Yellowdog Updater Modified
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| 開発元 | Seth Vidal |
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| 対応OS | Linux |
| 種別 | パッケージ管理システム |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | yum - Trac |
Fedoraでは、PackageKit が既定のフロントエンドである
Yellowdog Updater Modified (Yum)はLinuxのRPM互換パッケージ管理システムである。Yumは デューク大学のLinux@DUKEプロジェクトでSeth Vidalを始めとするボランティアによって開発された。Yumそのものはコマンドラインのユーテリティであるが、幾つかの外部ツールにより、そのGUIが提供されている。
YumはYellow Dog Linuxのために開発されたYellowdog Updater (YUP)を前身としている。デューク大学物理学科で運用していたRed Hat Enterprise LinuxのためにYUPを全面的に書き換えたのが開発の発端である。以降、YumはFedora、CentOS、さらには母体となったYellow Dog Linuxなど、RPM系Linuxディストリビューション標準のパッケージ管理システムとして適用されることになった。
[編集] Graphical User Interfaces
- PackageKit - Fedora 9からの既定フロントエンド。
- Pup
- Yum Extender - Fedora用GUI
- KYum - KDE用のYumのGUI
- Pirut - Fedora Core 5からFedora 8までの既定フロントエンド。
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