Wedding Album
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| 『Wedding Album』 | ||||
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| ジョン・レノン&オノ・ヨーコ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1969年11月7日 | |||
| 録音 | 1969年3月下旬、4月22日・27日 | |||
| ジャンル | 前衛音楽 | |||
| 時間 | 47分38秒 | |||
| レーベル | アップル・レコード、ライコディスク | |||
| プロデュース | ジョン・レノン、オノ・ヨーコ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 年表 | ||||
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Wedding Albumは、1969年に発表されたジョン・レノンの3枚目のソロでオノ・ヨーコとの共同名義。最後の前衛音楽である。
ジョンは1966年の11月にロンドンのインディカ・ギャラリーでヨーコと運命的な出会いをし、紆余曲折(ジョンはシンシア・パウエルと結婚していたが1968年に離婚。ヨーコは映画監督のアンソニー・コックスと結婚していたが1969年に離婚。結婚するまでは一柳慧と結婚していたため2度目の離婚であった。)の末1969年に英国領ジブラルタルで結婚したが、当作品は結婚の模様を収めたプライベート・アートといえる作品である。
アナログレコードではA面が「ジョンとヨーコ」、B面が「アムステルダム1969」となっていて、A面の内容はジョンとヨーコがただひたすらに互いの名前を呼び合うだけのものだが発売された当時「SEXの記録だ!!」などと勝手に憤っていたものがいたとか。B面は1969年3月23日~3月31日までオランダのアムステルダムのホテルで行われたベッド・インの模様だが内容は記者会見と即興での演奏が収められている。ジョンは2度のベッド・インの末平和を我等にというソロ・シングル・デビュー曲を発表している。
アナログレコード時代はアップル(日本盤発売元は東芝音楽工業(現 EMIミュージック・ジャパン))が発売していたが、CD再発後はライコディスク(同ビデオアーツ・ミュージック)がリリースしている。 オリジナルはボックス仕様で、インスタント写真の複写やブックレット、ビニールカバー等が付属していたが、CDでは通常の仕様で発売された。日本でのみオリジナル・ボックスをCDサイズに縮小したものが限定発売された。
収録曲 [編集]
サイド1:
- ジョン・アンド・ヨーコ (ジョンとヨーコ) John & Yoko – 22:41
サイド2:
- アムステルダム1969 (アムステルダムにて、ジョンとヨーコ平和と愛を語る) Amsterdam – 24:54
CDボーナス・トラック
- フー・ハズ・シーン・ザ・ウインド (誰が風を見た) Who Has Seen the Wind? (Yoko Ono) – 2:03
- リッスン、ザ・スノウ・イズ・フォーリング (ほら、聞いてごらん、雪が降っているよ) Listen, The Snow is Falling – 3:22
- ドント・ウォーリー・キョーコ (京子ちゃん心配しないで)(未発表デモ) Don't Worry Kyoko (Mummy's Only Looking for Her Hand in the Snow) – 2:14
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