We Love Marines
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千葉ロッテマリーンズ > We Love Marines
| ウィ・ラヴ・マリーンズ | |
|---|---|
| 唄うマリーンズ の シングル | |
| 収録アルバム | ウィ・ラヴ・マリーンズ |
| B面 | ウィ・ラヴ・マリーンズ(ロック・インスト・ヴァージョン) ウィ・ラヴ・マリーンズ(カラオケ) |
| リリース | 1994年2月9日 2009年3月4日 |
| ジャンル | 応援歌 |
| レーベル | 発売:データム・ポリスター 販売:ポリドール |
| 作詞・作曲 | 作詞:山上路夫 作曲:梅垣達志 |
『We Love Marines』(ウィ・ラブ・マリーンズ)は、日本のプロ野球チーム・千葉ロッテマリーンズの球団オフィシャルソング。1992年発表。作詞:山上路夫、作曲:梅垣達志。
目次 |
[編集] 解説
1992年、ロッテ球団は川崎球場から千葉マリンスタジアムへの本拠地移転を機に愛称を球団創設以来の「オリオンズ」から「マリーンズ」に変更。本楽曲はそれと同時に旧球団歌「わがオリオンズ」に代わり発表された球団オフィシャルソングである。以来、千葉マリンスタジアムでは7回裏のマリーンズの攻撃前(ラッキー7)に本楽曲が流され、同球場に詰めかけたマリーンズサポーター(マリサポ)達に親しまれている(一時期、7回裏に『Take Me Out to the Ball Game』がアカペラで合唱され、本楽曲は5回裏攻撃前に流していた時期があったが、その後は元の7回裏攻撃前に戻されている)。またパ・リーグ公式戦やセ・パ交流戦におけるマリーンズのビジターゲーム開催球場でも、7回表攻撃前に流されている。
[編集] CD
- 1994年2月9日、「唄うマリーンズ」の歌により[1]、シングルCDとして発売。2009年3月4日に12cmシングルCDで再発。
- 2005年8月9日、「CHIBA ROCK MARINES」、「M☆Splash!!」の歌唱を収録したシングルCDが発売。同CDには、トランザムの「白いボールのファンタジー」も収録。
[編集] その他
- 千葉マリンスタジアム最寄のJR東日本京葉線・海浜幕張駅では、全ホーム共通の発車メロディに本楽曲のサビ部分が用いられている。
- その2005年には、マリーンズ捕手の里崎智也がマリンスタジアム敷地内のステージにおいて当日の試合でヒーローとなった際、他選手(渡辺俊介、今江敏晃など)とのセッションで本楽曲を歌唱する「スペシャルライブ」が話題となった事がある。
- 他の球団と同様に、ラッキー7においては1番のみが流されるが、2011年3月11日に東日本大震災が発生し、1番の歌い出しが「勝利の喜びは大波となって」、また2番の歌い出しが「われらのアタックは火のように燃えて」となっており、津波や災害を連想させることから、2011年は1番、2番共に自粛され、代わりに3番が流されている。