World Quizzing Championship

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World Quizzing Championshipは、International Quizzing Association(IQA)が主催する国際的なクイズ大会である。2003年から毎年開催されており、年々参加国が増えている。例年6月頃に開催される。

WQC参加国の状況(2012年現在)

大会の概要[編集]

大会のルールは以下の通りである。[1]

  • 全240問のペーパークイズを前半・後半の2回に分けて行い、その正解数を競う。問題用紙には4ジャンルで構成された120問のクイズ問題が書かれており、前半・後半それぞれ60分の制限時間内に回答用紙の所定欄に回答を記入する。なお、問題内容は各国同一のものを使用し、各国の母国語に訳されている。
  • 各国、ほぼ同時刻に回答を始める。前半と後半の間には休憩時間が設けられている。
  • 前半・後半それぞれ回答の制限時間終了後に採点を行う。採点の際、回答の綴りがあっていなくとも発音があっていれば正解として扱われる。
  • 採点した8ジャンルのうち正解数の多い7ジャンルの総正解数により順位を決定する。なお、7ジャンルの総正解数が同じ場合は、最も正解数が少ない8ジャンル目の正解数が多い者を上位とする。また、優勝者を決定する時のみ用いられる基準として、最低得点も同じだった場合は最高得点を獲得したジャンルの個数が多い者を上位とするという基準が設けられている。それでもなお順位が決まらない場合は、最高得点を取ったジャンルにおいて2番目に得点が高いプレイヤーとの点差が大きい方を優勝者とする。

8ジャンルの内訳は以下のとおりである。

  1. 文化(Culture)
    • 建築
    • 有名な芸術
    • 哲学
    • 博物館
    • 宗教
    • 神話
  2. エンタメ(Entertainment)
    • 音楽(クラシック、ブルース、映画音楽、ジャズ、ロック、世界各国の音楽)
    • バレエ
    • ミュージカル、オペラ
    • ラジオ
    • テレビ
  3. 歴史(History)
    • 紀元前450年以前
    • 紀元前450年~1492年
    • 1492年~1900年
    • 1900年~現在
    • 最近の出来事
    • 発見
    • 有名人
    • 文明
  4. ライフスタイル(Life style)
    • 衣装
    • デザイン
    • ファッション
    • 食べ物・飲み物
    • 工作
    • 人体
    • 流行・はやりのもの
    • グッズ・ブランド
    • 観光
  5. メディア(Media)
    • 映画(1900年~1980年,1980年~2000年,最近のもの)
    • 文学(~1900年,1900年~1980年,最近のもの)
    • ドラマ
    • 漫画
    • 語学
  6. 科学(Science)
    • 化学
    • 数学
    • 物理学
    • 社会科学
    • 動物
    • 植物
  7. スポーツ・ゲーム(Sport and Games)
    • 陸上競技
    • チーム競技
    • モータースポーツ
    • ウィンタースポーツ
    • 趣味・娯楽
    • 記録
  8. 世界(World)
    • 地理
    • 都市
    • 宇宙
    • 技術
    • 乗り物
    • 発明

歴代優勝者[編集]

開催年 優勝 2位 3位
2012[2] イングランドの旗 ジェシィ・ハニー英語版 イングランドの旗 パット・ギブソン アメリカ合衆国の旗 Steve Perry
2011[3] イングランドの旗 パット・ギブソン イングランドの旗 ケビン・アッシュマン英語版 フィンランドの旗 Tero Kalliolevo英語版
2010[4] イングランドの旗 パット・ギブソン イングランドの旗 ケビン・アッシュマン ベルギーの旗 Ronny Swiggers英語版
2009[5] イングランドの旗 ケビン・アッシュマン ベルギーの旗 Ronny Swiggers イングランドの旗 Mark Bytheway英語版
2008[6] イングランドの旗 Mark Bytheway ベルギーの旗 Ronny Swiggers フィンランドの旗 Tero Kalliolevo
2007[7] イングランドの旗 パット・ギブソン イングランドの旗 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 Mark Bytheway
2006[8] イングランドの旗 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 パット・ギブソン ベルギーの旗 Nico Pattyn英語版
2005[9] イングランドの旗 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 パット・ギブソン ベルギーの旗 Nico Pattyn
2004[10] イングランドの旗 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 パット・ギブソン インドの旗 Ashish
2003 イングランドの旗 Olav Bjortomt英語版 イングランドの旗 パット・ギブソン イングランドの旗 Alan Gibbs

大会の歴史[編集]

2003年[編集]

第1回大会は2003年6月5日にイギリスバーミンガムにあるヴィラ・パーク サッカースタジアムにて、Quizzing.co.ukの主催の下で実施され、44名の参加者がペーパークイズを行った。国際的な大会と銘打っていたものの、開催地はイギリスだけであり、大会に参加するためにベルギーマレーシアから飛行機でやって来た参加者もいた。

なお、得点の記録は残ってない。

2004年[編集]

2004年には、International Quizzing Assotiation(IQA)が設立されたこともあり、5ヶ国で同時開催することができた。 (イギリス、ベルギー、エストニアインド、マレーシアの5ヶ国)イギリスではオールド・トラッフォードサッカースタジアムを会場にして実施された。大会全体での参加者は300人を超え、イギリスのケビン・アッシュマン英語版が優勝した。[10]

順位 名前 国籍 点数
1 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 イングランド 154
2 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 135
3 Ashish インドの旗 インド 128
4 Nico Pattyn ベルギーの旗 ベルギー 126
5 Frank Van Nieuwenhove ベルギーの旗 ベルギー 124
6 Ian Bayley英語版 イングランドの旗 イングランド 118
7 David Stainer英語版 イングランドの旗 イングランド 117
8 Arul Mani インドの旗 インド 116
9 Stephen Pearson イングランドの旗 イングランド 115
10 Lauri Naber エストニアの旗 エストニア 115

2005年[編集]

2005年6月2日、MSN searchがスポンサー企業となり開催された。 2004年の5ヶ国に加え、オーストラリアフィンランド、インドネシア、ノルウェイシンガポールの5ヶ国が会場となった。なお、この回から全8ジャンル各30問の計240問という現在の形式が始まった。なお、この回の8ジャンルは、「文化」「エンターテイメント」「歴史」「ライフスタイル」「メディア」「科学」「スポーツ&ゲーム」「世界」であった。この8ジャンルは7カ国の参加者たちで決めたものであった。(ベルギー、イングランド、エストニア、フィンランド、インド、アイルランド、ノルウェイ) クロアチアのDorjana ŠirolaやインドのDebashree Mitraなど、今まで男性ばかり入賞してきたクイズ競技において、女性として好成績を残す参加者も見受けられた。[9]

順位 名前 国籍 点数
1 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 イングランド 161
2 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 154
3 Nico Pattyn ベルギーの旗 ベルギー 151
4 Mark Van Springel ベルギーの旗 ベルギー 144
5 Arul Mani インドの旗 インド 144
6 Dorjana Širola英語版 クロアチアの旗 クロアチア 139 (女性初)
7 Ove Põder エストニアの旗 エストニア 138
8 Lauri Naber エストニアの旗 エストニア 138
9 Erik Derycke英語版 ベルギーの旗 ベルギー 138
10 Ian Bayley イングランドの旗 イングランド 138

2006年[編集]

2006年5月3日に15カ国で開催された。初参加国はリトアニアドイツスイスリベリアスリランカの5ヶ国であった。アメリカ、オーストラリア、ロシア、シンガポール、ハンガリー、フランスなど様々な国籍の参加者が見受けられた。優勝者は、3年連続3度目のケビン・アッシュマンであった。[8]

順位 名前 国籍 点数
1 ケビン・アッシュマン英語版 イングランドの旗 イングランド 166
2 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 163
3 Nico Pattyn ベルギーの旗 ベルギー 155
4 Marc Van Springel ベルギーの旗 ベルギー 146
5 Olav Bjortomt イングランドの旗 イングランド 142
6 Ronny Swiggers ベルギーの旗 ベルギー 140
7 Dorjana Širola クロアチアの旗 クロアチア 140(女性最高点)
8 Mark Bytheway イングランドの旗 イングランド 136
9 Erik Derycke英語版 ベルギーの旗 ベルギー 136
10 Ian Bayley イングランドの旗 イングランド 133

2007年[編集]

2007年6月2日に開催された。初参加国はオランダ、アメリカ、ハンガリーであった。パット・ギブソンが3年連続優勝のケビン・アッシュマンを抑えて優勝した。[7]

順位 名前 国籍 点数
1 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 179[7]
2 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 イングランド 176
3 Mark Bytheway イングランドの旗 イングランド 171
4 Olav Biortmot英語版 ベルギーの旗 ベルギー 164
5 ジェシィ・ハニー イングランドの旗 イングランド 159
6 Ronny Swiggers ベルギーの旗 ベルギー 158
7 Ian Bayley英語版 イングランドの旗 イングランド 151
8 Mark Grant ウェールズの旗 ウェールズ 151
9 Nico Pattyn ベルギーの旗 ベルギー 150
10 Arul Mani インドの旗 インド 150

女性での最高順位は、クロアチアのDorjana Širolaで12位であった。また、初めて北米で会場となったニューヨーク会場での最高得点者はカナダのPaul Paquet英語版であった。

2008年[編集]

2008年の6月7日に、世界各国30カ所以上を会場に実施された。今回の初参加国は,オーストラリア、フィリピン、カナダ、中国、バングラディッシュ、ラトビアの6カ国である。イギリスのMark BythewayがベルギーのRonny Swiggers とフィンランドのTero Kalliolevoを抑えて優勝した。[6]

順位 名前 国籍 点数
1 Mark Bytheway イングランドの旗 イングランド 173[6]
2 Ronny Swiggers ベルギーの旗 ベルギー 172
3 Tero Kalliolevo フィンランドの旗 フィンランド 170
4 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 イングランド 167
5 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 165
6 Nico Pattyn ベルギーの旗 ベルギー 163
7 Olav Biortomt イングランドの旗 イングランド 155
8 Ian Bayley イングランドの旗 イングランド 154
9 ジェシィ・ハニー イングランドの旗 イングランド 152
10 Dorjana Širola クロアチアの旗 クロアチア 150(女性最高順位)

2009年[編集]

2009年6月6日に、世界各国44カ所で開催された。内10会場がアメリカ、9会場がインド、4会場がロシアであった。イギリスのケビン・アッシュマンが優勝に返り咲き、史上初の4度目の優勝者となった。2位は前年と同様でベルギーのRonny Swiggers、3位は前年の優勝者イギリスのMark Bythewayであった。 アメリカのクイズ番組Jeopardy! で伝説的な活躍を見せたジェローム・ベレッド英語版は8位という結果に終わった。[5]

  1. イングランドの旗 ケビン・アッシュマン – 177[5]
  2. ベルギーの旗 Ronny Swiggers – 174
  3. イングランドの旗 Mark Bytheway – 166
  4. イングランドの旗 Olav Bjortomt – 165
  5. ベルギーの旗 Nico Pattyn – 165
  6. イングランドの旗 パット・ギブソン – 164
  7. フィンランドの旗 Tero Kalliolevo – 156
  8. アメリカ合衆国の旗 ジェローム・ベレッド – 155
  9. イングランドの旗 ジェシィ・ハニー – 152
  10. ノルウェーの旗 Thomas Kolåsæter – 148

女性の最高得点者はクロアチアのDorjana Širolaであった。得点は135点で順位は22位であった。

2010年[編集]

2010年6月5日に、世界各国66カ所を会場に開催された。今大会では、アルメニア、ブルガリアモロッコアイルランドが初参加国として加わり、1200人を超える人々が参加した。得点の上位10名の中に、5ヶ国もの国籍の参加者が入賞する結果となった。優勝者はイギリスのパット・ギブソンであった。[4] [11][12]

個人の部 (トップ10)[4]
順位 名前 国籍 点数
1 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 180
2 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 イングランド 169
3 Ronny Swiggers ベルギーの旗 ベルギー 169
4 Tero Kalliolevo フィンランドの旗 フィンランド 166
5 Olav Bjortomt イングランドの旗 イングランド 165
6 Nico Pattyn ベルギーの旗 ベルギー 151
7 Mark Grant ウェールズの旗 ウェールズ 149
8 Thomas Kolåsæter ノルウェーの旗 ノルウェー 147
9 Erik Derycke ベルギーの旗 ベルギー 147
10 David Beck ベルギーの旗 ベルギー 146
国別順位 (国別最高得点者トップ10)
順位 国名 最高得点者 点数
1 イングランドの旗 イングランド 1 - パット・ギブソン 180
2 ベルギーの旗 ベルギー 3 - Ronny Swiggers 169
3 フィンランドの旗 フィンランド 4 - Tero Kalliolevo 166
4 ウェールズの旗 ウェールズ 7 - Mark Grant 149
5 ノルウェーの旗 ノルウェー 8 - Thomas Kolåsæter 147
6 エストニアの旗 エストニア 12 - Ove Põder 144
7 クロアチアの旗 クロアチア 17 - Dorjana Širola(女性) 140
8 アメリカ合衆国の旗 アメリカ 19 - Steve Perry 139
9 スコットランドの旗 スコットランド 23 - Barry Simmons英語版 135
10 ドイツの旗 ドイツ 24 - Holger Waldenberger 135

女性の最高得点者は、クロアチアのDorjana Širolaであった。得点は140点で、順位は17位であった。

2011年[編集]

2011年6月4日に、世界各国79カ所を会場に開催された。今大会では新たにデンマーク、ジブラルタルマダガスカルが会場に加わり、1400人を超える人々が参加した。優勝はイングランドのパット・ギブソンが186点で2度目の優勝に返り咲いた。2位は4度優勝経験があるイングランドのケビン・アッシュマンで176点だった。ベルギーの最高得点者はRonny で168点、アメリカの最高得点者はSteve Perryで164点、ウェールズの最高得点者はMark Grantで163点、ノルウェイの最高得点者はThomas Kolåsæterで158点であった。[3][13]

個人の部 (トップ10)[3]
順位 名前 国籍 得点
1 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 186
2 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 イングランド 176
3 Tero Kalliolevo フィンランドの旗 フィンランド 176
4 ジェシィ・ハニー イングランドの旗 イングランド 172
5 Ronny Swiggers ベルギーの旗 ベルギー 168
6 Olav Bjortomt イングランドの旗 イングランド 168
7 Nico Pattyn ベルギーの旗 ベルギー 167
8 Steve Perry アメリカ合衆国の旗 アメリカ 164
9 Mark Grant ウェールズの旗 ウェールズ 163
10 Tom Trogh英語版 ベルギーの旗 ベルギー 159
ジャンル別 最高得点者 (30点中)
ジャンル 最高得点者 国籍 得点
エンターテイメント Scott Dawson イングランドの旗 イングランド 28
文化 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 29
ライフスタイル パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 27
科学 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 28
歴史 Nico Pattyn ベルギーの旗 ベルギー 28
メディア Jussi Suvanto フィンランドの旗 フィンランド 29
スポーツ Tom Trogh ベルギーの旗 ベルギー 26
世界 パット・ギブソン
Paul Lujan
イングランドの旗 イングランド
スイスの旗 スイス
26

2012年[編集]

2012年6月2日に、世界35カ国88カ所を会場にして実施され、1700人を超える人々が参加した。優勝者は前年の優勝者パット・ギブソンを186点という得点で2位に抑えたイングランドのジェシィ・ハニーであった。

個人の部 (トップ10)[2]
順位 名前 国籍 得点
1 ジェシィ・ハニー イングランドの旗 イングランド 186
2 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 177
3 Steve Perry アメリカ合衆国の旗 アメリカ 174
4 ケビン・アッシュマン イングランドの旗 イングランド 172
5 Olav Bjortomt イングランドの旗 イングランド 170
6 Mark Grant ウェールズの旗 ウェールズ 170
7 Sean Carey イングランドの旗 イングランド 169
8 Ronny Swiggers ベルギーの旗 ベルギー 166
9 David Stainer イングランドの旗 イングランド 164
10 Tero Kalliolevo フィンランドの旗 フィンランド 164
ジャンル別 最高得点者 (30点中)
ジャンル 最高得点者 国籍 得点
エンターテイメント Holger Waldenberger ドイツの旗 ドイツ 27
文化 Ove Põder エストニアの旗 エストニア 28
ライフスタイル Sean Carey イングランドの旗 イングランド 29
科学 パット・ギブソン イングランドの旗 イングランド 26
歴史 ジェシィ・ハニー
Tero Kalliolevo
Mark Grant
イングランドの旗 イングランド
フィンランドの旗 フィンランド
ウェールズの旗 ウェールズ
28
メディア Ishaan Chugh インドの旗 インド 30
スポーツ Tom Trogh ベルギーの旗 ベルギー 27
世界 ジェシィ・ハニー イングランドの旗 イングランド 27

脚注[編集]

  1. ^ Internatioal Quizzing Association:ルール説明のページ
  2. ^ a b International Quizzing Association: World Quizzing Championships 2012 Results
  3. ^ a b c International Quizzing Association:WQC 2011 official results
  4. ^ a b c International Quizzing Association:WQC 2010 official results
  5. ^ a b c International Quizzing Association:WQC 2009 official results
  6. ^ a b c International Quizzing Association:WQC 2008 official results
  7. ^ a b c International Quizzing Association:WQC 2007 official results
  8. ^ a b IQAベルギー支部のWebサイト: IQA Wereldkampioenschap Quizzen 2006
  9. ^ a b IQAベルギー支部のWebサイト: IQA World Quizzing Championships 2005 (WQC)
  10. ^ a b IQAベルギー支部のWebサイト: IQA World Quizzing Championships 2004 (WQC)
  11. ^ http://www.iqa.be/iqa_wqc_uk2010.htm
  12. ^ http://archive.is/20120714195059/magnusatthva.wordpress.com/2010/06/06/2010-world-quizzing-championship-a-quiz-masochists-ultimate-dream/
  13. ^ http://nqf.17.forumer.com/viewtopic.php?t=1035&start=15

外部リンク[編集]