Wowza Media Server

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Wowza Streaming Engine
開発元 Wowza Media Systems
最新版 4.1.0 / 2014年9月10日(6か月前) (2014-09-10
対応OS Linux, OS X, Solaris, Unix, Windows
プラットフォーム Javaプラットフォーム
種別 動画ストリーミングサーバ
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト www.wowza.com/media-server
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Wowza Streaming Engine (ワウザ ストリーミング エンジン)は Wowza Media Systems が開発している、動画ストリーミングサーバRTMP を使い、Adobe Flash Player と通信できるが、クライアント・サーバー間のリモートプロシージャコールにも対応しており、その際、サーバー側は Java で記述する。バージョン4.0より、Webブラウザベースで管理出来るGUIを搭載した。

  • 様々な規模のライブ配信とオンデマンド配信に対応
  • 様々な端末で動画を再生(マルチスクリーン)
  • 様々な回線状況で動画を再生 (アダプティブ・ビット・レート)

歴史[編集]

  • 2007年2月19日 - 1.0.0リリース[1]。RTMP のみ対応しており、Wowza Media Server Pro という商品名だった。
  • 2008年5月15日 - 1.5.0リリース[2]RTSP, RTP, MPEG-TS 対応。コーデックも H.264AAC 対応。
  • 2009年12月17日 - 2.0.0リリース[3]。Wowza Media Server に名称を変更。HTTP Live Streaming や Microsoft Smooth Streaming に対応。
  • 2010年11月9日 - 2.2.0リリース[4]。Adobe HTTP Dynamic Streaming 対応。
  • 2011年10月7日 - 3.0.0リリース[5]。ライブストリームトランスコーダー、ネットワークDVR、DRM 対応。
  • 2012年11月13日 - 3.5.0リリース。
  • 2014 4.0リリース。MPEG-DASHに正式対応。
  • 2014年9月10日 - 4.1.0リリース。HEVC/H.265 Transcodingにプレビュー対応した。

対応プロトコル[編集]

Real Time Media Flow ProtocolWindows Media Videoには対応していない。

エディション[編集]

  • 永久ライセンス(Perpetual Edition)  商用利用不可
  • 月額課金版(Monthly Edition) 商用利用可
  • トライアル版(Trial Edition) 無償(180日間)利用制限あり
  • 開発者向け版(Developer Edition) 無償(180日間)利用制限あり
  • AWSでの利用(Bring Your Own Licenseがコスト的には安い)
  1. Bring Your Own License 永久ライセンス若しくは月額課金版をAWSにインストールする方法
  2. AMIを利用する方法

関連項目[編集]

参照[編集]

外部リンク[編集]