Web Hypertext Application Technology Working Group

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Web Hypertext Application Technology Working Group(ウェブ・ハイパーテキスト・アプリケーション・テクノロジー・ワーキング・グループ、WHATWG)は、HTMLの開発やその関連技術に興味を持つ人々のコミュニティーである。2004年W3Cワークショップ後に、W3Cの方針やウェブ制作者のニーズに対する明らかな軽視について不満を持ったAppleMozillaOperaによって設立された。

目次

[編集] W3Cとの違い

WHATWGが考えるW3Cと異なるHTMLの仕様として次のようなものが挙げられる。

[編集] img要素のalt属性を省略可能

画像が表示されない環境において、img要素のalt属性は画像の代替として有用である。しかし、ボーダーや装飾などに用いられるimg要素にまでalt属性を要求する必要はない。よってalt属性は省略可能である。

[編集] 空要素の閉じ方

従来のHTMLは空要素(<br>や<img>など)は、タグを書くだけで要素を閉じたことになった。しかしXHTMLや新しいHTMLでは<br></br>または<br />と書いて明示的に閉じることを要求した。WHATWGはこれを冗長であると考え、<br>と書くだけでよいと定めている。なお、空要素は新しくvoid要素と呼ぶ。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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