm KOBEなどで番組を担当。)
- MARCO(マルコ石本として、2009年4月よりFM AICHIで「モーニング・グルーブ」・「RADIO SPLASH」を担当。2011年4月現在、「マジカル・サーフィン」、「ラジマル・フライデー」を担当。)
- 田邉香菜子(2011年10月現在、TOKYO FMにて「KEEP YOUR STYLE」を担当。)
- 秀島史香(J-WAVEのナビゲーターとして「CIRCUS CIRCUS」を担当。現在は出産のため降板。)
- 辻麻衣
- 池山文
- 池田なみ子(2010年4月現在、FM COCOLOのDJとして「FRIDAY AMUSIC MORNING」・「SUNNYDAY AFTERNOON」を担当)
- 荻田ゆみこ
- 宮本絢子(2010年10月現在、J-WAVEのナビゲーターとして「I A.M.」を担当)
- Ulee
- Nadia
- 岡本祐佳(2010年10月現在、FM横浜のDJとして「K-POP NOW!」を担当)
- RIO
[編集] ミュージック・ナビゲーター コンテスト
開局以来毎回開催。受賞者や出身者から多くのZIP-FMや全国のFM局にてミュージック・ナビゲーターを輩出している。
[編集] 歴代グランプリ受賞者
- 第1回(1994年度):金子奈緒
- 第2回(1995年度):平瀬マミ
- 第3回(1996年度):平井貴子
- 第4回(1997年度):加藤昌子(SHOKO)
- 第5回(1998年度):原口雅子
- 第6回(1999年度):藤田琢己
- 第7回(2000年度):RIO
- 第8回(2001年度):澤田修
- 第9回(2002年度):堀江美穂
- 第10回(2003年度):鈴木冨美子
- 第11回(2004年度):小林拓一郎
- 第12回(2005年度):栗林俊行
- 第13回(2006年度):ナディア・ギフォード(Nadia)
- 第14回(2007年度):二階堂裕太
- 第15回(2008年度):長洲あきな
- 第16回(2009年度):IRENE
- 第17回(2010年度):MEGURU
- 第18回(2011年度):橋本みのり
[編集] 改編
- これまで、「ZIP HOT 100」以外の全番組を変更する(改編率97%)という大改編を3度行っている(1998年、2002年、2004年。ともに4月1日から)。
- 最初の大改編前の1998年3月25日~31日までの間、「ZIP HOT 100」を含む全ての番組を休止し、1週間ずっと音楽と新番組の告知だけを流す、「REBORN WEEK」と題したフィラー放送も行われた(なお、似たようなことをRADIO-iでも2010年1月1日から10日間にわたって行っていた。詳細は愛知国際放送#ニューイヤースペシャル ノンストップミュージックデイズ参照)。
- 前述の「24時間ワンフォーマット」を行っていた時期は、ゾーン1、ゾーン2、ゾーン3、ゾーン4といった感じで新聞に掲載されていた(当時の日曜日のゾーン2に当たる「ZIP HOT 100」のみ番組名が掲載されていた)。
- 6か月毎にミュージックナビゲーター異動などのマイナーチェンジが行われることがある(無い場合もある)。改編期を待たずに引退するDJもいた。
[編集] タイムテーブル
番組の情報などを載せた小冊子「TimeTable」を毎月末に発行している。発行場所は東海地区主要CDショップ(HMV、タワーレコード、ソフマップ、TSUTAYA、愛曲楽器、音楽堂、ディスクステーション、サウンドベイ、夢屋書店、いまじん、白揚など)。また、郵送でも受け付けている(送料は発注者負担)。
[編集] 聴取率
聴取率(16~34歳)で最新調査でも在名FM局中ナンバー1を記録[7]。
聴取率では先行AM2局(CBCラジオ、東海ラジオ)に肉薄している。 秀島史香、クリス・グレン、田邉香菜子、金子奈緒、ターザン山下ら各局で活躍する人気DJのデビュー局になることも多い。
CMのスポット単価はテレビ愛知よりも高い値段をつけているが、そのために最近はスポンサー獲得に苦戦している。
[編集] SAKAE SP-RING
名古屋市の繁華街、栄のライブハウスで同時に行うライブイベントのSAKAE SP-RING(サカエスプリング、略称はサカスプ)が、ZIP-FM主催で2006年から毎年開催されている。第1回目は2006年5月13日に6会場で開催され、カルテット、風味堂ら45組程が出演した。
第2回目は、2007年は5月12日と13日に開催された。 2007年の主な出演アーティストは愛知県出身のSEAMOをはじめ、GOING UNDER GROUNDなどメジャーなアーティストから名古屋のクラブDJまで100組以上の出演者が登場した。会場も10箇所に及び、分刻みで各アーティストが出演した。
2008年は、5月31日と6月1日に開催され、青山テルマやオレスカバンド、Souljaら150組あまりが出演した。
2011年は、6月4日と5日に11会場で開催され、THE BAWDIES、NIKIIE、ねごと、のあのわ、Ms.OOJA、MiChi ら188組が出演した[8]。
| No. | 年 | 開催日 | 会場数 | 出演者数 | 主なアーティスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2006 | 5月31日 | 6 | 45組程度 | 植村花菜、カルテット、SEAMO、風味堂 | |
| 2 | 2007 | 5月12日 - 13日 | 10 | 100組以上 | 青山テルマ、ET-KING、オレスカバンド、Soulja | [9] |
| 3 | 2008 | 5月31日 - 6月1日 | 10 | 168組 | AZU、キマグレン、GOING UNDER GROUND、Sonar Pocket | [10] |
| 4 | 2009 | 5月30日 - 31日 | 12 | 150組以上 | 阿部真央、THE BAWDIES、たむらぱん、西野カナ、HALCALI | |
| 5 | 2010 | 6月4日 - 5日 - 6日 | 12 | 195組 | ANTY the 紅乃壱、近藤夏子、高橋優、TEE、舞花 | |
| 6 | 2011 | 6月4日 - 5日 | 11 | 188組 | NIKIIE、ねごと、のあのわ、Ms.OOJA、MiChi、吉田山田、LIL | [8] |
[編集] その他
- タイムテーブルに時間記載はないが、『Earth Calling』のInformationがある。これは、ミュージック・ナビゲーターが、『Love our planet』を合言葉に、情報を提供している。かつては、ミュージック・ナビゲーターによるアナウンスの前にヒーリング系の音楽が放送されていた。そこからZIP-FM presents LOVE OUR PLANETというコンピレーションCDが発売された。
- 1995年から鈴鹿8時間耐久ロードレースに「F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team」として参戦(エントリーナンバーは周波数から#778)、以後各種モータースポーツイベントに積極的に関っている。特に鈴鹿8耐においては、2003年から4年連続ポールポジション、2006年には初優勝を達成している。
- 2007年5月の長久手での立てこもり事件で、ZIP-FMナビゲーターのジェイムス・ヘイブンスが犯人に電話している間に人質が脱出したニュースが全国的に話題になった。
- 売れ線ではない実力派アーチストのライブ後援も行うが、CMのみでそれらのアーティストの楽曲はゲストに来ない限りオンエアされることはあまりない。
- いまだにボン・ジョヴィ の「Have A Nice Day」、マドンナ の「ハング・アップ」などのオンエア率が高くダンスナンバーが好きなリスナーというイメージとは裏腹な趣味が伺い取れる。
- ZIP-FMから送られる郵便物には原則として「ZIP HOT 100」のチャートが印刷された紙と、「抽選の結果、あなたが当選したのでプレゼントをお送りします。」といった趣旨の文章が同封されている。
- 東海地方の住民には浸透している放送局のため、ZIPと名の付いた企業(ジップドラッグ)や番組(ZIP!。東海地方では中京テレビで放送)は、この放送局のネームバリューを利用して宣伝を行うことがある。
[編集] その他の中京圏の放送局
- NHK名古屋放送局
- NHK岐阜放送局
- NHK津放送局
- 東海テレビ放送(THK)(FNN・FNS系列)
- 中部日本放送(CBC)(JNN系列)
- 名古屋テレビ放送(メ~テレ・NBN)(ANN系列)
- 中京テレビ放送(CTV)(NNN・NNS系列)
- テレビ愛知(TVA)(TXN系列)
- 岐阜放送(ぎふチャン・GBS)(独立UHF局)
- 三重テレビ放送(MTV)(独立UHF局)
- 東海ラジオ放送(SF)〔NRN系列〕
- エフエム愛知(FM AICHI)〔JFN系列〕
- 愛知国際放送(RADIO-i)〔MegaNet系列、2010年9月30日をもって閉局。コミュニティ放送を除く日本の民放地上波放送局では初のケース。〕
- 岐阜エフエム放送(Radio 80)〔JFN系列〕
- 三重エフエム放送(radio3 FM三重)〔JFN系列〕
[編集] 脚注
- ^ 「2011年個人聴取率調査報告」内「16~34歳ZIP-FMの週間聴取人口と聴取分数 1週間98万人がZIP-FMリスナー」より。それによると、愛知県以外の公式のサービスエリアは、岐阜県の場合は美濃地方のほぼ全域。三重県の場合は北中部地方のほぼ全域。
- ^ 『日本民間放送年鑑2010』 - 日本民間放送連盟編(2010年)
- ^ RADIO-i(愛知国際放送)の閉局に伴ったものと思われる。
- ^ 例外として2005年1月に発売されたSMAPのシングル『友だちへ〜Say What You Will〜』は愛・地球博関連ソングということもあり、発売時に集中的にオンエアされた経緯がある。
- ^ 『ラジコ、東海でも配信開始』「中日新聞」朝刊15面(芸能面)2011年2月21日より。
- ^ 2/15(水)サタテン×ZIP-FM コラボライブ決定!! - NHK名古屋放送局「でじめも。」 2012年1月31日
- ^ 聴取率調査レポート - 公式ホームページ
- ^ a b “SAKAE SP-RING 2011のスケジュール”. ZIP-FM. 2011年6月7日閲覧。
- ^ “ZIP-FM POWER REPORT (PDF)”. ZIP-FM (2007年5月27日). 2011年6月11日閲覧。
- ^ “SAKAE SP-RING 2008”. ZIP-FM POWER REPORT (2007年5月27日). 2011年6月11日閲覧。
[編集] 関連項目
- FM DEPO - 世界デザイン博覧会限定イベント局。この局が後に当局の開局のきっかけとなる。
- RADIO ON THE GO!〜ラジオといっしょに出かけよう〜
- FM LOVEARTH - 愛・地球博期間限定イベント局。FM DEPOを運営した中部日本放送との共同運営。
- O-Zone
- Power Of Music - JFLが毎年9月に実施するキャンペーン企画
[編集] 外部リンク
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