Wikipedia:管理者への立候補

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管理者への立候補はここで出来ます。また、ビューロクラットチェックユーザー係オーバーサイト係への立候補もここで扱います。巻き戻し者削除者インターフェース編集者についてはWikipedia:権限申請をご覧ください。

管理者に必要とされる資質や現在の管理者については、Wikipedia:管理者を参照してください。また、辞任についてはWikipedia:管理者の辞任、解任についてはWikipedia:管理者の解任を参照してください。

キャッシュを破棄

ガイドライン

  • 現行のガイドラインは2004年11月20日に導入されたものです。
  • 2013年1月、ノートの議論により、RFAページは半保護下に置かれることになりました。

立候補

現在のウィキペディアの方針では、管理者権限は、ウィキペディアでしばらく活動した参加者で、コミュニティのメンバーに広く認知され信頼されている人なら誰でも得ることができます。多くの参加者が、管理者は多ければ多いほど良いということに同意していると見られます。

ウィキペディアンの多くは、数か月間アカウントを持つ参加者として活動し、他の参加者と度々衝突することがなく、その間多岐にわたる記事を作成し、貢献をした人々を支持します(Wikipedia:管理者にあるチェックリストも参考にしてください)。

もしあなたが管理者に立候補したいなら、適当な期間、すなわちあなたが信頼するに足ると示すのに十分な期間(数か月単位)、ウィキペディアンとして活動なさることをお勧めします。誰もがあなたの立候補に対しコメントを述べることができます。もしかすると新しく手に入れた権力の乱用を危惧したり、最近活動をはじめたばかりだという理由で保留の意思を示されるかもしれませんが、うまくいけば、あなたを支持し、あなたのいいところを述べてくれるでしょう。

質疑と投票をそれぞれ7日間行った結果、その人が管理者権限を得るのにふさわしいとの合意が得られたら、ビューロクラット権限を持つ人が管理者権限を付与し、その事実をWikipedia:管理者に記載します。

ビューロクラットへの立候補・推薦チェックユーザーへの立候補・推薦オーバーサイトへの立候補・推薦 もこのページで取り扱います。

信任プロセス

投票の資格

管理者の信任に当って、賛否を表明できるのは次の条件を満たすログインユーザーに限られます(以下「有権者」)。

  • 初めて編集した時から候補者立候補時までに1か月以上を経過していること(1か月とは立候補が提起された時刻の前月同日同時刻を指します)
  • その間、標準名前空間(記事名前空間)を50回以上編集し、候補者の立候補時から遡って直近1か月間の標準名前空間の編集回数が5回以上あること
  • 推薦の場合は、推薦者も投票する事ができます(自薦(立候補)の場合は除く)

標準名前空間の編集回数は、移動、保護、保護解除などの履歴を含め、利用者の投稿記録において標準名前空間の編集として表示されるもの全てを数えるものとします。

不適切なコメントへの対処

  • 不適切なコメント等があった場合には、承認されたユーザなら誰もが対処することができます。
  • 不適切なコメントは、コメントアウトする事ができます。但し、有権者はコメントアウトの必要がないと判断したらそれを復帰できます。復帰されたコメントを他のユーザが除去する事はできません。

質疑と投票の形式

  • 管理者の信任の可否については、1週間、定められた方式で質疑・議論を行い、その後、1週間の投票(168時間)を行います。
  • 信任投票は以下のように進行します。
    1. 一次質問期間
      • 最初の3日間質問を受け付けます。
      • 一次質問にはなるべく最初の5日間で回答することを推奨しますが、実際にはいつ回答してもかまいません。
    2. 二次質問期間
      • 次の3日間に候補者の回答に対する追加の質問を受け付けます。
    3. 再回答期間
      • 追加された質問に対して、候補者が回答するための回答期間の予備日を1日設けます。
    4. 投票期間
      • 1週間投票を受け付けます。
  • 一次質問、二次質問ともに、実際にはいつ回答しても構いませんし、その質問が答える必要の無いものだと考えれば答えなくても構いません。いつ回答するか、あるいは回答を見合わせるかは候補者の判断に任されます。
  • 質疑期間中に不慮の事故があった場合には、質疑は最初からやり直しとなります。質疑をやり直すかどうかの判断はビューロクラットが行います。
  • 投票期間が終了した時点で、10票以上かつ有効投票の内4分の3以上の賛成票を得た場合に候補者は信任されます。

賛否表明の形式

  • 投票期間中は、すでに表明した賛否の意思表示の変更を行うことができます。

投票する時は、まずキャッシュを破棄して現在の投票の状況を確認してください。確認後「賛成」節の上にある文字列をコピー&ペーストし「◆投票者名」部分を自分の利用者名([[利用者:○○|△△]]の「○○」の部分のみ。◆は残さないでください)に書き換え、「賛成」「反対」のいずれかの節に記入して投票してください。JavaScript機能を有効にしている利用者は、コピー&ペーストするだけで投票が完了できます。詳しくは利用者名抽出機能の設定方法を参照してください。

賛否表明およびコメントの形式は次の通りです。

賛成
# {{subst:管理者への立候補/sign|A|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sign|B|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sign|D|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sig2|xxxxx}}
# {{subst:管理者への立候補/sign|F|xxxxx|}}
反対
# {{subst:管理者への立候補/sign|C|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sign|E|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sig2|xxxxx}}
# {{subst:管理者への立候補/sig2|xxxxx}}
コメント(質問をここには書かない)
* ~~~~ - ○○さんは……。
質疑
  • 自分の利用者名の横に[履歴]というリンクが現れます。このリンクをクリックすると、候補者立候補時までの自分の標準名前空間の投稿履歴を確認することができますので、投票資格を満たしているのか投稿前にプレビューして確認することを推奨します。候補者立候補時までの標準名前空間での投稿回数が50件以上ある場合、(次 49)のリンクが有効となります。
  • 直接「/sig-l」テンプレート呼び出し文をコピー&ペーストせず、各投票ページ毎に設置されているコピー&ペースト用の雛形を利用してください。「/sign」テンプレート呼び出し文または「/sig2」テンプレート呼び出し文を指示通りに記入し投稿することで、自動的に「sig-l」テンプレートに変換されます。
  • 投票のテストは投票サンドボックスで行うことができます。
  • 投票期間終了間際の投票は編集競合やサーバーダウンによって投票期間終了時間までに投票が完了しないことがありえます。編集競合やサーバーダウンによって投票が投票期間終了時間までに完了できなかった場合にも救済措置はありません。

賛否の集計

  • 賛成と反対票のみを有効な投票として数え、賛成票の占める割合で判定します。
  • 判定は管理者が行い、信任の場合ビューロクラットがそれを受けて管理者権限を付与した後、本ページおよびWikipedia:コミュニティ・ポータルに報告を行います。
  • 判定をする管理者が投票をしたかどうかは問いません。
  • ただしビューロクラットは、管理者権限を付与した後その旨を報告することで、事前の判定投稿を省略することが出来ます。
  • なお無効票の確認、信任に至らなかった判定は、管理者を含め有権者がこれをすることができます。
    →判定の手順
  • 有効な投票権者による書式不備投票は投票期間内であれば誰でも正しい書式に修正することができます。書式不備投票の修正についても上記「判定の手順」を参照してください。

投票期間の延長

以下の場合には、投票期間を最大1週間延長することが出来ます。

  • 立候補者または推薦者が、投票期間が終わる前に期間延長の希望を申し出たとき
  • 不慮の事故などによりビューロクラットが必要と判断したとき
変更が必要となった場合(ビューロクラット向け)
Template:管理者への立候補に書いてある方法に従って変更してください。立候補サブページでは、変更の必要な箇所のコメントアウト部分に●印が記入されています。

コメント

説得力のあるコメントは他人に大きな影響を与える力を持っています。たった1行のコメントが反対者を支持者に(あるいはその逆に)変える事もあります。誰が見ても納得のいくようなコメントにすることを心がけましょう。

あなたがコメントしたくなるのは候補者がガイドラインに準じた、あるいは反した行動を取っていたことが記憶に残っているからでしょう。ウィキペディアへの投稿は全て履歴が残っており、それへのリンクを含める事であなたのコメントをより説得力のあるものに変えてくれるでしょう。 もちろん、あなたの思想、信条に基づいてコメントをつけることも可能です。

  • 良いコメントの例
    • ~~~~ -「管理者が増えることは良いことだ」言う観点から支持します。もちろん、☆☆☆さんが資質が無いと判断できる行動を示せば躊躇なく罷免動議します。
    • ~~~~ - ☆☆☆さんは[[ノート:かんなにらせ]]において、中立的な立場で論争を見事にまとめてくれた手腕から管理者に相応しいと思います。
    • ~~~~ - ☆☆☆さんは[[ノート:きくまのりれ]]で投稿履歴を参照せずに署名を見ただけで一方的に非難を行った経歴を持ち、また、[[ノート:こみもねるめ]]ではダブルスタンダードを平然と行っているので慎重さや中立性に欠け、管理者として認められません。

悪いコメントは、根拠無く相手を批判/賛美したり、候補者と直接関係の無い話題を示す行為を指します。これらは論議妨害に相当するので予告無く除去されることがあります。

  • 悪いコメントの例
    • ~~~~ - 反対
    • ~~~~ - ○○○さんが賛成(反対)しているから賛成(反対)。
    • ~~~~ - ○○○が推薦しているから反対。そもそも○○○は管理者の資質に欠け常識をわきまえない(以下略)
    • ~~~~ - ☆☆☆さんとは個人的にも知り合いで、昔から専門紙に寄稿するなど知識も豊富で(中略)Wikipediaの発展に(後略)

立候補・推薦するには

2014年4月14日 (月) 05:44 (UTC) 現在の状況です。 - キャッシュを破棄

管理者への立候補・推薦

注意: 推薦は、事前に被推薦者の承諾を得る必要があります。ある参加者を推薦しようとする際は、その参加者の会話ページなどを利用して、内諾を取り付けてください。その後このページに推薦して、被推薦者には、推薦を受諾する旨をこのページに書き込んでもらうようにしてください。

新規立候補・推薦は一番上にくるように追加してください。


ビューロクラットへの立候補・推薦

ビューロクラット (Bureaucrat) は管理者システム管理者の間にあたるもので、2004年の1月31日に公告されました。ビューロクラットはMediaWiki特別:利用者権限を使って管理者権限付与などの操作を行うことができます。ビューロクラットに権限が委譲される以前は、システム管理者(当時は「開発者」と呼んでいました)の一部が全てのウィキペディアについて同様の操作を行っていましたが、システム管理者の負担軽減と各言語版のウィキペディアやその他のプロジェクトの自治促進のために、ビューロクラットが導入されました。ビューロクラットとなる前提として管理者である必要があります。また、管理者同様にコミュニティ内で一定期間ユーザーからの賛否を募る必要があります。

新規立候補・推薦は一番上にくるように追加してください。


チェックユーザーへの立候補・推薦

CheckUser は権限 checkuser を持つ利用者のためのツール(インタフェース)です。あるウィキで CheckUser 係の身分を持つ編集者は、ある利用者が他の利用者の sockpuppet (靴下人形、別人を装った不適切な多重アカウント)であるかどうかを、そのウィキ内で(全ウィキではなく)調べることができます。このツールを使えば、以下のことがわかります:

  • ある利用者が投稿に使用したリモートホストIPアドレス
  • (ログインしていたか否かにかかわらず)あるIPアドレスからなされた編集
  • ある利用者がウィキメールを他の利用者に送信したかどうかとその日時。相手先のメールアドレスと利用者IDは見えません。
m:CheckUser Policy/Jaより抜粋

チェックユーザー係となる前提として管理者である必要があります。また、管理者同様にコミュニティ内で一定期間ユーザーからの賛否を募る必要があります。

チェックユーザー係となる場合は信任条件が以下のようになります。

  • 信任投票での賛成者が30人以上、かつ賛成票の割合が75%程度以上。
  • Wikimedia:Access to nonpublic data policy(2007年4月11日理事会決議、2007年6月改訂)に挙げられた条件(満18歳以上、かつ居住国法で成年、財団に対して身元を証明できる)を満たすことが出来る

コンセンサスが得られれば、立候補ページへのリンクを添えてm:Steward requests/Permissionsでスチュワードに権限の付与を申請します。

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オーバーサイトへの立候補・推薦

ここではmeta:Oversightに基づき、ウィキペディア日本語版独自のオーバーサイト係信任プロセスについて説明しています。信任されるには、下に挙げる全ての要件を満たす必要があります。meta:Oversightの規定との食い違いがある場合はmeta:Oversightが優越します。meta:Oversightの非公式な和訳はmeta:Oversight/jaで確認できます。

オーバーサイトとは、版の内容や利用者名、編集履歴やログの各項目或いは項目の一部を不可視化することです。この機能はオーバーサイト権限保持者(オーバーサイト係とスチュワードの利用者グループ)のみが操作できるようになっています。オーバーサイトで不可視化されたデータは、オーバーサイト権限保持者のみ閲覧と復帰が可能です。

m:Oversight/jaより抜粋

オーバーサイト係はオーバーサイトの方針が定めるケースでその権限を使用します。信任されるには広くコミュニティの信頼を得ている必要があります。立候補者には既にウィキペディア日本語版で管理者として信任されていることが望まれます。

オーバーサイト係となる条件は、以下の通りです。

  • 管理者として広くコミュニティの信頼を得ている
  • プライバシーポリシーを熟知している
  • 満18歳以上、かつ居住国法で成年、財団に対して身元を証明できる
  • 信任投票での賛成者が30人以上、かつ賛成票の割合が75%以上

信任が得られれば、立候補ページへのリンクを添えて候補者名をmeta:Steward requests/Permissionsにてスチュワードに権限の付与を申請します。

新規立候補・推薦は一番上にくるように追加してください。

コミュニティには、互いを牽制し確認しあう目的で常に2人以上のオーバーサイト係を置く必要があります。辞任や解任のためオーバーサイト係が1人になった場合は直ちに新しいオーバーサイト係を任命するか、残る一人も解任しなければなりません。


文例集

立候補・推薦時には埋め込み用テンプレートであるTemplate:管理者への立候補を使用してください。テンプレート名が「管理者」となっていますが、ビューロクラット、チェックユーザー、オーバーサイト候補にもこのテンプレートを使用します。使い方は、#立候補・推薦するにはを参照してください。

過去ログ

過去に行われた投票は過去ログからたどることができます。

過去ログ化にあたって
過去ログ化は終了宣告後、最低3日後(推奨5日後)に行ってください。