WIA(ダブリュ・アイ・エー)は、Windows Image Acquisitionの略であり、Windowsでイメージスキャナなどから画像を入力するための技術標準の一つである(API)。
USBやIEEE 1394を介してデジタルカメラやイメージスキャナをパソコンに接続すると、自動的に認識して画像を取り込むといった機能がある。
TWAINに代わるものとして、2000年にWindows Meから採用されていて、以後のWindowsのバージョンで使用されている。
関連項目 [編集]
- TWAIN
- ISIS (Image and Scanner Interface Specification)
- SANE (Scanner Access Now Easy) 英語版記事