Windows Live メッセンジャー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(Windows Live Messenger から転送)
| Windows Live メッセンジャー | |
|---|---|
| 開発元 | Microsoft |
| 最新版 | 2009 (14.0.8064.206) / 2009年2月13日 |
| 対応OS | Windows XP · Vista |
| プラットフォーム | Microsoft Windows · Xbox 360 |
| 種別 | インスタントメッセンジャー |
| ライセンス | Microsoft EULA |
| 公式サイト | messenger.live.jp |
| Windows Live アプリ | |
|---|---|
| 開発元 | マイクロソフト |
| 最新版 | 2.0.69 / 2008年9月9日 |
| プラットフォーム | i-mode · EZWeb |
| 種別 | インスタントメッセンジャー |
| ライセンス | Microsoft EULA |
| 公式サイト | mg.live.jp |
| Windows Live for Windows Mobile | |
|---|---|
| 開発元 | Microsoft |
| プラットフォーム | Windows Mobile W-ZERO3シリーズ F1100 SoftBank Xシリーズ(Windows Mobile端末) |
| 種別 | 電子メールクライアント インスタントメッセンジャー |
| ライセンス | Microsoft EULA |
Windows Live メッセンジャー(ウィンドウズ ライブ メッセンジャー)はMSN メッセンジャーの後継ソフトウェアで、Windows Liveサービスのうちの一つである。MSN メッセンジャーから機能を引き継ぎ、多くの機能が搭載されている。Windows Live メッセンジャーの公開から携帯電話向けのインスタントメッセンジャーが公開された。
[編集] 機能
ここではWindows Live メッセンジャーから実装された新機能のみを記す。従来からあった機能はMSN メッセンジャーを参照。
- 共有フォルダ
- 利用ユーザー間で設定をするとファイルを共有することができる機能。互いがオンラインのときにファイルの同期を自動的にとる仕組みになっている。またマイコンピュータに「共有フォルダ」が追加されそこから共有したファイルを開いたりすることができる。ただし、同期後は完全にローカルになるため、こちら側から共有フォルダの中身を削除しても相手側で削除されることはない。バージョン 2009 からこの機能は除かれた。
- オフラインメッセージ
- オフラインになっているユーザがオンラインになった時点でオフライン中に送信されたメッセージを確認することができる。
- アプリ
- MSNフォト共有、ミュージックミックスなどのアプリケーションを利用できる。
- オンラインゲーム
- 会話中のユーザとゲームをすることができる。パズルやカードゲームなど、シンプルなゲームが提供されている。
- 映像通話・コンピューターへの通話・Webcam の送信・受信
- パソコン同士での 1 VS 1 で行う音声、映像を利用した通信。1 Mbps 以上の回線速度、またパソコンと通信機器側で UPnP 機能 (Universal Plug and Play)を有効にされることが奨励される。また、手元の端末にグローバル IP アドレスが割り当てられている環境である必要がある。
- メッセメール (モバイル)
- 携帯電話等の端末からメッセージを送受信できる。
- アプリ (モバイル)
- NTT DoCoMoやau、で利用できるアプリケーションの Messenger・ウェイクアップメールなど、常時Messenger に接続していなくても、メッセージ受信の旨の通知が送信されてくる携帯端末独自の機能が搭載されている。(対応機種:http://messenger.live.jp/mobile/application/requirements.htm )
- ウェブ版メッセンジャー (モバイル)
- 携帯端末のブラウザ上からメッセージの送受信をする機能、PCで言うMSN Web Messenger のような機能。
- Windows Live for Windows Mobile (モバイル)
- WILLCOMのW-ZERO3シリーズ、ほかに NTT DoCoMoのF1100、SoftBankのX01T、X02HT以降のHTC製端末 など OS として Windows Mobile 6 がインストールされているモバイル端末のみでを利用することができる。
- Windows Live Messenger IM Control & Presence API
ブログなどに、貼り付けられた会話画面からメッセージを受けることができる機能。 http://settings.messenger.live.com/applications/Default.aspx
- Windows Live Call (IP電話サービス)
- NTTコミュニケーションズとの提携により有料でメッセンジャーより一般電話に電話をかけることができる。IP電話ならではの同一サービス利用者間の通話料無料にも対応している。無料通話となるのはOCNドットフォンの無料通話対象と同一。パソコン側で着信はできない。
- Windows Live Agent
- メッセンジャーでのチャットにおいて人間ではなくロボットプログラムが答えるサービス。現在は、メッセンジャーのヘルプとして「まいこ」が。同社の発売する百科辞典ソフトエンカルタの検索を行う、「エンカルタIMアンサー」が利用できる。どちらも通常のメンバー登録で利用を始められる。
[編集] 外部リンク
[編集] 出展
|
|||||||||||||||||||||||||||||||

