Wikipedia:法的な脅迫をしない

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

エチケット
礼儀を忘れない
ノートページでの決まり
署名
説明責任
善意にとる
個人攻撃はしない
記事の所有権
新規参加者を苛めない
腕ずくで解決しようとしない
法的な脅迫をしない
多重アカウント
オープンプロクシは禁止

合意形成
論争の解決
統合提案
分割提案
改名提案
コメント依頼
投票は議論の代用とはならない
調査投票の方法

方針とガイドライン一覧
プロジェクト関連文書一覧

ウィキペディアの他の利用者に対し、法的な脅迫をしてはいけません。もし、そうするなら、以下のような数々の重大な問題を引き起こすでしょう。

  • ページの自由な編集を著しく妨げます。自由な編集はウィキペディアが中立を保つために必要です。
  • ウィキペディア社会に嫌な気分と信頼感の欠如を招くことで、相互の信頼を前提として速やかにかつ効率的に進めていく私たちの能力を損ないます。
  • 過去に法的な脅迫をした利用者について、ウィキペディアは悪い経験を有しています。法的な脅迫をすることで、ウィキペディア上のあなたの評判は損なわれるかもしれません。

その代わり、初めに、Wikipedia:論争の解決に定められた手順を踏むことで論争の解決を試みてください。これによって、多くの場合に、法という無骨な手段に頼らずとも解決へと導かれることでしょう。もし、論争の解決にある手順では問題が解決しないのであれば、友好的に問題を解決する合理的な手段は全て採ったと、あなたは知った上で法を使うことができます。

しかし、もし、あなたが法的手段をとる必要性を本当に感じた場合には、私たちは、あなたがそうすることを引き止めることはできません。しかし、私たちは、あなたがもしそうするのであれば、全ての法的過程が適切な法的ルートを通じて行われたことを確認できるように、どんな結論にしろ法的事項が終了するまで、ウィキペディアを編集しないことを、あなたにお願いします。

もし、法的手段をとることに決めたのであれば、その問題は、相手の利用者と電子メールを使って内々に処理してください。その問題をウィキペディアの公開の場やノートのページで議論してはいけません。もしそうするならば、他の利用者が、相手の当事者の側を味方することに気づくことになるかもしれません(もしそうなったとして、利用者のグループを訴えることをあなたは本当に望みますか?)。もし、問題がウィキペディアそのものに関してのものであるならば、ウィキペディアの上位組織であるウィキメディア財団に連絡を取ってください。

関連項目[編集]